クエスト

皇帝の秘密

ESOブラックウッド > プロローグクエスト

前回クエスト

物語内容

鋭い矢のエヴェリと話す

エルデンルート郊外にあるキャンプで、鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

解読した文書には、私を雇った人の名前が書かれてた。
名前はファルル・ルパス。
本当にレオヴィック皇帝の執事だったのかしら。
可能性はあるけど…

とにかく、私は手に入れた本を彼に届けることになってる。
というか、リフテンにいる彼の連絡先にね。

受け取った本について、もっと教えてくれ。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

私はファルル・ルパスから、ブラック・ドレイクの邸宅の調査を依頼されたの。
ロングハウス帝の隠された保養地の一つよ。
そこでこの日記を見つけた。
これのおかげでネ・サラスへとやってきたわけ。

奇妙な古い書よ。
何一つ読めない… というか、これが文字なのかさえ覚束ないの。

読めないとはどういう意味だ?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

今まで見たことがない言語で書かれてるの。
ページを見ると目が痛くなるし、持ち運んでいるだけで… なんというか、落ち着かなくなる。

ね、リフテンに来てくれる?
さっさとこの本を届けて、仕事を終わりにしたいの。

リフテンに同行して本を届けよう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

実は、ファルル・ルパスとは直接会ってなくて。
連絡は仲介役を通してたの。
仲介役はレンナという魔術師で、リフテンの魔術師ギルドにいる。

私の兄のカートで行けるわ。
それか、目的地で合流する?

ファルル・ルパスについて他に知っていることは?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

兄が解読してくれた文書を見つけるまで、彼を学者か本の収集家だと思ってた。
最後のロングハウス帝の執事だなんて思いもしなかったわ。

会ったこともないの。
レンナのところへ行けと言われるまで、手紙をやり取りしてただけよ。

レンナについて知っておくべきことは?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

レンナは魔術師よ。
彼女は邸宅の調査に関する最後の指示をしてから、ゴールドを渡してくれた。
いわゆる「着手金」ってヤツね。
無事本を届けたら、成功報酬も払うって約束してくれたわ。

心配しないで。報酬はあなたにもきっちり分けるから。

ブラック・ドレイクの邸宅で入手するよう言われた本について、もっと教えてほしい。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ファルルの手紙やレンナとの会話の中に、大した情報はなかったわね。
探すべき場所を教えられ、地図をもらっただけ。
地図の隅には本の説明が書いてあったわ。

本を手に入れてから結構経つけど… これが大変でね…

なぜだ?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

なんていうか… 説明しにくいわね。
本はまったく重くないのに、錘を運んでるみたいな気分で。
心の重荷、っていうべきなのかな、不安がずっと消えなくて。

それに最近は… 夢を見るの。悪夢をね。
ごめん、それについては話したくない。今はまだ。

手に入れた本をなぜすぐに届けなかった?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

最初はこのおかしな重苦しさがなかったのよ。
まあ、この日記を見つけて興奮してたせいもあると思うけど。
それで、兄のところへ持っていって解読を頼んだの。
ロングハウス帝が何かを隠してたって気づいたから、もっと詳しく知りたくなって。

それでネ・サラスに行き、あなたと会い、ここにいるの。

兄に本を見せたのか?
彼なら翻訳できるかもしれない。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

そう、私も期待してたんだけど… 兄は本を一目見て、すぐに突き返してきたの。
こんな言語は見たことないし、関わりたくもないって。

ひどい話だと思わない?

オルシニウムのクエスト「国王万歳」を完了している場合

兄がいるとは初めて聞いた。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

言ってなかった?
んー、話題に上らなかったんだと思うわ。
それに、オルシニウムではいつも忙しかったでしょ?
私の大家族について話す機会がなかったのよ。

大家族? 親族は多いのか?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

聞きたいなら話すわよ!
私、結構な大家族だからね。
まあ、深い森のウッドエルフクランとしては普通なんだけど。

家族は12人いるけど、私が最年少。

ベラゴンと会話しましょう。

ベラゴン
ベラゴン

グラー・オークといえば背が高い。
それと同じようにエヴェリと勇敢さは切っても切り離せない。
他の何者かが、この秘密に関心を抱いている。
おそらく、危険な人物だ。

エヴェリのためにも、君には慎重に行動してもらいたい。
妹には「慎重」という言葉の意味が分からないからな。

エヴェリがブラック・ドレイクの邸宅で見つけた本について何か教えてくれないか?

