クエスト

大衆のための肉

ESOロスガー > デイリークエスト

物語内容

アルゾラグから依頼を受ける

オルシニウムのスカラーの宿泊所にいる、アルゾラグと会話しましょう。

初めてクエストを受ける場合

アルゾラグ
アルゾラグ

仕事を探してるの?
そうでなければどこかに行って。
無駄話する時間はないの。

2回目以降クエストを受ける場合

アルゾラグ
アルゾラグ

マラ… じゃなくて、トリニマクのおかげで戻ったのね。
あなたにもう一つ難しい仕事があるの。
興味ある?

仕事をしに来た。何かあるか?

アルゾラグ
アルゾラグ

よりよい生活を手にするため、タムリエル中から労働者がオルシニウムにやって来てる。
言わなくても知っているでしょうけど、大変な仕事なの。
体力を維持するため、彼らには栄養のある食事が必要だけど、全員に行き渡らせるには量が足りないのよ。

どうすればいい?

アルゾラグ
アルゾラグ

バグラグベシュは街の食料倉庫を管理してる。
彼女によると肉が尽きかけているから、急いでもっと肉を手に入れないといけない。
マンモスとか熊とか… 大きな動物を見つけたら狩ってきて。

それから、憎い密猟者どもを何人か殺してほしいの。
バグラグベシュはもっと詳しい話をしてくれるはずよ。

いいだろう。肉を集めて、密猟者たちを殺してくる。

アルゾラグ
アルゾラグ

やり遂げたら、その肉をバグラグベシュへ持っていって。
努力に対していい報酬が与えられるわよ。
保証するわ。

ここで何をしている?

アルゾラグ
アルゾラグ

王からの仕事よ。
市民の生活と都市開発に関することで、王に仕えているわ。
公共の利益を脅かすような問題に直面した市民は、私のところに来ることになってる。

そして、仕事のための冒険をするのか?

アルゾラグ
アルゾラグ

ええ、その通りよ。驚いた?
街の衛兵を派遣するのはブレトンやハイエルフのやり方よ。
ロスガーでは自分たちで処理する。
一般市民が交わす取引を円滑に運ぶ… それだけの仕事よ。

私たちはみんな民兵なの。
そのように振る舞うわ。

バグラグベシュから依頼の詳細を聞く

出発する前に、スカラーの宿泊所にいるバグラグベシュと会話しましょう。

初めてクエストを受ける場合

バグラグベシュ
バグラグベシュ

もし来週、オルシニウムの労働者達に食べさせるための十分なシチューの肉を漁り回って手に入れてくれたら、感謝するわ。

密漁者達を殺したら?
もしあの密漁者達を殺したら、尊敬する。

2回目以降クエストを受ける場合

バグラグベシュ
バグラグベシュ

戻ったの? 結構。
大量の空腹が満たされるのを待っているのよ。
行って、狩りを始めて!

狩人が必要らしいな。

バグラグベシュ
バグラグベシュ

そうよ。
オルシニウムの労働者は食料を狩りに行く時間がないから、それを提供するのは私の役目。

できるだけ多くの肉を持ってきてほしいの。
彼らを一週間ほど食わせられるぐらいね。
でも、ウサギやリスを狩ってもダメよ。

例えば?

バグラグベシュ
バグラグベシュ

クマやエチャテレ、マンモスに狙いを絞った方がいいと思う。
エルクやホーカーからも少しは切り取れるかもしれないけど、時間がかかるわ。

この仕事の残りの内容もアルゾラグに聞いてるわよね?

密猟者について何か言っていたな。

バグラグベシュ
バグラグベシュ

そう。密猟者がロスガー中の動物を、すごい速度で捕まえるか殺してる。
南に出荷する奴もいれば、ウィンターボーンに売る奴だっているのよ!
どちらにせよ、オルシニウムが飢えてしまう。

あいつらを見つけ出して、うちの領土を漁らないように懲らしめてやって!

肉を集めて、密猟者を倒す

ロスガーの各地にいる動物達を狩って、肉を集めましょう。

また、密猟者の野営地に行って、密猟者たちを倒しましょう。

泥棒の射撃手
泥棒の射撃手

みんな殺せ! 雪ネズミは俺達のためだけに繁殖させるんだ!

泥棒の火炎術師
泥棒の火炎術師

スナガラが死ねばお終いよ。彼女を守って!

泥棒の治癒師
泥棒の治癒師

こんなのうまくいかないと言っただろ!

