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クエスト

隠された月の道

ESO北エルスウェア > サイドクエスト

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物語内容

ヴァスタリーと話す

隠された月の墳墓にいる、ヴァスタリーと会話しましょう。

ヴァスタリー
ヴァスタリー

あのカジートの霊魂はアルム・カルをダークアデプト、古代の冒涜者と呼んでいた。アルム・カルの運命と、隠された月のアデプトの運命は関係しているの?

隠された月のアデプト?

ヴァスタリー
ヴァスタリー

隠された月の聖堂に元々住んでいた者たちよ。数百年も前に姿を消したけれど、その聖域の遺跡は残っている

アルム・カルのようなリッチを封印したとしたら、何らかの技を持っていたんでしょう。きっと私たちも、その技は使えるはずよ

その知識は残っていると思うか?

ヴァスタリー
ヴァスタリー

ええ。多分ね。こういう場所には記憶が深く浸み込んでいる。記憶があるところには霊魂がいる。協力的な霊魂だといいけど。うまくいけば質問に答えてくれる

さて、聖堂の頂上までは長い登りになるわ。準備はいい?

ああ。聖堂の調査を始めよう

ヴァスタリー
ヴァスタリー

ここで何か落としていないか確かめたいから、少し時間をちょうだい。すぐに聖堂の頂上で合流するわ。それとも、何か必要なものがあるの?

アルム・カルが他のリッチよりも危険な理由は?

ヴァスタリー
ヴァスタリー

まず、彼はただのリッチではない。ドロ・マスラでもある

ドロ・マスラ?

ヴァスタリー
ヴァスタリー

ええ。ちょっと言いにくいわよね?

ドロ・マスラとは、カジートの言葉で闇の霊魂という意味よ。でも、そう定義するのは的確ではないわね

連中は何だ?

ヴァスタリー
ヴァスタリー

かなり独特な存在よ

魔術師の中には、闇のデイドラ公ナミラに仕えているデイドラだと信じている者もいる。ナミラの奴隷として囚われている定命のカジートの魂に過ぎないと主張する者もいる。どちらの定義も、私には正しいと思えない

どういうことだ?

ヴァスタリー
ヴァスタリー

私は魂を召喚する魔術を極めているけれど、カジートの魂については、この私にでさえ分からないことがある

たとえば、ドロ・マスラになれるのはカジートだけ。これはあの種族に何か隠された能力か、恐ろしい欠陥があることを意味している。双対性よ

双対性?

ヴァスタリー
ヴァスタリー

そう。2つの対立する性質の間に張りつめる緊張。他の種族は決める必要がない、ある種の選択が求められる

魅力的な謎よ。ここを切り抜けたら、私はこの謎に集中するつもりなの。簡単に切り抜けられるとも思えないけど

リッチのことを、より詳しく教えてほしい

ヴァスタリー
ヴァスタリー

リッチとは存在の状態のこと。最も洗練された不死の形態

他人の魂を扱うのに忙しい下等な死霊術師と違って、リッチは内に向かう。自分自身の魂を操り力を得て、命を引き延ばすの

なる方法は?

ヴァスタリー
ヴァスタリー

単に学術的好奇心から聞いているのよね? 言葉に尽くせないほど危険よ

リッチになる死霊術師は、聖句箱と呼ばれるアルケインの器に自分の魂を詰め込まなければならないの。ただし、これには生涯をかけた研究と、凄まじい意志の力が必要よ

それがなぜ魔術師を強化する?

ヴァスタリー
ヴァスタリー

魂には驚くべき力がある、でも魂は、定命の者の意志を制限しているの。魂と定命の者の肉体を脱ぎ去れば、この制限を取り除ける。そうすれば、その魔法には事実上限界がなくなる

もちろん、この過程には重い代償が伴うのだけどね

それは何だ?

ヴァスタリー
ヴァスタリー

聖句箱へ入るとリッチの精神は引き裂かれ、正気でいられなくなることもある。魂と長く分離した結果、気力を失い妄想に取り憑かれてしまったりもする

ほとんどの場合、リッチはあっという間に呪いへと変わってしまうのよ

リッチの知り合いはいるか?