ベラゴン
ベラゴン

何? あの妙な文字が書かれた不気味な本についてか?
いや。何も言うことはない。

一目見てすぐ妹に返したよ。
あれは… よくない。
深い穴を探して投げ捨てろと妹には言っておいたが、なにぶん人の助言を聞くのが下手な子でね。

強い拒否反応を示すな。
何か知っていそうだ。

ベラゴン
ベラゴン

私が扱うのは暗号や古代言語だ。
アルケインの書やデイドラのアーティファクトじゃない。
エヴェリに言ったのと同じことしか言えないよ。

あの本が何かは知らないし、知りたくもない。
分別があるなら、君だって妹には同じように言うだろう。

仲介役のレンナを訪ねる

ファルル・ルパスの仲介役レンナと会うため、リフテンの魔術師ギルドに行きましょう。

リフテンの魔術師ギルドに入ると、鋭い矢のエヴェリが待っています。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ねえ! こっちよ!

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

やったわね! あなたがいてくれてよかった!
レンナと1人で会うのは気が進まなかったから。
あんなことを発見した後じゃね。

レンナは本当にそこにいるのか?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ええ、大広間で姿を見たわ。

ねえ、考えたんだけど。
ファルル・ルパスとレンナは私にすべてを話してくれなかった。
だから私も、仲介者を入れようと思うの。
この一件は何だかおかしいわ。
私の代理人として、レンナと話してくれない?

レンナとは話すが、おかしいとはどういうことだ?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

わからない、でも気をつけておきたいの。
リフテンに着いて以来、誰かに追われている気がするのよ。

気にしすぎなだけかもしれないけど、用心するに越したことはないでしょ?

魔術師ギルドの大広間に入る前に、もう一度鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

レンナは大広間にいるわ。
ファルル・ルパスとの会合を設定してもらえば、この本を届けられる。

それが終わったら、皇帝の秘密を探し続けるか決めればいい。
ルパスの話によるとは思うけど。

魔術師ギルドの大広間にいるレンナと会話しましょう。

レンナ
レンナ

何かしら? 私に何かご用?

鋭い矢のエヴェリの代理で来た。
彼女は入手に向かった品を渡したがっている

レンナ
レンナ

エヴェリが?
ファルルが依頼した本を見つけたの?
ああ、素晴らしい報せね!

でも、どうしてエヴェリはあそこにいるの?
彼女ではなく、あなたが話すのはなぜ?
一体どういうこと?

エヴェリは全てを聞かされていないことを知って、慎重な態度を取ることにした。

レンナ
レンナ

すべてを聞かされていない?
何が言いたいの?
エヴェリは契約の条件を変えようとしているの?
ファルルは依頼した仕事に、正当な報酬を提示したわ。

ファルル・ルパスがレオヴィック皇帝の執事だったことは分かっている。

レンナ
レンナ

静かに!
今の言葉を誰かに聞かれたら、命が危ないわ!

はあ… エヴェリをファルルに会わせる時が来たようね。
リフテンには私たちの家がある。
川岸を曲がったところよ。
2回ノックしないと、彼は応答しないわ。

レンナとの会話を終えると、鋭い矢のエヴェリが話しかけてきます。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

レンナの家に向かって。
ついていくよ!

出発する前に、鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ますます捜査官ヴェイルみたいになってきたわね!

