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クエスト

永遠の闇

ESO北エルスウェア南エルスウェア > エピローグクエスト

前回クエスト

当クエストを発生するには、上記2つのクエストを完了する必要があります。

前日談

シデュラと話す

センシャルの港かドラゴンガードの聖域にいる、シデュラと会話しましょう。

シデュラ
シデュラ

よかった、来たわね。サイ・サハーンは、あの手紙が届いてからナーファーラールより怖くなったわ

あなたと話したいそうよ。新たな脅威についてね

手紙? 脅威? 何の話か教えてくれ

シデュラ
シデュラ

それ以上言うことはないわ。サイは手紙を受け取って、憂鬱そうにしてた。見てて楽しいものじゃないわね!

手紙を送ってきた相手のことを話してたわ。サルン。アブナー・サルン。重要人物みたいだった

他には何かなかったか?

シデュラ
シデュラ

サイ・サハーンはあなたやナーファーラールと話したがってたようね。ナーファーラールの部屋に首を突っ込むことをお勧めするわ

ナーファーラールの部屋に向かってサイ・サハーンと話そう

シデュラ
シデュラ

仕事は急いだほうがいいわ。ナーファーラールの部屋に行って、サイ・サハーンの髭に何が絡まってるか見てきて

あれからどうなった?

シデュラ
シデュラ

あなたがラートヴロンを倒してから? 静かよ、ドラゴンガード。でもサイ・サハーンがイライラしてて、みんな不安がってる。ナーファーラールまで不機嫌そうだし

あそこに戻って、彼らをいつもの調子に戻せないか確かめてくれない?

アエリア・レンムスと話す

センシャル宮殿の入口付近に行くと、ザジとキャスカとアエリア・レンムスがいます。

アエリア・レンムス
アエリア・レンムス

見つけた! こっちよ!

キャスカ
キャスカ

ここで見つかるって言わなかった? 全額払いな、船長!

ザジ
ザジ

ザジのツケにしといてくれ

ザジと会話しましょう。

ザジ
ザジ

もし伝言を届けるのも正式なドラゴンガードの任務だと知っていたら、ザジは参加を断っていたかもしれない

詳細については、アエリアから聞いてくれ

キャスカと会話しましょう。

キャスカ
キャスカ

伝言を届ける仕事は喉が渇くし、ここじゃ強い酒は高い。いい仲間でいるから、たっぷり支払ってね

アエリア・レンムスと会話しましょう。

アエリア・レンムス
アエリア・レンムス

何時間もあなたを探してたのよ! キャスカが匂いを覚えててよかった

サイ・サハーンから伝言よ。ドラゴンガードの聖域に戻って。手紙と、ペレタインの新たな脅威に関する話よ

手紙? 新たな脅威? アエリア、何が起こっているんだ

アエリア・レンムス
アエリア・レンムス

サイ・サハーンは議長から手紙を貰ったの。偉大なインペリアルの魔闘士、アブナー・サルンからね

サイによれば、その手紙には一刻も早く皆を集めるよう書いてあったらしいわ

サイが急いで探させた理由は?

アエリア・レンムス
アエリア・レンムス

サイは、アブナー・サルンが南エルスウェアへの脅威について告げたとしか言ってない。大分気に病んでるみたい。私も恐ろしいわ

彼らと会ってくれる?

できるだけ早くドラゴンガードの聖域に戻って、サイ・サハーンと話そう

アエリア・レンムス
アエリア・レンムス

サイ・サハーンをナーファーラールと二人きりにしたくない。特に今は、機嫌が悪いから。すぐにドラゴンガードの聖域に行って

それから、また会えて嬉しいわ。ザジとキャスカも同じ気持ちよ。認めないかもしれないけど

では、サイは機嫌が悪いのか?

アエリア・レンムス
アエリア・レンムス

機嫌が悪いっていうのとは、ちょっと違うわ。アブナー・サルンからの手紙を読んでから… 落ち着きがないの。ナーファーラールも様子が変

何か恐ろしいことが起こるんじゃないかって、心配で

何が起きると思う?

アエリア・レンムス
アエリア・レンムス

正直言うとね、今まで見てきたことを考えれば、何があってもおかしくないと思う! 新たな脅威が何なのかはわからないけど、サイ・サハーンとアブナー・サルンが気をもむようなことよ

ナーファーラールが奇妙な行動をしていたと言っていた。具体的には?

アエリア・レンムス
アエリア・レンムス

ナーファーラールは、夏の嵐を不安げに待ってるセンチラートみたいに、うろうろ歩き回ってる。アブナー・サルンが発見した何かが近づいてるのを感じてるのかも

ドラゴンガードの聖域に戻ればわかるわ

ドラゴンガードの様子はどうだ?

アエリア・レンムス
アエリア・レンムス

組織の再建には時間がかかるわ。聖域はうまく回ってるけど、サイはできるだけ早く新しい部隊を作りたがってる

ドラゴンは依然として脅威のまま。まだ1部隊じゃさばききれない

ザジと会話しましょう。

ザジ
ザジ

アブナー・サルンの知らせを聞いて興奮しているが、この者は悪名高い魔闘士と実際に対面したいとは思わない

キャスカと会話しましょう。

キャスカ
キャスカ

サイと空飛ぶトカゲに、心配ないと伝えて。キャスカは、時が来たらドラゴンガードの聖域に戻るから

物語内容

サイ・サハーンと話す

ドラゴンガードの聖域のナーファーラールの部屋に行くと、ナーファーラールとサイ・サハーンが話し始めます。

ナーファーラール
ナーファーラール

ふむ。辺りを漂うこの香り。仮面の担い手だな

サイ・サハーン
サイ・サハーン

よし。では、待とうではないか… あの男を

ナーファーラールと会話しましょう。

ナーファーラール
ナーファーラール

お前の香りはよく分かるぞ、仮面の担い手

ドラゴンガードと話すといい。彼に手紙が届いたのだが、それ以降、明らかに動揺している

サイ・サハーンと会話しましょう。

既にクエストを受注している場合

サイ・サハーン
サイ・サハーン

間に合ったな、友よ。私の昔の仲間が到着する時には、信頼できる相手を側に置いておきたい

古い仲間?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

アブナー・サルンだ。手紙で読んだが、奴と行動を共にしていたようだな。お前のことをずいぶん高く評価していた。にわかには信じられん。一体何をしたのか、いつか教えてくれ

奴は重要な問題を話し合わねばならないと言っている。友人を伴って来るそうだ

企みの神」を完了していなくて、まだクエストを受注していない場合

サイ・サハーン
サイ・サハーン

間に合ったな。昔の仲間に会う時には、信頼できる相手がいてほしいと思っていた

古い仲間?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

アブナー・サルンだ。手紙によれば、奴と行動を共にしていたようだな。お前のことをずいぶん高く評価していた。一体何をしたのかぜひ聞いてみたいが、今はそんな場合ではないな