ヴァスタリー
ヴァスタリー

何人かね

そろそろ、目の前にある仕事に戻りましょうか

隠された月の聖堂のことを、より詳しく教えてほしい

ヴァスタリー
ヴァスタリー

話した以上のことは、もう知らない。石細工の状態と宗教的なモチーフから、年代は推定できると思う。おそらく第一紀の初期よ

隠された月のアデプトは、特にアズラを崇拝していた。それははっきりしている

隠された月という名前の理由は分かるか?

ヴァスタリー
ヴァスタリー

現代のカジートの教えでは、カジートの精神的指導者、新しいたてがみが誕生する先駆けとして、空に第三の月が現れるというものがある

おそらく、時代によっては何か別のことを意味していたのでしょう

アズラに関連する何かか?

ヴァスタリー
ヴァスタリー

それなら意味が通るわね

私の女神は右手に月を1つ掲げている。伝説では彼女の囁きがタムリエルの月、マッサーとセクンダを分けたと言われている。彼女がこの第三の月も支配しているかもしれないと考えるのは、理にかなってる

聖堂の頂上を調べる

隠された月の聖堂の頂上に行くと、ヴァスタリーが待っています。

ヴァスタリー
ヴァスタリー

ああ、来たのね。どうやらここには色々なものが隠されているようね

ヴァスタリーと会話しましょう。

ヴァスタリー
ヴァスタリー

思ったとおりよ。上にある石のほとんど全てに、霊魂が憑依している。一部は他よりも社交的ね。そのうちの1体は特に… 歓迎しているようだけど、年老いている。疲れているみたい

様子を見てきて。運が良ければ、少なくとも1体は姿を現してくれるはずよ

台の上にある「三つの月の物語」を調べましょう。

三つの月の物語

我らの民の最初の記憶よりも前の時代、しかしアズラーの薪が誇り高き獅子ローカジュの肉を奪ってから遥か後、我らが偉大なる母は泣いてため息をついた。兄弟の暗き心臓の運命に悩まされて。自分の広大な領地の丘と峡谷を歩き回りながら、彼女は鼓動から逃れることができなかった。渦巻く海の向こうからやって来る、微かだが止まることなく打ち続ける音から。大いなる闇の中のどこかで、月の獣の獰猛なリズムは加速し、激しさを増していった。

様々な姿形の子供たちが月の獣の冒涜によって倒れることを知っていた彼女は、星に向かって喉を鳴らし、ジョーンとジョーデのランターンを説得して空のガーディアンを呼び寄せた。この第三の月にしてラティスの盾は、その光をアズラーの砂の中でも最も純粋な心と従順なところへ投げかけた。彼女はそこの猫たちを隠された月の寝床と呼び、彼らに月の二つに分かれた道と慈悲深き剣の秘密を教えた。その時以来、彼らは偉大なる母を他のどんなカジートよりも愛するようになった。その愛の中に、心臓の鼓動によって歪められた全ての猫への同情を見出した。

愛されしアデプトたちよ。この言葉を心に抱き、我々がアズラーの戒律を守り続ける理由を知るがよい。我らは皆、隠された月の子供なのだから。

「三つの月の物語」を調べた後、マッツァ・ミッリが現れます。

ヴァスタリー
ヴァスタリー

ふーむ。カジートのおとぎ話のようなもの?

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

わかっているでしょう、アズラーの魔女

ヴァスタリー
ヴァスタリー

こんにちは、霊魂。良き目的で来たわよ

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

いいでしょう。あなたに同行しているこの若者は誰かしら? 来なさい。このマッツァ・ミッリに顔を見せて

ヴァスタリーと会話しましょう。

ヴァスタリー
ヴァスタリー

年老いたアルフィク? それは運がいいわね。アルフィクのクランマザーほどの賢者は、カジートにあまりいない

彼女と話して。でも穏やかにね。私たちは侵入者だということを忘れないで

アルフィクとは何か、もう一度教えてほしい

ヴァスタリー
ヴァスタリー

カジートで最小の種族よ。ほとんどが強い魔法の能力と、予知の才能に恵まれている

もちろんそうした才能は、ただの巧みな嘘つきから詐欺の達人に変えることもできる。だから注意深く聞いて。私もそうするから

嘘を言うと思うのか?