レンナの家を探しましょう。
こうなったらファルル・ルパスと直接会って、皇帝の秘密について知ってることを全部教えてもらう。

出発する前に、レンナと会話しましょう。

レンナ
レンナ

私たちの家に行って、ファルルと話して。
彼がすべて説明してくれる。説明できることはね。
私もすぐに行くわ。

2回ノックするのを忘れないように。
2回だけよ。それが合図。
ちょうど2回、ノックを聞かない限り答えないわ

ファルル・ルパスを訪ねる

リフテンにあるレンナの家に行きましょう。

レンナの家の前に着いたら、鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

レンナは何て言ってたっけ?
えーと、2回ノックをしなきゃいけないのよね。
それ以上でも、それ以下でもダメ。
扉を開けても安全かどうかを知る合図よ。

家の扉をノックすると、中からファルル・ルパスの声が聞こえます。

ファルル・ルパス
ファルル・ルパス

た… 助けてくれ…

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

嫌な予感がするわ。
中に入ろう、急いで!

家の中に入る前に、鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

中に入ってファルル・ルパスを助けなきゃ!
酷い怪我をしてるみたいだった。

鍵は開けられる?
開けられないなら、開いた窓とかを探して!

玄関の扉の鍵を解錠するか、開いた窓から侵入するかして、家の中に入りましょう。

家の中に入ると、床に倒れたファルル・ルパスを発見します。

倒れたファルル・ルパスを調べると、闇の一党のメモが見つかります。

ファルル・ルパスの遺体を調べた後、レンナが家にやって来ます。

レンナ
レンナ

ファルル?
嘘… そんな… どうして!

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ああ、レンナ。
なんて言えばいいか…

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ファルル・ルパスが… 死んだ?
そんな… 秘密のために殺すなんて、信じられない。

レンナと話してくれる?
私、人を慰めるのは苦手なの。

レンナと会話しましょう。

レンナ
レンナ

ファルル!
過去のことは忘れろと言ったのに、なぜ聞かなかったの!

ファルル・ルパスは殺された。
これはレオヴィック皇帝の秘密と関係があるのか?

レンナ
レンナ

あなたは… そのことを知っているの?

そうかもしれない。
ファルルは皇帝に仕えていた時のことを一切口にしなかったけれど、最近気にしていたのはわかっていたわ。
あの人がエヴェリを雇ったのはそのためね。
過ちを正したいと言っていたわ…

彼を殺したのは誰だと思う?
遺体からこの紙片を見つけた。

レンナ
レンナ

この紙は… ああ! これは闇の一党の印!
ファルルを暗殺したのは奴らよ!
ロングハウス皇帝の秘密か何かのせいで、あの人は死ぬことになったのね。
あんなもの、掘り返す価値もないのに!

その秘密について知っていることを教えてほしい。
見つけた手掛かりが全てここに通じている。

レンナ
レンナ

ごめんなさい、私は何も知らないの。
ファルルは私に多くを話さなかったから。
ただ、エヴェリに探させた本が必要だと言っていただけよ。
酷い過ちを正さなければならないって。

レオヴィックから何か伝えられたとも言っていたけど、詳しいことは聞けなかったわ。

ファルル・ルパスが殺されたことは残念だった。
探しに行かされた本をエヴェリはどうすればいい?

レンナ
レンナ

本のことなんてどうでもいいのよ。
私には関係ない。
何か知っていると闇の一党が思うなら、追ってくればいい。
あなたも同じよ。

ファルルやレオヴィック皇帝、そしてあの本のことは忘れたほうがいいわ。
忘れてどこか遠くへ行った方がいい。

レオヴィックはファルルに何かを伝えたが、詳しいことは知らないと言ったか。
できるだけ思い出してほしい。

レンナ
レンナ

その… 色々あるのよ!
国家機密だとか、秘密の夢だとか、途方もない望みとか。
ファルルは皇帝が即位する前から、彼を支えていたの。
皇帝とは親しかったわ。
世界最高の権力者とその執事という関係を踏み越えることはなかったけれど。

そう言えば一度、ファルルがもう一つの秘密について口にしたことがあるわ。

その秘密は四つの野望と関係があるのか?

