物語内容
クエスト名「樹液と石」
ヘーム・ジャスと話す
ダンジョンの入口にいるヘーム・ジャスと会話しましょう。
遺跡に入るつもりか? 警告しよう。血の雨を浴びることになるぞ。我がここにいるのは、果敢かつ猛々しい攻撃を加えるためだからな
攻撃?
ああ。正義を執行する。恐らく英雄的な救出劇になるだろう。止めても無駄だぞ。孵化してより幾星霜、我はこの時のために命を繋いできたのだからな
共に来ると言うなら止めはしないが、これだけは言っておく。木の番人ナ・ケッシュたちに慈悲はない。一片たりともな。覚えておけ
待て。救出? 何が起きている?
木の番人ナ・ケッシュとジット・ザートたちは、我が魚との戦いに赴いている間に村を蹂躙し、部族の皆をさらった。そして、ここに連れて来たのだ。この醜悪な都市を建設させるためにな。我は皆を助けたい
助けが必要なようだ。家族の救出を手伝おう
助力を歓迎するぞ。栄光と冒険の機会は等しく皆に開かれている
しっかりな。ジット・ザートの注意を引いてくれれば、我が影から攻撃し、部族の者を安全な場所へと導こう。もちろん、英雄的にな
実際ここは何なんだ?
人々はここをマザッタンと呼ぶ。謎の街だ。ジット・ザート族は小川が川になる以前から、ここに住んでいる。その間も、彼らが建設を止めることはなかった。街を作り、街を作り、街を作った。ある種の病だな
どんな病気なんだ?
心の病だ。彼らのヒストの木、ツォノ・クヒルが闇に侵された。何かに取りつかれているんだ。ほとんどのヒストは、サクスリールに岩を池に沈め、葦と泥で家を建てるように伝える。だが、このヒストは違う
なぜ?
前言の通り、闇に侵されているのだ。根が魔虫に蝕まれているのか、それとも邪悪な水のせいか。あるいは単に長く生き過ぎたのかもな。我がおじは100年生きたが、最後は自分が沼ニワトリだと思っていたしな
我の知る限り、あのヒストはその子らに石の家を建てさせ続けている。絶えることなく
そして、奴隷に手伝わせているのか?
ああ。だが、これ以上続くことはない。我々が解決するのだからな。そうだろ?
では、話を聞かせてくれ
我は冒険者だ。貴様と同じくな。もしくは、これからそうなる。みすぼらしい外見に騙されるなよ。我が才知は縦横にして無尽。そして、釣り針とナイフの扱いは部族の誰より長けているのだ
これが最初の冒険になるのか?
否。断じて否だ。我は危殆と狂熱に満ちた生活を送っている。読みたいというなら、見せてやらんこともない。我が冒険は全て書き記してある。偉大なる殻泥棒とか、怒れるウナギの脱走とかな。全て、そういった名を冠している
おそらく、思っているより危険な仕事になるぞ
いや、どれほど危険かは承知している。だが、友や卵の仲間を助けねばならない。ドラッシュのボーントラウトと対面して生き延びられるなら、謎の街も突破できるはずだ
どんな相手がいるか知っているか?
恐らく、多くのジット・ザートの戦士がいるはずだ。それ以上のことは何も言えない
マザッタンはあらゆる者にとって不可知の領域。巨大な怪物や、奇妙なヒストの樹液の儀式についての噂を聞いたことはある。しかし、真実とは限らない
ジット・ザートに指導者はいるのか?
闇に侵されたヒストの木以外にか? いるぞ。連中の木の番人、ナ・ケッシュと呼ばれる魔術師だ。聡明な錬金術師でもあるようだ。黄金の舌と、オークの樹皮のように厚い鱗を持つと聞いている。ジット・ザートを止めたいのなら、彼女を倒すのは必然だな
奴隷にされたアルゴニアンを救出する
探索を進めてジット・ザートを倒すと、ヘーム・ジャスと捕虜たちが話し始めます。
つるはしは捨てろ。ここを出るぞ。急ぐんだ。我に続け
ヘーム・ジャス? 本当に? あ、何でもない。背骨折りのザツが… 他の人たちを遺跡の奥に連れて行ったんだ
進み続けよう。我はここの者達を出口に案内する。そうすれば、ザツを根の地へ送り込めるはずだ
探索を進めてジット・ザートを倒すと、捕虜たちが解放されます。
もう逃げられないと思っていたわ… 急いで。部族の人たちの多くは、遺跡のもっと奥に閉じ込められてる。皆を救って!
