クエスト

採石場の難問

ESOロスガー > ストーリークエスト

前日談

グレイストーン採石場にいる人たちと会話しましょう。

ラマシュ族長と会話しましょう。

ラマシュ族長
ラマシュ族長

訪問者もいなかったし、今日は苦情もきていない。
何かあるなら、鍛冶夫人のカーザのところに行ってくれ。

ロフルザルと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

ロフルザル
ロフルザル

私が責任者だったら、すぐにオルシニウムに知らせを送ったのに。
でも族長は、自力ですべて行わなければならない。
マラキャスのご加護あれ。

鉱山労働者については考えないようにしてるの。
ただ仕事に集中する。分かる?
でも失望し始めてる。自分を抑えられないわ。

採石場からの指示はないわ。何一つね!

王は私達に借りがある。
二交代制でオルシニウムのための石を切り出していなかったら、何も進んでいなかったでしょうね。

ラマシュ族長はバカなの。
自分のために強情になり過ぎなのよ。

オークにとっての友は財産の証。
でもラマシュはその自尊心のために、私達みんなを殺すつもりよ。

ゴーバブと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

ゴーバブ
ゴーバブ

採石場で何が起きたのかは分からない。
でも、族長が雇ったあの高慢なエルフが関係してると思う。

水を飲みに行ってなかったら、まだ採石場の中だったわ。

霧が出た途端、採石場の労働者は消えてしまったの。
考えたくないけど、みんな死んでしまったのかな。

族長には同情するわ。
みんな怯えて、彼の助けを当てにしてる。

事件が起こった時、動けるオークのほとんどは採石場にいたの。
オルシニウムに石を供給するため、昼も夜も働いていたわ。

バッシュと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

バッシュ
バッシュ

採石場から騒音が聞こえて… その後静かになった。

俺は二十年、あの採石場で石を運んでいた。
あんなすごい騒音は聞いたことがない。

崩落で足が駄目になったせいで動けない。
みんなが下で無事でいるといいが。

俺がお前だったら、採石場へは行かないだろうな。

その採石場は呪われていると言う奴がいる。
俺もそうじゃないかと思い始めてる。

アルママグと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

アルママグ
アルママグ

採石場での仕事の話を聞いたか?
危険な時代だ。俺だったら物資を蓄えておくだろうな。

採石場から返事がなかったら、俺は荷物をまとめてオルシニウムへ向かう。
クランなんて知ったことじゃない。

お前が石を買うつもりじゃなければいいが。
採石場は枯渇したんだ。
だが物資が必要なら、このオークがお届けしよう。

スナガーシャと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

スナガーシャ
スナガーシャ

魂石を探してるの? 街で扱っているのは私だけよ。

〈悪戯エルフ〉って言われるの。
もう! 私の一日の稼ぎは彼らの一週間分を越えてるのに。
採石場の労働者はとんだ意気地なしよ。

採石場の労働者と奴らのあの笑い!
魂石は火山岩とは全然違う。
とにかく軽いし、もっと紫色なのよ。

アクサズと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

アクサズ
アクサズ

取引なら他の場所の方がいいだろうが、俺はできる限り援助したいんだ。

事態が悪くなった時、アクサズは数日間ただここにいた。
出発するのは良くないと思ったんだ。

オークの族長は俺のことをあまり好きじゃないようだ。

ボーゴグと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

ボーゴグ
ボーゴグ

こっちへ来い、小僧。あの骨には肉が残ってるぞ!

腹が減ってるだろ? そうだよな。何が食べたい?

ベルトを緩めた方がいい。火山岩より濃密な物と言えば俺の夕食しかない。

ガルザーゴルと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

ガルザーゴル
ガルザーゴル

鉱山労働者にとっては不運ね? 彼らを偲んで飲みましょう。

どうして私の喉が渇くか分かる? 全部のせいよ! 一杯飲みましょう。

友人達は自分の商品を飲むなと言うの。何て返したらいいかな?

物語内容

鍛冶夫人カーザと話す

グレイストーン採石場にいる、鍛冶夫人カーザと会話しましょう。

キャラクターの種族がハイエルフな場合

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

ねえ、このあたりでエルフを見なかった?
おしゃべりで、ワガママで、見た目はあなたに似てるの。

キャラクターの種族がハイエルフ以外な場合

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

この辺りでエルフを見なかった?
背が高くて、細くて、自分のために喋りすぎる連中よ。

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

そういう人物は見掛けてない。

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

そうよね。そう簡単にはいかないか。

牙のない奴を雇うとこれよ!
グレイストーン採石場の「作業効率を向上できる」って言ってたの。
そしたら何が起きた?
最初に霧、次に叫び声、そして… すべてがなくなった。

採石場から何も連絡はないのか?

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

何にも。それにエルフの仕業だって匂いがする。

夫のラマシュ族長が、エルフ探しと労働者達の様子を見るために採石場に行ったの。
戻ってきた時には血だらけだった。
ラマシュは、めったなことじゃ血を流さない男なのに。

採石場を調べてもいい。

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

どんな手助けでも大歓迎よ。
族長にあんなことが起きてから、クランの残りは誰も採石場には近づきたがらないの。

もしあなたがそこに入れたら、何が起きたのかを調べて。
採石場の労働者が無事かどうか確認してほしいの。

ここで起きたことを詳しく教えてほしい。

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

何もかも、あいつらが建ててる憎たらしい街のせいよ!
王はオルシニウムの城壁や砦、それにとんでもない塔に使う石材が必要だと言うの!