レンナ
レンナ

野望? いいえ。それは聞いていないわ。
ファルルは多くを語ってはくれなかったから。
ただ、ロングハウス帝の秘密として何かを言っただけよ。
デイドラ崇拝や、何かの武器についてだったと思う。

私が知っているのはそれだけよ。

レンナとの会話を終えると、鋭い矢のエヴェリが話しかけてきます。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

来て、外で話しましょう。
港の下まで来て。

リフテンの港に行き、鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

どう思う?
闇の一党は本当にファルル・ルパスを暗殺したの?
彼が取りに行かせたこの本は、そんなに重要なの?

次にどうすればいいか分からない。
何か考えがあるなら聞かせてくれる?

奇妙な本が一冊、世界の運命に関わりそうな秘密が一つ、殺された執事が一人か。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

そんなところ。
付け加えるなら、私が見ている夢。
この本を見つけてから、奇妙で不快な夢を見続けているの。

どんな夢だ?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

一定してないの。
森だったり街だったり、いつもどこか違う場所にいるの。
しばらくすると地面が揺れて、周囲から炎が噴き出す。
大量の水が押し寄せてきたこともあるわ。
そしていつも、そんな私を四匹の動物が近くの丘から眺めているの。

どんな動物だ?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

巨大な猪と狐。まったく同じ姿の雄羊が二頭。
不気味でしょ?

まあ、私はこの夢を本と結び付けてるけど、食べ物のせいって線もあるわ。
この数週間、私の食生活は滅茶苦茶だから。

興味深い話だが、今のところ役に立たない。

鋭い矢のエヴェリとの会話を終えると、ライランスが現れます。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

あらあら。怖いデイドラ女が戻ってきた。

ライランス
ライランス

お世辞と可愛さだけじゃ生きていけないわよ、エルフ。
さあ、情報を伝えるわ。

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

あの強面のデイドラ女が、私のことを可愛いって?

まあ、彼女に言いたいことがあるなら、あなたが話して。

ライランスと会話しましょう。

ライランス
ライランス

感謝しなさい。
魔法の巻物を解読して、次にどこへ行けばレオヴィックの秘密の手がかりがあるかわかったわ。

もっとも、あなたとあのエルフが暗号から何かを見つけたのなら別だけど。

暗号によってレオヴィックの執事の場所に行き着いたが、闇の一党に殺されていた。

ライランス
ライランス

メファーラの暗殺者? それとも虚無に仕える連中?
どちらでもいいか。
私の情報に解明する価値があることの証左だもの。

魔法の巻物によると、帝都の地下にもう一つ貯蔵庫があるそうよ。

帝都の地下に何かあるのか?

ライランス
ライランス

ええ。帝都の下水道に何かが隠されている。

ポータルを開いて別館の近くまで連れて行くけど、結界はあなたが壊して。
しかし、ロングハウス帝はデイドラをあれだけ崇拝していたというのにね… 私たちを排除するために随分と労力をかけたこと。

分かった。一緒に帝都下水道を確かめに行こう。

ライランス
ライランス

あら、私は行かないわよ。
汚泥をかき分けて進むのはあなたのほうが得意でしょ?
謹んであなたにお任せするわ。

私は結界の処理が終わってから追いかけるわ。
さ、ウッドエルフを連れて向かいなさい。

ライランスは帝国下水道へのポータルを開きます。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

またポータル?
デイドラって、空飛ぶ馬とか持ってないの?

ポータルに入る前に、鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

聞き間違えたかな? 下水道って言った?
ねえ、下水道に何があるか知ってる?
下水よ! 気持ち悪いじゃない!

…わかった、わかったわよ。
さっさと行きましょ、私の気が変わる前に。

ポータルに入る前に、ライランスと会話しましょう。

ライランス
ライランス

ポータルはあそこよ。
こういう通路を維持するのに、どれだけの魔力が必要か知っている?