探索を進めてジット・ザートを倒すと、捕虜たちが解放されます。
みんな死んだか? よし。尻尾を低くしろ。手強い敵がこの先にいる
ザツを倒す
探索を進めると、ザツが待ち構えています。
ザツと戦いましょう。
ザートに仕えよ。さもなくば死になさい!
石は我らの命に従う!
お前を埋めてやる!
ザツを倒した後、ヘーム・ジャスと捕虜たちが話し始めます。
遅くなってすまない。我の手により最初の者達は沼地へ帰った。貴様を縛るものはすでにない。ここから逃げろ
ヘーム・ジャス? あなたなの?
ああ、そうだ我だ! 我は助けに来たのだ。驚いているようだな…
いえ、そんなことは … まあちょっと
村に戻れ。我は仲間とともに、他の者達を助けに行く
彼らは放っておいてくれ。立ち直るには時間が必要なのだ。我は先に進み、遺跡を偵察してくる。栄光を独り占めしないよう、ジット・ザートを少し残しておこう
遺跡を探索する
探索を進めてジット・ザートを倒すと、捕虜たちが解放されます。
ヒストの祝福を… 他のみんなは、その門の先にいるわ。みんなを助けて!
探索を進めると、ジット・ザートに殴られているヘーム・ジャスがいます。
我が起きたら貴様は… うう!
ジット・ザートを倒すと、ヘーム・ジャスと捕虜たちが話し始めます。
ドリート、ジャシーン。我々は… 助けに来たのだ
ミーマとブン・ティよ… 大丈夫? ずいぶん殴られたみたいだけど
全て計画通りだ。さて、貴様達4人は清き水まで泳いでくれ。我は仲間と共に残りの者達を助けに行く
分かった、沼に向かう。でも、気を付けてね。連中は、強きチュダンを目覚めさせた!
強きチュダン? 我々が倒せないものなどないさ。ふん… おお
ヘーム・ジャスと会話しましょう。
実際よりも酷く見えるようだな。間違いない
強きチュダンとは誰だ?
「誰」ではない。「何」だ。巨大なハジ・モタのようだな。ナ・ケッシュがトニックを使って怪物を育てているという噂は聞くが… とにかく、気を付けろ。赤子のハジ・モタですら脅威となるのだ
用意が整い次第、すぐに救出に向かうぞ
では、ボコボコにされたのは計画の内だったのか?
無論だ。全ては我が計略、我が英知の成せる業
本気か?
いや。ジット・ザートの1人の後をつけ、背後から奴の虚をつくつもりだったのだ。しかし、我の存在はあまりにも強大過ぎたようだな
次はどうすればいい?
我は外れた腕を戻そう。卵の仲間が待っているのだ、やらねばならん。外れた腕を戻すとは、英雄譚にふさわしい深刻で印象深い事象だな。とにかく、貴様は先に進んでくれ
強きチュダンを倒す
探索を進めると、強きチュダンが待ち構えています。
強きチュダンと戦いましょう。
チュダンがくびきを外した!
強きチュダンを倒した後、ヘーム・ジャスがやって来ます。
我はここだ! 奴の注意を引いてくれ。そうすれば我は… まあ、そうだな、いい仕事をする。多分な
木の番人ナ・ケッシュが現れて、ヘーム・ジャスと話し始めます。
ゴミだめの住人ね! 何をしたの?
ナ・ケッシュ! 貴様のペットは我々の力の前に滅した。スー・ザーリールの生き残りを解放しろ。さもなくば、貴様も同様の末路を辿ることになる! 恐ろしいだろ?
いいえ、別に。私たちが話している間にも、クサル・ヌルはあなたたちの長老を生け贄に捧げようとしている。その血は根を潤すでしょう。あなたたちの血のようにね
生け贄? まだ助ける時間はあるようだな。噂が本当なら、クサル・ヌルは愚鈍にして愚劣… グラー・オークのように強力ではあるがな。事態は急を要するぞ
ヘーム・ジャスと会話しましょう。
無駄にする時間はない。我々は長老を助けなければならない。そして、強大な危険も待ち受けている
クサル・ヌルとは誰だ?
見たことはない。5メートルあってメエルーンズのカミソリのように鋭利な背骨を持つという噂だが、おそらく誇張だ。きっと3メートルもない… せいぜい4メートルといったところだろう
それでもかなり高い
「高い」かどうかは主観の問題ではないか? いや… そうでもないか。3メートルは確かに大きい。まあ、案ずるな。きっと、愚鈍で拙いに違いない。奴を倒すのは、我々のような戦士にとっては造作もないことだ。泥を転がるが如くな
長老について教えてくれ
部族で最も聡明な者たち。彼らは根の物語を伝え、聖なる鳴き声とチュッカ・セイの名の秘密の全てを知る。それを失うことは、心臓を切り離されるようなものだ。ジット・ザートに奪わせる訳にはいかない
遺跡を探索する
探索を進めると、ヘーム・ジャスが話し始めます。
おお、良くやったな。くまなく調べたが、クサル・ヌルの手がかりも長老の手がかりも見つからなかった。それに、この静寂は… 静か過ぎる
それは、ジット・ザートが逃げ出したか、皆殺しにするためにおびただしい数が集まっているかのどちらかだ。皆殺しの方が望ましいな。今の我は神をも屠れる
今だ! 奴らを殺せ!
