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書籍

レオヴィック皇帝の日記

この件を始めたのは父と祖父だが、終結させて利益を得るのは私だ。
ヴァレンの奴が現れて、殺されなければだが。

父は帝都の地下にこの別館を築き、最後の秘密を保管させた。
他の者が仕事を続けるための避難所だ。
最悪の事態が起きた時は、分かっているな。

以下に記すのは、少なくともパズルに関わっている者だ。
ただし、全ての真実を知っているのは私の執事と目覚めの炎教団のリーダーだけだ。
彼らでさえ、裏切り者ヴァレンの勢力が接近したことで、私が加えねばならなかった変更については知らない。

四つの野望の準備はまだできていない。
できていたらそれでヴァレンを滅ぼし、私の帝国を守っていただろう。
だが野望が現実となるのはまだ数年先だ。

私には最後の策が一つ残されている。
父が個人的にメエルーンズ・デイゴンに捧げたこの別館の祠を使って破壊のデイドラ公に呼びかけ、祖父が帝国を征服した時のように、再び助けを求めるつもりだ。
もし失敗し、私が裏切り者ヴァレンに倒された場合は、目覚めの炎教団の大神官であるお前が他の者の相手をし、野望をどこに動かしたか解明せよ。
あれをヴァレンの手に渡すわけにはいかない。

ファルル・ルパス執事
ロヴィディカス評議長
アボール評議員
ファレリア評議員
イティニア評議員
ジリッチ評議員
ソフス評議員
ヴァンダシア評議員

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