知るわけないわね。
でも、結界が張られた別館の近くに繋がっていることは約束するわ。
行って。

帝国下水道を探索する

ライランスが開いたポータルに入り、帝国下水道に行きましょう。

帝国下水道
「帝国下水道は近代建築の奇跡だ!ゴミや下水を追い払うだけでなく、悪臭とも害虫とも無縁になっている!なぜ農民や平民が住み着こうとしないのか、理解できない!」―帝国評議員、アボル

帝国下水道に着くと、鋭い矢のエヴェリが発言します。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

これが帝都の下水道? 最高ね。

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

これが下水道ね… ああ、故郷のロトメスの桶より酷い臭いがするわ…

さ、別館を探して、ロングハウス帝が何を隠しているのか調べましょう。

下水道を探索すると、目覚めの炎教団がいます。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

目覚めの炎教団に先を越されたみたい。もう!

探索を進めると、帝国の隠し貯蔵庫別館への扉があります。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

結界が消えた。信者が中に入ったのね!

帝国の隠し貯蔵庫別館に突入する前に、鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

もう、この扉には結界があるはずじゃなかったの?
消えてるなら、信者が中に入ったってことよね。

入るわよ。
奴らが私たちより先に皇帝の秘密へたどり着いたら、完全に手掛かりを失いかねないわ。

帝国の隠し貯蔵庫別館に入ると、鋭い矢のエヴェリが発言します。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ゆっくりね。必要になるまで、信者を警戒させないように。

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

デイドラ信者に全部盗まれる前に、貯蔵庫を探すわよ。

私は知りたい。
なんでファルル・ルパスは死ななきゃならなかったのかを。
そして、私が持ってるこの本と何の関係があるのかを。

探索を進めると、帝国の隠し貯蔵庫を発見します。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

見て! 貯蔵庫よ。
まだ結界が残ってる!

帝国の隠し貯蔵庫を守るディサストリクス・アンデリンを倒しましょう。

ディサストリクス・アンデリン
ディサストリクス・アンデリン

この財宝は目覚めの炎教団のものだ!

ディサストリクス・アンデリンを倒した後、防護結界を破壊して帝国の隠し貯蔵庫を調査しましょう。

帝国の隠し貯蔵庫を調査すると、文書が見つかります。

取引成立

素晴らしい日になった!
我が公の命令通り、私はブラック・ドレイクと呼ばれるリーチ人、ダーコラクと同盟した。
この強大な蛮族の戦士が皇帝として王冠を戴き、ルビーの玉座に就くための取引を結んだのだ。

これから本当の仕事が始まる。
終わることのない準備。儀式。
メエルーンズ・デイゴンの四つの野望を用意するため、行わねばならない全てのことが。
我々は任務をこなしながら、最後の取引が実現する日を待ち望む。
メエルーンズ・デイゴンは、正当な地位を手にするのだ。

破壊のデイドラ公を称えよ!
変化のデイドラ公を称えよ!

文書を読んだ後、鋭い矢のエヴェリが発言します。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ロングハウス帝は本当にやったのね!
メエルーンズ・デイゴンと取引したんだわ!

更に探索を進めると、もう一つの帝国の隠し貯蔵庫を発見します。

帝国の隠し貯蔵庫を守る破壊者ヴァーロを倒しましょう。

破壊者ヴァーロ
破壊者ヴァーロ

デイゴン公に生贄が捧げられた!

破壊者ヴァーロを倒した後、防護結界を破壊して帝国の隠し貯蔵庫を調査しましょう。

帝国の隠し貯蔵庫を調査すると、レオヴィック皇帝の日記が見つかります。

レオヴィック皇帝の日記

この件を始めたのは父と祖父だが、終結させて利益を得るのは私だ。
ヴァレンの奴が現れて、殺されなければだが。

父は帝都の地下にこの別館を築き、最後の秘密を保管させた。
他の者が仕事を続けるための避難所だ。
最悪の事態が起きた時は、分かっているな。

以下に記すのは、少なくともパズルに関わっている者だ。
ただし、全ての真実を知っているのは私の執事と目覚めの炎教団のリーダーだけだ。
彼らでさえ、裏切り者ヴァレンの勢力が接近したことで、私が加えねばならなかった変更については知らない。

