クエスト

スピンドルクラッチ1

スピンドルクラッチ1
ハグ沼の上の断崖から見下ろしているアイレイドの遺跡のドウィンナースは、何世代も前に略奪されて空になっている。
しかし、ドウィンナースの最下層の下には忘れられた鉱山トンネルがあるらしい。
これはおそらく空ではないだろう。

物語内容

ダンジョンの入口で戦士ギルドが集まっています。
リーダーと思わしき人物に話しかけて、ここで何をしているのか聞いてみましょう。

プラクシン・<br>ドゥーアレ
プラクシン・
ドゥーアレ

お前はカバナント出身の者ではないな。
ここで何をしている?
まあ、それは関係ないな。
今は集められるだけの助けが必要なのだから。

何をしている?

プラクシン・<br>ドゥーアレ
プラクシン・
ドゥーアレ

とんでもない間違いを犯した。
何の変哲もない蜘蛛の巣の掃除かと思ったが、そんなものではなかった。

止むことの無い囁きが…人を狂わせる!
私達は脱出したが、指揮官のガーディアン・スドハリームはまだ中にいる。

何かできることはあるか?

プラクシン・<br>ドゥーアレ
プラクシン・
ドゥーアレ

戦士達は疲弊しているが、君が洞窟に押し入り蜘蛛を掃除してくれれば、火を放って卵を潰せる。
ガーディアン・スドハリームがまだ生きているのなら探さないと。

とにかく囁きにはかまうな。
頭がおかしくなるぞ!

分かった。行こう。

クエスト「死の囁き」開始

スピンドルクラッチの洞窟に入ると、戦士ギルド達が集まっていました。
彼らによると、洞窟には蜘蛛が蔓延っていて、他にも何か住み着いている可能性があるようです。
それは闇の中で囁きかけてくるそうです。

洞窟から蜘蛛達を追い出して、プラクシンが卵を火で一掃できるように協力しましょう。
また、生きている可能性がある指揮官〈ガーディアン・スドハリーム〉にも目を光らしましょう。

プラクシン・<br>ドゥーアレ
プラクシン・
ドゥーアレ

皆の者、準備はいいか!
また入るぞ。

プラクシン・<br>ドゥーアレ
プラクシン・
ドゥーアレ

前進し続けなければ。
お前が蜘蛛を一掃した後、我らがあの汚い卵を燃やす。

通路を進み始めると、何者かが囁いてきます。

ウィスパラー
ウィスパラー

誰が私の巣に来たの?
新しいおもちゃ?

こっちにおいて、私の可愛い子。

スピンドルキンと対決しましょう。

プラクシン・<br>ドゥーアレ
プラクシン・
ドゥーアレ

なんて獰猛な奴だったんだ!

スピンドルキンを倒したら、先へ進みましょう。
囁き声はさらに聞こえてきます。

プラクシン・<br>ドゥーアレ
プラクシン・
ドゥーアレ

皆の者、こっちだ!

さあ、行きましょう。

ウィスパラー
ウィスパラー

美味しそうな恐怖の味がよく分かる。

スワームマザーと対決しましょう。

スワームマザーを倒すと、また囁き声が聞こえてきます。

ウィスパラー
ウィスパラー

おいで、私のごちそう。
おいでなさいな。

プラクシン・<br>ドゥーアレ
プラクシン・
ドゥーアレ

全て燃やせ!

グラスト
グラスト

頭がガンガンするわ。
指揮官にまた会えることはあるの?

プラクシン・<br>ドゥーアレ
プラクシン・
ドゥーアレ

きっと、大丈夫だ。
頭の中の囁きを聞き入れてはいけない。
楽しいことだけを考えるんだ。

囁きが大きくなるぞ!
先を急ごう。

頭がガンガンする。考えられない。

ウィスパラーは心を操る力を持っているようです。
心を操られる前にウィスパラーを見つけて倒しましょう。

ウィスパラー
ウィスパラー

全員殺せ!無慈悲に殺せ!

不幸と死で溢れかえっている。
なんて気持ちいいの!

進路を進むと、ウィドウ・メーカーセリセという者が道を阻みます。

ウィドウ・メーカーセリセを倒して先に進むと、蜘蛛の糸で囚われているメリールを発見します。

彼女を救出しましょう。

メリール
メリール

あなた…あなたは正気を保ってる!
囁きにも影響されないの?

なぜあなたは囁きを聞いてもおかしくならない?

メリール
メリール

メリディアが私を守ってる。
私はデイドラに対抗する彼女の大義を信じるわ。
だから私には彼女の加護がある。

あの囁きはデイドラによるものと思っているのか?

メリール
メリール

確信は…ないわ。
ただ、そんな気がするのよ。

ここで何が起こった?

