クエスト

タムリエルの狂気

ESO魔術師ギルド > デイリークエスト

物語内容

魔術師ギルドのアルバー・バレンから依頼を受けましょう。

アルバー・バレンは、以下の3箇所の魔術師ギルドホールに居ます。

  • ストームヘヴンの〈ウェイレスト〉
  • グラーウッドの〈エルデンルート〉
  • デシャーンの〈モーンホールド〉

クエストは全部で15種類あり、1日1種類をランダムに受注します。

クエストの内容は、各地域のパブリックダンジョンで遺物を回収することです。

アルバー・バレン
アルバー・バレン

目の騎士団がお前の手を借りたがっている。
シェオゴラスの呪いを受けたデイドラの遺物が各地に出没し始めている。
マッドゴッドに抗い、そうした遺物を回収する気はあるか?

もちろん、お前の手が空いていればの話だが。

遺物について教えてくれ。

グレナンブラの狂気

クエスト受注時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

音楽と狂気には関連があるが…普通なら耳障りなフィドルほどではない。
シェオゴラスに触れられた者のみが、その調べを聞くことができるといわれる代物だ。

騎士団は、それがグレナンブラのバッドマンの聖地にあることを突き止めた。
ある種の収穫祭が行われる場所だ。

クエスト完了時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

害はなさそうだな。
出来の悪い楽器にしか見えないが、一部の者は完璧な曲を聞くという。
聞くほどに、素晴らしい曲になるそうだ。

ストームヘヴンの狂気

クエスト受注時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

レオおじさんの眼鏡は自分を取り巻く世界の絶対的真理を理解しようとした賢者の持ち物だった。
マッドゴッドが真理を見せると、彼はウェイレストで一番高い塔から身を投げた。

騎士団は、眼鏡がストームヘヴンのボーンスナップ遺跡にあると突き止めた。
ゴブリンには気をつけろよ。

クエスト完了時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

魅力的だな。
これが見せる絶対的真理は、おそらく定命の者の精神には重すぎるのだろう。

あるいは単に、老いた賢者には度がきつすぎたのか。
度の合わない眼鏡をかけると、頭がおかしくなりそうになるしな。

リベンスパイアーの狂気

クエスト受注時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

伝説によれば、マラキャスがシェオゴラスのダブレットから、マッドゴッドの失くしたボタンを奪ったそうだ。
マラキャスの崇拝者はそれを忌まわしいものだと考えている。

騎士団は、それがリベンスパイアーのオブシディアン岩場にあることを突き止めた。
マラキャスの崇拝者も探している。
奴らよりも先に探し出せ。

クエスト完了時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

随分とつつましやかだな。
最も単純な遺物だが、強大な力を秘めている。
騎士団が正しければ、このボタンはマッドゴッド自身が身に着けたものだ。

もし違ったなら、他のボタンと同じように瓶へ詰められるだろう。

アリクル砂漠の狂気

クエスト受注時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

ロングスリーヴスはシェオゴラスの信者が身に着ける拘束衣だ。
元は失われた王のために作られた物だった。
身に着ける者は、その王が作った古代のふざけた勅令に従わなければならない。

騎士団はそれがナ・トタンブの消えた街にあることを突き止めた。
アリクル砂漠の奥深くだ。
接触は最小限にな。

クエスト完了時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

癇に触る。
どれだけの人がこの装飾を身に着けている?
どうして古代のマッドキングがこれを通して喋る?
さらに言うなら、どれだけの者が従う?