採石所の監督官ヤドゥルがどこでエルフを見つけたか知らないけど、あいつは産出量を十倍にできると言ってた。

思い切ったことを言うものだ。

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

典型的なエルフね。
自分の利益、策略、それに軽率な作戦のためなら頭がよく回る。

でもクランは採石場に依存してる。私たちの生活の糧よ!
何が起きたか分からず、解決することもできなければ、タムノッシュ・クランは終わってしまう。

族長は今どこに?

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

ロングハウスで傷の手当をしながら、降りかかってきた厄介ごとに怒ってる。

マラキャスの曲がった牙、族長たち、そして叫び声にかけて!
こういうことになると、あの男は役立たずね!

誰だったか?

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

ラマシュ族長の鍛冶夫人よ。
タムノッシュは私の属するクランで、グレイストーンは私たちの採石場。
最近起きた問題が、オルシニウムに石材をもっと供給しろという圧力に加えて負担になってきてる。

多分、マラキャスでも泣き出すわよ!

タムノッシュのロングハウスにいる、ラマシュ族長と会話しましょう。

ラマシュ族長
ラマシュ族長

最初は忌々しいエルフ、次はお前か?
傷ついた族長が、しばらく自分だけで休息と回復のために時間を取ることもできないのか?

鍛冶夫人のカーザが助けを求めてきた。
採石場について聞きたかった。

ラマシュ族長
ラマシュ族長

よそ者が! いつも無い物ねだりをする。

聞きたい事は何を聞いてもかまわないが、採石場で起こったことは何もかもがよく分からない。
実際、何が起こったのか分からないのだ。

キャラクターの種族がオークな場合

よそ者ではない。オークだ。

ラマシュ族長
ラマシュ族長

身体はくたびれてガタがきていても、目はよく見える。
お前がオークであることは分かる!

だが、我々の仲間のオークではない。
クラン・タムノッシュの一員ではない。
ロスガー出身ですらない。だからよそ者なのだ。
認めることだ。

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

怪我をしているようには見えない。

ラマシュ族長
ラマシュ族長

ああ、かぶった血のほとんどはバヌラグのものだが、怪我をしていないわけではない。

見ろ。暗くて霧がかかっている。
何が襲ってきたか分からないが、素早くて危険だった。

覚えているのはそれだけか?

ラマシュ族長
ラマシュ族長

霧の中に影が見えたのを覚えている… 鋭い爪… 切り刻む…

回復する時間がほしい。それから戻って調べる。
もし採石場に入ると決めたなら気をつけろ。
あの呪われたエルフが恐ろしいものを目覚めさせたからな。

グレイストーン採石場を探索する

採石場に向かう途中、倒れているオークを発見します。

ムルア
ムルア

影… 霧の中の影…

グレイストーン採石場に入りましょう。

グレイストーン採石場
新オルシニウムの巨大な壁と塔を造るには大量の石が必要だ。
石の大部分は、タムノシュ・クランの採掘場や新しく発見された深部から運ばれてくる。

グレイストーン採石場に入ると、入口で座り込んでいるオークがいます。

ゴルンと会話しましょう。

ゴルン
ゴルン

ここで何をしているんだ?
グレイストーン採石場で、ひどいことが起こってるって知らないのか?

何が起こったのか確かめにきた。

ゴルン
ゴルン

何が起こったかって? あのハイエルフだよ!

しばらくは何の問題も無かった。
記録的なペースで採石場から石が出てきたんだ。
そうしたら空洞が見つかって、エルフが探索しようって聞かなかった。
その時、穴から霧が漏れてきたんだ。

その霧について教えてくれ。

ゴルン
ゴルン

あれは… 霧だった。シチューのように濃かった。
ラマシュ族長とボルガー狩猟夫人が、エルフと作業員がどうなったか確かめるために、採石場に入ることにした。
それに我々も同行した。

生涯最悪の決断だったよ。

族長はどうなったんだ?

ゴルン
ゴルン

霧の中に入っていったんだが、その中にいたのは俺たちだけじゃなかった。
霧の中に… 影がいた。
攻撃されて… 族長が血まみれで走って出ていくのを見た。

ボルガーはまだ中にいる。
娘を探してるんだ。
最後に見た時はエルフと一緒にいた。

彼らを見つけよう。

ゴルン
ゴルン

狩猟夫人と彼女の娘を見つけ出せ。
そしてできる限り多く… 奴らを… 殺せ。

だがエルフ?
エルフは俺のために取っておいてくれ。

攻撃してきたものについて教えてくれ。

ゴルン
ゴルン

言葉通りだ、暗くて霧がかっていた。
霧のせいで… 形や… 影しか見えなかった。

はっきり見えなかったが、音は聞こえた。
カチャカチャしながら、鋭い爪で動き回っていた。
稲妻のように素早かったよ。

霧がどこから来ていたか分かるか?