奴らが獣を盗みに来たぞ!

泥棒の火炎術師
泥棒の火炎術師

下衆め! 殺してやる!

泥棒のブルート
泥棒のブルート

ホーカーめ、盾が邪魔か!

バグラグベシュに報告する

スカラーの宿泊所に戻ったら、アルゾラグと会話しましょう。

アルゾラグ
アルゾラグ

ふう… 実に大きな塊を手に入れたわね!
その肉をできるだけ早くバグラグベシュへ持っていって。
私達には養う口が多くいるわ。

バグラグベシュと会話しましょう。

バグラグベシュ
バグラグベシュ

戻ったのね。
その匂いからすると、成功したみたいね。
そうでしょう?

肉を手に入れて、密猟者たちを始末してきた。

バグラグベシュ
バグラグベシュ

どっちのほうが嬉しいかわからないわね。
いずれにせよ、労働者たちは食事を始めるでしょう。
ちょうど良かったわ。
あの移住者どもときたら、腹が減るとまるで山羊みたいに鳴くんだから。

あまり遠くに行かないようにしてね。
どうせ近いうち、また肉が必要になるんだから。
感謝するわ。

クエストを完了する。

バグラグベシュ
バグラグベシュ

この… この労働者達はイナゴみたいに食べるのよ。
きっとあなたの力がまたすぐ必要になるわ。

関連資料

兄弟の贈りもの

兄弟、

あなたにこの手紙が無事届くことを願っている。
そもそも私達は親密なわけではないのだし。
あなたがオルシニウムへの招待状を受け取ったとき、私はあなたを愚か者の使い呼ばわりし、残って一緒に父の仕事を手伝えと言い張った。
あなたから最初の贈りものが届いたとき、私が間違っていたとあなたに手紙を書きかけた。
あの金が潤沢に入った袋が店を救い、義理の兄弟と姪を数週間食いつながせたの。

2個目の贈りものが届いたとき、興味を引かれた。
まぎれもない好奇心よ!
あのマッドクラブのような脚。あのかわいい鼻と毛に覆われた背中。
あの愛くるしい生き物は、ウェイレストから旅してきた裕福なブレトンに、どうしても欲しいと言われて売った。
大金が手に入った。
またしても、私がずっと間違っていたと手紙を書きかけたけど、思いとどまった。

数週間たって、思いとどまってよかったと思う。

彼らの姿が見えるより先に、そのにおいに気づいた。
巨大なとさかを持つ獣を引っ張ったあのウェイレストのブレトンが、うちの屋台のカウンター越しに叫んだ。
この獣に彼の上等なシルクシャツを食べられたから、チップを上乗せして金を返せと。
あの怪物は今や大きさが、牙のある巨大な雄牛並みで、ブレトンの家の柱に頭突きするのを好み、危うく倒壊させそうになったそうよ。

幸いにも、執政官はこの論争で「買い手が用心すべき」と言って私に有利に判断した。

この野獣が何であれ、送りつけてくるなんて大馬鹿よ。
もう送らないでいいから。

愛とキスを込めて、
姉妹より

追伸。でもお金は気にせずもっと送ってね。

オールド・スナガラの育て方

これが読まれているということは、おそらく私は亡くなっているだろう、ここ最近10人の世話人達と同じく。
私が学んだ知識が次の世話人の役に立つよう今これを書いている。

あまりやることはない。
オールド・スナガラが檻にいるか確認すればいい。
彼女は数日置きに子供を産む。
どうやって雄牛が自分の役目を果たせるくらい彼女に接近しているのかは不明だが、いつもこそこそしている。
一部の治癒師は、伝統的な妊娠方法でなくてもいい動物もいると言ってたが、彼女は私の牙を引っ張っているだけのはずだ。

安全に関する助言:
1. 檻を開けてブラッシングや毛づくろいをしてはならない。オールド・スナガラに噛まれる!
2. 子供が到着したら、応援を頼め。運ぶには、少なくとも12本の手で抑えてもらう必要がある。
3. 子供はすぐに檻に入れろ。逃げられてしまうから。

一番大事なのは、オールド・スナガラの前で子供を殺さないことだ。
最初の世話人がそれをやった。
その後、彼は彼女に穏やかでない目に遭わされた。

用心しろ、健康と幸運を祈る。
これが読まれる頃には私は引退して金持ちのデブになっていたい。
死ぬのではなくな。

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