クエスト

スティボンズに関すること

ESOマークマイア > サイドクエスト

物語内容

沼地のスティボンズ

沼地を探検していると、レディ・ローレントとスティボンズを発見します。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

スティボンズ、爪先で探すのよ!爪先で!

スティボンズと会話しましょう。

スティボンズ
スティボンズ

会えて嬉しいですよ!
足元に気をつけてください。
また一から調べ直したくはないですから。

レディ・ローレントと会話しましょう。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

あなたのことは覚えているわ。
私の召使が困っている時にいつも助けてくれたわね。

この機会は逃せない。
歴史的なアーティファクトを手に入れる仕事で、スティボンズがどれだけ役立たずかはわかっているでしょう。

何を探している?

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

古いアルゴニアンの新生のお守りよ。
それがないと、新生の儀式を観察させてくれないの。
そのためにこんな辺境まで来たのに。

スティボンズが泥の中で遊ぶのをやめて、見つけてくれたらいいんだけど。

なぜそのお守りが泥の中にあると思う?

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

その情報を得るために大金を払ったのよ!
でもスティボンズはとてつもなくのろくて、常に見ていないといけないの。
彼がなくした手鏡を探す暇さえないわ。

あなた、私の代わりに探してくれないかしら?

手鏡を探そう。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

あの手鏡は家宝なの。
もう二度と見られないなんて耐えられないわ。

その間に、召使の催促を続けないといけない。
目を離したらすぐにサボろうとするのよ。

それで、スティボンズは沼で何をしている?

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

仕事をしていると思わせたいようだけど、本当は空想してだらだら過ごすチャンスを伺っているんでしょうね。

おそらく、スティボンズはお守りがないことを早くから気付いていたんだわ。
それで泥に浸かってのんびりすることにしたんでしょう。

新生の儀式とは何だ?

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

アルゴニアンの求愛の習慣と関係があると思うけど、確かではないわ。
だから毎年行われている儀式を見たいの。
別の文化の求愛がどういうものか、とても興味がある。
純粋に学術的な視点からね。わかるでしょう。

なぜマークマイアに来た、レディ・ローレント?

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

ここの種族の求愛習慣について調査しているの。
素晴らしいでしょう!
本を書こうと思っているのよ。

アルゴニアンの新生の儀式について読んで興味を持ったけど、詳しいことははっきりしていない。
だから調査するためにここまで来たの。

この前会った時、スティボンズは調子が悪そうだったが。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

どういうこと?
私の召使に何かあったら、最初に知るのは私のはずよ。

それに、スティボンズはひ弱で鈍いように見えるけど、でも…ええと。
私ったら、なぜスティボンズを庇っているのかしら。

レディ・ローレントの手鏡を探しに行きましょう。

スティボンズ
スティボンズ

お嬢様があなたにお気に入りの手鏡を取り返すよう頼んだと聞きました。
私が落としたのは、あの野生の獣が私を脅かして、髪の毛を頭から吹き飛ばしたからです!
あれは怪物でした!

気をつけてください。
リボンみたいにズタズタにされますよ。

手鏡を見つけた後、レディ・ローレントの所に戻ると、スティボンズが沼に嵌っています。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

助けて!
スティボンズが…完全に身動きできなくなったの!

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

いつものことよ!
スティボンズが勝手に沼の中に入って、自力で出られなくなったの。

お願い、手を貸してあげて。

スティボンズを沼から引き揚げましょう。

スティボンズ
スティボンズ

ありがとうございます!
思ったほど快適ではなかったですね。

スティボンズ
スティボンズ

どうやら飲んだようです…杯を満たす…泥を!

大丈夫か?