メリール
メリール

あなたが倒した人たちのこと?
彼らは私の仲間だった。ここに来るまでは。
この場所…あの囁き…そのせいで仲間がおかしくなってしまった。
正気を保っていた数少ない仲間は捕らえられ、こうして吊るされた。

吊るされたと言えば…私を下ろしてくれない?

分かった〈メリールを下ろす〉

メリール
メリール

種と脾臓にかけて、居心地は良くなかったわ。
尻尾の感覚がない。

メリール
メリール

歩くことすらままならないの。
戦いなんて無理だわ。

私を置いて先に行って。
まだ生き残っている者達を探してちょうだい。
私達のリーダー、スドハリームはまだ生きているはずよ。
できれば、彼を救ってほしい。

[説得]何か手伝えることがあるか?

メリール
メリール

私があなたにできることが一つあるわ。
私たちの仲間が戦いの前にいつも唱えていた祈りの言葉よ。

メリール
メリール

血のため、栄光のため、力と権力のため
私たちギルドは戦い続けるだろう
善か悪か、昼も夜も
私たちギルドは戦い続けるだろう
…報酬が割に合う限り!

戦士ギルドの一員メリールを救出しました。

先へ進んで、他のメンバーも探しましょう。

ウィスパラー
ウィスパラー

私の元へ来て、巣に入り、一つになるの。
永遠にね。

蜘蛛の糸に囚われたファウローを見つけました。

彼を救出しましょう。

ファウロー
ファウロー

彼らを殺したのか!
彼らは友人だったのだぞ!
己の手で、あのイかれた連中を倒せばよかった!

彼らを殺して欲しいのか?

ファウロー
ファウロー

やつらが私にしたことを見てみろ!
私の知っているやつらはもういない。
錯乱以外は何も残っていない。
錯乱と、そして囁きの意志だけだ。

あんたも影響を受けてないんだな?

そのようだ。

ファウロー
ファウロー

そいつはいい。
あんたはツイてるな。
この蜘蛛の巣を取ってくれないか?

なぜあなたは影響を受けない?

ファウロー
ファウロー

あいつらはメリディアに仕える誓いを立てていない。
メリディアはデイドラとアンデッドの呪いから信徒を守るんだ。

あなたをそこから下ろそう〈ファウラーを下ろす〉

ファウロー
ファウロー

なんて数の愚か者が死んだんだ。
私も危うく、その一人になるところだった。

ファウロー
ファウロー

この状態じゃ、お前の役にはあまり立てそうにない。
行け。ここに置いて行ってくれ。
他にお前の助けが必要な者達がいるだろう。

もしレッドガードのスドハリームという者を見つけたら、私がここにいることを伝えてくれ。
ここで彼の命令を待っているとな。

[威圧]手伝え、この怠け者のエルフ

ファウロー
ファウロー

何だよ、失礼な奴だな。

ならこうしよう。
戦士ギルドの古くからの秘密が役に立つかもしれない。
ほらこれだ…

ファウロー
ファウロー

血のため、栄光のため、力と権力のため
私たちギルドは戦い続けるだろう
善か悪か、昼も夜も
私たちギルドは戦い続けるだろう
…報酬が割に合う限り!

戦士ギルドの一員ファウローを救出しました。

先に進み、他のメンバーも探しましょう。

ウィスパラー
ウィスパラー

もっと近くへ来なさい。
そして闇を受け入れるの。

蜘蛛の糸に囚われたアタヴァーを見つけました。

彼を救出しましょう。

アタヴァー
アタヴァー

血と信義にかけて!
本物なのか?聞こえるか?
降ろしてくれ、お願いだ!

聞こえている、助けよう。

アタヴァー
アタヴァー

長身のパパの祝福を、友よ!
もうダメかと思った。

下ろしてもらえるか?

あなたは正気を保っているようだ。

アタヴァー
アタヴァー

俺は呪いを逃れた、偉大なるメリド・ヌンダの加護のおかげだ。
囁き…ああ、聞こえる。
だが虫がブンブン飛んでいるような音がするだけで、頭のおかしな男の声には聞こえない。

あなたを自由にしよう〈アタヴァーを下ろす〉

アタヴァー
アタヴァー

グァァ!腕が折れた。憎たらしい囁きめ!

アタヴァー
アタヴァー

父よ!スドハリームよ!