ヘーム・ジャスはジット・ザートの攻撃によって倒れます。
ジット・ザートを倒した後、ヘーム・ジャスが起き上がります。
さらなる勝利の栄光を手にしたな。我には考えをまとめ、実行する時間が必要だ。クサル・ヌルには気をつけろ。我は… すぐ後に続く
探索を進めてジット・ザートを倒すと、捕虜たちが解放されます。
友よ! 我々の愚かないとこが助けてくれたが、あの獣、クサル・ヌルに捕まってしまった。急いでくれ!
奴隷狩りクサル・ヌルを倒す
探索を進めると、奴隷狩りクサル・ヌルと対峙しているヘーム・ジャスがいます。
ネズミ コロス!
おい近寄るんじゃない、あっちに行けよ
奴隷狩りクサル・ヌルの攻撃によってヘーム・ジャスは倒れます。
奴隷狩りクサル・ヌルと戦いましょう。
戦闘中の奴隷狩りクサル・ヌルの発言
ネズミ ツブス! ツブス!
ネズミ! クウ!
シネ! シネ! シネ!
クズドレイ シネ!
クサル・ヌル チヘド ハカス!
クサル・ヌル コワガレ!
クサル・ヌル アタマ ツブス!
クサル・ヌル オマエ ペシャンコ スル!
クサル・ヌル バカトカゲ コロス
クサル・ヌル トカゲ コロシタ
クサル・ヌル チビワマス ツブス
クサル・ヌル ツヨイ!
クサル・ヌル ダイチ コワス! ダイチ オマエ コワス!
クサル・ヌル ハク モウイチド! ミテロ!
ハハハハ!
バカネズミ フミツブス!
オマエ クサリ コワス クサル・ヌル オマエ コワス!
戦闘中のジット・ザートの見張りの発言
ワマスが逃げた!
ワマスの鎖が外れた! 殺せ!
獣が逃げたぞ!
クソ! 獣が1匹逃げた!
プレイヤーが全滅した時の、奴隷狩りクサル・ヌルの発言
シンデロ ジャナキャ マタ シナス!
ネズミ ヨワイ! クサル・ヌル サイ キョウ!
戦闘後の奴隷狩りクサル・ヌルの発言
チガウ! シヌ オマエ! オマエ シ…
奴隷狩りクサル・ヌルを倒した後、ヘーム・ジャスが起き上がります。
我は奴を引き付けていたのだ。そう見えなかっただろうが、混乱を装うのは相手を油断させるのに非常に有効なのだ。まあなんだ… その、感謝する
進み続けよう。木の番人と長老は、すぐに見つかるはずだ。我には分かる
部族の長老を救出する
探索を進めると、ジット・ザートに囲まれているナヒーシュ・ダキートを発見します。
お願い… 私は…
上げろ! 今だ!
ジット・ザートを倒した後、ヘーム・ジャスがやって来ます。
ヘーム・ジャスなの? 本当に…?
ああ、我だ。我は… ううむ。こいつの手当てをする。他の者を救ってくれ!
ナヒーシュ・ダキートと会話しましょう。
早く… 早く行って。ナ・ケッシュは狂ってる。彼女は根の番人の仲間に琥珀の醸造薬を飲ませようとしているわ。お願い… 急いで!
探索を進めると、木の番人ナ・ケッシュが話し始めます。
無価値な怠け者め! ジット・ザートが弱さに苦しむことはない。長老を水に放り込みなさい。侵入者を殺して!
誰? 彼女は私たちを怪物に変えようとしているのです! お願い、解放して!