スティボンズ
スティボンズ

そのうち…良くなるでしょう。
濃いお茶が1杯飲みたい。
ワイン1瓶でもかまいません。

もちろん、レディ・ローレントにお届けした後ですが。

また会えてうれしいよ、スティボンズ。

スティボンズ
スティボンズ

こちらこそ。
お嬢様に助けが必要な時はいつも来てくれますね。
感謝しています。

また手を貸していただけるなら、お嬢様も大変喜ばれるでしょう。

レディ・ローレントと会話しましょう。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

あまり有名でないトレジャーハンターなら、アルゴニアンは新生のお守りが見つからないようにしていると思うかもしれない。
でも、レディ・ローレントはそう簡単に諦めないわ!

お守りを探しましょう。
たとえスティボンズが泥を隅々まで探す羽目になってもね!

なぜ新生のお守りを熱心に探している?

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

お守りはアルゴニアンのある特定の部族で毎年行われる、謎めいた新生の儀式で使われるものなの。
ヒストの生きた根から彫られたものだとも言われているわ。

これがないと、よそ者が儀式に参加することは認められないの。

新生の儀式では何が行われる?

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

わからない。
誰もはっきりとした答えを教えてくれないの。
私が知っているのは、部族の繁殖に何か関係があるってことくらいよ。

一番核心に迫れたのは、数多ささやく者からお守りの場所を教えてもらえるという話が会った時。
代償を払うという条件でね。

どんな代償だ?

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

金よ。とんでもない額のね。
スティボンズは信用できるけど、短所があるのよ。しかもたくさん。
呑まれた林の、数多ささやく者のところへ一緒に行ってくれるかしら?
嘘つきのアルゴニアンに会って、お守りを手に入れられるよう手伝ってほしいの。

スティボンズに同行して呑まれた林に向かおう。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

数多ささやく者を説得してから、新生のロッジへ会いに来て。
ブライトスロート村の北、人里離れた場所にあるわ。

まあ、どこも人里から離れているけど、あなたならきっと見つけられるでしょう。

数多ささやく者について教えてほしい。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

アルゴニアンよ。ある種の斥候ね。
熊が蜂蜜のことを知っているように、沼地のことをよく知っているわ。

数多ささやく者は私と話をしたがっていた。
たくさんいる仲間は挨拶もしなかったのに。
アルゴニアンに挨拶ができるかどうかは知らないけど。

最初にうまく行かなかったのに、彼のところへ戻るのか?

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

かなりの額を渡したんだもの!
善意でここに送ったのかもしれないけど、騙そうとしたのかもしれない。
もう吹っかけられないけどね!

それに、どうやら彼はこの地域で一番の斥候みたいなの。
お守りがあるとすれば、知っているはずよ。

新生のお守り

スティボンズと一緒に呑まれた林に行って、数多ささやく者から新生のお守りについて聞きましょう。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

スティボンズ、行きなさい。
今度こそ名誉を挽回するのよ。

スティボンズ
スティボンズ

直ちに…ですが息が整うまで、少々お待ちください。

スティボンズと会話しましょう。

スティボンズ
スティボンズ

同行していただきありがとうございます。
数多ささやく者については、出会った瞬間から悪い印象でした。

数多ささやく者を信用していないのか?

スティボンズ
スティボンズ

教育を受けた召使にとって、信頼は自然に築けるものではありません。
数多ささやく者について言えば、彼は歴史的に重要なものの調査をする訪問者たちに対し、積極的に興味を示しているようです。

それは、何かまずいのか?

スティボンズ
スティボンズ

関係者のひとりがクラリス・ローレント様である場合はまずいですね!

呑まれた林にたどり着いた時、申し上げたことがわかるでしょう。
北に向かってください。そこで会いましょう。

呑まれた林に到着すると、数多ささやく者を発見します。

スティボンズ
スティボンズ

ローレント様が返還を求めている…こ、このガキめ!

数多ささやく者
数多ささやく者

ガキだと?
別の部族のアルゴニアンと間違えていないか?

数多ささやく者と会話しましょう。

数多ささやく者
数多ささやく者

声を抑えろ。
そうでないと、墓のスケルトンを目覚めさせるぞ。

ところで、ここで何をしている?