奴は重要な問題を話し合わねばならないと言っている。友人を伴って来るそうだ

企みの神」を完了していて、まだクエストを受注していない場合

サイ・サハーン
サイ・サハーン

間に合ったな。昔の仲間に会う時には、お前にいてほしいと思っていた

古い仲間?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

アブナー・サルンだ。手紙によれば、次元融合の騒ぎの後も一緒に行動していたようだな。お前を褒めていたぞ。サルンにそんなことができるとは思わなかった

奴は友人を伴って来ると言っていた。重要な問題を話し合いたいそうだ

重要な問題? 友人?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

どちらも詳細は不明だ。南エルスウェアへの脅威についてだけ書いてあった。サルンの不可解な手紙とナーファーラールの妙な雰囲気を考えると、不安にはなるな

ナーファーラールと話してくれ。私がサルンを迎える準備をしている間に、悩みの理由を聞いておいてほしい

ナーファーラールと話そう

サイ・サハーン
サイ・サハーン

ナーファーラールと話をしてくれて感謝している。サルンの手紙で感じた心配に気づかれてしまった。あいつを不安にしてしまうだけだ

だが一方で、あの老いた魔闘士に会った時すぐに攻撃しないよう、自分を抑えなくてはならない

アブナー・サルンとは仲が悪そうに見える

サイ・サハーン
サイ・サハーン

アブナー・サルンは自惚れていて頑固で、横柄でうっとうしい。聞いて驚け、今のは奴のいいところを順に挙げたんだぞ!

もっとも、あの魔闘士のことは尊敬もしている。危険が迫ったとき、奴が味方であれば心強い

ナーファーラールが奇妙な行動をしていると言っていた。具体的には?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

歩き回り、ぶつぶつ喋る。謎めいたことしか話さない。サルンの手紙が届いて私の機嫌が悪くなってからは、悪化するばかりだ

凶悪な何かが力を蓄えていることは、お互いわかっている。わからないのはその正体だ

アブナー・サルンの用件は全くわからないのか?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

手紙には、南エルスウェアに脅威が迫っているとしか書かれていなかった。直接話したいんだろう。じれったいが、堅実なやり方だ

紙に書かないほうがいい情報もある

企みの神」を完了していない場合

思い出させてほしい。アブナー・サルンとはどうやって知り合った?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

我々は選ばれし5人として、アクィラリオス陛下の王者のアミュレットを奪還すべく共闘した。当時のことについては、複雑な感情がある

最近は手紙をやり取りしている。ナーファーラールとドラゴンガードについては知らせた

企みの神」を完了している場合

サルンは昔と変わった

サイ・サハーン
サイ・サハーン

私もそう感じている。手紙をやり取りしていて、ナーファーラールとドラゴンガードについて知らせたのだ

返信には相変わらず、隙あらば侮辱の言葉をねじ込んできたが、どうやら純粋に懸念しているようだ。かつて共に冒険した頃とは違ってな

ナーファーラールと会話しましょう。

ナーファーラール
ナーファーラール

あの髭男、我から距離を取り自分の言葉が聞かれていないかのように話している

ある観点から見れば、彼のうぬぼれが楽しく思えるかもしれない。だが、闇が来れば今ある光は消える

闇? サイは謎かけを言っていると話していた

ナーファーラール
ナーファーラール

視野の狭い者にとっては謎かけだろうな。我のような者にとっては真理だ。古代の強力な何かが私の感覚を攻撃しているが、先が見通せぬ。闇を感じる。光が失われているのかもしれぬ

それが我が鱗を逆立たせる

不機嫌なのは、サイ・サハーンが受け取った手紙に関係しているのか?

ナーファーラール
ナーファーラール

我が感覚は我自身にしかわからぬ、邪推するものではない。我が変調は、愚かな魔闘士がホール・オブ・コロッサスを開いた時、折れた角の裏側の痛痒として始まった。今では闇の渦がまとわりついているようだ。不愉快極まりない

新たに来た者たちが、何が起こるかをはっきりさせるだろう

新たに来た者?

会話を終えると、ポータルが出現します。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

ポータル? ここに? どうするかはお前に任せる

サイ・サハーンと会話しましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

アブナー・サルンがポータルを使うのを見たことがある。これは奴のものではなさそうだ

何が起きても慌てるなよ

ナーファーラールと会話しましょう。

ナーファーラール
ナーファーラール

仮面の担い手よ、なぜためらう? ポータルは開いている。謎を解き明かすつもりだったのだろう?

ポータルを調べると、カミラとアブナー・サルンがポータルから出現します。

カミラ
カミラ

月よ。サルン、どうして耐えられるの? 頭の中でオークが暴れてるみたい

アブナー・サルン
アブナー・サルン

じきに慣れる。今のはいい出来だった

サイ・サハーン
サイ・サハーン

アブナー・サルン! この傲慢でうっとうしい、目の霞んだ…

アブナー・サルン
アブナー・サルン

歓迎ありがとう、サイ。握手でもしたいが、やるべきことを片付けよう

ナーファーラールと会話しましょう。

ナーファーラール
ナーファーラール

ポータルか。そのような児戯に等しい魔法に関心を持ったことはない

だが、今回は… 古代の力と、死が近づく気配を感じる。異なる月明りと古代の霊魂。興味深い

サイ・サハーンと会話しましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

サルンは… あっさりと昔に戻るな

奴と話してみろ。お前には、少しばかり敬意を持っているようだ

カミラと会話しましょう。

カミラ
カミラ

五つ爪! 目が回ってしまいました。キャドウェルがやっているのは、とても簡単に見えたのに

でも月にかけて、あなたに会えて心が躍っています

あのポータルを開いたのか?

カミラ
カミラ

ええ、そうです。キャドウェルは、影の踊りの聖堂で調律された後、ポータルを操れるようになりました。なら私にも同じことができるかもしれないと言って、サルンが習得に付き合ってくれたのです

師匠としては短気すぎるのが玉に瑕ですが… ここだけの話ですよ?

リンメンにいなくていいのか?

カミラ
カミラ

ガレシュ・リ卿が、うまくまとめてくれています。僭女王の後始末は続いていますし、他のドラゴンへの対処もある。それでも私はこちらに来るべきだと、サルンに説得されました

ドラゴンと共闘なんて。変な感じですね

ナーファーラールはドラゴンガードの再結成を助けてくれた

カミラ
カミラ

サルンから聞きました。サルンはサイ・サハーンと、手紙をやり取りしていたようですね

私はそのドラゴンに背を向けはしません。同盟を尊重しましょう。月にかけて、アルフィクが目の前で喉をならしているとき、ネズミはこんな気持ちなのでしょうね!

