書籍

傭兵が残した焦げた日記

… この仕事を得た。
バゾーグベグは私達を死へ送りだした。
私が最後の1人だと思う。

ここはドワーフの機械が追ってきたりはしないが、寒すぎる。

* * *

大きな管にもたれかかった。
全てがシフトした。灯りと蒸気があった。
少なくとも今は暖かい。

* * *

他のと同じような管が見える。
最初のは部屋を暖めた。
とすると、次はドワーフの食料?
食料はないのだから、失うものなどあるか?

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