レディ・ローレントは補償を求めている。
貰った情報は、新生のお守りにつながっていなかった。

数多ささやく者
数多ささやく者

肌の乾いたやかましい女か?
あの女の召使は、この襞をとてもいやな具合に曲げてくれた。

いいか、女にはお守りがある可能性がある場所を一つ教えた。
泥の中で確実に見つけられるとは一切言っていない。

つまり、彼女を騙したのか。

数多ささやく者
数多ささやく者

騙した?正確には違うな。希望を売った。
ひどく欲しがっているように思えたからな。

まあ、もし新生のお守りが本当に欲しいなら、一つ持っている。
取引をしようか?

  • [威圧]ここを無事に出たいなら、お守りを渡した方がいい。
  • どんな取引だ?

[威圧]ここを無事に出たいなら、お守りを渡した方がいい。を選択した場合

数多ささやく者
数多ささやく者

認めよう。
あの召使よりも、ずっと説得力がある。

よし。
お守りを持って行け。
それからレディ・ローレントには、彼女が数多ささやく者の善意を踏み潰したと伝えろ。

新生のお守りをレディ・ローレントに渡そう。

どんな取引だ?を選択した場合

数多ささやく者
数多ささやく者

鍵が必要だ。それも特別な鍵がな。
ギデオンにある隠された金庫を開けられる鍵だ。
仲間のミルダミルが持っていた。
残念ながら亡くなったがな。
より詳しく言うと、この洞窟の先で死んだ。

鍵を見つけて持ってくれば、新生のお守りを渡そう。

そもそも、最初にお守りをレディ・ローレントに売ったのはなぜだ?

数多ささやく者
数多ささやく者

まあ、考えて見ろ。
先にお守りを売ったら、あの女は泥だまりの場所を教えた代金を絶対によこさないだろう。
お前がここに来て別の取引の交渉をすることもなかった。

他に質問は?

鍵を手に入れよう。

数多ささやく者
数多ささやく者

かわいそうな仲間の死体を探して、金庫の鍵を手に入れてくれ。
私はここで待っている。
レディ・ローレントが手に入れたがっていた新生のお守りを、厳重に保管しておこう。

新生のお守りの何が特別だ?

数多ささやく者
数多ささやく者

ヒストの木から彫られたものだ。
我々の部族は、お守りを使って毎年の新生の儀式に誰が参加するか決めている。

もっと話したいが、口外できない秘密があるんだ。わかってくれ。

なぜアンデッドが一杯の洞窟に来た?

数多ささやく者
数多ささやく者

気の毒な仲間のミルダミルのために。
彼は根の兄弟も同然だったんだ。
ここに来て殺された。
この世の持ち物を取り返すことしかできない。

冷たい遺体から鍵を手に入れて、金庫に戻さなければならない。

スティボンズと会話しましょう。

スティボンズ
スティボンズ

ここに留まって、数多ささやく者を監視しておきます。
その間に、鍵を取ってきてください。
お守りを手に入れる前に、逃げられたくはないですよね?

どうやって怪物から逃れた?

スティボンズ
スティボンズ

良い召使は、最も不快な状況であっても避ける方法を知っています。
それが、私たちの仕事です。

呑まれた林を探索して、ミルダミルの遺体から鍵を取りましょう。

鍵を取ったら、数多ささやく者の所に戻って、新生のお守りと交換してもらいましょう。

スティボンズ
スティボンズ

私は義務を果たしています!
数多ささやく者のような不届き者を、これ程注視した者は他にいないでしょう。

この仕事を終えたら、全力でお嬢様のところに戻りましょう。

数多ささやく者と会話しましょう。

数多ささやく者
数多ささやく者

召使はあまり気分がよくないようだ。
マークマイアの湿気が彼に合っていないのだろう。

だが仕事に本腰を入れて取り掛かろう。
ミルダミルの鍵は手に入ったか?

鍵だ。お守りはあるか?

数多ささやく者
数多ささやく者

心配するな。取引は取引だ。
これが人間の召使の女主人が手に入れたいと切望している、新生のお守りだ。
もう面倒をかけないでくれ。

さて、差し支えなければ、金庫を開けよう!