四つの野望の準備はまだできていない。
できていたらそれでヴァレンを滅ぼし、私の帝国を守っていただろう。
だが野望が現実となるのはまだ数年先だ。

私には最後の策が一つ残されている。
父が個人的にメエルーンズ・デイゴンに捧げたこの別館の祠を使って破壊のデイドラ公に呼びかけ、祖父が帝国を征服した時のように、再び助けを求めるつもりだ。
もし失敗し、私が裏切り者ヴァレンに倒された場合は、目覚めの炎教団の大神官であるお前が他の者の相手をし、野望をどこに動かしたか解明せよ。
あれをヴァレンの手に渡すわけにはいかない。

ファルル・ルパス執事
ロヴィディカス評議長
アボール評議員
ファレリア評議員
イティニア評議員
ジリッチ評議員
ソフス評議員
ヴァンダシア評議員

レオヴィック皇帝の日記を読んだ後、鋭い矢のエヴェリが発言します。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

レオヴィック皇帝が書いたのよ!
でも暗号になってない。
評議員が秘密を知ってしまったら、命が危ないわ!

更に探索を進めると、破壊者ヴァーロが立ちはだかります。

破壊者フィンドネル
破壊者フィンドネル

デイゴン公に血を捧げよ!

破壊者ヴァーロを倒した後、近くの机に置かれているメモを読みましょう。

目覚めの炎教団の儀式の命令

[この文書には、この別館内部の奥にある専用の祠で行われるべき、ある儀式が記してある。儀式に成功すれば、実行者は直接メエルーンズ・デイゴンと交信できる。少なくとも、それが主な狙いのようだ。余白に書かれたメモは、儀式が目覚めの炎教団の、破滅の運び手エシルによって記されたことを示唆している]

メモを読んだ後、鋭い矢のエヴェリが発言します。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

教団はメエルーンズ・デイゴンに呼びかける気よ!
祠を探しましょう!

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

何かとんでもないことが起きる前に、祠を探しましょう。

まったく、デイドラ公を召喚しようなんて考えたのは、どこの馬鹿よ!

下水道の最奥まで行くと、メエルーンズ・デイゴンの彫像を発見します。

彫像に近づくと、破滅の運び手エシルとメエルーンズ・デイゴンの会話が聞こえてきます。

破滅の運び手エシル
破滅の運び手エシル

メエルーンズ・デイゴンよ、四つの野望の在処を示したまえ!

メエルーンズ・デイゴン
メエルーンズ・デイゴン

ポータルに入り、炎と洪水のデイドラ公に、貴様の力を示すのだ。

破滅の運び手エシル
破滅の運び手エシル

デッドランドの聖なる砂を歩めるとは。
光栄です、デイゴン公!

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

あの馬鹿、オブリビオンに入るつもり?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

見て、像の後ろ! ポータルが!
来て!

破滅の運び手エシルはメエルーンズ・デイゴンの用意したポータルに入っていきます。

ポータルの前で鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

どこからともなく聞こえる不吉な声、頭のおかしい信者、像の後ろのポータル…
デイドラとポータルに一体何の関係があるのかしらね。

さ、信者のリーダーを追いかけましょう。

デッドランドを探索する

メエルーンズ・デイゴンが用意したポータルに入りましょう。

デッドランド:試練の場
「壮麗にして寛大なる破壊と野望のデイドラ公から、その驚嘆すべき領域の一部を、最も忠実な僕のために試練と評価の場として貸し与えていただくことになった。我が主の前に立つ日が、楽しみでならない」
―目覚めの炎の教団、破滅の運び手エシル

デッドランドに入ると、鋭い矢のエヴェリが発言します。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

信じられない… ここは本当にオブリビオンなの?

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

本当にデイドラの次元なの?
オブリビオンに来るなんてこれが初めてで…

紡ぎ手から聞いたメエルーンズ・デイゴンの物語では、彼の領域はデッドランドと呼ばれてた。
私たちはそこにいるのね。
さあ、信者が何か酷いことをしでかす前に探すわよ!