ゴルン
ゴルン

穴に入ってすぐに、壁に妙な管があることに気付いた。
霧の出どころを予想するなら、あの管から出ていた蒸気かな。

あれのせいで戦うどころか、見ることすら不可能だった。
あいつらも特に好戦的ではなかったけどな。

探索を進めると、鍛冶夫人ボルガーを発見します。

鍛冶夫人ボルガーと会話しましょう。

鍛冶夫人ボルガー
鍛冶夫人ボルガー

機械の仲間だと思ったわ!
私の反射神経が雪熊並で良かったわね。
でなければ、あなたの腸が床を飾ってたでしょう。

さあ、ここで何をしてるのか説明して?

あなたを探していた。

鍛冶夫人ボルガー
鍛冶夫人ボルガー

また夫が中途半端に助けようとしてるの?
まあいいわ。感謝すべきなのかもね。

あの鉄の大蜘蛛に足の一部を持っていかれたわ。
それほど深刻じゃないけど、もう戦えない。
だから、娘を探すのはあなたに任せる。

まだ生きていると思う根拠は?

鍛冶夫人ボルガー
鍛冶夫人ボルガー

ないわ。でも希望を持ったっていいでしょ?
それに、死体は見てないし、あの父親の子だからね。
そしてあのエルフもいる。
彼は腕があるし、あの機械に対する手段は持ってるわ。

ハイエルフについて教えてくれ。

鍛冶夫人ボルガー
鍛冶夫人ボルガー

賢い奴よ。そこは認める。
ここにドワーフの遺跡があると知った上で、発掘するために私たちを利用したの。

もっと気を付けるべきだったけど、彼のおかげで生産量がうなぎ上りだったからね。
オルシニウムには、いくらでも石が要るのよ。

娘について教えてくれ。

鍛冶夫人ボルガー
鍛冶夫人ボルガー

シャボン? 勇敢な娘よ。
ハイエルフの洒落たやり方に一瞬で食いついたわ。
エルフも邪魔とは思ってなさそう。
というより、強くてきれいな子がそばにいて嬉しかったと思うわ。

どちらか見つければ、もう一人も一緒にいるはずよ。

娘を見つける。

鍛冶夫人ボルガー
鍛冶夫人ボルガー

お願い、急いで。
シャボンはしっかり訓練したけど、これはマンモス狩りじゃない。
機械は自然界の獣のようには行動しないわ。

その間に、私は上に戻る。
気をつければ、あれを避けられるでしょう。

探索を進めると、シャボンを発見します。

シャボンと会話しましょう。

シャボン
シャボン

ああ、トリニマクに感謝を!
あなたはドワーフだかドゥエマーの一味ではないわね!

でもここで何をしているの?
私がこの忌々しい採石場から逃げ出す手伝いに来たの?

採石場はもっと上なのかと思っていた。

シャボン
シャボン

私たちの採石場はそうね。
でもこの採石場は何世紀も前にドワーフに切り取られてる。
下から上に向かって進めていたみたいね。

彼らが石を何に使っていたかなんて聞かないで。
考えたくない。

ハイエルフはどこだ?

シャボン
シャボン

中央の建物を調べる間、ここにいるように言われた。

コントロールロッドを使って機械を素通りしていたけど、他人までは守れないみたい。
エルフなんか助けようとしたから、罰が当たったのよ!

ハイエルフを見つける。

シャボン
シャボン

ハイエルフを待つつもりだったけど、あなたがここにいるし。
この忌々しい遺跡から抜け出そうと思う。

私は機械仕掛けの蜘蛛達と戦えないかも知れないけれど、人目を盗んで動く方法は知ってる。
必要ならね。

探索を進めると、ネラモを発見します。

ネラモと会話しましょう。

初めてネラモと会う場合

ネラモ
ネラモ

素晴らしい!
本当にドゥエマーの防衛装置を抜けたのか?
特別に強いのか、とんでもなく幸運なのか。
どっちにしても、役に立ちそうだ。

オークに協力しているハイエルフか?

ネラモ
ネラモ

ああ! ではオークに会ったのか。
起こったことを考えると本当に気分が悪い。

ムジンダインの遺跡がここにあるのではないかと考え、手を貸した。
でも、ここまで強力な防衛装置は予想していなかった。
驚くべき場所だ!

防衛装置? コンストラクトのことか?

ネラモ
ネラモ

そうだ。だが、霧のことを言ったんだ。
一番興味をそそられた。
ここへの扉を発掘した時、深い霧が出てきて、ドゥエマーの蜘蛛の大群が群がってきた。

ドワーフのコンストラクトを操る方法は知っている。
残念ながらオークどもは知らないが。

コンストラクトを制御するための考えがあるのか?

ネラモ
ネラモ

ドゥエマーの装置は、古代のものだけに精巧に作られている。
コンストラクトが完全に機能している今となっては、機能を停止できるかわからない。
だが、制御できる可能性はある。

コンストラクトの制御室さえ見つかればいい。

制御室を探そう。

ネラモ
ネラモ

一緒にいたいところだが、まだ終わっていない研究があるんだ。
ムジンダインは独自の性質と、変わった装置があるんだ。

時間をもらえれば、長期的に我々の利益になる何かを発見できるはずだ。

以前にネラモと会った事がある場合

ネラモ
ネラモ

驚いたな!
ビスザーク! あの場所を探索したのが、まるで昨日のようだ!

覚えているか?
ストロス・エムカイ、ドゥエマーの遺跡、あの魅力的なアニムンクルスのクランカー。
楽しかったな。
だが今は、商売の話だ!

オークに協力しているハイエルフか?