ヴァスタリー
ヴァスタリー

いいえ。でも、ちょっとぐらい疑っても悪いことはない

さあ。彼女が何を言いたいのか聞いてみましょう

マッツァ・ミッリと会話しましょう。

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

侵入者か、それとも巡礼者? ふむ。両方のようですね。でも、あなたはこの道をあてもなくさまよっている

私はマッツァ・ミッリ。隠された月のクランマザーよ。あなたはなぜここに?

ヴァスタリーと一緒に、アルム・カルを止めようとしている。情報が必要だ

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

もう手遅れです。結界は消えかけてる。子供達もみんな死んでしまった。もう誰が何をしようと、アルム・カルを止めることはできません。失敗よ。私の失敗

月光の剣を操れる勇者が現れたとしても、もう手遅れです

月光の剣?

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

アズラーの信仰の剣です。あなたは私達の道のことを何もわかっていないのね

とは言っても、あなたには力を感じる。偉業を成し遂げてきたようですね。では、まだ残っている石を読んでみなさい。あなたの心と魂が、剣と同じように鋭いかどうかを確かめてみます

質問してもいいか?

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

何を聞こうと言うのです? 何もわかっていないのね! 早く石を読みなさい。若者よりもせっかちなのは老人ぐらいのものです。マッツァ・ミッリはもう老人なのですよ

行いが先。質問は後です

もう一度、マッツァ・ミッリと会話しましょう。

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

何をぐずぐずしているの? 学んできなさい

ヴァスタリーと会話しましょう。

ヴァスタリー
ヴァスタリー

まあ、私たちは歴史の授業を受けに来たのよ。今のところ、彼女の言うとおりにした方がいいわ

このアルフィクは本当に霊魂なのか? 血肉があるように見える

ヴァスタリー
ヴァスタリー

はっ! これまでの冒険で、見かけに騙されたことがないのね

彼女の性質は私も完全に理解していないの。今のところはまだね。でも彼女には魂の力がみなぎっている。珍しいわ

ヴァスタリーと一緒に、周辺にある3つの「教えの石」を読みましょう。

追放の石を読みましょう。

追放の石

償いへの道はしばしば、憤怒と自己憐憫の影に飲み込まれる危険を伴う。この道はことあるごとに振り出しへ戻り、罪人に繰り返し、自らの罪に向き合うことを強いる。時と共に、苦悩するドロ・マスラは真理を受け入れ、教団の奉仕を通じて救済を求めることもあるが、多くの者は抵抗する。そうした憐れむべき者に対しては、追放が唯一の手段である。

祈りと歌、そして切り裂く剣により、我々は異なる世界をつなぐ道の安全を保っている。我々はこの仕事に大いなる名誉を見出すが、大いなる危険をもまた見出す。ナミイラが他の何にもまして、狩人の心臓を渇望していることを忘れてはならぬ。アデプトは戦争の苦い果実の奥に隠れている、平和の種を探さねばならない。

ヴァスタリー
ヴァスタリー

アデプトは魂の指導者の役割を果たしていたの? 真の魂を楽園へと、堕落した魂を大いなる闇へと導いた。ふむ、大変な仕事ね

償いの石を読みましょう。

償いの石

真の猫がナミイラに堕ちるのを見ること以上の深い悲しみが、カジートにあるだろうか? 仲間の輝く顔が突然真夜中のように暗くなり、憤怒と悲哀で顔を皺にするのを見せられる。我らが民はドロ・マスラを呪うが、ナミイラの踊る僕はかつてアズラーの純真なる子にして、ジャ・カージェイを受け継ぐ者だったことを決して忘れてはならない。

