クエスト

野望の薪

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前回クエスト

前日談

ライアン・リオレ隊長と話す

レヤウィンの街中にいる、ライアン・リオレ隊長と会話しましょう。

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

折角会えたところなんだが、ギデオンからお前にお呼びがかかってる。向かってくれるか

ギデオンで何が起きている?

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

目覚めの炎の連中が街の外に結集してるという報告を受けた。奴らはどうも、エヴェリとお前が最近の調査で掘り出したものにご執心のようだ。すぐにギデオンのケシュ総督の所へ向かい、報告してくれ

ギデオンに行ってケシュと話してくる

出発する前にもう一度、ライアン・リオレ隊長と会話しましょう。

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

ギデオンに向かいケシュ総督に会ってくれ。何やら大事な相談があるようだったぞ

軍団兵イタン・ネイと話す

ギデオンにいる軍団兵イタン・ネイと会話しましょう。

軍団兵イタン・ネイ
軍団兵イタン・ネイ

会えてよかった。冒険者よ、君に黒きヒレの言葉を伝えにきた

ケシュ総督の用件は?

軍団兵イタン・ネイ
軍団兵イタン・ネイ

黒きヒレのケシュの命令で君を探していた。ケシュは至急君との会談を希望している。敵が動き出したのだ。決戦の地を選ぶ時が来た

どうか、ギデオンへ向かってほしい

ギデオンに行って、ケシュと話してこよう

出発する前にもう一度、軍団兵イタン・ネイと会話しましょう。

軍団兵イタン・ネイ
軍団兵イタン・ネイ

急ぎギデオンにある総督の邸宅へ向かい、黒きヒレのケシュと話してくれ。敵は準備が整うのを待ってはくれない

物語内容

黒きヒレのケシュと話す

ギデオンの総督の邸宅に行くと、黒きヒレのケシュと鋭い矢のエヴェリがいます。

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

ギデオンを戦いの舞台にするわけにはいかない。野望たちを守るのに、もっと適した場所があるんだ

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

※不具合の影響で、文章と音声が異なっています。(v7.0.6時点)
再生される音声が正しい内容です。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

※表示される文章

私達がいる限り、イカれた信者の軍なんかに好きやさせしないって野望たちに伝えて。でも、怖がらせちゃ駄目だからね。うーん、でも難しいか。仲間に救援要請し終えたらソンブレンと双子をレッドメイン砦まで護衛するわ。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

※再生される音声

ケシュ総督と話してたんだ。作戦があるんだけど、総督から聞いて。詳しいことは彼女が自分で説明したいはずだから

黒きヒレのケシュと会話しましょう。

※不具合の影響で、文章と音声が異なっています。(v7.0.6時点)
再生される音声が正しい内容です。

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

※表示される文章

我々が命懸けで守ると野望たちに伝えてくれ。ただし、ここではダメだ。余りにも多くの市民を危険に晒すことになる。レッドメイン砦で戦うべきだ

砦までは、エヴェリに野望たちを護衛してもらう。出る前に彼女と話してくれ

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

※再生される音声

目覚めの炎がギデオンの周辺に網を張った。ヴァンダシアは軍を集めている。奴にずっと忠実だった駐屯地の衛兵隊もな。野望たちがここにいたことは既に知られているだろう

当然ながら、今戻ってきたこともな

ギデオンで戦う方針を変えたのか?

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

この街は戦いに向いていない。敵に囲まれたら木を背負え、私はそう教わった。ここに背負うべき木は存在しない

野望はレッドメイン砦に移そう。帝国軍があの砦を放棄したのは何年も前の話だが、黒きヒレ軍団の手で砦の防衛設備は修復してある

野望をレッドメイン砦に連れて行けばいいのか?

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

君には別の仕事を頼みたい。野望の防衛を手伝う味方をレッドメイン砦に召集してほしいんだ。軍団の大半は先に砦へと向かわせたが、もっと戦士が必要になるだろう。指揮官の勘というヤツだよ

出発の前に、野望たちに私たちの計画と、移動する理由を伝えてくれ。君は彼らに信頼されている。君が適任だ

野望と話してから、レッドメイン砦を守る味方を探そう

会話を続けましょう。

※不具合の影響で、文章と音声が異なっています。(v7.0.6時点)
再生される音声が正しい内容です。

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

※表示される文章

ギデオンの守りが薄いのは気にかかる。だが、野望たちを守るにはこれが最善だ。どのみち、彼らが敵の手に落ちれば世界の破滅。ギデオンも同じ道を辿るだけさ

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

※再生される音声

我々が命懸けで守ると野望たちに伝えてくれ。ただし、ここではダメだ。余りにも多くの市民を危険に晒すことになる。レッドメイン砦で戦うべきだ

砦までは、エヴェリに野望たちを護衛してもらう。出る前に彼女と話してくれ

味方はどこで見つけられる?

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

誰を呼ぶかは君に一任する。ブラックウッドで助けてきた人たちを思い出してみてくれ。エヴェリが何かいい案を持っているかもしれないな

忘れないでくれ、これはただの伝令や使者の仕事ではない。教団のせいで、ブラックウッドの道は危険になっているからな。十分に気を付けてくれ

黒きヒレの軍団についてもう一度教えてほしい

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

私が共に戦ってきた仲間たちさ。ブラック・マーシュで生まれた最も優秀なアルゴニアンの戦士だ

最初はただの傭兵の集まりとして始まり、続くアカヴィリと同盟の戦争で鍛え上げられた。今はギデオンを守っている。そして、野望たちのことも必ず守る

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

※不具合の影響で、文章と音声が異なっています。(v7.0.6時点)
再生される音声が正しい内容です。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

※表示される文章

ソンブレンと双子に、すぐに行くと伝えておいて。いくつか総督と詰めないといけないことがあるの。それが終わったらライアン隊長に会いに行って、レッドメイン砦で合流しましょう。でもあまり遅くならないでね。教団に襲われた時には、あなたにいてほしいから

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

※再生される音声

私達がいる限り、イカれた信者の軍なんかに好きやさせしないって野望たちに伝えて。でも、怖がらせちゃ駄目だからね。うーん、でも難しいか。仲間に救援要請し終えたらソンブレンと双子をレッドメイン砦まで護衛するわ。

救援を呼ぶと言ったか

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

私はレヤウィンから始めるわ。ライアン隊長は喜んで象牙旅団の力を貸してくれるはず

その他はどう? ブラックウッドで助けた人のこと、思い出してみて。力を貸してくれそうな人は他にいない?

サイドクエスト「沼に潜む影」「砦の人質」「昇る風」の何れも完了していない場合

正直、他に力を貸してくれそうな者が思いつかない

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

それなら、野望たちと話した後ライアン隊長に伝えて。それが済んだら、レッドメイン砦に直接向かってほしい

でも、時間があったら、困ってる人を助けてあげて。あなたが力になれば、力を貸してくれる人が増えるかも。世界の運命がかかってるからね、なりふり構ってられないわ

野望と話す。それからライアン隊長に、レッドメイン砦への参戦を頼もう

サイドクエスト「沼に潜む影」「砦の人質」「昇る風」の何れかを完了している場合

考えてみれば、レッドメイン砦を守りたい人々がいるかもしれない

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

それはいいわ! 冒険者は道々施した恩に頼るものだって、兄さんはよく言ってた

それで、頼れそうなのは誰?

沼に潜む影」を完了している場合

フタン・ツェルにいる旅団のヴィリア副隊長は、借りがあると言っていた

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

借りを返してもらいに行って! 象牙旅団の兵士が増えれば、レッドメイン砦の防衛も盤石になる。目覚めの炎を押し返せるわ

砦の人質」を完了している場合

アクシウス指揮官がボーダーウォッチ砦を奪い返すのに手を貸した。手を貸してくれるかもしれない

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ボーダーウォッチ駐屯地の象牙旅団ね! 素晴らしい戦士だって聞いてるわ。レッドメイン砦に援軍を送ってもらえるよう、なんとか指揮官に頼んでみて!

昇る風」を完了している場合

ストーンウェイストの三つの風が村を救うのを手伝った。力を貸してくれるかもしれない

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

それって、伝説のアルゴニアンの戦士のこと? 本で読んだことあるわ! 彼らにもお願いしてみて!

来てくれるといいな… 伝説の戦士ってのに一度会ってみたいの。私のために頼んでくれるでしょ? レッドメイン砦でその腕前を披露してほしい

会話を続けましょう。

助けてくれるかどうか、野望と話して聞いて見る

※不具合の影響で、文章と音声が異なっています。(v7.0.6時点)
再生される音声が正しい内容です。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

※表示される文章

ここで何してるの? 向こうに戻ってライアン隊長と象牙旅団に助けを求めてきて

彼らなしじゃレッドメイン砦は守れないわ

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

※再生される音声

ソンブレンと双子に、すぐに行くと伝えておいて。いくつか総督と詰めないといけないことがあるの。それが終わったらライアン隊長に会いに行って、レッドメイン砦で合流しましょう。でもあまり遅くならないでね。教団に襲われた時には、あなたにいてほしいから

野望たちはデッドランドで知ったことに衝撃を受けている

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

デッドランドに行ったの? しかも野望たちを連れて行ったって、どうかしてるわ!

ソンブレンは彼らの力の制御を助けてくれる者を知っていたが、その女は我々を殺そうとした

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

デッドランドに何があるって期待してたの? あそこはメエルーンズ・デイゴンの本拠地なのよ!

まあ、全員生きて帰ったのはよかったわ… あとはヴァンダシアと目覚めの炎教団から守るだけね

黒きヒレのケシュと会話しましょう。

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

ギデオンの守りが薄いのは気にかかる。だが、野望たちを守るにはこれが最善だ。どのみち、彼らが敵の手に落ちれば世界の破滅。ギデオンも同じ道を辿るだけさ

野望たちと話す

ディベラの聖堂に行くと野望たちがいます。

カリアと会話しましょう。

カリア
カリア

ギデオンのワインはとてもおいしい

デッドランドであんなことが起きたから、神経を静めるものが必要で

ザイナの聖域での出来事の後で、気分はどうだ?

カリア
カリア

よくなったよ。少なくとも、ソンブレンが騙されてデストロンと私を死なせるところだった点についてはね。それ以外のことについては… あまりよくない

恐ろしい未来の幻視を見させられた上、私はまだ自分の力を制御できてないんだから

ザイナがやったことのおかげで、また力を制御できるようになったと思っていたが

カリア
カリア

今のところはね。でも明日は? 明後日は? 来週は? 力が蓄積すれば、いつの日か私は滅ぼされちゃう

でも、もしそうなったら、あの幻視は実現しないけどね

デストロンと会話しましょう。

デストロン
デストロン

こうして何かが起きるのを待ってるなんて、我慢できない! 俺たちに残された時間は少ないんだ! 今は力を制御できてる、でもソンブレンは長続きしないと言ってるんだ

ソンブレンは何か教えてくれたか?

デストロン
デストロン

少しはね。でもソンブレンは、自分がザイナから得た知識を俺たちに教える自信がないらしい。いい教師になれるか分からないみたいだ

デッドランドで起きたことについて、ソンブレンを許したか?

デストロン
デストロン

バカな行動を許せると思うか? そりゃ、あいつが頑張ったことは認めるさ。ザイナに騙され、意図せず俺たちを危険に陥れたことをな

でも、あいつは俺たちの過去を見せてくれた。それに少なくとも、助けてはくれてる。これからも助けてくれるっていうなら、受け入れるさ

ソンブレンと会話しましょう。

ソンブレン
ソンブレン

何かが起こっているな? 今日は黒きヒレ軍団の兵士たちが皆急ぎ足だ

恐らく、ヴァンダシアがまた来るんだろうな

エヴェリがもうすぐここに来て、レッドメイン砦へ案内してくれる。あそこの方守りやすい

ソンブレン
ソンブレン

あそこなら知ってる。古い帝国の駐屯地だろう? ヴァレンの軍勢に宝物庫から解放され放浪していたとき、通りかかったことがある

砦のほうがギデオンよりも守りやすい。理屈は分かる。でもあなたは一緒に来てくれないのか?

砦で合流する。まずは砦を守るための援軍を、さらに集める

ソンブレン
ソンブレン

約束するよ。あなたが留守の間、双子を守って見せる。ザイナの言葉を真に受け、危うくカリアとデストロンを犠牲にするところだった。命がけで守り抜いて見せる

もう一度ソンブレンと会話しましょう。

ソンブレン
ソンブレン

エヴェリから連絡が来たら、双子を必ずレッドメイン砦に移そう

カリアと会話しましょう。

カリア
カリア

また移動するんでしょ。宝物庫の外の世界を見る時間もほとんどなかったのに、これからは… もう、あまりそんな機会もないのかも

エヴェリやソンブレンと行くよ。少なくとも、田舎をもっと見られるだろうから

デストロンと会話しましょう。

デストロン
デストロン

聞き間違いじゃないよな? 砦に行くのか? いい終わり方をしない気がするのは、なんでだろうな

援軍を募る

ブラックウッドの各地にいる仲間たちに会いに行き、レッドメイン砦の支援を求めましょう。

砦の人質」を完了している場合

ボーダーウォッチ砦にいる、アクシウス指揮官と会話しましょう。

アクシウス指揮官
アクシウス指揮官

傭兵か。我々はもうすぐボーダーウォッチ奪回に出発する。何か用事があって来たのか?

黒きヒレ軍団は、目覚めの炎教団からレッドメイン砦を防衛するための支援を求めている

アクシウス指揮官
アクシウス指揮官

狂気の信者だと? 砦の奪回は後回しにしよう。ボーダーウォッチの旅団はお前と共に戦うぞ。恩を返すのは気分がいいからな!

割ける全ての兵を動員し、レッドメイン砦へ向かう。共に狂信者どもと戦おう

指揮官、ありがとう

アクシウス指揮官
アクシウス指揮官

感謝は無用だ。ヴァンダシア評議員の悪事の報告はこちらにも届いている、相手が何者か、ある程度は知っているさ。デイドラ教団を滅ぼすのに力を貸せてこちらこそ光栄だ!

では、レッドメイン砦で会おう

もう一度アクシウス指揮官と会話しましょう。

アクシウス指揮官
アクシウス指揮官

ボーダーウォッチ旅団も共に戦おう。割ける兵はすべてレッドメイン砦に向かわせる。脅威を打ち破るため、力になるぞ

沼に潜む影」を完了している場合

フタン・ツェルにいる、旅団のヴィリア副隊長と会話しましょう。

旅団のヴィリア副隊長
旅団のヴィリア副隊長

おお、久しぶりだな。こっちはこの前の事件の後片付けをまだしてるところだよ。何か、あったのか?

黒きヒレ軍団は、目覚めの炎教団からレッドメイン砦を防衛するため支援を求めている

旅団のヴィリア副隊長
旅団のヴィリア副隊長

ヴァンダシア評議員の教団? ああ、レヤウィンからの報告は読んだ。あの男には一度だけ会ったが、好感は持てなかったな

彼があの古い遺跡をどうするつもりか見当もつかないが、あんたが来たからには重要なことなんだろう。わかった、手を貸すよ

ありがとう、エロッシ

※正しい表記は「ありがとう、副隊長」(v7.0.6時点)

旅団のヴィリア副隊長
旅団のヴィリア副隊長

我々にはアルゴニアンの件で協力してもらった借りがあるからな。恩を返せる機会を得られてありがたいくらいだ

旅団を集めてすぐに出発する。レッドメイン砦で会おう

もう一度旅団のヴィリア副隊長と会話しましょう。

旅団のヴィリア副隊長
旅団のヴィリア副隊長

あんたはアルゴニアンとの和平を助けてくれたんだ。協力をさせてもらうよ。俺たちを頼ってくれ

昇る風」を完了している場合

ストーンウェイストにいる、突風のエロッシと会話しましょう。

突風のエロッシ
突風のエロッシ

たくさんの村人が安堵してる。あんたの努力のおかげさ。よくやってくれたね

黒きヒレ軍団は、目覚めの炎教団からレッドメイン砦を防衛するための支援を求めている

突風のエロッシ
突風のエロッシ

デイドラの狂信者がブラックウッドにいるのか? そんなものを放っておくわけにはいかないね

三つの風は喜んでレッドメイン砦防衛戦に参加するよ。あんたと共にね!

ありがとう、エロッシ

突風のエロッシ
突風のエロッシ

大いなる危機が迫っているのを感じるよ。三つの風は、あんた一人をこの危機に立ち向かわせはしない

もう一度突風のエロッシと会話しましょう。

突風のエロッシ
突風のエロッシ

あんたは困難に陥った村を助けてくれた。三つの風はその恩に報いよう。あんたの敵は、私たち「風」の敵さ

レッドメイン砦で戦いが始まる時、私たちはあんたと共にある。約束するよ

※以降の内容は、上記の差分に関係なく共通です。

レヤウィン城の中庭にいる、ライアン・リオレ隊長と会話しましょう。

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

傭兵。何か知らせは?

ケシュ総督は野望をレッドメイン砦に向かわせたが、教団から彼らを守るために助けがいる

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

それで斥候から受けた報告に納得できた。ギデオン郊外で、目覚めの炎の行動が活発化してるそうだ

ヴァンダシアは、野望がいることに気づいたんだな?

そのようだ。ケシュは街で教団と戦いたくない

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

ケシュ総督は賢明だ。ギデオンはレヤウィンほど守りやすくないからな。街中で戦闘になれば、民間人に計り知れない損害が出るだろう

いいだろう、傭兵。象牙旅団は黒きヒレ軍団に協力する

ありがとう、隊長

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

レヤウィンで象牙旅団を集める。その後レッドメイン砦で合流しよう

ヴァンダシアと信者どもを止めるぞ。絶対にな

目覚めの炎教団について、斥候から他に何を聞いた?

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

信者たちはレヤウィンを離れたようだ。軍団長が攻撃される心配が少なくなったのは喜ばしいが、奴らはもう素性を隠さなくなった。ギデオン周辺に大軍で集結し、戦線を築いてるんだ

レッドメイン砦に行く

レッドメイン砦に行くと、援軍たちが集まっています。

昇る風」を完了している場合

突風のエロッシと会話しましょう。

突風のエロッシ
突風のエロッシ

あんたは困難に陥った村を助けてくれた。三つの風はその恩に報いよう。あんたの敵は、私たち「風」の敵さ

レッドメイン砦で戦いが始まる時、私たちはあんたと共にある。約束するよ

永遠の西風ミーア・タと会話しましょう。

永遠の西風ミーア・タ
永遠の西風ミーア・タ

この私、永遠の西風が共にこれらの獣と戦おう。我がの策略に震えるがよい!

暴風のオトゥミ・ラと会話しましょう。

暴風のオトゥミ・ラ
暴風のオトゥミ・ラ

沼の流れよ、敵を溺れさせ、我らを故郷へ導きたまえ! さぁブラックウッドの敵を討ち滅ぼすぞ! 第三の風はいつでも行ける!

沼に潜む影」を完了している場合

旅団のヴィリア副隊長と会話しましょう。

旅団のヴィリア副隊長
旅団のヴィリア副隊長

あんたはアルゴニアンとの和平を助けてくれたんだ。協力をさせてもらうよ。俺たちを頼ってくれ

砦の人質」を完了している場合

アクシウス指揮官と会話しましょう。

アクシウス指揮官
アクシウス指揮官

ライアン・リオレの噂は耳にしている。彼と作戦を共にすることができて光栄だ。我らが力を束ねれば、ヴァンダシアの兵如き恐るるに足らん

※以降の内容は、上記の差分に関係なく共通です。

ライアン・リオレ隊長と会話しましょう。

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

象牙旅団の準備はいいぞ!

旅団の半分はレヤウィンの防衛に残さねばならなかったが、ここにいる奴らは志願してきた連中ばかりだ。レッドメイン砦と野望たちを守るため、役目を果たそう

ヴァンダシアはここに攻めてくるのに、なぜ兵士たちを背後に残す?

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

おそらくそうだろうが、ヴァンダシアは以前レヤウィンを奇襲したことがある。軍団長と女伯爵を完全に無防備にするわけにはいかないし、一般市民もおろそかにはできない

心配はいらないさ。ここにいるのは私の配下の中でも最強の旅団兵たちだ

象牙旅団はレッドメイン砦の防衛でどの役割を果たす?

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

ケシュ総督から胸壁からレッドメイン砦の正門を守るよう命じられた。壁沿いに配置した強力な弓兵部隊を指揮するつもりだ

野望たちをヴァンダシアに渡すことはできない。何があろうと

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

ケシュ総督にもロヴィディカス評議員にも、そのことはきつく言われたよ

ブラックウッドにケシュ総督以上の将はいない。俺の旅団は彼女の命令を厳守する。野望たちは我々が守るよ

黒きヒレのケシュと会話しましょう。

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

エヴェリが君をずっと心配していたぞ

準備ができたら、司令部のテントへ会いに行ってやれ

カリアと会話しましょう。

カリア
カリア

軍隊に囲まれてるのに、なんでだろう、ひとりぼっちに感じる。私、必然のオベリスクで見た幻視のことが頭から離れなくて…

ヴァンダシアが私とデストロンにあんなことをするなんて

あの軍がヴァンダシアと信者たちから守る

カリア
カリア

そうしてくれるんだろうけど、うまくいくのかな? それに、成功したとしても、どれだけ犠牲が出るか…

私と弟の命のために、みんなの命をかけさせるなんて、なんていうか、気分はよくないよ

デストロンと会話しましょう。

デストロン
デストロン

並ぶテントに泥と馬糞。最後の決戦の舞台ってのは、想像していたほど英雄的なもんじゃないな。軍の野営地が本当はどんなに臭いかなんて、考えたこともなかったよ。経験したことがないから当然だけど

でも、兵士たちと同じように、俺も戦う準備はできてる

今日は油断しないように。生き残って姉を守るのが役目だ

デストロン
デストロン

ソンブレンにも同じことを言われたよ

聖域の外の世界が、想像以上に危険で混乱してるってよく分かった。でもここに来たからには、自分の願望じゃなく、ありのままの事実を見届けるべきなんだろうな

力の調子はどうだ? まだ制御できているか?

デストロン
デストロン

まあまあだよ。ソンブレンが教えてくれた技は、今のところ効果があるみたいだ

お互いを守るよ。なんせ俺たちは、たった三人の家族… 野望なんだからな

ソンブレンと会話しましょう。

ソンブレン
ソンブレン

この古い砦を、黒きヒレ軍団は見事に改装したみたいだな。想像以上に状態がいい。ケシュ総督がここに動かしたのは賢明な判断と言えるだろう

その時が来れば、私も戦う。当てにしてくれ

双子から離れないでくれ。ヴァンダシアは三人とも捕まえようとするだろう

ソンブレン
ソンブレン

もしそうなったら、奴もタダでは済まないさ。力の制御を教える方法はまだ見つかってないが、カリアとデストロンは安全に力を使う方法を身につけつつある。そう簡単に、望まない場所に連れて行かせはしないさ

カリアとデストロンが力を使うのは安全だと思うか?

ソンブレン
ソンブレン

まだ学んでいる最中だが、私が指導すれば危険はそれほどないよ。彼らが解放する力が暴走しないよう、私が注意を払う。野望が三人で力を合わせれば、どんな相手だろうと簡単には負けないさ

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

相手の部隊を誘きだすとか、部下を連れて行軍するとか考えてる? 私、そういうの苦手で…

しっかりした砦を背後に置き、勇敢な兵士も集った… あとは、ヴァンダシアと信者が現れるのを待つだけ

本当に準備はできているか、エヴェリ?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

正直に言うと、秋の終わりの大樹に一枚残った木の葉みたいに不安。私は森を歩いて木々に身を隠し、背中に矢を射るタイプの冒険者だからね

正面切っての総力戦なんて、ガラじゃないんだ

  • 大丈夫だ、エヴェリ。
  • 約束できるのは、側で戦うことだけだ。
  • フロストブレイク要塞ではよく戦っただろう。

大丈夫だ、エヴェリ。を選択した場合

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ふう! それは分かってるわ。あなたに言ってもらうと安心できるの。ヴァンダシアが姿を現わしたら、アビシアン海までぶっ飛ばしてやるわ!

さ、ケシュ総督と話してきて。私たちがどこの防衛に回ればいいか、考えてるはずだから

約束できるのは、側で戦うことだけだ。を選択した場合

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

そうよ。戦争に確実なことなんかない。それでも、あなたと肩を並べて戦えるなら安心ね。それに軍団兵と旅団員たちもいるんだから!

さ、やりましょ。ケシュ総督と話して、どこにいたら一番役に立てるか聞いて

フロストブレイク要塞ではよく戦っただろう。を選択した場合

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

そうよね。ええ、あの時はこれよりもひどかった。怒り狂ったブライアハートにハーピーもいて、おまけに火の玉を放るカタパルトまであちこちに配置されてて…

なんて、思い出に浸ってる場合じゃないわね。さ、やりましょ! ケシュ総督と話して、どこにいたら一番役に立てるか聞いて

もう一度、鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

もう気分はよくなったわ。ありがとう!

さあ、ケシュ総督と作戦について話して。私たちはどこの配置に付くのか、ソンブレンと双子はどうするのか聞いてきてね

黒きヒレのケシュと会話しましょう。

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

刻々と接近する暴風のように、ヴァンダシアの軍が迫っている。そろそろ、持ち場に就くとしようか

外の防衛の指揮は私が執る。ライアン隊長と象牙旅団には門を頼む。全力で信者を食い止めて、砦に入れぬよう奮戦しよう

こちらはどうすれば良い?

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

砦の中、衛兵詰所の側にいてくれ。野望の護衛を頼む

こちらから援軍を送れるようになるまで、防衛線を突破してきた信者たちの始末は君に一任する。それから、奴らはポータルを使ってくる。覚えておいてくれ

では、門を守る必要があるのか? ポータルで内部へ飛び込む備えはできないのか?

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

二正面攻撃を想定している。ヴァンダシア軍の大半は門を攻めてくるだろう。それと平行して、ポータルを使い小部隊を内部に侵入させてくるはずだ。ポータル魔法の難度を考えれば、奴らが軍全体を転移させることは絶対にない。だからこそ、城門と内部を含め全方位を守らねばならないんだ

会話を終えると、象牙旅団と黒きヒレ軍団が集合します。

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

旅団、配置に付け! 敵はいつ来てもおかしくない。エヴェリ、野望たちを中へ連れていけ!

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

黒きヒレ軍団よ、集え!

ライアン・リオレ隊長と会話しましょう。

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

ケシュ総督はここで黒きヒレ軍団を指揮する。俺は中に入って、胸壁の旅団を監督するよ

お前の仕事は、野望たちを守ることだ。最後の防衛線になってくれ。頼んだぞ!

ライアン・リオレ隊長と象牙旅団

黒きヒレのケシュと会話しましょう。

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

砦へ行ってくれ、傭兵。君の力が必要になるまで、野望たちと離れるなよ。ヴァンダシアの軍が襲ってきたら、ここで全力で食い止める。ヴァンダシアに突破されたら、君が最後の砦だ

では、武運を!

黒きヒレのケシュと黒きヒレ軍団

レッドメイン砦の入口扉の側に、エラム・ドラルスがいます。

エラム・ドラルスと会話しましょう。

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

兵士たちはグアルの脚のローストみたいに真っすぐ並んでやがる。俺の好む戦い方じゃないな

まあ、役に立って見せるさ。闇の一党はヴァンダシアに散々侮辱されたからな。その借りを熨斗つけて返してやらないと

野望たちを守る

レッドメイン砦に入りましょう。

レッドメイン砦
元々は戦争好きなアネクイナの狩猟男爵に対する抑えとして建造されたレッドメイン砦は、奇妙な様式を保っている。この砦は長年に渡って、様々な勢力の手に落ちては放棄されてきた。

砦の中に入ると、鋭い矢のエヴェリとライアン・リオレ隊長が話し始めます。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ライアン隊長、ヴァンダシアの部隊は?

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

ちょうど伝言が来たところだ。目覚めの炎が到着した。ポータルの魔術師を一緒に連れて来てる。エヴェリ、野望たちを衛兵詰所へ!

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

私が守るわ! ライアン隊長は中庭を!

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

射手、傭兵を援護するんだ!

ポータルだ! 信者どもを倒せ!

オブリビオンのポータルが現れて、デイドラが襲撃してきます。

ライアン・リオレ隊長と協力して、デイドラを撃退しましょう。

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

命令があり次第、斉射する!

射手が待機してる。指示してくれ!

矢を放つぞ! 敵を目標に誘導しろ!

矢を放て!

デイドラを撃退した後、後方から援軍がやって来ます。

沼に潜む影」を完了している場合

旅団のヴィリア副隊長とフタン・ツェルの味方たちがやって来ます。

旅団のヴィリア副隊長
旅団のヴィリア副隊長

支援が必要なんだろう?

沼に潜む影」を完了していない場合

旅団の副隊長ロデリックと象牙旅団の兵士たちがやって来ます。

旅団の副隊長ロデリック
旅団の副隊長ロデリック

支援が必要なんだろう?

※以降の内容は、上記の差分に関係なく共通です。

ライアン・リオレ隊長と会話しましょう。

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

ケシュが恐れていたとおりだな。ポータルを使ってきた。あまり多くの数は送れないだろうがな

衛兵詰所の様子を見に行ってくれるか? エヴェリと野望の安全を確保してくれ

本当にここにいなくていいのか?

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

大丈夫だ。副隊長が率いてきた旅団の増援がいれば、中庭は抑えておける。それより俺が心配なのは野望たちだ

衛兵詰所に行って、彼らのそばにいてやってくれ。敵がいつポータルから出てくるか分からない

砦の外は?

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

門を閉じるのが間に合ったと斥候から報告があった。目覚めの炎は隠れて接近するため、魔術を使ったみたいだな。黒きヒレ軍団が奴らを抑えてるが、お前は野望たちの安全を確保してくれ

そちらは?

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

胸壁の守りを万全にしておく。他のポータルに備えつつ、ケシュや彼女の軍団兵を支援するつもりだ

さあ行け。中で戦いの音が聞こえる

レッドメイン砦衛兵詰所に入ると、鋭い矢のエヴェリとウッドエルフの部隊がデイドラと戦っています。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

よかった! 来たのね。手伝って!

バルコニーに悪鬼が沢山いる!

デイドラを殲滅した後、鋭い矢のエヴェリが発言します。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

しまった、ソンブレンと双子を見失った! 三人は西に逃げたわ!

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

もう、砦の外で信者と戦うと思ってたのに! ソンブレンは双子と逃げたわ。扉を抜けて、西の内郭に向かった

ヴァンダシアより先に見つけないと!

ここに来た時、お前が戦っていたデイドラはどこから出てきた?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ポータルがあちこちで開いてデイドラがいきなり出てきたの! ソンブレンはカリアとデストロンをひっつかんで、血路を開こうとした

あなたが来た時、従兄弟と私は逃げる彼らを援護しようとしてたの

探索を進めると、鋭い矢のエヴェリが話しかけてきます。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

まだ野望たちの行方はわからない? ああもう、最悪!

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

なるほど! デイドラだらけだけど、野望はいない。ソンブレンはうまいこと、ヴァンダシア軍を出し抜いてるみたいね

二手に分かれましょ。あなたは中庭をお願い。私は野望を見逃してないか、元来た道を調べるわ

野望はどこに行った?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

分からない、でも西へ行った。内郭がその方角にあるわ。ソンブレンは移動し続けるつもりでしょうね。足を止めなければ、ヴァンダシアも野望たちを見つけるのに苦労するはず

でもそれは私たちも同じ。困ったわね

レッドメイン砦の内郭に行くと、野望たちがいます。

ソンブレン
ソンブレン

ここだ、傭兵!

カリア
カリア

ヴァンダシアの軍! あちこちにいる!

デストロン
デストロン

ソンブレン、まだいるぞ。向かって来てる!

ソンブレン
ソンブレン

全員、盾の下へ!

野望たちをデイドラの襲撃から守りましょう。

ソンブレン
ソンブレン

行こう。離れるなよ!

ソンブレン
ソンブレン

まだ来るぞ。全員、盾の下へ!

その調子だ。行け!

探索を進めて行くと、ヴァンダシア評議員が待ち構えています。

ヴァンダシア評議員
ヴァンダシア評議員

ソンブレン、貴様は運命を先送りしているだけだ

デストロン
デストロン

怪物め! 俺の両親を殺しやがったな!

ヴァンダシア評議員
ヴァンダシア評議員

あやつらはメエルーンズ・デイゴンに選ばれ、祝福されたのだよ

デストロン
デストロン

殺してやる、ヴァンダシア!

ヴァンダシア評議員
ヴァンダシア評議員

誰を最初に生贄にしようか? 姉からがいいか…?

デストロン
デストロン

カリアを置き去りにしたのか、クソッ!

カリア
カリア

デストロン!

ヴァンダシア評議員
ヴァンダシア評議員

貴様は野望なのだよ。与えられた役割が何か、教えてやろう

ソンブレン
ソンブレン

デストロン、ダメだ!

カリア
カリア

やめて!

ヴァンダシア評議員
ヴァンダシア評議員

デイゴン卿よ、この野望の力をお戻しします! 共に歩めるよう、領域を融合させたまえ!

ソンブレン
ソンブレン

空だ! メエルーンズ・デイゴン…! どうやってここに?

メエルーンズ・デイゴン
メエルーンズ・デイゴン

これが私の敵だと? 何と手応えのない!

ソンブレン
ソンブレン

砦の中へ! 急げ!

ヴァンダシア評議員
ヴァンダシア評議員

世界は融合するのだ、ソンブレン! 逃げられはせぬ。お前が走り疲れた頃、中庭で待っているぞ

レッドメイン砦の中に入りましょう。

砦の中に入ると、カリアは目覚めの炎の兵士たちを焼き尽くします。

カリア
カリア

知らない! 放っておいてよ!

ソンブレン
ソンブレン

カリア! そんなふうに力を解放するな! 暴走するぞ!

カリア
カリア

それが何? あいつは私たちも、デストロンと同じようにする気なんだ!

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

うわっ! 何が起きたの?

ソンブレン
ソンブレン

ヴァンダシアはデストロンを生贄にして、一帯をデッドランドと融合させる力をデイゴンに与えた。エヴェリ、あの本が必要だ

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

なんでそれを?

ソンブレン
ソンブレン

あの本は、私やカリアと同じようにデイゴンの一部なんだ。会った瞬間にそれを感じた。うまくやればヴァンダシアを弱められる。チャンスをくれ

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

わかったわ… 何をするつもり?

ソンブレン
ソンブレン

中庭でヴァンダシアに戦いを仕掛けるんだ。きっと予想していないだろう。ただ、準備する時間が要る

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

強力な力を得たヴァンダシアと戦うの? どうやって?

ソンブレン
ソンブレン

とにかく注意を引いてくれ。そうしたら、本の助けを借りて後はどうにかする

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

わかった。時間を稼いでほしいのね。じゃ、中庭に行くわ!

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

デストロンを失うなんて… 私もあなたと一緒にいるべきだった。彼を救えたかもしれないのに

ヴァンダシアはカリアを脅してデストロンをおびき出した。引き留められられなかった

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

兄が誰かに脅されたら、私もきっとそうすると思う

外の空を見た? 野望を1人、ヴァンダシアが手にしただけで、砦全体をデッドランドと一体化させるほどの力が生み出された。あと二人の野望を手に入れたら、奴はどんなことができるようになるっていうの?

ソンブレンはその書が、ヴァンダシアを倒す役に立つと思っている

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

そう。私にはまったく意味をなさない本を彼が読めるってことを懸念すべき? ううん、私はそうは思わない

きっと、あの本を見つけてこれまで持ち歩いてきたのは、ソンブレンに渡すためだったんじゃないかな。ソンブレンはあの本を手に、ここでデイゴンを止める運命にある… そうだといいんだけど

もう一度、鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ソンブレンの判断が正しいといいんだけど… 間違えて捕えられでもしたら、私たちはメエルーンズ・デイゴンにスイートロールみたく飲み込まれることになる。タムリエル諸共ね

私、まだスイートロールにはなりたくないわ

カリアと会話しましょう。

カリア
カリア

信じられない。弟を… デストロンを殺された!

ねえ、私を生贄にしてよ。力をソンブレンに渡す。そうすればヴァンダシアを倒して砦を救えるでしょ

死ねば力がメエルーンズ・デイゴンに戻るだけだ。それはまずい

カリア
カリア

でも… でも… 弟が! 両親だって! あいつに… ヴァンダシアに償わせてやらないと…!

あなたが私たちを守ってくれるって… デストロンを守ってくれるって言ったのに!

ヴァンダシアに出し抜かれた。強すぎた。だから、ソンブレンが書を使う時間を稼がなければならない

カリア
カリア

それなら手伝わせて! ソンブレンが私を引き留めてきたけど、力のコントロールなんか失ったってかまわない。ヴァンダシアを道連れにできるならね

あいつを探して、足止めしておいて。絶対… 絶対、デストロンの仇を討つから

ヴァンダシアを探し、お前とソンブレンに必要な時間を稼ごう

もう一度カリアと会話しましょう。

カリア
カリア

ヴァンダシアが私の力を欲してるって? いいよ、この力で灰にしてやる! 絶対に!

ソンブレンと会話しましょう。

ソンブレン
ソンブレン

デストロンの死を無駄にはできない。この本があれば、ヴァンダシアを倒し融合しかけた領域を分かつこともできるはずだ

最初に会った時、エヴェリがその書を持っているのが分かったと言ったな。理由は?

ソンブレン
ソンブレン

野望というのがどういう存在なのか、うまく説明できない。自分でもよく分からないんだ。だが、自分に似た存在を感じ取ることができる。自分と同じく、デイゴンの汚れを受けた存在をね。その本は、デイゴンの悪臭をまき散らしていた、だからわかったんだ

この本が、ザルクセスの神秘の書だ

我々を助けたドレモラのライランスが、これをそう呼んでいた

ソンブレン
ソンブレン

ザイナの契約に書かれていたんだ。そこに書かれる儀式を使い、ヴァンダシアはデイゴンの力の一部を私たちに注入した。その時、奴はデイゴンの力を少しかすめ取って、自分のものにしたんだと思う。だから奴はあれほどまでに強いんだ

私が儀式を使い、あいつからその力を奪おうと思う

そうすれば奴を倒して、レッドメイン砦をブラックウッドに戻せるか?

ソンブレン
ソンブレン

ここがブラックウッドを離れたのかは分からない。一つ言えるのは、二つの領域がこの砦の周囲で混ざり合っているということだ。私たちはニルンにいるのかもしれないし、デッドランドにいるのかもしれない。あるいは、その中間か

私がヴァンダシアを弱らせ、あなたが奴を倒すことができれば、繋がりが断たれて解放されるかもしれない。…まったく、断定できないことばかりだな

やれることをやってくれ、ソンブレン。準備をしておく

もう一度ソンブレンと会話しましょう。

ソンブレン
ソンブレン

残りの野望たちを犠牲にはさせやしない。私はなぜか、この呪われた本を読むことができる。儀式や呪文について調べるから、その間ヴァンダシアを足止めしてくれ

ヴァンダシアを倒す

レッドメイン砦の中庭に向かいましょう。

探索の最中、メエルーンズ・デイゴンの声が聞こえてきます。

メエルーンズ・デイゴン
メエルーンズ・デイゴン

定命の者はこれを砦と呼ぶのか? 姿を見せただけで崩れていくぞ

探索を進めると、エラム・ドラルスが現れて目覚めの炎教団を始末します。

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

闇の一党からのご挨拶だ

動きを止めるな! もっと信者に血を流させろ!

探索を進めると、旅団のカルゴエルス副隊長がメエルーンズ・デイゴンに握りつぶされます。

旅団のカルゴエルス副隊長
旅団のカルゴエルス副隊長

神々よ、お助けください!

やめろ!

探索を進めると、メエルーンズ・デイゴンの声が聞こえてきます。

メエルーンズ・デイゴン
メエルーンズ・デイゴン

哀れだな! そのような矢など効きはせぬ!

逃げよ、虫め! 破壊の神から逃げてみせよ!

震えおののけ! お前たちの領域は我が物となる

探索を進めると、鋭い矢のエヴェリが発言します。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ヴァンダシアはあの扉の先。私は胸壁から援護するわ

レッドメイン砦の中庭に着くと、ヴァンダシア評議員が待ち構えています。

ヴァンダシア評議員
ヴァンダシア評議員

炎と洪水の王の力がみなぎっている! もう貴様らに止めることなどできぬ!

ソンブレン
ソンブレン

準備しろカリア! 見せた通りに!

カリア
カリア

ヴァンダシア! 絶対に許さない! お願い、力を削るのを手伝って!

仲間たちと協力して、ヴァンダシア評議員を倒しましょう。

ソンブレン
ソンブレン

指示してくれたら、カリアは攻撃できる!

ヴァンダシアの力を奪える。指示してくれ!

準備はいいぞ! カリアに指示してくれ!

カリア
カリア

これは弟の分だ!

ヴァンダシア評議員
ヴァンダシア評議員

貴様が? 領域の融合とは繊細なのだ。一つ間違えばどちらも破壊されるぞ!

我が主の書? おい、それを渡せ!

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

私が付いてる! 協力すればヴァンダシアを倒せるわ!

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

命令があり次第、斉射する!

矢を放て!

ソンブレン
ソンブレン

ヴァンダシアの力を奪える。指示してくれ!

カリア
カリア

野望の力が欲しいって? くらいな!

ヴァンダシア評議員
ヴァンダシア評議員

野望よ、運命からは逃れられん!

砦周辺の地域がデッドランドと溶け合うほどに、デイゴンの力は大きくなるのだ!

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

旅団が助けに来たぞ!

射手が待機してる。指示してくれ!

矢を放つぞ! 敵を目標に誘導しろ!

ソンブレン
ソンブレン

準備はいいぞ! カリアに指示してくれ!

カリア
カリア

デイゴンの生贄になんてなってたまるか!

ヴァンダシア評議員
ヴァンダシア評議員

このゲームにも飽きた。貴様など、メエルーンズ・デイゴンの力には敵わぬ!

デイゴン卿! もっと力を!

ソンブレン
ソンブレン

ヴァンダシアは弱ってる!

指示してくれたら、カリアは攻撃できる!

カリア
カリア

これは弟の分だ!

ヴァンダシア評議員
ヴァンダシア評議員

もう十分だ! 我が主はこの領域を欲したのだ。必ず手に入れるだろう!

私が死のうと何も変わらぬ… 結合はほぼ終わっているのだ

カリア
カリア

死ね、怪物!

ヴァンダシア評議員を倒した後、メエルーンズ・デイゴンが語りかけてきます。

メエルーンズ・デイゴン
メエルーンズ・デイゴン

定命の者よ、我が大司祭を倒すか… これは… 想定外だな

しかも融合を終える前にか… 残念だ

この領域が我が手を逃れようと、運命は変わらぬぞ、野望たちよ。我が元に来るか、死かだ。お前たちはそう作られたのだ

メエルーンズ・デイゴンは消え去っていきます。

ソンブレン
ソンブレン

やったぞ。領域の融合が止まった。デイゴンが道を開くのを阻止したんだ!

カリア
カリア

でも弟は… デストロンは帰らない…

ソンブレン
ソンブレン

デストロンは守れなかったが、君のことは守る

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

わかった! ヴァンダシアかデイゴン、どちらかを止めれば教団に勝ち目はない!

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

空は元に戻ったようだな

カリア
カリア

私… ここを出ないと…

ソンブレン
ソンブレン

カリア、こっちへ。一緒にいよう

エラム・ドラルスと会話しましょう。

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

俺の戦歴はこれまでも輝かしいもんだった。美食家に暗殺の達人、ヴォッサ・サトルの名奏者。そのリストにデイドラ公との戦いも加えられたよ

巻き込んでくれたことに感謝しないとな

メエルーンズ・デイゴンは野望を捕らえようとするのをやめないだろう。今後も助けてくれるか?

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

いやだね。ヴァンダシアの野郎に巻き込まれはしたが、ただで人殺しはしない。商売に差し支えるからな

お前はやるべきことをやれ。俺はうまいマンモス・ステーキと、スカトルチーズソースをたっぷりかけた野菜の付け合わせを食いに行く

メエルーンズ・デイゴンの脅威よりも、食事の方が大事なのか?

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

おいおい、俺は英雄様になんてなったつもりはない。今日はうまくいったが、今後もデイドラさん方と定期的にお付き合いするなんてまっぴらごめんだよ

ま、なんだ。明日どうなるかなんて誰にも分からない。お前の活躍を見るに、いずれ契約でお前と出くわす気がするよ

仕方ないな

もう一度エラム・ドラルスと会話しましょう。

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

俺のことは気にするな。誰も見てないうちにこっそり抜け出すさ

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

信じられない! 私たちはカリアとソンブレンを救いヴァンダシアを倒して、あのデイゴンを撃退したのよ! 大勝利って言ってもいいくらい。そう思わない?

…デストロンもきっと、私たちを誇りに思ってくれるはずよ

ソンブレンとカリアの助けがなければ、ヴァンダシアに勝てなかったかもしれない

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

そうね。今思えば、ファルル・ルパスは正しかった。私たちはあの奇妙な本が必要だったわ

私はあの本をソンブレンに渡す運命だったんだと思う。私には一言も読めなかったけど、ソンブレンはまるで自分のものみたいにあの本の呪文を使った

  • ソンブレンは自分の力を示した。あの書で、4人目の野望を見つけられるかもしれない。
  • 本物のザルクセスの神秘の書なら、あれは使ってはならない書だ。

ソンブレンは自分の力を示した。あの書で、4人目の野望を見つけられるかもしれない。を選択した場合

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

ソンブレンはよくやったわ、確かにね

それにね、正直に言うと、私もあの本を手放せてホッとしてるわ。ソンブレンは本を安全に扱う方法を心得ているみたいだしね。あれは悪用されたら危険なものだってよくわかったし、幻視の悪夢はもうこりごりよ

よし。今は書をソンブレンに預けよう

本物のザルクセスの神秘の書なら、あれは使ってはならない書だ。を選択した場合

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

まったく、ソンブレンはよくやってくれたわね! あの本はもういらないわ。持ち続けてたら、あの悪夢や幻視にやられてそのうちおかしくなってたと思う

ソンブレンはあの本のいい守り人になるわ。あれが悪の手に渡らないように守ってくれる

よし。今は書をソンブレンに預けよう

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

もう一度、鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

もうあの本を持ち歩かなくていい… それだけで、肩の荷が下りた気分

本はソンブレンに持たせておくつもり。私たちが四人目の野望を見つけるまで、守ってもらう

レッドメイン砦から出る

レッドメイン砦から出た後、鋭い矢のエヴェリがカリア達に話しかけます。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

デストロンは残念だった… 私がいつでも支えになるからね!

エラム・ドラルスと会話しましょう。

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

相手を考えれば、ブラックウッドの防衛部隊は踏み潰されなかっただけ上出来だろ。大したもんだ

さ、夕食のことを考えよう。腹が減っちまった!

黒きヒレのケシュと会話しましょう。

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

勝利は我々のものだ、傭兵。君のおかげだ

ソンブレンやカリアと話してくるといい。私たちと話すのはその後でいい

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

カリアが心配。双子って仲がいいものだけど、二人はあの宝物庫の中で育ったんでしょ? その間、カリアとデストロンにはお互いだけが頼りだったのよ。彼女の様子を見てきて。ソンブレンのことも

終わったら戻ってきて。私はケシュ総督と計画を立ててるから!

ライアン・リオレ隊長と会話しましょう。

ライアン・リオレ隊長
ライアン・リオレ隊長

まさか、こんな戦いになるとはな… メエルーンズ・デイゴンが足を踏み鳴らして塔を倒し、通る道にあるものすべてを粉砕してきた時はもうダメかと思ったよ

終わってよかった… それに、お前が味方でよかったよ

カリアと会話しましょう。

カリア
カリア

私、まだ生きてる… 私は生き延びたのに、デストロンはダメだったなんて… 不公平すぎるよ、なにもかも

私、どうしたらいいの…

力の制御を学べ。そして生き続けるんだ

カリア
カリア

簡単に言わないでよ。でも…

たくさんの人たちが、私を守るために戦ってくれた。死にそうに苦しいけど、彼らのためにも生きないといけないよね。デストロンもそう望んでる。そう思わないとやってられない

ソンブレンが力を制御する方法を見つけ、教えてくれる

カリア
カリア

そうなるといいね。私のためだけじゃなく、他の野望のためにも。その人がどんな人かはわからないけどね。デストロンがいなくなった今、ソンブレンとその人だけが私に残された家族だから。力になるよ、必ず

とりあえず、聖堂に戻るよ。用があったら呼んでね

もう一度カリアと会話しましょう。

カリア
カリア

私の家族を壊して、弟を犠牲にした怪物を倒す手伝いくらいはできた。ヴァンダシアが誰かを傷つけることは、もうない。少しはよかったなって思える

ソンブレンと会話しましょう。

ソンブレン
ソンブレン

ずっと、孤独だったんだ。最初は宝物庫の中で独り、その後は放浪の旅。やっと… やっと本物の家族を見つけたんだ。なのに… 自分のせいで家族の一人を奪われた

あんなことは、もう二度と起こさせない

デストロンのことは残念だったが、ヴァンダシアを止めてタムリエルを救った

ソンブレン
ソンブレン

ひとまずはな。だがこれで終わったとは思えない。もう一人の野望を見つけよう。私たちを生み出すのにこれだけの時間と手間をかけたメエルーンズ・デイゴンと信者たちが、私たちを放っておいてくれるとは思えない

一旦、聖堂に帰ろう

ザルクセスの神秘の書はどうする?

ソンブレン
ソンブレン

いや… 分からない。あれはエヴェリのものであって、私のものじゃない。調べてみたくはあるよ。野望の力を解放し、運命を変える方法があるかもしれないが、危険なものだってことは分かっている

もう少し考えさせてくれ。それからエヴェリと話すよ

メエルーンズ・デイゴンには彼の元に行かなければ死ぬと言われていたが、どちらにもならないように

ソンブレン
ソンブレン

デイドラは自分の利益ために、小さな真実から大きな嘘を生み出す。今は分かる。それが、ザイナが教えてくれた最後の教訓だからな

奴の元には行かないし、殺されもしない。どちらでもない道を見つけるだけだ

残りの野望の探し方は分かるか?

ソンブレン
ソンブレン

考えないとな。どんな男だろう。いや、女性かもな。まだ宝物庫に囚われたままか? それとも私のように脱出したか…

孤独で弱り果てているとは思いたくない。しかし、隠れたままでいた方がいいのかもしれないな

ただ、自身を滅ぼしてしまう危険があるだろう?

ソンブレン
ソンブレン

そうだな。それを忘れるところだった。四人目を見つけないといけないし、カリアが増大し続ける力に呑みこまれないようにする方法も探さないと。見つけることができたらの話だが

考えることはたくさんあるが、考える時間はあまりないな…

もう一度ソンブレンと会話しましょう。

ソンブレン
ソンブレン

ケシュ総督とエヴェリが作戦を練っているようだ。何を考えてるのか聞きにいった方がいい。私はここに残って、しばらくカリアと話す

黒きヒレのケシュと会話しましょう。

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

ブラックウッドの民は君に感謝しなくてはな。おっと、君と、エヴェリにだ

君の勇気がなければ、ヴァンダシアと目覚めの炎は想像もできない破壊を引き起こしていただろう。損害は計り知れないものになっていたはずだ

損害と言えば、黒きヒレ軍団と象牙旅団は無事だったか?

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

まずまずといったところか。信者ども相手には優位に戦えた。奴らが訓練された兵士ではなかったのも幸いしたな。メエルーンズ・デイゴンが現れた時、我々はすぐさま泥と草とに身を隠したんだ。デイゴンは私たちの軍勢より自軍に損害を与えていたよ

連合軍のおかげで、ソンブレンとカリアは救われた

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

火が燃え広がる時、隣人の家もまた我が家。それがアルゴニアンの知恵さ。我々は仲間を守ることで、自身を守ったんだ

今日倒れた者は為すべきを為した。その喪失を嘆きはしない。彼らの犠牲を寿ぎ、ギデオンに戻り勝利を噛みしめる。それが我らの流儀だ

鋭い矢のエヴェリと会話しましょう。

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

野望たちをここへ連れてくるっていうケシュ総督の案は正しかったわね。メエルーンズ・デイゴンが〈卵とハンマー〉の上に現れてたら、ギデオンがどうなってたか

私たちはソンブレンとカリアを救っただけじゃない。ギデオンを救ったのよ! もしかしたら、ブラックウッド全土かも!

つまり、野望とはデイゴンの力をニルンと融合し、征服するための巧妙な作戦だった

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

そういうことだったみたいね… ヴァンダシアがデストロンを殺すのを止められなくてごめんなさい。でも、あの腐った切株野郎は始末してやったわ

いろんなことがあったけど、今はいい気分よ。タムリエルを救うなんて経験、なかなかできるもんじゃないしね

目覚めの炎教団は、あれで最後だと思うか?

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

それは楽観的すぎるかな。きっと何人かは逃げ延びたはずよ。ヴァンダシアのように強力な指導者を見つけるには時間がかかると思うけど、いつかまた姿を表す気がする

よくやったエヴェリ。レオヴィックの秘密に隠された真実を暴いたな

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

私だけの力じゃない。あなたが助けてくれたからだって。歴史の謎かと思いきや殺人事件になって、デイドラの生きた武器の話を経由して世界の破滅の話になった。なんでこんな話になっちゃったんだか、まだ飲み込めてないもん

あー、分かった! 串焼きとロトメスのジョッキで流し込めばいいのね!

それはいい

鋭い矢のエヴェリ
鋭い矢のエヴェリ

どうするかって? しばらく休んで栄光に浸る以外に? 他にも野望がいることはわかってるし、ソンブレンとカリアの安全は守らないといけないのもわかってる。でも、それでも休みたいわ…

そうだ、ケシュ総督がこれをあなたにって。ブラックウッドを守った報酬よ!

クエストを完了する。

黒きヒレのケシュと会話しましょう。

黒きヒレのケシュ
黒きヒレのケシュ

黒きヒレ軍団がこの地に残る目覚めの炎の信者を掃討したら、私はギデオンへと戻る。君もギデオンに来るといい

勝利には祝宴が必要だからな

カリアと会話しましょう。

カリア
カリア

デストロンがいなくて寂しいし、忘れられるわけない。でも、先へ進むつもり。ソンブレンを助けて自分の力を制御する術を学ばないと。弟もそれを望んだはず

用がある時は、ギデオンにあるディベラの聖堂に来て

ソンブレンと会話しましょう。

ソンブレン
ソンブレン

この書については、選択肢を検討しないと。野望たちを救い、デイゴンの計画を潰す鍵になるかもしれない。とはいえ、読めば私たちを滅ぼすことになる危険もあるが…

聖堂で考えさせてくれ。その後でエヴェリと話すよ

関連資料

レッドメイン砦の帝国軍の歴史

第二紀233年薄明の月19日、プリスタン・ヴィニツィオ百人隊長著

護民官マルティウス・コンダラ殿

前回我々の拠点をご訪問頂いた際、貴官はレッドメイン砦の名の由来を尋ねた。私は恥ずかしながら答えを知らなかったので、若い士官であるアギアン副隊長に頼んで、我らが拠点の信頼できる歴史を調査してまとめてもらった。彼女の勤勉な仕事のおかげで、レッドメイン砦という名前の起源について、貴官の質問に答えられることを誇りに思う。

砦の建設が開始されたのは、レマン皇帝がアカヴィリに大勝利を収め、第二帝国が築かれて間もない第一紀2707年だったことがはっきりしている。この時期についての俗説では、周辺地域がすぐにレマン皇帝の支配を認めたということになっているが、必ずしも真実ではない。当初、第二帝国の国境は確定していなかった。ヴァレンウッドのウッドエルフやアネクイナのカジート、ブラック・マーシュのアルゴニアンは皆、生まれ変わった帝国への統合に抵抗したのだ。

ここトランス・ニベン地方では、カジートの好戦的なクランがリンメン周辺のサバンナからやって来て、川を越えてブラックウッド北方の農地や小さな街を襲撃することもあった。大河から西へ領土を広げるニベンの植民者たちは、伝統的なアネクイナの狩猟地にまで食いこんだため、好戦的な狩猟公たちは自ら問題の解決に乗り出した。このプライドの高いカジートたちは自らの土地で行われる「ニベン人の密猟」に対して、人間の土地で「狩り」を行うことで報復した。

カジートの絶え間なき略奪の脅威からこの地域を守るため、第十軍団を指揮していたネメニウス・ヘスター将軍はニベン下流の峡に国境要塞を建設することを提案した。これはレヤウィンの屈強な守りとニベン湾の守りの中間に位置するだけでなく、峡はカジートの略奪者たちが好んで渡河する場所でもあった。ヘスター将軍の本来の計画では、この強力な要塞がニベン砦と呼ばれる予定だったが、建設はなかなか進まなかった。レマン皇帝の統治初期、シロディールの人員はタムリエル中の脅威に対処する必要のせいで酷く不足していた。ブラックウッドのカジート盗賊は、他の脅威に比べれば霞んでしまっていたのだ。

上官たちの出し渋りに業を煮やしたヘスター将軍は、アネクイナの略奪者の脅威に彼らの注意を向けるため、少々問題のある策略を思いついた。彼は凶暴だが公式には知名度の低いフンズー・リというカジートの族長を選び、人間を奴隷にして血を抜き取る「野獣」軍団のリーダーに仕立て上げたのである。将軍はフンズー・リに「赤いたてがみ」という異名まで与え、トランス・ニベン地方から全ての人間を追い出す聖戦を呼びかける、狂信的な宗教的指導者であると報告した。

言うまでもないが、カジートのたてがみは常に一人であり、このリーダーがそれほどの戦士でもなく、強盗でもないことは良く知られていた。だが第二帝国初期、カジートの地域アネクイナとペレタインはシロディールの民にとって未知の異国だった。この見慣れぬ国の「野獣」たちについてのあらゆる不正確な物語が、まことしやかに伝えられていたのだ。

ヘスター将軍の計画はうまくいった。赤いたてがみの脅威を誇張したことで、帝国の財布の紐が緩んだ。ヘスターが国境を守るために要求した砦の建設には、大量のゴールドが投入された。

一方その頃、フンズー・リはインペリアルを「挑発」したことで他の狩猟公たちに叱られ、困り果てていた。ヘスター将軍の報告で広められた作り話に激怒したフンズー・リは、忠実な仲間を集めて小規模な部隊を作り、ニベンを渡って憎き敵を探し求めた。噂されたような騒々しい大軍ではなく、たった一回の密かな襲撃だった。砦から歩いて1時間も離れていない場所で、フンズー・リと戦士たちはヘスター将軍に奇襲をかけた。将軍は自分が悪名を押しつけたカジートに殺されたが、フンズー・リもヘスターの兵士たちに切り伏せられた。

帝国軍は討伐すると主張した怪物がおそらく自分たちの捏造であったことは認めず、ネメニウス・ヘスターの死を英雄的な抗戦として描き出し、将軍は「赤いたてがみ」の脅威に終止符を打つために、勇敢にも命を捧げたのだと喧伝した。数年後、ニベン砦は軍団の獰猛な敵の名を取って赤いたてがみ、すなわちレッドメイン砦と改名された。皮肉なことに砦が完成する頃には、ヘスター将軍にこの地域の守りを強化させたそもそもの要因である略奪の問題が終結していた。カジート王国のアネクイナとペレタインは、すでに帝国の支配下に入っていたからだ。

それから現在に至るまで、レッドメイン砦はニベン川の峡に立ち、決して来ることのない敵を見張り続けている。

後日談

レヤウィンの噂話

レヤウィンの街中にいる、エイリラールとフェドレサ・センソリヌスの会話を聞きましょう。

エイリラール
エイリラール

聞いたか? あの傭兵とウッドエルフの射手がレッドメイン砦の防衛を指揮したそうだ!

フェドレサ・センソリヌス
フェドレサ・センソリヌス

私も聞いたわ! 旅団と黒きヒレ軍団が共に戦ってデイドラ信者たちを倒したって!

エイリラール
エイリラール

激戦の末に傭兵がヴァンダシアを殺したって信頼できる筋から聞いたぞ

フェドレサ・センソリヌス
フェドレサ・センソリヌス

メエルーンズ・デイゴン自らが戦闘に参加したなんて噂もあるけど… はっ! 信じられないわね!

ギデオンの噂話

ギデオンの街中にいる、マルニスとウディールの会話を聞きましょう。

マルニス
マルニス

レッドメイン砦の戦いのこと聞いた? 黒きヒレ軍団と象牙旅団が大勝利だって!

ウディール
ウディール

俺が言ってたレヤウィンの傭兵たちのおかげでな!

マルニス
マルニス

そうね、あんたはギデオンいち賢いトカゲだからね。でもメエルーンズ・デイゴン本人が現れたらしいよ!

ウディール
ウディール

デイドラ公が? まさか! でも、ブラックウッドを救ってくれた傭兵たちには感謝したいね。あのかわいいウッドエルフたちにな!

次回クエスト

コメント

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