ネラモ
ネラモ

ああ! ではオークに会ったのか。
起こったことを考えると本当に気分が悪い。

ムジンダインの遺跡がここにあるのではないかと考え、手を貸した。
でも、ここまで強力な防衛装置は予想していなかった。
驚くべき場所だ!

ストロス・エムカイ以来、どうしていた?

ネラモ
ネラモ

ああ、ビスザークの遺跡だ! 冒険したな!
あれ以来、旅と探検を続けてきた。

だが、また会えてうれしいよ!
ぜひ手を貸してほしい。
この遺跡を守っているのは、今までに見た中で一番強力なドゥエマーの装置なんだ。

防衛装置? コンストラクトのことか?

ネラモ
ネラモ

そうだ。だが、霧のことを言ったんだ。
一番興味をそそられた。
ここへの扉を発掘した時、深い霧が出てきて、ドゥエマーの蜘蛛の大群が群がってきた。

ドワーフのコンストラクトを操る方法は知っている。
残念ながらオークどもは知らないが。

コンストラクトを制御するための考えがあるのか?

ネラモ
ネラモ

このコントロールロッドでは、一度に数個のコンストラクトしか制御できない。
この場所の規模は制御できる限界を超えている。
だが、別の方法があるかもしれない。

コンストラクトの制御室が見つかれば、命令を下せるかもしれない。

制御室を探そう。

ネラモ
ネラモ

一緒にいたいところだが、まだ終わっていない研究があるんだ。
ムジンダインは独自の性質と、変わった装置があるんだ。

時間をもらえれば、長期的に我々の利益になる何かを発見できるはずだ。

探索を進めると、ドワーフの制御センターを発見します。

ネラモ
ネラモ

素晴らしい。

これは… 予想もしてなかった。

ネラモと会話しましょう。

ネラモ
ネラモ

八大神のおかげで、また会えたな!
良い研究は画期的な新発見につながることが多い。
すごいことだ。

別れてから、この採石場は自動運転だという結論に達した。
上にあるオークの穴に似ているが、ずっと洗練されている。

後ろにある面白そうな見た目の機械だ。

ネラモ
ネラモ

これのことか?
業務上は〈光のオーブ〉と呼んでいて、とても保存状態がいいんだ。

このドワーフの装置に、ムジンダインの防衛装置を制御する鍵があると思う。

光のオーブで何ができる?

ネラモ
ネラモ

装置を巨大な合わせ錠だと考えろ。
輪に取り付けられたさまざまなレンズに向けて、投光器が光を上に発する。
レンズを特定の向きにすれば、装置は解除されるはずだ。

どうすれば正しい方向が分かる?

ネラモ
ネラモ

試行錯誤だよ。
他の科学的な研究と同じように。
輪の回転をそれぞれよく見るんだ。
これこそ成功への鍵だ!

三つの力学的共鳴装置を操作して、レンズを調整して輪を回転させる。
ついて来い!

ネラモに着いて行った後、もう一度会話しましょう。

ネラモ
ネラモ

今まで見たドゥエマーの装置の中でも、一番複雑な装置だな。

何度も言うが、我々は共鳴装置を動かさないとならん。
輪を回転させ、光線に合わせてレンズを調整するんだ。
問題が起きたら、そのレバーを使って最初に戻せ。

以前にネラモと会った事がある場合

採石場で働くオークに手を貸していたのか?

ネラモ
ネラモ

お互いの利益になる取り決めだった。
オークたちが遺跡の入口を塞いでいる石を取り除いている間、採石場をより効率よく発掘する技術を教えた。

オークはドゥエマーの遺跡を発掘する手伝いをしていたことを知っていたのか?

ネラモ
ネラモ

ええと、まあ、知らなかった。
でも、知らせていたら、絶対に協力してくれなかった!
それに、最終的には見つけることになるしな?

実のところ、ドゥエマーコンストラクトがこんなにも… 面白いものだとは思わなかった。

オークたちが不満を感じていることは知っているだろう?

ネラモ
ネラモ

いやというほど感じていた。
最善をつくしたが、戸惑うことばかりだった。

この防衛装置を制御して、オークの採石場を取り返すことができれば、私の犯した過ちの埋め合わせができる。
私を殺そうとしなくなるかもしれない。

光明のオーブのパズルを解きましょう。

パズルを解くには、南の共鳴装置を6回、中央を3回、北を1回、叩いて回転させます。

分からなくなった場合は、ネラモの側にあるレバー引くと、リセットできます。

パズルを解くと、ネラモが発言します。

ネラモ
ネラモ

すばらしい!
これでドワーフコンストラクトを操作できるぞ。

ネラモと会話しましょう。

ネラモ
ネラモ

素晴らしい!
制御装置が、こんな小さな場所に収まるとは思わなかった!

この装置の使い方を覚えるには少し時間がかかりそうだが、これがあれば外部の防衛装置を止めて、採石場を安全な状態に戻せるだろう。

では、オークたちに、外の採石場を再開できると言っていいか?

ネラモ
ネラモ

ああ、そうだ。
また採石場で仕事をしても、絶対に安全だ。

それから、頼む。
オークに心から深くお詫びすると伝えてほしい。
こんな… 残念なことになってしまって。

一緒に来ないのか?