父はこの近くにいる。
俺を呼んでいる声が聞こえた。
少なくとも、そう聞こえたと思う…あれは囁きの声か?
やはり、彼らに影響されているのかもしれないな。

立って。父上を探しに行こう。

アタヴァー
アタヴァー

もちろん…俺もそうしたい…だが体が弱っている。
ここにあまりにも長く捕らえられていて、まともに頭が働かない。

先に進んでくれ。
囁きを止める方法を見つけて欲しい。
だが行く前に渡したいものがある。
戦士ギルドからの祝福だ。

アタヴァー
アタヴァー

血のため、栄光のため、力と権力のため
私たちギルドは戦い続けるだろう
善か悪か、昼も夜も
私たちギルドは戦い続けるだろう
…報酬が割に合う限り!

戦士ギルドの指揮官スドハリームの息子であるアタヴァーを救出しました。

さらに進んでいくと、囁きの元凶ウィスパラーがいます。

囁きに惑わされないように倒しましょう。

ウィスパラー
ウィスパラー

腐敗を知らぬ生物たちめ!
私に従わないと言うのか!
皆殺しにしてやる!

ウィスパラーを倒しました。

近くで拘束されている指揮官スドハリームを救出しましょう。

ガーディアン・<br>スドハリーム
ガーディアン・
スドハリーム

それは悪夢だった!悪夢だったんだ!

プラクシンと彼の分隊が囁き達に屈した。

ガーディアン・<br>スドハリーム
ガーディアン・
スドハリーム

本当に…ひどい気分だ。
戦士達が受けた仕打ち…私への仕打ち!
ぐっすり眠れることはもうないかも知れない。

ありがとう。
もしお前が来てくれなければ…いや、想像さえしたくない。

クエストを完了する。

ガーディアン・<br>スドハリーム
ガーディアン・
スドハリーム

命を救ってくれた今、考えることがたくさんある。

次の遠征に出向く前に、休息を取ろう。
戦士ギルドはお前に借りがあるのだ、友よ。

あれは一体何だ?

ガーディアン・<br>スドハリーム
ガーディアン・
スドハリーム

怪物だ!オブリビオンのもっとも暗いところから来た、下劣な獣に間違いない!

どうやって来たかは想像がつかない。
それに、なぜ兵士達を攻撃するのかも分からない。

関連資料

ウィスパラーの歌、第1節

侵入者よ、私を恐れている?
話をする時に聞いてくれる?
私の話を聞きたい?
私がもたらす恐怖を知りたい?
闇の中でシルクのクモの巣をたどれば
探し物が見つかるでしょう

ウィスパラーの歌、第2節

月と多くのものの代わりに
私の抱いた言葉を
従順な者に囁いていた
彼らの心と体は
すべて私のものになり
音もなく降伏した!

ウィスパラーの歌、第3節

「でもなぜ?」心の中で彼らは嘆く

話すことすらできない

私は事態を知った者の悲しみを嘲る

破滅し、混乱した弱き者を!

魔法が出会う場所

妖術師アルダーレ著

召喚に熟達することは、あらゆる領域を自在に操る手段を得るということだ。

——炎の魔法が必要?
炎の精霊を召喚せよ。
炎の化身の形を借りて、そういった魔法を1ダース使いこなすことができる。

——夜の闇に捕らわれ、光の魔法があればよかったのにと後悔している?
ウィル・オ・ウィスプを召喚せよ。その天然の発光が闇を打ち消してくれる。

——進路をふさぐ大岩をどかす念力の魔法がない?
嵐の精霊を召喚して岩を持ち上げてもらうがよい。

——突然降ってきた雹から身を守るのに必要な結界を忘れた?
氷結の精霊を召喚して空気を頭上で結晶化させ、一時的な避難所を作るがよい。

——探索の魔法では逃げた標的を荒野で他の生物と識別できない?
狼の仲間を召喚して匂いをかぎ当てさせよ。

召喚魔法の柔軟性は私に情熱を与えてきた。
私は特定のよく使われる魔法を、代用となる召喚魔法に置き換える総合的な手引きを編集した(詳細は第2巻7ページ参照)。

召喚魔法によってデイドラの力を手にすることもできる(あえてその力を振るおうとする者にとって)。
召喚に熟達した魔術師は、スキャンプからドレモラ・ロードに至るまで、あらゆるデイドラを召喚できる。
私の本はこうした魔法の初の入門書ではないが、第3巻にはオブリビオンの住人を招き寄せる手引きを説明している。
「召喚の起源」もこの話題についての有用な読み物である。※

私はここで召喚について高度に、ほとんど贅沢なぐらいに書いている。
この全書の残り(第2巻から22巻まで)を読んでいただければ、私の言葉に重みがあることがわかっていただけるだろう。

※著者注:言うまでもないことだが、オブリビオンに接触する際には最大限の慎重さが必要である。
軽率な魔術師であれば、命を失うか、さらに悪いことにはデイドラにつけ込まれる可能性もある。

次回クエスト

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