ナーファーラールはまだ誰も食べていない

カミラ
カミラ

南エルスウェアに来たのは、ドラゴンとの件を片付けるためだけではありません。ペレタインのカジートは、長い間不遇を強いられてきました。できるだけ早く、連邦に迎え入れたいのです

連邦?

カミラ
カミラ

エルスウェア連邦。アネクイナとペレタインの同盟です。様々な政治的混乱とナハテン風邪によって、いま連邦は崩壊状態にあります。私はそれを修復するつもりです

ガレシュ・リには武装した護衛を連れていけと言われました。心配症なのです

武装した護衛? どこにいる?

カミラ
カミラ

リンメンからこちらに向かっているはずです。サルンに急かされて、私はポータル作りの練習をさせられました

ザマラクたちも、いずれ追いつくでしょう

アネクイナでの冒険について、思い出させてほしい

カミラ
カミラ

五つ爪! 自分が成し遂げた偉業の話を聞きたいのですか?

いいでしょう。アブナー・サルンが意図せず解放してしまったドラゴンの脅威に対処するため、あなたはサルンと共に北エルスウェアへやって来ました。そして旅のさなか、恐ろしい真相が明らかになった

恐ろしい真相とは?

カミラ
カミラ

ドラゴンの解放は、サルンの異母妹である僭女王ユーラクシアが画策したものだったのです。あの女の治世は私たちが終わらせた。でもドラゴンには別の計画がありました

ドラゴンの王カールグロンティードが、ジョーデのコアに秘められた力を欲していたのです

そうだ。月の門を通って連中を追い、阻止した

カミラ
カミラ

ムラームニルを倒し、カールグロンティードを虚無へと送りましたが、その前にコアの力を吸収されてしまった。私は玉座を取り戻し、アネクイナの女王となりました

カールグロンティードについては… サルンに聞いてください

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

私の指示は仔細漏らさず守られた。アネクイナの勇者、サイ・サハーンとドラゴンのナーファーラールが無事一堂に会したのだから。そして私は、カミラを連れてきた

話し合うことはたくさんある… あのカールグロンティードの奴のことだ

カールグロンティード? ジョーデのコアで倒したはずだ

アブナー・サルン
アブナー・サルン

奴がそう簡単に倒れるものか。いいか、我々が止める前に、カールグロンティードは夥しい量の力をコアから吸収していた。あのまま虚無をさまよっていてくれればよかったのだが、奴は我々と同じくタムリエルへ舞い戻りおった

あの日以来、私はずっと奴を追い続けている

そして、見つけたのか?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

見つけただけではない。奴の企む最後の計画、その全貌も理解できた

以前、カールグロンティードはアカトシュと肩を並べるなどと豪語していた。そして、貴様が対処したラートヴロンや新たなる月の教団の連中。これらの出来事から、奴らが新たな神を迎える準備をしていたと推測できる

それはどういう意味だ?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

まだわからないか? 奴は、カールグロンティードは、神になろうとしているのだ

沖にあるあの島は、ドラゴンホールドという。クンザ・リの伝説において、ドラゴンの玉座とされる場所だ。強力な魔法で守られており、この私を以てしても、ポータルを開くどころか見ることもできない

では、どうやってその島に向かえばいい?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

新たなる月の教団と戦っただろう? 連中はカールグロンティードを盲信する集団、島を出入りする術を知っているはずだ

新たなる月の要塞にある連中の拠点に、答えがあるだろう

キャスカと一緒に、奇妙な緑の石に取り囲まれた祭壇を見た。そこから始めるべきだろう

会話を終えると、サイ・サハーン達が話し始めます。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

奇妙な緑の石だと? それを探しているのか、サルン?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

貴様の報告を読み、調べるべきだと考えたのだ。カミラ、私を――

カミラ
カミラ

無理です、サルン。ポータルはダメ。あなたをあちこち飛ばすだけが私の役目ではありません

アブナー・サルン
アブナー・サルン

ならよい。私はサイと話す、先に要塞へ向かえ

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

昔の仲間、サイ・サハーンと少し2人だけで話をする

新たなる月の要塞で会おう。私もすぐに行く。あそこで何をしていたか思い出したいなら、前に話していたキャスカを探してはどうだ?

北エルスウェアで一緒に戦ってから、どこにいた?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

ラウル・ハからトルヴァルまで旅をしていた。各地の蔵書庫を浚い、クンザ・リに関連する物語全てを聞くため、月の歌い手に付いて回った。カールグロンティードの過去を知るには、伝説を集めるより他ないからな

そして伝説に導かれ南へと向かい、あの厄介な島にたどり着いたのだ

クンザ・リについて、思い出させてほしい

アブナー・サルン
アブナー・サルン

クンザ・リはカジートの英雄、伝説上の人物だ。彼の伝説が私をホール・オブ・コロッサスへと導き、アネクイナではカールグロンティードの計画を妨害するための手がかりを教えた

そして、その昔カールグロンティードを捕らえたのもかの人物… クンザ・リとその仲間たちだったとされているのだ

されている? 伝説を信じていないのか?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

信じていないなら調べなどしない。だが、伝説というものには往々にして、事実の数倍にも及ぶ誇張が含まれるものだろう?

彗星を手なずけただの、勇敢にもマラキャスと寝ただの。くだらん伝説を手放しで信じるほど、私は単純でも愚かでもない

サイ・サハーンとは仲が悪そうだ

アブナー・サルン
アブナー・サルン

いや、我々は順調だ。私は社交的で愛想が良いからな

とは言え、あいつの誓いとやらを笑い、名誉ある規範をあからさまに無視したことの一度や二度はあるかもしれないが… 理想主義者と現実主義者の違いだ、わかるだろう

二人で協力して働けそうか?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

貴様も重々わかっているだろうが、私は使えるものは全て使う主義だ。あの上半身裸のマンモスはちょうど良い例だな

何より今は、互いの感情に拘っている場合ではない

サイ・サハーンと会話しましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

神になりたいドラゴン、だと? 馬鹿げた話だがサルンの反応を見る限り、カールグロンティードの脅威は南エルスウェアだけにとどまらないようだな。世界全体の危機だ!

新たなる月の要塞で会おう

カミラと会話しましょう。

カミラ
カミラ

教団の要塞の調査はあなたに任せます。あなたと不機嫌な老人たちに

あなたのドラゴンガードの仲間からは、ペレタインの状況をもっと聞かせてほしい。彼らはペレタインの住民でしょう?

ナーファーラールと会話しましょう。

ナーファーラール
ナーファーラール

カールグロンティード… 聞かずに済ませたかった過去の名だ。ラートヴロンが夢に現れたことがあったが、奴の主たる者の影を垣間見ただけで我が角が少し震えた

お前と仲間たちが、近づく苦難への備えができていることを祈ろう

ドラゴンガードの聖域にいるキャスカを訪ねましょう。

キャスカ
キャスカ

何? カジートは昼寝も静かにできないわけ?