ネラモ
ネラモ

さ… 最初に試してみたいことがある。
オークに… 軽率なことをしてしまった償いができる。

何をする?

ネラモ
ネラモ

いくつか調整を加えれば、このコンストラクトをオークたちに渡せる。
オークたちなら良い仕事ができるはずだ!

すぐに上で合流するよ。

採石場から出る前に、もう一度ネラモと会話しましょう。

ネラモ
ネラモ

鍛冶夫人に、採石場が安全を取り戻したと伝えてくれ。
きっと彼女は喜んでくれるはずだ。

ここのドワーフの機械にできることはないか?

ネラモ
ネラモ

もちろん! まあ… たぶん。
ドゥエマーの技術は決して簡単なものじゃない。
コンストラクトに直接命令して、遺跡の中の防衛機能を無効にするには時間がかかる。

ストロス・エムカイのクエストを完了している場合

しかし、ストロス・エムカイで作ったコントロールロッドは持っていないのか?

ネラモ
ネラモ

ああ、そうだ! 今はそれは必要じゃない。

ロッドでオートマトンに命令を下すことはできないが、持っていれば攻撃してこない「はず」だ。
「はず」と言わせてくれ。
このような遺跡では、簡単に言い切れない。

コンストラクトの扱いを選択する

グレイストーン採石場から出ると、ゴルン・鍛冶夫人ボルガー・シャボン・鍛冶夫人カーザが待っています。

ゴルンと会話しましょう。

ゴルン
ゴルン

お前があそこで何をしたのかは知らないが、ボルガーとシャボンが元気に生きてると知って嬉しいよ。

ムルアがそうはいかなかったのが、とても残念だが。

鍛冶夫人ボルガーと会話しましょう。

鍛冶夫人ボルガー
鍛冶夫人ボルガー

あの金属の怪物達を出し抜けたわ!
私の昔の技は思ったほど錆びてないみたいね。

そして娘も助かった。ありがとう!

シャボンと会話しましょう。

シャボン
シャボン

母が私にさせた訓練のすべてが功を奏したみたいね!
私は遺跡を吹き抜けるそよ風、夜の囁きのようだったわ。
私は自分で言うのも何だけど、華麗だった!

あなたは鍛冶夫人に話しかけるべきよ。
私はちょっとここでネラモを待つわ。

鍛冶夫人カーザと会話しましょう。

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

みんなが採石場から逃げ出してるという情報を斥候から聞いて、急いで様子を見に行ったわ。

さあ、あのエルフはどこ? 彼は何をしたの?

ネラモが採石場の下にドワーフの遺跡を発見した。

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

ドワーフの遺跡? 考えもしなかった。

聞いた話によると、古代の遺跡とドワーフの遺跡に関わるものには、決していいことがないそうね。

コンストラクトが暴れ出したが、ネラモが制御できた。

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

じゃあ、エルフは生き残ったの? 完璧ね!
これであの細い首を絞められる!

ちょっと待って。あの音は?
くそっ、コンストラクトね!
あの憎たらしいエルフが裏切った!

待て、彼はただ…

会話を終えると、ネラモがコンストラクトを引き連れて採石場から出てきます。

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

戦闘準備!
私達がドワーフの軍隊をどう思ってるか見せつけてやれ!

ネラモ
ネラモ

恐れるな、贈り物だ!
こいつを採石場で働かせれば、オルシニウムの街が作れるぞ。

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

ちくしょう、エルフめ!
誰だろうが殺してやる!

ネラモ
ネラモ

言っただろ?
なあ、頼むから彼女を説得してくれ!

ネラモと会話しましょう。

ネラモ
ネラモ

彼女は理性を失っているが、問題が変わらないなら、押しつけるのはやめよう。
オークはちょっと怒っただけで自制心を失いがちだ。

頼む、彼女を落ち着かせてくれ。

どうやって遺跡を出て、ドワーフコンストラクトにたどり着いた?

ネラモ
ネラモ

ドゥエマーコンストラクトは、遺跡を離れる時だけ安全のために停止する。
滅多に手に入らない道具と高度な専門知識で、この制約を上書きする新しい命令を与えた。

注目に値すると思うよ。

これで何をするつもりだ?

ネラモ
ネラモ

最初は軍隊を送って同盟を申し出るつもりだったが、十分な戦力がなかった。
それで、これをオークたちに渡そうと思った。
迷惑をかけたお詫びにな。

オークたちなら、素晴らしい仕事ができると思う!

以前にネラモと会った事がある場合

いったいクランカーに何が起こった?

ネラモ
ネラモ

よく覚えているな!
気の毒なクランカーをできる限り維持しようとしたんだが、とうとうエネルギーが切れて、倒れてしまった。
小さな魂石に祝福あれ。

ゴルンと会話しましょう。

ゴルン
ゴルン

エルフが良からぬことを企んでいるのは知っていた。
ただ知っていただけだよ!

鍛冶夫人ボルガーと会話しましょう。

鍛冶夫人ボルガー
鍛冶夫人ボルガー

あの金属の怪物達を、要塞の近くにはびこらせておくつもりはないわ!

シャボンと会話しましょう。

シャボン
シャボン

私があの小さなスキーヴァーを信じていたとは信じられない!
母が牙のないハイエルフと関わらないようにしろと言ったのは、正しかったのね。

鍛冶夫人カーザと会話しましょう。

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

彼に労働者の半分を殺された。
今度は私たちを侮辱するの?