新生のお守りをレディ・ローレントに渡そう。

数多ささやく者
数多ささやく者

声を抑えろ。危険が近い。

スティボンズ
スティボンズ

レディ・ローレントが新生のロッジで待っています。
まず洞窟を出ましょう。
一人になればさらに人目を避けられます。

回復する時間も必要ですね。
ここの重い空気にいると、さらにやつれますから。

新生のロッジへ

ブライトスロート村の北にある、新生のロッジに行きましょう。

新生のロッジに到着すると、レディ・ローレントとアルゴニアンが会話しています。

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

いいえ、それは無理よ。
あなたは、新生のお守りすら持ってないじゃない。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

もう少ししたら私の召使が来るわ。

ほら、来たわよ。

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

たとえそうだとしても、よそ者が聖なる儀式に参加したこと一度もないわ。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

彼女と話をして。
あまり洗練されていないその言葉遣いも、理解してくれるかもね。

新生のロッジに集まっている者たちと会話しましょう。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

どうかあのアルゴニアンと話して、この事態を解決して。
遅れを取るのは大嫌いなの。

スティボンズ
スティボンズ

どんな種類であれ、対立は嫌っています。
アルゴニアンがお嬢様の要求に早く同意してくれるといいのですが。

レディ・ローレントは常にやりたいことをします。
彼らも気づくべきです。

ブクスティル
ブクスティル

どうか、ウクスディーリスと話して。
私は新生の儀式の用意をしないといけないの。

ハリッシュ
ハリッシュ

オジェルの声が、私の背の突起に響き渡っている。
この上なく不快だ。

ナスカ
ナスカ

この対立のすべてが…新生の儀式にいいはずがない。

ウクスディーリス・メザティルと会話しましょう。

マークマイアのストーリークエスト「川と根にかけて」をクリアしている場合

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

ねえ。あなたが失われた村に命をもたらしたよそ者ね。
マークマイアのすべてが、あなたに感謝の借りを作ったわ。

あなたが声の大きい女性に賛成したことには驚いている。
でも、私の答えは変わらない。
私たちの聖なる儀式を目撃したオジェルはいないの。

マークマイアのストーリークエスト「川と根にかけて」をクリアしていない場合

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

あなたがどんな言葉を使ったとしても、私の気持ちを変えることはできない。
でも少なくともあなたは…声がそう大きくないわね…
あの自分勝手な肌の乾いた者よりは。

会話を続けましょう。

レディ・ローレントとスティボンズが新生の儀式を観察する方法が何かあると思う。

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

ふむ。
よそ者ひとりなら新生の儀式に参加することを許されると思うわ。
もちろん、大変な準備が必要だけれど。

どんな準備だ?

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

新生の儀式、ウクスの準備として、必要となる3つのエキスを揃えるの。
血、胆汁、そして精神よ。

新生のお守りを手に持ち、ハンマーウィングの噛みつきに耐え、蛇の毒を飲み、滝の下で瞑想しなければならないわ。

そうすれば、我々の誰かが新生の儀式に参加できるのか?

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

もしよそ者が準備を済ませ、私たちの文化についてもっと知りたいと本気で望むのなら…追い返しはしないわ。

レディ・ローレントに伝えよう。

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

サクスリールの儀式は…よそ者が参加するようにはなっていない。
私はこの流れに乗らないよう助言した。
でも合意を尊重したい。

あなた達の誰かが条件を満たしたら、新生の儀式を始めるわ。

新生の儀式について詳しく教えてほしい。

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

ダメよ。
儀式は聖なるもので、新生のロッジの境界の外で話すことではないわ。

もし準備を終えているのであれば、すぐに知ることができるでしょう。

まだ話していないことがあるな。

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

儀式はウクスの概念を体現するもの。
我が部族の聖なる求愛の実践。
沼の植物や動物が、季節が変わるごとに新しい世代と入れ替わるように、私たちも小屋に入り…部族を新たにする。

準備についてもう一度教えてほしい。

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

新生の儀式、ウクスの準備として、必要となる3つのエキスを揃える。
血、胆汁、精神よ。
これにより儀式への道が開かれ、新生のお守りと結びつけられる。

そうしなければ、先には進めないわ。

どうやって血を揃える?