儀式の部屋には、6人の長老が檻に閉じ込められています。
部屋の中央には、アルゴニアンのカレンダーのサークルがあります。
カレンダーを作動すると、カレンダーのサークルの模様が一つだけ光ります。
カレンダーの作動と同時に、長老が閉じ込められている檻の前の石版にカレンダーの模様が浮かび上がります。
檻の前のカレンダーを作動すると、長老が解放されて、ジット・ザートが襲撃してきます。
その際、サークルの模様と檻の前の模様が一致していると、長老が無傷で解放されます。
サークルの模様と檻の前の模様が一致していない場合、長老は「琥珀のプラズム」に侵されて、ジット・ザートと共に襲撃してきます。
※カレンダーを作動して一分以内に長老を解放しないと、長老は強制的に「琥珀のプラズム」に侵されます。
カレンダーの模様は12種類ありますが、実際に光る模様は以下の6種類です。
檻の前の模様は、カレンダーが作動する度にランダムな模様に変わります。
一方サークルの模様は、ダンジョン攻略の度に、常に同じ順番に光ります。
サークルの模様が光る順番は、上記の画像の上から下の順番通りです。
長老を無事に解放すると、感謝の言葉を伝えてきます。
ヒストの祝福を!
太陽があなたの鱗を温めんことを
私は… 生きてるの? ありがとう。本当にありがとう!
もうダメかと思ったよ。ありがとう
大丈夫だ。先に進んでくれ!
シシスにかけて… 危なかったわ
長老達を解放した後、ナヒーシュ・ダキートと会話しましょう
叫び声を聞きました。他の長老でしょう… とにかく、一番上に行って。ナ・ケッシュを見つけ、これを終わらせて
ヘーム・ジャスと会話しましょう。
すぐ後から行く。ナ・ケッシュは我々の手で倒れるだろう。我が着く前にとどめを刺すなよ?
木の番人ナ・ケッシュを倒す
探索を進めると、木の番人ナ・ケッシュが待ち構えています。
ツォノ・クヒル! 根の母、石の父よ… あなたの力を与えたまえ!
木の番人ナ・ケッシュと戦いましょう。
戦闘中の木の番人ナ・ケッシュの発言
乾いた肌の蛮人め。この街があなたの墓になる!
目覚めよ、琥珀の獣! 使命を果たせ!
目を覚ませ、クサル・ヌルの琥珀の影よ! 奴らを叩き潰しなさい!
ああ! もういい! 蔓よ、目覚めよ。シシスの元に引きずっていけ!
戦闘後の木の番人ナ・ケッシュの発言
いいえ! あなたは根を潤す! あなたは…
木の番人ナ・ケッシュを倒した後、ヘーム・ジャスがやって来ます。
魔女に己が業の対価を払わせる時だ。右から攻撃してくれ! 我は…
また遅かったというのか… 深き失望の背骨を立てよう
つまり、これが闇に侵されたヒストか。卵にかけて… その根が悲しみ、歪む様が見えるか? 長老が救ってくれるといいが
ヘーム・ジャスと会話しましょう。
我々の冒険も終焉が近いようだ。確かに計画通りには行かなかった。だが、真の冒険とは深い傷と狂おしいほどの叫びを伴う
そうだろ?
ああ。これからどうする?
このヒストは未だ闇を抱えている。長老なら眠りにつかせることもできよう。しかし、我にはどうにもできん。この泥は深すぎる
だが肝要なのは、我々の正義は成されたということだ。ナ・ケッシュは倒れ、卵の親族は解き放たれた。ありがとう。友よ
クエストを完了する。
クエストを完了した後、ナヒーシュ・ダキートがやって来ます。
ふう。あの梯子は老人の膝に優しくありませんね。良くやったわ、ヘーム・ジャス。本当に良くやってくれた
根の母よ、ありがとう。だが、真の英雄は我の仲間なのだ。我は冒険のほとんどの間、迷うか意識を失っていた。我… 僕は…
無謀? そうでしょうね。でも、ひなの巣立ちには価値があるものです。それが蛮勇だったとしても、その勇気は称えられるべきです
感謝する
ナヒーシュ・ダキートはヒストの木を浄化し始めます。
儀式の部屋で長老達を解放していると、一緒に浄化します。
さて… このヒストでしたね。聞こえるようになりました。ヒストは苦しんでいます
強きヒストよ。あなたの子供たちの叫びを聞きなさい。根を緩め、その葉を解き放つのです。深く、長い眠りにつきたまえ。その眠りが、穏やかたらんことを
鎮まりました。安らい、水を浄化すれば、ヒストであることがどういう意味かを思い出すでしょう。感謝します
やった! ヘーム・ジャスの勝利だ! スー・ザー…
すまない。喜ぶのは… 後でもいいな
ヘーム・ジャスと会話しましょう。
重ねて感謝しよう。再び、運命に導かれんことを願っている。次は暗く恐ろしい洞窟がいいな。おぞましい魚がたくさんいるのだ。魚との戦いであれば、我が真なる力を存分に振るえる。我が真名に誓おう
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メモ
アルゴニアンのカレンダー
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