エルフの血の代償は高いわ。
じっくりと支払ってもらう。

十分な血が流れたのではないのか?
ネラモは助けようとしているだけだ。

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

グレイストーン採石場はクラン・タムノッシュのもの!
クラン・タムノッシュが石を採る場所なの。
あの金属の怪物ではなくね!

タムノッシュが一人でも生きている限り、マラキャスの思し召し通り、私たちが採石場から石を採るつもりよ。

どのような方法だ?

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

オークの汗と筋肉よ!
何もしないで全てを機械に任せるなんて、自分自身にも先人にも不名誉なこと。

エルフなら、こんな恥ずかしくて卑怯な計画を思いつくでしょうね!

ネラモがオルシニウムに彼らを連れて行って、ここに戻ってこなかったら?

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

牙のない奴と時計仕掛けのペットが王の大事な街を建てることを、他のクランが認めると思う?

オーシマーは今よりもっとひどく分裂してしまう。
その意味が分かるでしょう!

  • 王に嘆願して、コンストラクトをどうするか判断を求めろ。
  • では、エルフを追放して、この件をおしまいにしよう。
  • [説得] コンストラクトを慰謝料代わりとして、力が回復するまでの間使えばいい。

ネラモが引き連れてきたコンストラクトの扱いについて、鍛冶夫人カーザに助言しましょう。

王に嘆願して、コンストラクトをどうするか判断を求めろ。を選択した場合

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

マラキャスの膨れた足にかけて、イライラさせる奴ね!
でも、忠実なオークの側に、あんな金属の怪物を置きたくない。

コンストラクトはオルシニウムへ持ってくといいわ。
とにかくここから持ち去って。
私のクランはそれと関わりたくないの。

クエストを完了する。

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

街暮らしの気弱なオークたちは建築に役立つかもしれないけど、誰にも見分けがつかない。
ここから離れていてくれれば、それでいいわ。

ネラモと会話しましょう。

ネラモ
ネラモ

鍛冶夫人に問題を説明してくれてありがとう。
だが、彼女の反応は想定内だった。
あのオートマトンが、オルシニウムで有効に使われることは保証する。

ゴルンと会話しましょう。

ゴルン
ゴルン

王に嘆願する? なんて興味深い提案だ。
ラマシュ族長は何と言うだろうか。

シャボンと会話しましょう。

シャボン
シャボン

この状況で私達を助けてくれてありがとう。
あなたを知るための時間がもっとあったらいいのに。

そうよ! 次に近くへ来たら、あなたの冒険についてすべて話してね。
もし運が良ければ、冒険を共にできるかもね。

鍛冶夫人ボルガーと会話しましょう。

鍛冶夫人ボルガー
鍛冶夫人ボルガー

王に嘆願する? それで何が解決するの?
真のオークがどうやって問題を解決するものなのか、まったく理解してないわね。

ラマシュ族長と会話しましょう。

ラマシュ族長
ラマシュ族長

カーザによれば、お前が採石場を取り戻してくれたのか。
礼を言わせてくれ。

では、エルフを追放して、この件をおしまいにしよう。を選択した場合

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

やっと、まともなよそ者が現れたわね。

私達は… エルフの意図には納得してるけど、やり方が合わない。
彼を追い払えば、採石場はまた私達のものになる。
マラキャスが意図した通りにね。

クエストを完了する。

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

あなたの働きは素晴らしかった。
タムノッシュ要塞は、いつでもあなたを歓迎するわ。

ネラモと会話しましょう。

ネラモ
ネラモ

完ぺきな良い機会を無駄にしたな!
まあ、いいさ。外交問題に関するお前の専門知識に従うよ。
生きているだけで儲けものだからな。

近くにあるアイレイドの遺跡について聞いたことがある。
そこへ行って探索しようと思う。
お別れだな、友よ。

ゴルンと会話しましょう。

ゴルン
ゴルン

追放? それは残酷だ!
だが、お前と鍛冶夫人のカーザが、何をすべきか一番よく知ってるだろう。

シャボンと会話しましょう。

シャボン
シャボン

この状況で私達を助けてくれてありがとう。
あなたを知るための時間がもっとあったらいいのに。

そうよ! 次に近くへ来たら、あなたの冒険についてすべて話してね。
もし運が良ければ、冒険を共にできるかもね。

鍛冶夫人ボルガーと会話しましょう。

鍛冶夫人ボルガー
鍛冶夫人ボルガー

エルフのことが気に入ってたことは認めるけど、あなたの提案は道理にかなってる。
グレイストーン採石場には、ハイエルフとドワーフ・コンストラクトの居場所はない。

ラマシュ族長と会話しましょう。

ラマシュ族長
ラマシュ族長

カーザによれば、お前が採石場を取り戻してくれたのか。
礼を言わせてくれ。

[説得] コンストラクトを慰謝料代わりとして、力が回復するまでの間使えばいい。を選択した場合

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

あれには相当な価値がある。
私達が立ち直る間、予定を守るために利用できるか。

確かに言う通りね。
冷静に考えさせてくれてありがとう。

クエストを完了する。

鍛冶夫人カーザ
鍛冶夫人カーザ

あなたの働きは素晴らしかった。
タムノッシュ要塞は、いつでもあなたを歓迎するわ。

ネラモと会話しましょう。

ネラモ
ネラモ

見事な論理の展開だ。
この不幸な状況から最適な方法を見つけられて嬉しいよ。
この建設で、採石場の生産量は百倍にもなるぞ!