探索を進めると、鋭い矢のエヴェリが発言します。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

なんでここをデッドランドと名付けたんだろう?
ホットランドの方が合いそうだけど。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

信者は矢で軽く仕留められるけど… メエルーンズ・デイゴンはわからない。

更に探索を進めると、メエルーンズ・デイゴンと破滅の運び手エシルの会話が聞こえてきます。

メエルーンズ・デイゴン
メエルーンズ・デイゴン

定命の者には求めたもの全てを与えた。
しかし、この様だ。

破滅の運び手エシル
破滅の運び手エシル

教団を率いるあなたの信徒が、野望を探すため私を派遣したのです。

破滅の運び手エシル
破滅の運び手エシル

ブラック・ドレイクめが始めたことを終えるために、私は遣わされました。

メエルーンズ・デイゴン
メエルーンズ・デイゴン

四つの野望には、多大なる労力を費やした。

しかし野望は誤った場所に置かれ、契約は未だ果たされていない。

破滅の運び手エシル
破滅の運び手エシル

デイゴン公、ご命令を!
命じられた通りにいたします!

デッドランドの最奥まで行くと、破滅の運び手エシルが待ち構えています。

破滅の運び手エシルと戦いましょう。

メエルーンズ・デイゴン
メエルーンズ・デイゴン

私の野望が欲しいのか?
ならば侵入者を滅ぼし、力を示せ!

破滅の運び手エシル
破滅の運び手エシル

蘇れ、クラズゴス!
デイゴン公を裏切る者に死を!

破壊のデイドラ公よ、我らに力を与えたまえ!

クラズゴスを傷つけただと?
では直接私と戦え、不信心者め!

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

口より手を動かして!
行くわよ!

破滅の運び手エシルを倒すと、メエルーンズ・デイゴンが帰還用のポータルを開きます。

メエルーンズ・デイゴン
メエルーンズ・デイゴン

お前は私の信者に勝利した。
よって、生きて我が領域を去ることを許可しよう。
ポータルに入り、立ち去るがいい!

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

それだけ?
何の話も説明もなしで、ただ帰りなさいって?

いいわ、わかったわよ!
さ、ここから出ましょう。

タムリエルに帰還する

メエルーンズ・デイゴンが用意したポータルに入ると、エルデンルート郊外にあるベラゴンのキャンプに帰還します。

キャンプには鋭い矢のエヴェリとライランスとベラゴンが待っています。

ライランス
ライランス

オブリビオンからのポータル?
あなたはそこから無傷で出てきたみたいね…
さあ、すべて私に話しなさい。

ライランスと話す前に、鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

あのデイドラ女があなたと話したいそうよ。
行ってきて。
私はまだ、さっき起きたことの整理がついてないから。

ライランスと話す前に、ベラゴンと会話しましょう。

ベラゴン
ベラゴン

君と妹が空間の裂け目から現れたことも、ドレモラが君と話したがっていることも無視しよう。

そう、気にしないつもりだ。

ライランスと会話しましょう。

ライランス
ライランス

あなたは本当に興味深いわ。
あなたの周りをハエの群れみたいに漂っているのは、メエルーンズ・デイゴンとデッドランドに特有の臭いかしら?

ああ、気にしないでいいわ。
デイゴンの領域で何が分かったか、どうしてそこに行くことになったのかを教えなさい。

目覚めの炎の信者は、到着した時に別館にいた。

ライランス
ライランス

ええ。目覚めの炎教団はこの秘密に随分とご執心なようね。

秘密といえば、レオヴィックの秘密について何か分かった?

ブラック・ドレイクのダーコラクとメエルーンズ・デイゴンの間に交わされた取引の記録を見つけた。

ライランス
ライランス

なるほど。それについては少し覚えがあるわ。
最初のロングハウス皇帝となった定命の者が、複数のデイドラ公と取引を試みたという話のことね。
その取引相手には、私の主君も含まれていたはず。

取引の内容については書いてあった?