救済の及ばぬカジートはいない。ドロ・マスラの魂を倒れた我らの眷属の骨に押し付けることで、我々は彼らに償いの機会を与えられる。平穏は黄昏にのみ見出されるからである。だから、暗闇へ呼びかける我々の声に尻込みする者の言葉に耳を貸してはならぬ。清められた魂のためならば、どんな代価も大きすぎはしない。

ヴァスタリー
ヴァスタリー

なるほど。隠された月のアデプトはここである種の死霊術の訓練を積み、堕落した仲間の魂を救済しようとして彼らを働かせていたのね。素晴らしいわ

誓約の石を読みましょう。

誓約の石

アズラーの多くの戒律の中でも、何より重要な戒律が1つある。全ての魂は、大きいものも小さいものも、真っすぐであろうと歪んでいようと、月の祝福を受けていても、呪いに侵されていても、彼女の抱擁の元へ戻らなければならない。肉の生を霊魂の生から切り離す、月のラティスの向こう側で。この戒律の内に、隠された月の教団はその使命を見出す。

愛されしアデプトよ。我々は羊飼いの道を行かねばならぬ。祈りと歌を通し、我々は人々の魂を我らが女王にして母の左腕たる、指定された場所へ導かねばならない。他の者たちを救い我々は自らをも救う。

ヴァスタリー
ヴァスタリー

それで… アデプトたちが自ら進んで、この世界とオブリビオンの境界… 彼らが月のラティスと呼んだ境界を守ったわけね。ある種の門番というところか。なるほど、興味深いわ

全ての石を読んだ後、マッツァ・ミッリが話しかけてきます。

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

来なさい、旅人よ。恐れていないのなら。まだ見せたいものがあります

ヴァスタリーと会話しましょう。

ヴァスタリー
ヴァスタリー

じゃあ、あの隠された月のアデプトたちは死霊術を使って、失われたカジートの魂を救っているのね。彼らの善意はどうやら、意図しない問題を招いたんだわ

隠された月のアデプトたちの事情が分かった今、マッツァ・ミッリは協力に同意してくれるかもしれない

マッツァ・ミッリと会話しましょう。

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

見た? 私たち隠された月は、人々の魂を守り、導いてきたのです。真なる魂も、曲がった魂も。守護者であり、救済者でもあるの

今、私たちの教団に残っているのは古い石と霊魂だけ。私のようなね

何があった?

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

アズラーの黄昏の道、愛と救済への道は危険と誘惑に満ちています。アデプトには闇に負けず立ち向かうよう教えていたつもりでしたが、失敗しました。その結果、アルム・カルが生まれた

アルム・カルについてそこまで詳しいなら、阻止する手伝いもできるはずだ

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

簡単に言いますね。砂の嵐が家をなぎ倒すことを知っていても、知識だけで風を食い止めることはできません。死んだ賢者はただの死体です

来なさい。マッツァ・ミッリが最後の教訓を教えてあげましょう

会話を終えると、マッツァ・ミッリはポータルを開きます。

マッツァ・ミッリと会話しましょう。

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

あなたはダークリッチと戦うつもりなのに、私の快適なポータルを前にためらうの?

聖堂には通常の方法じゃ入れないのよ。今は無理。マッツァ・ミッリを信じて、光の中に入りなさい

ヴァスタリーと会話しましょう。

ヴァスタリー
ヴァスタリー

マッツァ・ミッリは信用していいと思う。彼女の言うとおりにして、できるだけ情報を集めて

私はあなたが聖句箱を破壊した墓地に戻るわ。何かを見逃している気がして仕方ないの。またすぐ会いましょう。アズラの導きがありますように

聖堂に入る

ポータルに使って、隠された月の聖堂に入りましょう。

聖堂に入った後、マッツァ・ミッリが幻視を見せ始めます。

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

これは教えの石も教えてくれない話よ

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

アルム・カルは最強の勇者として長年教団に仕えていた。だけどアルム・カルは、力を増すにつれて傲慢になりました。やがてアズラーへの信仰も捨て、暗い道へ進んでいった。ドロ・マスラの道へね

多くのアデプトが彼の軍門に下り、内紛が始まりました。争いによって聖堂は崩壊し、渓谷も枯れ果てた。最後には私達が勝ったけれど、アルム・カルは死ななかった。逃げたの。オーブの1つに逃げ込むために