ゴルンと会話しましょう。

ゴルン
ゴルン

お前があそこで何をしたのかは知らないが、ボルガーとシャボンが元気に生きてると知って嬉しいよ。

ムルアがそうはいかなかったのが、とても残念だが。

シャボンと会話しましょう。

シャボン
シャボン

この状況で私達を助けてくれてありがとう。
あなたを知るための時間がもっとあったらいいのに。

そうよ! 次に近くへ来たら、あなたの冒険についてすべて話してね。
もし運が良ければ、冒険を共にできるかもね。

鍛冶夫人ボルガーと会話しましょう。

鍛冶夫人ボルガー
鍛冶夫人ボルガー

あの金属の怪物達を、要塞の近くにはびこらせておくつもりはないわ!

ラマシュ族長と会話しましょう。

ラマシュ族長
ラマシュ族長

カーザによれば、お前が採石場を取り戻してくれたのか。
礼を言わせてくれ。

関連資料

採石場への採掘命令

オルシニウムの王にして大族長、全ロスガーの戦士長クログが以下を命ずる

――クラン・タムノッシュのグレイストーン採石場から最上級の石材を50、最初の狩りの終わりまでに届けよ。

――加えて同等の石材100を年末までに届けよ。

約束手形での先払いとし、この発注書に添えて送る。
石材の納品が完了した時点で、約束手形は石材の市場価格の125%に等しい金と交換できるものとする。

命に従わない、または完遂できなかった場合、クラン・タムノッシュは深刻な影響を被るであろう。

採石場監督官の苦情

ラマシュ族長。この醜い山羊の息子め。
どうやって150の石材を来年中に採掘しろってんだ?
普段の生産量のほぼ倍じゃないか。

なんでトリニマクを信じる奴らの街から仕事を請ける?
先祖の顔すら覚えていない上、他人に自分の仕事を押し付けるような輩だぞ。

そんなに石がほしけりゃ、人手を寄こせと言え。
部下の一日の仕事量はすでに限度を超えている。
いくらオークでも不死身ってわけじゃない。
この分だとみんな年の瀬までに死んじまうぞ。
過労死したら、お前のせいだからな!

採石場監督官ヤダール

ネラモの日記、1ページ

格言は正しいのかも知れない。
成功とは成功した者にとっての不幸であり、成功できなかった者にとっての死であるというやつだ。
プライドと虚栄心のために道を誤った気がしている。またしても。

オークは頑固で疑り深いが、皆よくしてくれた。
その彼らにどう報いたか?
コンストラクトの大群をけしかけ、ドゥエマーの機器で採石場を埋め尽くしてしまった。

彼らは採石場で懸命に石を切り出し、大いなる都を築こうとしていた。
貴重なグレイストーンがもたらされるたびに、私はゴールと身の破滅へと招き寄せられていった。
狙いは最初から彼らを遺跡へ誘導することにあった。
採石場の下に遺跡が眠っていると確信していた。
伝説上のドゥエマーの遺跡、ムジンダインが。
派手な名前がついた(後に思い知らされたが)極めて危険な遺跡だ。

入口を見つけると同時に、ドゥエマーのオートマトンの大群に襲われた。
奴らは息ができなくなるガスを撒き散らしながら現れた。
どうやら防衛機構のようだった。
採石場の作業員はシャベルやつるはしで身を守ろうとしたが、あっという間に制圧された。
叫びがあちこちで上がり、混乱を極めた。
私が辛くも生き残れたのはコンストラクトの性能を熟知していたからだった。
幸運なことに、その知識を駆使して狩猟夫人シャボンの娘も守れた。

とはいえ、私は教訓から学ぶことができないようだ。
経験がもたらすはずの知恵をつかみ損ねてしまうのだ。
この遺跡の秘密を探り出さねばならない。
オークたちの犠牲を無駄にしてはならない。

ネラモの日記、2ページ

遺書としてこの数ページを書き残すことにした。
確かに縁起でもないが、発見を世界に伝えねばならない!

自分の愚かさで採石場の善良なオークを死なせてしまった罪悪感に打ちのめされている。
だが、それよりも後ろめたいのは、この遺跡で新たな発見があるたびにささやかな興奮を覚えていることだ。
代償を知りつつも、探険にこのような喜びを覚えてしまうのは不謹慎だろうか?

ここまでくれば学術的な価値があると言ってもいいだろう。
残されたのは仕事だけだ。
採石場の作業員を生き返らせることはできないが、機器の拓本やサンプルを持ち帰ることはできる。
遺跡は宝の山だ。
これほど危険でなければ言うことはないのだが。

ネラモの日記、3ページ

さらに深くへと歩み入る。
遺跡の奥深くから凄絶な叫びが聞こえた。
最も恐れていたことが確実になった。
何かが住み着いているのだ。時を超えた何か。不死身の危険なものが。
いや、ひょっとして、とてつもなく古く、メンテナンスの必要な機械がきしむ音を立てているのかも知れない。
前者の方がよりドラマチックで詩に向いている。
時がくれば分かるだろう。