キャスカと会話しましょう。

キャスカ
キャスカ

昼寝を邪魔されるのは毛皮に悪いんだ。知らなかった?

すまない、キャスカ。新たなる月の要塞についてだが、そこで何を見つけたか思い出させてほしい

キャスカ
キャスカ

あたしたちの腹をかっさばこうと必死だった信者のこと以外に?

待って。あそこに戻る気? 双子月にかけて、あんな場所に戻る理由なんて思い浮かばない

サルンは、信者たちが沖合の島に到達する手段を持っていたと考えている。要塞にあるかもしれない

キャスカ
キャスカ

ふむ。そう言われてみれば、確かに緑の石を島に送る話をしてた連中がいたね。そいつらは、円形劇場の祭壇に何かを捧げてた

円形劇場にポータルがあったと思うか?

キャスカ
キャスカ

あたしは魔術師じゃない。ポータルのことなんてさっぱりさ。でも、あそこで緑の… イオンストーンだっけ。それを集めてたと思う

石を運ぶ方法があるとしたら、円形劇場に間違いない。あそこを探しましょう

助言ありがとう。寝ているところ悪かった

キャスカ
キャスカ

任務では月が守ってくれますように。助ける爪が必要になったら、また来て

今は昼寝させてもらうよ

最近、ザジとアエリアを見たか?

キャスカ
キャスカ

アエリアは、アネクイナ女王との謁見がどうとか言ってた。きっと何か別のことを、そういう風に言ってるんでしょう

船長のほうは、特注の品を受け取りに行った。プラムブランデーを一瓶。上等な品よ。もう飲んじゃったろうけど。賭けてもいい

新たなる月の要塞に行く

新たなる月の要塞の近場まで行くと、サイ・サハーンとアブナー・サルンがいます。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

意地を張らずに休め。無理はしないほうがいい

アブナー・サルン
アブナー・サルン

まあ… 好きにしろ

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

サイと話してくれ… 私には少し時間が必要だ

サイ・サハーンと会話しましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

新たなる月の教団の連中は、ラートヴロンが死ねば散り散りになると思っていた。カールグロンティードには別の狙いがあるようだな

ドラゴンの島に教団員たちがどう行き来しているのか、明らかにしなくては

信者は円形劇場のような場所にイオンストーンを積み上げていた

サイ・サハーン
サイ・サハーン

サルンによると、教団はここと島の両方で活動している。行き来する方法があるに違いない

イオンストーンの保管場所と、この円形劇場から捜索を始めたほうがよさそうだ

キャスカと一緒にそこへ入った

サイ・サハーン
サイ・サハーン

その入口は、お前たちの行動によって封鎖されている可能性が高い

だが、この手の古い建物には別の入口もあるはずだ。それを見つけて円形劇場へ向かおう

サルンはどうした? 彼も調子が悪そうだった

サイ・サハーン
サイ・サハーン

サルンなら大丈夫だ。息を整えれば問題ない。つまり今は奴の痛烈な批判を聞かずに済む、短いが幸せな時間だ

さあ、急ぐぞ。カールグロンティードが天に達する前に、奴を倒さなくてはならない

別の入口がありそうな場所はどこだ?

サイ・サハーン
サイ・サハーン

この要塞は崖の上に建ち、横には川が流れている

川沿いにも入口があるはずだ。この髭がそう言っている

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

心配するな… 魔法を使うと、昔より消耗するというだけだ

サイと共に要塞への侵入方法を探せ。教団の連中がここと島を行き来する方法を手早く突き止めれば、それだけカールグロンティードめを倒すのが早まる

要塞周辺のキャンプを調べると、サイ・サハーンが話し始めます。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

別の入口を探さなければ。川に沿って進もう

要塞周辺のキャンプを調べると、サイ・サハーンが話し始めます。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

ここを渡ろう。ただの勘だがな…

さらに探索を進めると、サイ・サハーンとアブナー・サルンが話し始めます。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

これは期待できそうだ

アブナー・サルン
アブナー・サルン

私の助けなしに入口を見つけたか

サイ・サハーン
サイ・サハーン

立てるようになったか? 担架が必要なら言え

アブナー・サルン
アブナー・サルン

冗談のつもりか? 髭だらけの面では読み取れんな。今は集中しろ、中で貴様の力が必要だ

サイ・サハーン
サイ・サハーン

ふーむ

サイ・サハーンと会話しましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

サルンは昔ほど頑強ではないが、あの口の利き方は変わっていない

中に入ったら、このマムシの巣を通り抜けるために全力を注ぐ。油断するな

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

招待を待つか、すぐに要塞へ入るか

どうやら元気になったようだ

アブナー・サルン
アブナー・サルン

今はな。だがすぐに移動した方がいいだろう

この所、魔法を使う度一時的な虚脱感に襲われるようになった。忌々しいが、最近は頻度が上がっている

新たなる月の要塞に入りましょう。

新たなる月の要塞
長く放棄されていたこの古代の遺跡は、最近謎に満ちた新たなる月の教団の本拠となった。明らかに聖堂というよりも要塞に見える。

要塞に入った後、アブナー・サルンとサイ・サハーンが話し始めます。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

貴様には驚かされるよ、サイ

サイ・サハーン
サイ・サハーン

次はどうする?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

私は貴様をヴァレンの用心棒としか思っていなかった。今やドラゴンガードを率いる者とはな

サイ・サハーン
サイ・サハーン

何が言いたい?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

変化への適応について考えていた

サイ・サハーン
サイ・サハーン

変化を求める者も、変わらざるを得ない者もいる

アブナー・サルン
アブナー・サルン

この土壇場で知恵が浮かぶか。まず今は、目の前の問題からだ

サイ・サハーンと会話しましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

静かに、散らばるな。今は我々が奇襲する番だ。優位を手放したくはない

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

サイ・サハーンの無様な足取りのおかげで、すぐに見つかると思っていた。奴を隠密の名人と呼んでいいかもしれん。髭マンモスにしては、だがな

探索を進めると、カールグロンティードの声が聞こえてきます。

カールグロンティード
カールグロンティード

ポータルを通れ。貴様らには我が島で成すべき務めがある

アブナー・サルン
アブナー・サルン

カールグロンティードがここに? 見つけなくては

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

ジョーデのコアで聞いたものと同じ声… カールグロンティードだ。奴を見つけるぞ!

サイ・サハーンと会話しましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

ついにカールグロンティードと対面するかもしれない。興奮と不安でいっぱいだ。ジャダッリのホーンを浴びせたら奴がどうなるのか、見てみたいものだ

円形劇場に到着すると、カールグロンティードを発見します。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

カールグロンティード!