四つの野望という武器らしい。
リストも見つけた。
秘密を知っている者のようだ。

ライランス
ライランス

それなら、進むべき道は明らかね。
私たちはまだこの謎の底に至っていない。
あなたはこのリストに載っている者を探し、四つの野望を調査してみて。
私はその間に、別の道を調べてみる。

会話を終えると、ライランスは消え去ります。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

怖いデイドラ女はいなくなったわね。
話しましょう。

鋭い矢のエヴェリと話す前に、ベラゴンと会話しましょう。

ベラゴン
ベラゴン

君と妹には興味深い物語があるんだろう。
しかし聞くのはためらわれるな。

ロングハウス帝の秘密、デイドラ、不思議な本… そういう類の問題を避けるため、私は冒険者をやめたんだ。

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

刺激的だったわね!
オブリビオンに行くのは初めてだったの。
でも、何だか見慣れた感じがした。
最近夢で見た場所に似てたから。

とにかく判明した事実からして、次にどうするべきかはもう分かった。

次はどうすればいい、エヴェリ?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

そのリストに載ってる人を探しましょう。
闇の一党について警告して、「野望」について何を知っているか尋ねるのよ。
私がこの本をどうすればいいかもね。

とにかく、ありがとう。
残りの報酬は受け取れなくなったけど、これくらいは払えるわ。

クエストを完了する。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

レヤウィンで調査を始めるわ。
最後に聞いた時、評議長のロヴィディカスがいたところだから。
街の統治を手伝ってるんだと思う。

様子がわかったら連絡するわ。
あなたがまだ、協力してくれるならね。

あの変な本を持っていて大丈夫か?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

大丈夫。
すべてが始まったのは、ファルル・ルパスからこの本を探す依頼を受けた時。
それから私は、レオヴィック皇帝の秘密を追うことになった。

今、皇帝の秘密はメエルーンズ・デイゴンとの間に交わされた取引と、四つの野望に関係してることが分かった。
ここで降りる気はないわ。

だが、詳しいことは何も分かっていない。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

でも、闇の一党が皇帝の執事、ファルル・ルパスを殺したことはわかってる。
それに、目覚めの炎が野望を探すデイゴンの信者だということも掴んだわ。

レオヴィック皇帝のメモには、野望は武器の一種だと記されてた。

ライランスは世界の運命に関わる問題だと考えている。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ええ。
あの怖いデイドラ女をどう考えたらいいかわからないけど、不吉な警告を聞くと背筋が寒くなるわ。
メエルーンズ・デイゴンがタムリエルを狙ってるなら、大惨事が待ち受けてるはず。
ロングハウス帝が何を約束したのか知らないけど、いいことじゃないでしょうね。

レオヴィックのメモには、ファルル・ルパス以外にも秘密を知っている者のリストがあった。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ええ。私は帝国の政治に詳しくはないけど、ロヴィディカスって名前は知ってる。
帝国が崩壊する前、元老院に所属していた人よ。

エルデンルートで使者の話を聞いた覚えがある。
ロヴィディカスは生きていて、レヤウィンに仕えているって。

レヤウィンについて知っていることは?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

実はあまり知らないの。
その辺りには詳しくなくて。
わかるのは、トパル湾にあるインペリアルの街ってことだけ。
あの街はこれまで、三旗戦争の被害をほぼ受けてない。
使者からはそう聞いてるわ。

ロヴィディカスにどうやって危機を伝える?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

わからないわよ! 私はいつも行動してから考えるの!

まずは支援を申し出て、反応を見るかな。
接触できたら知らせを送るわ。
あなたがこの謎の解明に興味を持ってくれるなら、その時に会いましょう。

ベラゴンと会話しましょう。

ベラゴン
ベラゴン

シロディールの出来事は追っているよ。
ロングハウス帝の王宮で書記をしていたころの習慣だ。
エヴェリに紹介状を書いてやってもいい。
ロヴィディカス評議員や他の人々に近づきやすくなるだろう。

次回クエスト

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました