クエスト

生贄

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物語内容

キャラバンの話を聞く

傷の渓谷の近くで、立ち往生しているキャラバンがいます。

キャラバンにいる、ばらまかれた葉の者と会話しましょう。

ばらまかれた葉の者
ばらまかれた葉の者

どこかへ行った方がいい。
この遺跡にはアイアンオークがうじゃうじゃいる。
こちらを攻撃して、護衛の半分を連れ去った。

アイアンオークはいつも危険だったが、これは…何が何だか分からない。

ここで何が起こった?

ばらまかれた葉の者
ばらまかれた葉の者

商品を運んでいる途中に、アイアンオークの攻撃を受けたんだ。
突然のことで驚いたよ。
護衛たちが何人も連れさられてしまって…彼らがそんなことをしたことはないのに!

どうにか助け出そうと話し合いをしているんだが、戦える状況ではないんだ。

護衛を探そう。
アイアンオークはどこに連れて行ったと思う?

ばらまかれた葉の者
ばらまかれた葉の者

恐らく傷の渓谷へ。
もしかしたら、セクンダまで行っているかも知れない。
あの渓谷は要塞のような場所だ。
しかし、あなたは五本足のワマスよりも強そうだな。

できることなら護衛たちを救ってくれ。
救えなかったとしても、彼らの家族に渡せるようなものを持ち帰ってくれないか?

行方不明の護衛を探そう。

ばらまかれた葉の者
ばらまかれた葉の者

ここで少し落ち着いて、出来るだけ傷の治療をする。
行方不明の護衛を見つけ出したら、ここへ戻ってくれ。
手間をかけた分の謝礼を払おう。

ここで何をしていた?

ばらまかれた葉の者
ばらまかれた葉の者

生きていくために、色々な。
金儲けのチャンスはたくさんある。
もっとも、このセレスティアルがどうのって騒ぎに対処できる勇気と腕があればの話だがね。

アイアンオークに攻撃される前は、この地域のキャラバンを率いていた。
完全な奇襲だったよ。

生計を立てるには厳しい仕事のようだ。

ばらまかれた葉の者
ばらまかれた葉の者

普通よりは厳しいかもしれないが、需要があったら応えないとな。
ドラゴンスターキャラバンは、そうして生きて来た。

普通は多少のかすり傷を受けても仕事を終えるんだが、今回は違った。

他のキャラバンの者たちと会話しましょう。

バーグラグ
バーグラグ

機会があれば、アイアンオークに報いを受けさせてやってくれ。
血には血を、だろ?
それが唯一の公平なやり方だ。

リセイ・アルベルカース
リセイ・アルベルカース

傷の渓谷に行くの?
私よりは勇気があるわね。

マイラ
マイラ

頑張ってね。
長身のパパに、あなたと私たちの仲間が無事に戻れるよう祈るわ。

アミミル
アミミル

一緒に行けるくらい健康だったらいいのに。
カマーリーを、無事に連れ戻すって約束して。

キャラバンの護衛を探す

傷の渓谷を探索していると、行方不明だったキャラバンの一人を発見します。

ハジャーグレッダ
ハジャーグレッダ

トロールの餌になんかなるものか、って、あれ。
アイアンオークじゃないのね!
助けに来たんでしょう!
トロールの餌にされそうなの!

ハジャーグレッダと会話しましょう。

ハジャーグレッダ
ハジャーグレッダ

急いで!
丘を登って!
彼は仲間のトロールに食べさせようとしてるの!

「ばらまかれた葉の者」の依頼だ。
どうした?

ハジャーグレッダ
ハジャーグレッダ

ばらまかれた葉の者?
あのトカゲはいい奴だと思ってたのよ!

アイアンオークに連れ去られた時はまずいと思ったけど、まさかトロールの餌にされるなんてね。

トロールの餌?
どういうことだ?

ハジャーグレッダ
ハジャーグレッダ

私達を捕らえたアイアンオークがリーダーのことを教えてくれてね。
〈グルゾグ・ザ・ブッチャー〉って呼んでた。
我々をトロールの餌にするって言ってたわ。

ただの脅しだと思いたかったんだけど。
叫び声が聞こえて…骨を噛み砕く音が聞こえてね。

2人のアイアンオークを殺したのか?