カールグロンティード
カールグロンティード

貴様らが、永遠の闇の顕現を最初に目にする者となろう

サイ・サハーン
サイ・サハーン

ポータルは閉じてしまった。サルン、開けるか?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

おそらく。だが、私だけでは無理だ。話がある

カールグロンティードは飛び去っていきます。

サイ・サハーンと会話しましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

ここから島に行けるぞ! サルンに伝えて、あの魔闘師にこいつを開かせるんだ。まだ間に合う内にな

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

サイは戦うつもりだったようだが、カールグロンティードと遭遇して生き残れたとは思えん。奴め、ジョーデのコアで見た時より、更に強大になっていた

今話すべきは、ポータルについてだ

島へのポータルを開けるか?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

この列石はポータルの集束点となっている。南エルスウェアの各所にあったイオンストーンだ。サイの報告を受け取ってから、少し調べてみた

ドラゴンホールドへのポータルを発動させるには、石に力を与える必要があるな

イオンストーンに力を与える方法は?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

イオンストーンに内在する力はない。この石にできるのは、吸収した力を増幅することだ。それがポータルを発動させる鍵となる

貴様が石に近づいたら、私が貴様の生命力を少し吸い取り石へと注ぎ込む。それでポータルを開く力を供給できるはずだ

生命力? 何をやっているかわかっているといいが、サルン

アブナー・サルン
アブナー・サルン

前に話したと思うが、方法は少し調べてある。イオンストーンに近づき、貴様の生命力を少量流し込む。そうすれば、ドラゴンホールドにつながるポータルを開く力が得られるはずだ

少し調べただけにしては、イオンストーンについてかなり分かったようだ

アブナー・サルン
アブナー・サルン

貴様がどう感じたかは知らんが、私の知識はごく僅かでしかない。腹立たしいことにな

この石は南エルスウェアにしか存在しない。力を吸収し増幅する手法は私にも活用できるが、完全な理解に至ってはいない。狂信者どもは間違いなく、しっかり調べたようだがな

カールグロンティードが昇天するためには、この石が必要だと思うか?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

貴様、私にわからないことがあると認めさせるのが、楽しくてたまらんようだな

調査をしたのは自分だろう

アブナー・サルン
アブナー・サルン

ふん、ごもっともだ

カールグロンティードは、ジョーデのコアから相当量の力を吸収した。信者が島へ送った石の量から考えても、この石の特別な性質が何らかの形で計画に織り込まれていると考えるべきだ

サイ・サハーンと会話しましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

慎重にな。魔法は厄介だ。サルンの手にかかればなおさらな

イオンストーンに近付くと生命力が吸い取られます。

3つのイオンストーンに近付いた後、アブナー・サルンがポータルを開き始めます。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

よし、いいぞ。イオンストーンが唸っている

これでドラゴンホールドへのポータルを開ける

これは… 予想以上に骨だな…!

島への道が… 開いたぞ。サイ、行け… ドラゴンガードに準備をさせろ…

サイ・サハーン
サイ・サハーン

行けだと? 立っているのもやっとじゃないか!

アブナー・サルン
アブナー・サルン

議論する気はない。カールグロンティードの計画を止めるには、我々全員の力が必要だ。行け!

サイ・サハーン
サイ・サハーン

この頑固者… わかった、サルン。戻るまで生きていろよ!

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

そうだった… このような呪文がほとんど役に立たないことを失念していた

サイがドラゴンガードを集めている間に我々が成すべきはひとつ。島にたどり着き、防備を弱める方法を探ることだ。防備さえ弱めれば、カールグロンティードに対抗するため全員を送り込める

島には何があると思っている?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

我々は、カールグロンティードが座する古代の玉座へ向かう。奴はジョーデのコアの力だけでなく、力を増幅するイオンストーンをも携えている

想像しうるありとあらゆる事象に対する備えが必要だ

そちらは? 大丈夫か?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

心配は嬉しいが、貴様が気に掛けるべきはもっと弱い連中のことだ

我々はほとんど死が確定しているような状況に飛び込むわけだが、一つだけ好都合な点がある。カールグロンティードの奴が、我々を脅威とみなしていないということだ。それが間違いだと、奴めに思い知らせてやるぞ

ドラゴンホールド遺跡を探索する

ドラゴンホールドへのポータルに入りましょう。

ドラゴンホールド遺跡
「怒りと恐怖により治める緑の王、カールグロンティードを称えよ! 彼の大きな翼が、鈍い爪の異教徒に影を投げかけますよう! 雷鳴のような声が、外なる聖堂の柱を揺さぶりますよう! 彼を称えよ! 彼を称えよ! 永遠の闇を称えよ!」 - カールグロンティードの虜になった大司祭、ヒディバジ

ドラゴンホールドに到着した後、アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

ポータルがどこへ繋がるかと思っていたが… 古代の建物の内部のようだな。おそらく、ドラゴンホールド島の地下のどこかだろう

この内部構造… ホール・オブ・コロッサスや、スカイリムの墓地を思い出させる。興味深いな

なぜここをドラゴンホールドと呼んでいる?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

タアグラ語をざっと翻訳したものだ。月の歌い手たちが歌い継ぐ、隠された歴史にある名だよ。クンザ・リによってホール・オブ・コロッサスに封じられるまで、カールグロンティードはここを支配していたそうだ

この島で何を探す?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

島はアイギスという強力な魔法によって隔離されている

ナーファーラールとドラゴンガードが我々と合流できるよう、アイギスの力の源を見つけ破壊しなければ。あいつらの助力なしに、カールグロンティードは止められないからな

わかった。アイギスを探して破壊しよう

アブナー・サルン
アブナー・サルン

カールグロンティードについての私の知識はすべて、カジートの神話を読み解くことで得たものだ。アイギスを解除する方法を探す内に、新たな情報が得られるかもしれん

なぜそれをアイギスと呼ぶ?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

アイギスは防御魔法だ。ドラゴンホールドを囲む魔法は私の知識にないものだが、過去に使った魔法と共通点がある

経験から類推すると、イオンストーンはこの防御魔法の構築において、何らかの重要な役割を果たしているはずだ

カールグロンティードは本当に神になるのか?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

私の仮説は推測の域を出ない。だが、奇妙なイオンストーンにジョーデのコアから得た力を流し込めば、カールグロンティードが比類なき力を手に入れるのは間違いない

力を手にすることで、神格に至ったと言えるのか。それこそ、「神のみぞ知る」というものだ

探索を進めると、アブナー・サルンが話し始めます。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

ふむ、この島の揺れ方は気に食わん

探索を進めると、アブナー・サルンが話し始めます。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

急ぎ洞窟を出るぞ。いつ天井が崩落するかわからん

探索を進めると、タペストリーを発見します。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

タペストリーだな。調べる時間をくれ

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

明らかにカジートのものだ。この遺跡と同じか、もっと古い

隠された伝説が描かれているのだろう

なぜ伝説が禁じられた?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

神話や伝説と言ったものが禁じられ、秘匿される理由などいくらでも思いつく。大抵の場合、公に語られては危険で、既存の価値観を揺るがす内容が含まれるからだな

この伝説が隠されたのは、新たなる月の誕生に言及しているからだ

新たなる月が危険なのか?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

その通り。何であれ現状を変えようとほのめかすものは、実権を握る者にとって脅威だ

月の数が見えるか? カジートは複数の月を認識しているが、ジョーンとジョーデ以外を描くことは滅多にない。第三の月は他の二つより大きい

他に何か目立つものは?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

下の方に描かれているものは、新たなる月の教団の信者を表している。イオンストーンが力を発し、第三の月を浮上させているのが分かるか?