これを見つけてくれた人よ。
私は自らの愚行の果てに死を迎えることになったが、それでも平凡な最期よりはよかった。
心からのお詫びとお悔やみをオークたちに伝えてくれ。
とりわけ愛らしいシャボンに。
彼女と仲間たちを巻き込んだことを、すまなく思っていると伝えてくれ。

それから、兄弟に伝えてくれ。
いつも気にしていたと。
財産はすべて彼に譲る。もちろん、私が生き延びられたら話は別だ。

ネラモ

シャーファムの手紙

父さん、

がっかりさせてしまうだろうから、夜のうちに旅立ちます。
父さんに見つからないうちに。

行先は見当がつくでしょう。
新しい都です。トリニマクの神官になることにしました。

スネッグを責めるでしょうけど、それはやめて。
これは自分で決めたことなの。
理由は、私がずっとオークであることを恥じてきたからよ。
他の種族がショーンヘルム、ストームヘヴン、ダガーフォール、モーンホールド、エバーモアといった街を構え、強大になっていくのを横目に、オークは家もなくみじめなまま。
オルシニウムでは、もうみじめな思いをしなくてすむの。

この手紙を目にするのがいつであれ、そして父さんがどう思おうと、父さんをいつも愛している。
そして父さんのことを恥ずかしいと思ったことなんて一度もないことは覚えておいて。

あなたの娘、シャーファム

後日談

グレイストーン採石場にいる人たちと会話しましょう。

ラマシュ族長と会話しましょう。

ラマシュ族長
ラマシュ族長

カーザによれば、お前が採石場を取り戻してくれたのか。
礼を言わせてくれ。

ロフルザルと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

ロフルザル
ロフルザル

ラマシュ族長はクラン・タムノッシュ以外の人にグレイストーンを触らせたくないの。
本当にどうかしてる。
オルシニウムからの助けがなかったら、街が次に包囲されるまでずっと石を切り出していたでしょうね。

これから先は多くの仕事があるわ。
でもクラン・タムノッシュはいつも最後までやり抜くの。

私はまだラマシュ族長を、すぐに助けを求めない強情なバカだと思ってる。
けど、あれでも族長なのよ。

あなたの助けに感謝するわ。
マラキャスはまだ私達を見放していなかった。

採石場にはドワーフの仕掛けがあると聞いたわ。
あの機械は普通じゃない!

採石場は安全だから、結局オルシニウムから来た労働者に手伝ってもらってる。
彼らが台無しにしなければいいけどね。

ゴーバブと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

ゴーバブ
ゴーバブ

族長は本当に頑固だけど、いつもクランを一番に考えてる。

採石場の噂が広まってる。人々が手を貸しに戻り始めてるわ。

ドワーフがどうだろうが、クラン・タムノッシュは誰にも肩入れしない。

任務を遂行することに関して、オークの筋肉の右に出るものはない。昔からね。

オルシニウム建設に使う石を他の採石場から仕入れたいとは思わないわ。

バッシュと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

バッシュ
バッシュ

ここにずっといると頭が変になる。
兄弟が本を何冊か持ってきてくれた。
クソ。絵が一つもないじゃないか。

石運びが恋しくなるとは思わなかった。
一日中ベッドに籠るよりずっといい。

鉱山の仕事が終わって嬉しいよ。
ただ、この足を治してくれればいいんだがな。うう。

アルママグと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

アルママグ
アルママグ

あの採石場を掃討するなら間違いなく装備を消耗するぞ。
何か必要な物はないか?

ああ、ドワーフのガラクタを片付けてくれた人か!
掃除はうまくいったか? 何か必要な物はあるか?

ドワーフのガラクタを何も持ち帰らなかったのか?
いい儲けになったのに。
待て、俺は何を言ってるんだ?
あんながらくたを俺に近付けるなよ。

スナガーシャと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

スナガーシャ
スナガーシャ

採石場の労働者と奴らのあの笑い!
魂石は火山岩とは全然違う。
とにかく軽いし、もっと紫色なのよ。

〈悪戯エルフ〉って言われるの。
もう! 私の一日の稼ぎは彼らの一週間分を越えてるのに。
採石場の労働者はとんだ意気地なしよ。

アクサズと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

アクサズ
アクサズ

素晴らしい知らせだ! 採石場が開いて、取引も捗る!

俺の母はいつも言っていた。辛抱すれば事態は良くなるって!

オークには石を掘り出す道具が必要だ。アクサズは道具を供給できる!

ガルザーゴルと会話しましょう。

※話しかける度に、以下のセリフからランダムに喋ります。

ガルザーゴル
ガルザーゴル

ドワーフは何を飲んでいたのかな? きっと潤滑油かモグラの糞か。
飲んでみたいわ。

あの採石場でうろうろしてたら喉が渇くのは当然ね。
ほら、一杯どうぞ!

聞いたんだけど、鉱山の下でドワーフのコンストラクトをたくさん見つけたようね。
私ならそのがらくたから立派な蒸留器を作れると思うわ。

メモ

最後の選択肢で、王に嘆願を求めるよう選択した場合、ネラモとドワーフ・スパイダーはオルシニウムの街中に現れるようになります。
力が回復するまでの間使えばいいを選択した場合、グレイストーン採石場に残ります。

当クエストの前にネラモと交流がある場合、グレイストーン採石場の中でネラモと最初に出会う場所が変わります。

関連クエスト

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