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

私達はオーブを封印したけれど、結界は弱まっています。アルム・カルは再び出て来ようとしている。終わらせられるのは隠された月の戦士… 月光の剣の力を持つ者だけよ

マッツァ・ミッリと会話しましょう。

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

勘違いしないように。アルム・カルの力と憎しみは、私たちが彼を閉じ込めてから増すばかりです

私たちの教団の生き残りは、彼を永遠に滅ぼす方法を探して衰退の日々を過ごしました。私たちは方法を見つけた。でも、それには大きな危険があります

この、月光の剣だったか? これは何だ?

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

ただの剣ではありません。門であり、道であり、鍵です。我が教団の聖なる道具で、アズラーその人に授かったものです!

あなたならこの武器の重みに耐えられるかもしれないし、耐えられないかもしれません。また試練が必要なようですね

何の試練だ?

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

これまでに月光の剣を握ったアデプトはごくわずか。全員が鉄の意志を持った者たちでした。あなたの資質を確かめなければなりません

隣の部屋に闇の魂を呼び出します。取り込まれずに追放することができれば、剣はあなたのものです

マッツァ・ミッリ。まだ質問がある

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

そうでなければ心配です

さあ。質問してください

隠された月のアデプトは、死霊術を実践していたのか?

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

ふむ。死霊術と呼ぶのは野蛮な者達だけです

私達は倒れたカジートの骨を蘇らせましたが、それはいつも救済への道でした。骨を持っていたドロ・マスラが、楽園へ戻るために行ったのです

どうやって?

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

真の魂を持つ仲間のために戦うことによって

勝利すると魂は照らされ、彼らはナミイラの手から逃れられました。闇の音が消えた時、一瞬ではありますが元の自分を思い出せるのです。そこで、私達は彼らを家へと帰しました。渡し場へ

渡し場? それは何だ?

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

永遠の果てで、アズラーは月のラティスの陰にある、渡し場の門を見守っています。そこは黄昏の領域で、死の波が来世の岸へ打ち寄せている場所です。カジートが彼方で待っているものへたどり着くには、そこを通らねばならないのです

月光の剣について詳しく聞きたい

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

先ほど言った通り、母なるアズラーからの贈り物で、我が教団の最も貴重な財宝です

月光の剣を極めた者は世界の境界を切り開き、魂を別の世界へと導けるのです

なぜ、それをアルム・カルに使わなかった?

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

使いました。ですが剣の力があっても、アルム・カルは私達が追えない場所へ逃げたのです

リッチとの戦いで生き延びたアデプト達は、剣の力をさらに高めるためにその身を捧げました。ですが強化が終わった頃には、剣を操れる者が残っていませんでした

彼の脱走はオーブと関係しているのか? 聖句箱と?

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

ええ、関係があります

アルム・カルは私達の力を歪め、邪悪な物を作り出しました。私達の力を使って破壊しなければなりません

アルム・カルを知っているようだ。彼に何があった? なぜ腐敗した?

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

アルム・カルは最も優秀な弟子の一人でした。強かった… 本当に強かった。それにボエスラの舌かのように鋭い弟子でした。あなたと同じように、ひたすら質問してきました。どうして、マッツァ・ミッリ? なぜ? なぜ? と

何について?

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

なぜもっとドロ・マスラを助けないのか? アズラーの剣があるのになぜナミイラを恐れるのか? 恐れる必要があるのか? と

彼は私の答えに満足しませんでした。アズラーに忠誠を誓っていましたが、怒りに満ちてもいたのです。せっかちだった。それに、私達の警告を疑える強さもあった

どこで道を踏み外した?

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

月光の剣を持つ者を新しく決める時、アズラーは別の者を選んだのです。友人でありライバルでもあったシャンド・リでした

アルム・カルは激怒しました。アズラーを呪い、自身を拒絶した母に復讐を誓ったのです

その時リッチになったのか?

