書籍

リークル族長王の笏

「族長王」を自認する屈強なリークルが近頃、オルシニウム北東部を震え上がらせている。
彼が使う古代の笏は、かつてロスガー北部で繁栄したオーガク・オーククランの初代族長、クロスが作ったと博物館は考えている。
オークのクランにとって力と権威のシンボルであり、「族長王」も同様の使い方をしたらしい。

この歴史的な遺物が下等なリークルの手に渡っている間、オーシマーは安らげない。
下等なリークルがどんなに屈強でもあろうとも。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました