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最後の軍団兵のメモ

私は帝国第九軍団の最後の生き残りかもしれない。
少なくとも、私が知る限り最後の生き残りだ。

私は多少呪文を唱えられる。
それでここまで生き残れたのかもしれない。
それよりも大事なのは、私はアルケインの訓練を受けたおかげで、我々を壊滅させたあの生物を理解できるかもしれないことだ。
あの裏切り者のアルゴニアンはポリプラムスと呼んでいたが、奴は我々が洞窟の外で遭遇した検体のどれとも違っていた。
こいつはずっと強大で大きく、耐久力も高い。
ジン・ラジュルはウジュカと呼んだが、奴はあの生物に我々を食わせるために、わざとここに導いたのだ!

机か、祭壇のようなものがある。
おそらくこれがウジュカを止める秘密を隠していると思う。
それさえ分かれば…

まずい!あの生物は自分の一部を私に送ってきた…

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