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

ええ、それからまもなくでした。仲間のアデプトに嘘を吹き込んだのです。アズラーは私達を奴隷以下に扱っていると。そして戦いが始まりました

その時、私達はアルム・カルの変貌に気付きませんでした。今ではわかっています

もう一度、マッツァ・ミッリと会話しましょう。

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

ためらっているようでは、マッツァ・ミッリは安心できません。剣を求めるのなら次の間に入り、私の試練を受けねばなりません

償いの間に入ると、ドロ・マスラ達が襲撃してきます。

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

ドロ・マスラが近付いています。闇の歌に合わせて踊る? それとも、耳を塞いで戦う?

ドロ・マスラ達を倒した後、マッツァ・ミッリが話し始めます。

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

見事だったわ、本当に。来なさい。剣はすぐそこです

月のガーディアンの墳墓に入ると、マッツァ・ミッリが話し始めます。

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

やめるのです。シャンド・リ。月光の剣の守護者よ

その剣を取るということは、アルム・カルを倒すと誓うということですよ

マッツァ・ミッリと会話しましょう。

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

あなたはアルム・カルを滅ぼす手段を求めた。それはシャンド・リの腕の中に眠っています。取りなさい

シャンド・リのミイラの上にある、月光の剣を取りましょう。

月光の剣

月日がこの古代の剣を脆くしていて、このままでは戦闘に使用できない。しかし、今にも解き放たれようとする、聖なる力に満ちている

月光の剣を取ると、シャンド・リの霊魂が現れます。

シャンド・リ
シャンド・リ

マッツァ・ミッリ? では、運命の瞬間が迫っているのだな

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

そうね、シャンド

マッツァ・ミッリと会話しましょう。

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

シャンドにまた会えてよかった。彼と話してください。きっとあなたに伝えることがあるはずです

シャンド・リと会話しましょう。

シャンド・リ
シャンド・リ

では、マッツァ・ミッリの勇者がついに到着したか。ならば戦いの始まりだ。アズラーを称えよ

私は隠された月のシャンド・リだ。力を合わせ、アルム・カルの闇の霊魂を滅ぼそう

力を合わせ? この武器が必要なだけだと思っていた

シャンド・リ
シャンド・リ

剣と私は一つだ

遠い昔、私は星の裏の砂場… 楽園に背を向け、代わりにこの剣の中へ留めてくれるようアズラーに頼んだ。アルム・カルが死ぬまで私はここに残る

では、終わらせよう

シャンド・リ
シャンド・リ

焦るな。この剣はあまりにも長い間ここで眠っていた。私と、アズラーや月のラティスとの繋がりは弱まっている

剣を以前の力に戻すまで、アルム・カルと戦う訳にはいかん

誰か助けてくれる人がいるだろう。剣の力を回復する方法を探そう

シャンド・リ
シャンド・リ

その剣を直せる者を、できるだけ早く探さなくては。アルム・カルはこの脱走を何世紀も計画してきた。あいつが完全に力を回復したら、月光の剣の力さえ及ばないかもしれん

マッツァ・ミッリとは知り合いだったのか?

シャンド・リ
シャンド・リ

その通りだ。再会できるのは嬉しい。彼女は私の師だった。そしてアルム・カルが我らを裏切った後は… 私の親友にもなった

彼女はここで、ずっと同じように待っているのか?

シャンド・リ
シャンド・リ

マッツァ・ミッリは必要な限り、ずっと剣と聖堂を守ると誓った。そしていつものように、彼女は忠実に約束を守った

自分のことを話してくれ

シャンド・リ
シャンド・リ

自分について語るのは虚栄の技だ。むしろ行動したい

一緒に働く相手について、もう少し知っておきたい

シャンド・リ
シャンド・リ

そうか

生前、私はラティスの守り手、月光の剣の使い手として教団に仕えた。この世界に忍び込んだ闇の獣は、みなこの手で倒したのだ。アルム・カルは長年、私と一緒に戦ったが、私はあいつの中の闇を見逃してしまった

どんな兆候を見逃した?