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

血を用意するのは、血の流れを調整し、すべてが同じ方向に流れるようにするため。
一番の方法は、ハンマーウィングの噛みつきに耐えることよ。

巣作りする場所で探しなさい。
岸辺にいるはずよ。

どうやって胆汁を揃える?

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

胆汁を用意するのは、体質を調整し強化するため。
毒蛇の毒を飲んで生き残るのが、いい方法だと思わない?

沼で毒蛇の巣を見つけて、コップ1杯の毒を飲みなさい。

どうやって精神を揃える?

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

太陽が昇るたび、参加者に儀式に向けた心の準備を何日もさせている。
でも、もっと早い方法があるわ。

激しい滝の下に立ち、その音を聞いて、すべての考えを心から消し去るの。

新生のロッジに集まっているアルゴニアンたちと会話しましょう。

ナスカ
ナスカ

オジェルが新生の儀式に?
そんな日がくるとは思わなかった。

ハリッシュ
ハリッシュ

よそ者を入れた新生の儀式には参加しないという者に賛成だ。
よそ者を入れるなんて、考えるに値しないほど恥ずべきことだ!

ブクスティル
ブクスティル

聞き間違いじゃない?
あの肌の乾いた者は新生の儀式に参加するつもりなの?

まあ、このウクスが急に刺激的になったわね!

レディ・ローレントと会話しましょう。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

アルゴニアンが書いていたように、スティボンズの体液を揃えましょう。
彼には新生の儀式にしっかり備えてもらわなくては。

自分で儀式に参加するつもりは?

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

それはありえないわ!うまくいかないもの。
私は客観的な視点を保たなければいけないのよ。
読者のためにね。

スティボンズが準備をして儀式に参加し、そのことについて話してくれる。
私はそれを、学術的に公平な立場から本に書くというわけ。

レディ・ローレントとスティボンズの会話を聞きましょう。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

スティボンズ、一緒に体液を揃えなさい。
あなたが新生の儀式に出席するのよ!

スティボンズ
スティボンズ

え…あの、お嬢様…なぜ私が?

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

あなたから儀式の様子を聞いて、それを基に私が本を書くためよ!
ほら、行きなさい!

スティボンズと儀式の準備

スティボンズと会話しましょう。

スティボンズ
スティボンズ

同行していただきありがとうございます。
しかし、自分の虫嫌いは認めないといけないようですね。
それから蛇も嫌いで、滝も嫌いです。

それでも、こういう状況について一番よくご存知なのはレディ・ローレントです。
沼で会いましょう。

本当にこれをやり通したいのか?

スティボンズ
スティボンズ

レディ・ローレントに対する義務を果たせるのですから。
それにあなたが私のそばにいるのに、どうして悪いことが起こるのですか?

強くて薬効のある飲み物を1瓶ください。
もちろん、2瓶あればもっとありがたいですが。

スティボンズを助けて胆汁を取りに行きましょう。

スティボンズ
スティボンズ

蛇の毒ですか。
毒を飲むには、蛇の巣を探さなければいけません。
別れて探しましょう。

スティボンズ
スティボンズ

この辺りのどこかに、ヘビの巣があるはずです。

ヘビの毒はどんな味がするんでしょうね?
とてもじゃありませんが、楽しい想像はできません。

スティボンズ
スティボンズ

ああ、蛇の巣を見つけましたね。

さあ…慎重に…小さく…か細いヤギの乳を搾るように…

まあ、とにかくやってみましょう。

スティボンズは蛇の毒を1杯飲み、胆汁を手に入れました。

滝の下で精神を揃えているスティボンズを見届けましょう。

スティボンズ
スティボンズ

ここは…下から凍り付いていくようです…しかし感じる…精神が穏やかになっていく…

ここの下にどれだけいるつもりだ?