ハジャーグレッダ
ハジャーグレッダ

誰かがやらないとね。
次に丘の上に引きずり出されるのは私だったから、そうはさせたくなかった。

ばらまかれた葉の者の元に戻るわ。
他の者は生き残っていないと思うけど、ブッチャーを倒してくれれば安心して眠れる。

グルゾグ・ザ・ブッチャーを倒す

丘を登って行き、グルゾグ・ザ・ブッチャーとトロールを倒しましょう。

グルゾグ・ザ・ブッチャー
グルゾグ・ザ・ブッチャー

おや?
トロール用の肉が増えているぞ。

グルゾグ・ザ・ブッチャーを倒した後、近くにあるキャラバンの護衛の遺体から遺品を回収しましょう。

キャラバンに報告する

キャラバンに戻った後、隊員たちと会話しましょう。

バーグラグ
バーグラグ

外で酷い様子を見てきたんだろう…
何はともあれ、無事に戻ってこれてよかったな。

リセイ・アルベルカース
リセイ・アルベルカース

帰ってきたの?
何を見つけた?
いや、先にばらまかれた葉の者に教えた方がいいかもね。
彼はずっとあなたを待っていたから。

マイラ
マイラ

その顔は嫌な感じね。
酷い話があるのね?
いいえ、私は聞きたくない。
ばらまかれた葉の者と話せばいい。

アミミル
アミミル

あなたは戻ってきたけど、カマーリーはどこなの?
ねえ、カマーリーは死んでないわよね!

ハジャーグレッダ
ハジャーグレッダ

私は…ちょっと独りになりたい。
でも、助けてくれてありがとう。

ばらまかれた葉の者と会話しましょう。

ばらまかれた葉の者
ばらまかれた葉の者

ハジャーグレッダが今帰ってきたけど、動転していてあまり喋らなかった。
何か見つけたかな?

捕まえられていた護衛たちを見つけた。
アイアンオークは彼らをトロールの餌にしていた。

ばらまかれた葉の者
ばらまかれた葉の者

餌として与えただと…なぜだ…あの蛮人どもめ!
ヒストに誓って、ここを去る前に復讐してやるぞ!

助けようとしてくれたことには感謝する。
そして彼らの記章も持ってきてくれてありがとう。
家族も慰めになるだろう。

クエストを完了する。

ばらまかれた葉の者
ばらまかれた葉の者

死んでいった仲間と、あなたの助力は忘れない。

困った時が来たら、ばらまかれた葉の者に貸しがあることを思い出してくれ。

クエスト完了後、キャラバンの者たちと会話しましょう。

バーグラグ
バーグラグ

傷が癒えたら、またあそこに行ってくる。
報復するには、アイアンオークを何十人か切り刻まないとな。

だが、ブッチャーを倒してくれてありがとう。
俺だったら奴の指一本で簡単に殺されてただろう。

リセイ・アルベルカース
リセイ・アルベルカース

恥ずかしいけど、あなたは私たちが出来なかったことをしてくれた。
ありがとう。

マイラ
マイラ

仲間を食べたなんて信じられない。
どんな怪物がそんな酷いことをするの?
アイアンオークとトロール以外に。

アミミル
アミミル

何が起こったかを知った方が、明らかにならないよりはましよね?
カマーリーはいつもそう言ってた。

とても彼女に会いたい。

関連資料

トロールへの餌付けと世話

今やどうしてだか、破壊にうねるオフィディアのエグザーチとして知られることを望む族長ブラードスの命令で、この特別なトロールの手入れが確実に行き届いているようにしなければならない。
諸君らをトロールの餌にしたくはないので、以下の手順に従うこと。

1. 水、ニルンクラッツ注入済の泥、そして血を混ぜたものにトロールを浸す。
2. トロールをそれぞれ少なくとも1時間はマッサージする。
3. 飲料用桶に泥鉄鉱エールを満たす。
4. 捕虜を激しく叩き、柔らかくする。
5. 柔らかくなった捕虜をトロールに投げる。
6. 後ろに下がり、食べさせる!
7. 毎日繰り返す。