間違いない。ここに描かれているのは、永遠の闇の伝説だ

永遠の闇?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

調査によって、月の歌い手が歌う新たな秘話を発見した。力に溢れた新たなる月、永遠の闇の出現を歌ったものだ。おそらくカールグロンティードはこの古の予言を現実にしようとしている

では、アイギスを探すぞ

サルン、永遠の闇について詳しく聞きたい

アブナー・サルン
アブナー・サルン

伝説によると、この新しい月は闇の時代の到来と新たな神の誕生の前触れとなるものだ。カールグロンティードめは予言を現実のものにしようとしている

意図せず解放してしまったドラゴン如きに、この私が築き上げてきた名声を無にされてたまるか

ムラームニルは阻止した。カールグロンティードも阻止しよう

アブナー・サルン
アブナー・サルン

ふん! 若さ故の無鉄砲か

だが、悪くない。取りかかるとするか。まずは島を守る魔法の源を見つけてこい

探索を進めて接見室に入場すると、ジョーラーマーを発見します。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

こいつはカールグロンティードではない

ジョーラーマー
ジョーラーマー

儀式の場に力を与え続けよ。カールグロンティードが望むは空の玉座。成し得ねば、我らに待つのは死のみ

アブナー・サルン
アブナー・サルン

空の玉座だと? 島の防備の源は忘れろ、あの儀式の場を破壊するぞ!

儀式を妨害する

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

島の防備を排除するよりも、儀式の場所のほうが大事だ。カールグロンティードが得ようとしているものが何であれ、儀式は阻止した方が賢明だ

地下にある儀式場に行くと、新たなる月の信者達が儀式を行っています。

新たなる月のフレイムアデプ
新たなる月のフレイムアデプ

永遠の闇に命を捧げるのだ!

新たなる月の重装騎士
新たなる月の重装騎士

永遠の闇に命を捧げるのだ!

新たなる月の信者達を倒して、儀式を妨害しましょう。

儀式を妨害した後、アブナー・サルンがイオンストーンから力を吸収します。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

ふむ… 試したいことがある

アブナー・サルン
アブナー・サルン

この石に流れる力… 山をも動かすぞ!

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

島の防備を排除するよりも、儀式の場所のほうが大事だ。カールグロンティードが得ようとしているものが何であれ、儀式は阻止した方が賢明だ

この儀式には何の目的があった?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

こうしてじっくり見ると、イオンストーンは狂信者から注入された力を吸収し、増幅させていることは明らかだな。浮遊魔法と関連しているように思えるが、最終的な目的は何だ…?

探し続けよう

アブナー・サルン
アブナー・サルン

待て。もう一つ確認したいことがある。私も石から力を引き出せるかもしれない。そうすれば昔の力を取り戻せるだろう。むろん、代償が必要になるが

…まあいい。今は先へ進むぞ

地下にあるもう一つの儀式場に行くと、新たなる月の信者達が儀式を行っています。

新たなる月のフレイムアデプ
新たなる月のフレイムアデプ

永遠の闇に命を捧げるのだ!

新たなる月の重装騎士
新たなる月の重装騎士

永遠の闇に命を捧げるのだ!

新たなる月の信者達を倒して、儀式を妨害しましょう。

儀式を妨害した後、アブナー・サルンがイオンストーンから力を吸収します。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

下がれ。私に試させろ

あとで悔やむことになりそうだが、力の一部を借りる。中央へ戻り、準備を整えるぞ

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

ドラゴンがいた大きな部屋に戻るぞ。あそこでなら位置を確認できる。そうすればアイギスの場所を探知できるかもしれない

イオンストーンから得た力があれば、どんなことでもできるはずだ

接見室に戻ると、アブナー・サルンがジョーラーマーを攻撃します。

ジョーラーマー
ジョーラーマー

この聖なる地をチョロチョロ這い回るのは、一体どんな虫だ?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

こいつは私が止める!

ジョーラーマー
ジョーラーマー

貴様が私に挑もうというのか? 虫が?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

何という… 力だ!

ジョーラーマー
ジョーラーマー

束の間の猶予をせいぜい楽しむがいい。永遠の闇を止めることはできん!

アブナー・サルン
アブナー・サルン

これで… 追い払えた。アイギスの… 源を… 探すぞ

ジョーラーマーは飛び去っていきます。

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

往年の力を取り戻した気分だったが… もう力は去った。イオンストーンから引き出した力のすべてを使い切ったが、ドラゴンに傷を負わせて追い払うのが精一杯だった

今はもう… ぼろぼろで役立たず、空の水袋のようなものだ

この島を守っているアイギスの、力の源を探さねばならない

アブナー・サルン
アブナー・サルン

傷ついたドラゴンを使う。この上なく危険な存在だが、その行動は完全に予測できる

ドラゴンは傷を癒やすため、安全な場所へ向かうだろう。ドラゴンホールドの防備の源より、安全な場所があるか?

その力を使うたび、力が弱まっているように見える

アブナー・サルン
アブナー・サルン

ふん、貴様の観察力には驚かされてばかりだな

あの力は活力を与えてくれたが、体をひどく傷つけもした。人の器は、あのような過大な力を受け入れるようにできてはいないのだ。あの力が尽きた今、私の力はほぼ失われた

ドラゴンを追ってアイギスを探そう

アブナー・サルン
アブナー・サルン

我々が無事に儀式を阻止できたのか、今一つ確信が持てんな。これは… 大気が乱れている。何かが起きようとしているな

行くぞ、可能な内にこの島を調べ、防備の源を見つけるんだ

ドラゴンガードは、ドラゴンホールドに向かうために使ったポータルを使えないのか?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