スティボンズ
スティボンズ

ええと…よくわかりません。
手足の感覚がなくて…でも滝の下にいるつもりです…もう少しの間…

幸運を

スティボンズの血を抜く手伝いをしましょう。

スティボンズ
スティボンズ

あれはおそらくハンマーウィングの巣ですね。
ちょっと蹴飛ばしてください。
優しくね!

スティボンズ
スティボンズ

あの大きい虫を片付けてくれませんか?
私は血を揃えないといけないんです。
完全に吸い取られると困ります。

ハンマーウィングの巣を蹴りましょう。

スティボンズ
スティボンズ

ああ、思ってたより大きかったですね。

スティボンズ
スティボンズ

うわあ!
1回だけ…1回だけ噛めと言ったのに!

スティボンズは儀式の準備を完了させました。

スティボンズ
スティボンズ

新生のロッジに戻りましょう。
そこで会えます。

新生の儀式

新生のロッジに戻って、新生の儀式に参加しましょう。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

スティボンズ!
泥みたいな臭いがするわね。
そこに立ってなさい。

スティボンズ
スティボンズ

仰せのとおりにいたします。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

召使の指示を満たしたわ。
彼の参加を認めてくれる?

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

わかったわ。
来て、肌の乾いた者。
小屋で合流しましょう。

スティボンズは新生の儀式を始めるため、小屋の中に入りました。

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

ウクスが始まるわ。
立ち込める煙を深く吸い込むのよ。
その全てを体に入れて…揃えたエキスに導かれるの。
完全に満たされたと感じたら、排出腔を緩めて、全てを吐き出す…

スティボンズ
スティボンズ

ああ…私の体には排出腔がないような…

ウクスディーリス・メザティル
ウクスディーリス・メザティル

排出腔がない…?
まずいわ!
今すぐ小屋から出て行きなさい!
早く!

スティボンズ
スティボンズ

あれは…何と奇妙な…

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

スティボンズ!もうやらないでよ。

小屋から出てきたスティボンズは卵に変化しました。

レディ・ローレントと会話しましょう。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

私の召使は簡単なアルゴニアンの儀式にさえ、災害や不幸なしには参加できないの。
どうか許してあげて。

さらに悪いことに、彼はロッジの中で起こったことについて、私に話す機会さえなかったのよ…変化する前にね!

スティボンズはどうなった?

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

スティボンズはどうなったの?
どうしていつもこんな結果になってしまうのかしら。
計画が台無しよ…卵になるなんて!

部族の求愛に関係があるはずだけど、どういうことか全く想像できないわ。

スティボンズをいつもの姿に戻す方法はあるのか?

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

元に戻すの?
まあ、努力はしましょう。いや、どうかしら。
あんな卵から孵るものを想像すると、ちょっとね。
でもオムレツを作れるかもしれないし。
今週はいろいろあって、腹ぺこなのよ。

とにかく、これをどうぞ。
助かったわ。ありがとう!

クエストを完了する。

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

あら、スティボンズが全力を尽くしたのに上手くいったのね。
卵に変異した光景も目撃できたし、これで本が書けるわ!

でも、まだ仕事は終わっていないわよ!
この殻を破ったら何が起こると思う?

その卵は本当にスティボンズなのか?

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

私もあなたと同じものを見たわ。
もちろん錬金術の反応と部族の魔術を組み合わせれば、どんなことでもできる。
でも、ここは変身説を推しましょう。
私の本のためにね。

スティボンズは召使に戻れるのか?

レディ・クラリス・ローレント
レディ・クラリス・ローレント

そう願っているわ!
じゃなきゃ、誰が夕食と午後の入浴を手配するというの?
あなたがやってくれるならいいけど…興味ないでしょうね。

魔術師ギルドの仲間に連絡してみるわ。
誰かが力になってくれるはずよ。

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