シャンド・リ
シャンド・リ

見逃した… というより、見ないようにしていた。魂を打ち散らすことに喜びを見出すあいつを

隠された月のアデプトの、真の使命は慈愛にある。謙遜に。許しに。カジートの魂を支配することで、我らは導き手となり贖罪の聞き手となった。暴力は常に最後の手段だった

アルム・カルを許し、救おうとしたのか?

シャンド・リ
シャンド・リ

アルム・カルと私は兄弟だった。何とかしたかったが… 説得は効かなかった

あいつは許しや救いを求めない。力と死を渇望している。倒さねばならん。これ以上言うことはない

月光の剣とはどのようなものだ?

シャンド・リ
シャンド・リ

我らの守護者、アズラーからの古い贈り物だ。私の魂をつなぐ前に6ヶ月、ジョーンとジョーデのランターンの光の下で祈った

剣は我らを失望させない。約束する

マッツァ・ミッリは、月光の剣がアルム・カルを倒す助けになると言っていた。なぜだ?

シャンド・リ
シャンド・リ

月光の剣はニルニの品だが、ニルニだけの品ではない。もっと教えてもいいが、剣の力を説明するだけでは役に立たん

剣を回復してくれ。アズラーの恩寵により、何もかもが明確になるだろう

アズラとの関係について教えてくれないか?

シャンド・リ
シャンド・リ

暗き月よ、信仰はそこまで枯れてしまったのか?

アズラーはあらゆるカジートの母だ。彼女が我らを月のラティスに送る。ジャ・カージェイの贈り物は彼女のものだ。カジートの永遠に団結した魂と、完全な身体はすべてアズラーの恩寵だ

そして、教団は特に崇めていたのか?

シャンド・リ
シャンド・リ

そうだ。アズラーは失われた魂を護り、赦しを与えるために連れ戻すよう、我らに命じた

ジャ・カージェイの魂はどれも神聖だ。私は生前彼女に仕えた。死んだ今も仕えている。どんな命になろうとも、仕え続けるだろう

会話を終えると、マッツァ・ミッリが話し始めます。

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

勇敢なシャンド・リが導いてくれます。恐れないで! このマッツァ・ミッリが見守りましょう

マッツァ・ミッリと会話しましょう。

マッツァ・ミッリ
マッツァ・ミッリ

今やあなたはアルム・カルを滅ぼす手段を持っています。アズラーのご加護を

シャンドをよろしくお願いします。この件が終わるまで、あなたたちは互いを必要とするでしょう

ヴァスタリーと話す

探索を進めると、ヴァスタリーとシャンド・リが話し始めます。

ヴァスタリー
ヴァスタリー

ああ! おかえりなさい

シャンド・リ
シャンド・リ

アズラーの魔女か? ふむ。心強い味方を連れて来てくれたな、剣の使い手よ

ヴァスタリー
ヴァスタリー

新しい友達もできたみたいね。素晴らしいわ

シャンド・リと会話しましょう。

シャンド・リ
シャンド・リ

ジャ・カージェイではないが、お前の仲間からはアズラーへの深い信仰を感じる。母が導いてくれるだろう。いつものように

ヴァスタリーと会話しましょう。

ヴァスタリー
ヴァスタリー

私はあなたみたいに古代の霊魂と会わなかったけど、重要な発見はしたわ

あなたが破壊した聖句箱を調べていたら、聖堂の地下墓地にオーブが3つ隠されていたことが分かった。破壊を優先するべきだわ

この月光の剣があれば、連中とアルム・カルを倒せる

ヴァスタリー
ヴァスタリー

月光の剣ですって? そしてこの霊魂は、どうにかして自分自身を剣に閉じ込めたのね? 興味深いわ

この剣と、導いてくれる賢い霊魂がいれば、アルム・カルを倒せる見込みがあるはずよ。よくやってくれたわ

クエストを完了する。

クエスト報酬

  • 経験値(中)
  • ゴールド(中)
  • 隠された月のバンド
隠された月のバンド

隠された月のアデプトはこのような指輪を装着していることが多い。彼らが闇に屈したら、何を失うかを思い起こさせている。

[分類] 宝飾 ➔ 指輪 ➔ ダルロック・ブレイセット

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