人間とカジートには使えるが、ナーファーラールには使えん。しかし、カールグロンティードを倒すためは、ドラゴンと貴様がともにあることが必要だ

アイギスがある限り、ナーファーラールはドラゴンホールドに到達できない。解除しなければならない理由がわかったな

アイギスを探す

探索を進めると、タペストリーを発見します。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

またタペストリーだ。ドラゴンを描いたものか… ふむ

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

このタペストリーは、永遠の闇の伝説を語り継ぐものだ。だが、私が思うに、「予言」と呼ぶほうが正確かもしれない

なぜ予言と呼ぶのがより正確になる?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

教団の連中は、ここで見たものが過去の出来事だとは思っていない。永遠の闇は、未来に生まれるものだと信じているのだ

カールグロンティードの思惑通りに事が進めば、近い未来の話になるか

タペストリーの光景をどう思う?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

下に描かれた大地がこの島、ドラゴンホールドだろう。大量のイオンストーンと、中央の尖塔を見ろ。その力が、夜空へ上昇する新しい月へと注ぎ込まれているように見えるな

そして、シルエットはカールグロンティードか?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

それが永遠の闇、新たなる月… カールグロンティードがなろうとしている新たな神だ。この力… これこそがドラゴンホールドを守る魔法の源に違いない

この場所を探すぞ

それを探して破壊しよう

アブナー・サルン
アブナー・サルン

傷ついたドラゴンを急いで見つけなくては。揺れが次第に増していることを考慮すると、時間は残り僅かだぞ!

傷ついたドラゴンを見つけたらどうなる?

アブナー・サルン
アブナー・サルン

殺す。私はもう戦える状態ではないが

ドラゴンが生きている限りアイギスはどうにもできないのだ、なんとかせねば

ジョーラーマーを倒す

探索を進めて聖域最深部に入場すると、カールグロンティードとジョーラーマーがいます。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

あれは… カールグロンティードだ!

カールグロンティード
カールグロンティード

ふふ、この忌まわしい臭い… 貴様らには覚えがある。だが、もう我を止めることはできぬ。この島は天へと昇り、我は永遠の闇となるのだ

ジョーラーマー
ジョーラーマー

侵入者どもめ! アイギスを破壊させはせぬ!

カールグロンティード
カールグロンティード

ジョーラーマー! アイギスを守れ!

アブナー・サルン
アブナー・サルン

アイギスを破壊するまでもたせろ。ジョーラーマーは手負いだがドラゴン、侮るな!

ジョーラーマーと戦いましょう。

ジョーラーマー
ジョーラーマー

貴様らごとき灰にしてくれるわ!

ジョーラーマーを倒した後、カールグロンティードが話し始めます。

カールグロンティード
カールグロンティード

島は天へと昇り、新たなる月が生まれ出づるのだ

アブナー・サルン
アブナー・サルン

アイギスは破壊した。今はここから出ねば!

カールグロンティード
カールグロンティード

我こそ、永遠の闇…!

ドラゴンホールド遺跡から脱出する

トンネルを抜けていくと、アブナー・サルンが話し始めます。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

島の防備は片付けた。だがカールグロンティードめ、力を増している

我々は空にいるのか!

この遺跡、長くは持つまい。ここから出るぞ!

探索を進めると、アブナー・サルンが帰還のポータルを開きます。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

行き止まりだ。他に策はない、本土へのポータルを開く

急げ! 私に残された力では、長くは維持できん

カミラとサイを探し、ドラゴンガードに攻撃準備させろ。私は貴様の帰還に備える

アブナー・サルンと会話しましょう。

アブナー・サルン
アブナー・サルン

時間がない。ポータルを使え… カミラとサイを探すのだ…!

貴様… が、 ドラゴンガードをこの島に連れ戻すまで… 身を隠しておく

ポータルに入ると、南エルスウェアに帰還します。

南エルスウェアに帰還した後、霊魂のアルフィクが現れて発言しますが、すぐに消えていきます。

霊魂のアルフィク
霊魂のアルフィク

もうすぐだ…

その後、カミラとサイ・サハーンが駆けつけてきます。

カミラ
カミラ

こっちです! サルンの魔術を感じたと言ったでしょう

サイ・サハーン
サイ・サハーン

ではどこに… ヨクダの聖なる息子にかけて! 空の上にいるぞ!

サイ・サハーンと会話しましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

空に… 浮かぶ島? 理解できんな

カミラと会話しましょう。

カミラ
カミラ

ドラゴンの島は、どうやって空に浮かんだの? サルンはどこ?

五つ爪、何が起きたのか教えてください!

カールグロンティードは神になろうとしている。浮かぶ島は計画の一環だ

カミラ
カミラ

永遠の闇と新たなる月の予言… もっと早く気づくべきでした

サルンは? サルンはどこですか?

彼はまだ島にいる。最後の力を使って、救援を求めるため送り出してくれた

カミラ
カミラ

ドラゴンガードの聖域へ戻って部隊を集めましょう

サルンが島の守りに打ち勝てたとしても、空に浮かんだ島に辿り着くのは簡単ではありません。方法を考えないと

ドラゴンガードの聖域で会おう

カミラ
カミラ

サルンがあの島に一人残されているなんて考えたくありません。部隊を集めて、一刻も早く助け出しましょう

手遅れでなければいいのですが

ドラゴンガードは、カールグロンティードと戦う準備ができているか?

カミラ
カミラ

それはサイ・サハーンに聞くべきですね。でも、準備ができていようがいまいが、残っているのは彼らだけです

ドラゴンガードの聖域へ戻って、あの浮かんだ島へ行く方法を考えましょう

どうして居場所がわかった?

カミラ
カミラ

サルンの魔法です。独特の… 匂いがあるの。サルンに教わるようになってから、彼が魔法を使うと、それがわかるようになりました。追跡もできるようになった

それを辿ったら、ここに着いたのです

サイ・サハーンと会話しましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

カミラ女王の言っていることは正しい。ドラゴンガードの聖域に戻って、部隊を集結させよう

行ってくれ。聖域でまた会おう

ドラゴンガードの聖域に戻る

ドラゴンガードの聖域に戻ると、サイ・サハーン達が話し始めます。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

島は浮かんでいるんだ! 間違いなくこの目で見た!

ナーファーラール
ナーファーラール

カールグロンティードは予言の成就を目指している。我は、彼の影響下にある同胞がドラゴンホールドへ向かうのを止めねば

ザジ
ザジ

おい! 我々の乗り物が!

アエリア・レンムス
アエリア・レンムス

それじゃあ、どうやってドラゴンホールドに行くの?

カミラ
カミラ

ポータルが開けるか試すことはできます。でもサルンの導きなしで、何から始めればいいのか…

キャスカと会話しましょう。

キャスカ
キャスカ

聞き間違い? 浮かぶ島に魔道師を置き去りにしてきたの?

仲間を見捨てるなんて、信じられない。次に仕事をする時は、忘れないようにしておく

アエリア・レンムスと会話しましょう。

アエリア・レンムス
アエリア・レンムス

空の島か。夢のような話ね… それとも、悪夢かな

ザジと会話しましょう。

ザジ
ザジ

あの島が空に浮かぶ時、本当にそこにいたのか? この者は一緒にいたかったよ

まあ、教団の連中は嫌だが。ドラゴンもだ。それに、空に浮かんで行くのもごめんだ

サイ・サハーンと会話しましょう。

サイ・サハーン
サイ・サハーン

あのドラゴンは本当に礼儀を知らないな。別れも告げずに飛び去るとは!