――ブッチャー・グルゾグ

ブッチャーの追跡

賞金稼ぎレゴル・ホッドの日記より

俺は今、傷の渓谷の伝説的恐怖、グルゾグ・ザ・ブッチャーと呼ばれるアイアンオークの賞金に狙いを定めている。
奴は襲撃者と略奪者の一団を率いていて、定期的に危険を冒してアイアンオークの領域に近づきすぎた旅人を恐怖に陥れている。
ドラゴンスターキャラバン社はブッチャーの隠れ家を見つけ、奴の動きを止めるために俺を雇った。

* * *

俺のハンティング・ナイフを交えた長期にわたる話し合いの末、捕まえたアイアンオークはついに少しばかり秘密を白状した。
今ではどこに行けばブッチャーが見つかるかわかっている。
最近、奴は戦術を変えたこともわかった。
旅人を襲って持ち物を略奪する前に殺すかわり、捕まえて生きたまま連れ去るようになった。

ブッチャーが何のために生きた捕虜を求めているかを突き止める前に囚人はお亡くなりになったが、良いことなどまったく想像できない。
速やかな死はアイアンオークの客人となるよりも好ましい、と何かが俺に囁く。

* * *

その地域にあふれているらしい大量のアイアンオークを何とかかわして、傷の渓谷にたどり着いた。
俺の人目を忍び、発見を避ける技術は、あの残忍な野蛮人どもを欺くには間違いなく十分以上のものだった。
あの下劣な生物をほんの少し殺すだけで済んだ。

俺は谷の脇の壁のくぼみの奥に隠されたブッチャーのキャンプを見つけた。
信じがたいことだが、アイアンオークはトロールをいくつかの能力で奴らに奉仕するよう訓練したようだ。
この賞金を回収したずっと後にも、アイアンオークがトロールを率いて戦いに赴くという思考は俺の悪夢に現れ続けるだろう。
だが、さらに悪いことに、なぜブッチャーが囚人を連れ去ったかがわかってしまった。
トロールに食わせるためだった!

だが、この激しい怒りはやり過ごさなければならない。
賞金か否か、これはブッチャー個人の問題だ。
俺はあのひどく不快な怪物の頭を肩から切り落とすときには喜びを感じるだろう。
もし、それをやれるほど近付けるのであれば。

* * *

ブッチャーにたどり着く前に、アイアンオークは俺を止めた。
俺は罠にかかり、追い詰められ、避けられぬ結末を待っている。
アイアンオークが俺のところに来るまで長くはかからないだろう。
俺は戦って死ぬ計画を立てた。
生きたままトロールに食われるのは御免だからな。
この計画を達成するだけの強さがあるように、ただ祈るばかりだ。

アミミルへの手紙

愛しいアミミル

色々と冒険はしたが、これが最後じゃないかと思ってる。
ブッチャーが僕らに何をするつもりかはすでに分かった。
見たんだ、あの哀れなクレグとロフィラが――

いや、今のはなしだ。
君が心に浮かぶ映像に悩まされて欲しくない。
むしろ、アイアンオークやトロールのことは忘れてくれ。
かわりに、一緒に僕らの刺激的な生活のことを思い出そう。
僕ら2人ともオーリドン第一海兵隊に入隊しようとしていた時に出会ったよな。
2人して酔っ払って、将校を罵って追い出されたっけ。
滑らかで繊細なトーニーポートワインを1本開けて、大皿の鹿肉の壺詰めを平らげて、そして恋に落ちたんだ。

楽しかった時のことを全部思い出そう、愛する人。
僕の手の感触と、隣にある体の温かさを思い出してくれ。
そして、新しい恋を見つけるんだ。
幸せになってくれ。
生き延びろよ。
これは命令だ。

どうやら僕の番が来たようだ。
誰かがこれを見つけて君に届けてくれるように願う。
そして僕は生きてきたように死ぬ。
戦い抜くよ。

忘れないで、愛してる
カマーリー

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