あいつかサルンがいなければ、ドラゴンホールドにたどり着く方法を自分たちで探さなくてはならない。だが剣聖に誓って、私には何も思い浮かばない

浮かぶ島に到達する方法が何かあるはずだ

サイ・サハーン
サイ・サハーン

ああ。必ず見つけてみせる。今は休んで、その時に備えてくれ

これは手間をかけた礼だ。お前がカールグロンティードの計画を確かめ、ドラゴンホールドの守りを取り除いてくれたからこそ、我々は前に進むことができた

クエストを完了する。

アエリア・レンムスと会話しましょう。

アエリア・レンムス
アエリア・レンムス

浮かぶ島? どういう仕組みで空から落ちないの?

ザジと会話しましょう。

ザジ
ザジ

この者は浮かぶ島まで、巨大なドラゴンの背中に乗って飛んでいきたいと思っていた。今? もし歩いていくしかないなら、ザジは惨めな海賊になる

キャスカと会話しましょう。

キャスカ
キャスカ

魔道師と、割と友好的だったドラゴンを失った? 残るは… あたしたちだけ? 勝ち目は薄そうだね

とはいえ、あの浮かぶ島にはどうしても行きたい。空からペレタインを眺めたいんだ

クエスト報酬

  • 経験値(極大)
  • ゴールド(極大)
  • イオンストーン・ウィーブ
  • 1スキルポイント
  • 壮麗なドラゴンインプ
イオンストーン・ウィーブ

[分類] 防具 ➔ 軽装鎧 ➔ 胴体 ➔ 略奪者の加速セット

新たなる月教団がイオンストーンから作った鎧

壮麗なドラゴンインプ

[分類] コレクション ➔ 非戦闘ペット ➔ 空飛ぶペット

このドラゴンの真似をするインプを見た者は、どうやってドラゴンを見て生き延びたのか不思議に思っている。とにかく、このインプを仲間にすれば他者からの尊敬を受けられる

後日談

ヴァニア達の会話

センシャルの旅の祠の近くで、コーロイウス・ヴァニアとヴェンティティア・ヴァニアが会話しています。

コーロイウス・ヴァニア
コーロイウス・ヴァニア

暴動を心配してる場合じゃないだろう?

ヴェンティティア・ヴァニア
ヴェンティティア・ヴァニア

あの浮かぶ島のせいで、町全体がピリピリしているのがわからないか。暴動が始まったら、止める手立てはないぞ

ジェラッジ達の会話

センシャルの港で、ジェラッジとウルダームが会話しています。

ジェラッジ
ジェラッジ

島が飛んでる! 何が起きてるの!

デイドラ? それとも死霊術師? この者に言えるのは、あの島に近づきたくないってことだけさ

関連書籍

サイ・サハーンへ

サイ・サハーン、

エルスウェアに解き放たれたドラゴンの怒りについて手紙を交換し始めてから、再結成されたドラゴンガードと、手を組んだドラゴンの知らせをずっと待っていた。素晴らしい業績だ。私がいなくても達成できるとは思わなかったが。

大切な話がある。私の側の調査で、南エルスウェアへの脅威が発見された。現在、ドラゴンガード聖域に向かっているところだ。友人も同行している。ドラゴンと一緒に到着を待ってほしい。時間がない。急ぎ動かなくてはならない。

もう一つ。我々の共通の友人と一緒に動いているようだな。アネクイナの勇者にして、ドラゴンガードの誇りだ。一緒に呼んでおいてくれ。この危機に立ち向かうには、協力してもらう必要がある。伝えてもらっては困るが、北エルスウェアで共に動いた時には驚かされた。ああ、そうだ。私でさえ、お前と同じように驚かされたのだ。

間もなく南エルスウェアに到着する。待っていてくれ。

アブナー・サルン

ラカジンの日記、3ページ

ずっと私には、偉大な運命が待っていると分かっていた。仲間たちは座り、アルコシュ神の恩恵を求めて祈っている。私は彼らを導いた。彼の秩序を守るべき勇者だった。蝕の下で生まれ、偉大になる運命を授かった。

私は、アルコシュの誇りの戦士だ。

だが、私の血には危険も潜んでいるとクランマザーには警告された。月は誰よりも強く私に呼びかけているが、その声に逆らうには意思を強く持たなくてはならない。ローカジュの闇に心を囚われてはならない。聖なる創造主が、かつて闇に囚われてしまったように。

だが、闇を恐れることはない。私の意志は強く、私の理想は正しい。誇りの家にいる月の司祭から、できる限り学ぼう。そしてエルスウェアを守る時を待とう。それが私の責務であり、課せられた運命だからだ。

ラカジンの日記、12ページ

勉強が退屈になってきた。同じ詩を、同じ声で繰り返す。彼らは、砂時計の底の砂のようにアルコシュの叡智を私に集めようとしている。しかし、彼らには分かっていない。すでに叡智は集まっている! 私は生まれた時から運命を悟って、すでに受け入れた!

だが、クランマザーは私の言葉を信じない。困ったような目で私を見上げ、説教を繰り返している。

正直に言うと、彼女の言葉からは見下しに近いものを感じる。まだ私を、はるか昔に聖堂へ来た頃の泣き虫の子供だと思っている。私が誇り高き戦士になったことを、決して認めないようだ。

生まれながらに秘密を背負った私を、クランマザーが心から信頼することはあるのだろうか?

彼女と同等になり、理解してもらわなくてはならない。彼女に育ててもらった子供時代とは違うと理解させなくては。私は戦士で、アルコシュの勇者だ。私をそう扱うべきだ。

ラカジンの日記、25ページ

誇りの家を去る時が来た。守護者アルコシュについて、学べることは全て学んだ。だが、自分の誕生の真実についても、この世界での居場所、来たる未来についても、なぜ我々が謎と嘘で民をだましているのかも、ほとんど分からなかった。

すべてがゲームのように感じられる。天から月に照らされた目で、我々を見下ろしている彼女のゲームだ。アズラーよ、私に何を望む? あるいは、これを望んでいるのか? 自分が単に、あなたが作ったものだと気づくことが?

お断りだ。アルコシュについて学べることは全部学んだ。ドラゴンブレイクについても。彼を倒せば、アズラーの手による束縛も破壊される。

もう終わりだ。アルコシュについて、そして彼に続く多くの霊魂の全てを学んだ。あなたと同様に、彼らは古く強力だ。だが、すべて去ってはいない。今はまだ。

カジートには、もう長く新たなリーダーが生まれていない。すぐに生まれるだろう。

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