疑問は常に質問よりも増えて行く。
おそらく、それがマッドゴッドの罠なんだろう。

バンコライの狂気

クエスト受注時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

収容所の耳栓は一組になった不気味なミイラ化した指だ。
耳に詰め込まれると、笑い声以外の全ての音を遮断する。
マッドゴッドの笑い声以外だと言う者もいる。

騎士団は、それがラザク・ホイールにあることを突き止めた。
バンコライのドゥエマー遺跡だ。
ただ、この指がドゥエマーのものかどうかは疑わしいな。

クエスト完了時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

忌まわしい。
私が騎士団のことを疑うことはほとんどない。
シヴァリング・アイルズの危険に備えることは必要だ。

しかし…デイドラの道具の中には、燃やすべきだと思うものもある。

オーリドンの狂気

クエスト受注時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

憤激の口輪は患者の口と顎に装着される。
その呪いにより、憤怒が患者をゆっくりと捕らえる。
最終的に…狂うまでな。

騎士団は遺物がオーリドンにあることを突き止めた。
奇妙なことに、近くにはゴブリンがいる。
どうして欲しかったのかは、私の知ったことではない。

クエスト完了時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

憤激の口輪は介護者を守るために作られたのだが、患者が憤怒することによってより危険に晒すことになった。
何という病的な代物だ。

グラーウッドの狂気

クエスト受注時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

「大きな姉、小さな弟」と呼ばれる遺物は特に恐ろしい。
二つの顔の骨格が溶け合って、一つの子供サイズの頭蓋骨になっている。

私たちは、それがグラーウッドのルートサンダー遺跡にあることを突き止めた。
もしもそいつがおまえに囁いたら…聞かないようにしろ。

クエスト完了時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

ゾッとする。
伝説によれば、この生き物はシェオゴラスお気に入りの定命の者として生まれた。
その第二の顔は、マッドゴッドに触れられた者に闇の秘密と恐ろしい預言を囁いたという。

哀れな魂。
大人にならなくて幸いだったかもしれないな。

グリーンシェイドの狂気

クエスト受注時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

マッドゴッドのワバジャックは、不運な魂を動物に変える。
しかし、それが料理されたものはこう呼ばれる…ワバジャーキーとな。

騎士団は、それがグリーンシェイドのルレニルズ・フォールにあることを突き止めた。
我々は研究のために回収したい…もちろん料理の研究ではないぞ。

クエスト完了時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

全く味気のない話だ。
概念的な話であって、ワバジャーキーの味の話ではないぞ。
そもそも味については知らない。
今後も知ることはない。
決してな。

要するにだ、騎士団はお前の勇敢な行いに対して感謝を表したい。

マラバル・トールの狂気

クエスト受注時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

シヴァリング・アイルズにいるマッドゴッドの臣下は、その住民から脳髄液を蒸留している。
この「髄液のリキュール」は、飲んだ者に失われた知識を与えるという。

騎士団は、その瓶がマラバル・トールのクリムゾン洞穴にあることを突き止めた。
海賊は普通の密造酒だと思っているだろうがな。

クエスト完了時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

奇妙だ。
シヴァリング・アイルズの住民は、隠された真実が明らかになると信じてこれを飲んでいる。

騎士団は「狂気を癒す」機能を調査するだろう。
マッドゴッドと対峙する時のため、調べておいた方がいい。

リーパーズ・マーチの狂気

クエスト受注時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

「腹ぺこ鼠」について聞いたか?
マッドゴッドの害獣だ。
その嘘を聞く者には、大いなる災厄が降りかかるという。

騎士団は、ある者が好奇心からそれをシヴァリング・アイルズより密輸したとの情報を手に入れた。
リーパーズ・マーチの悪しき館から回収してくれ。

クエスト完了時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

檻は開けていないだろうな?
騎士団として、そこは譲れない。

まあ、開けていたらここにはいないだろう。
気にするな。
いい仕事をしてくれた。

ストーンフォールの狂気

クエスト受注時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

ナイトライトは光と、奇妙な踊る影を闇に映し出す。
影はシヴァリング・アイルズで起こった出来事を表すそうだ。
少なくとも、私はそう考えている。

騎士団は、その遺物がクロウズウッドにあることを突き止めた。
ストンフォールから行ける、オブリビオンの小次元だ。

クエスト完了時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

興味深いな。
これは全く奇妙に見えない。
見ていると…安らぐと言っても良いくらいだ。

まあ、警戒は怠らないようにしよう。
すぐに箱へ詰めておく。

デシャーンの狂気

クエスト受注時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

デイドラを召喚するマッドゴッドの儀式の中に「儀式用のチーズナイフ」を必要とするものがある。
これが特別な遺物だということが、最近分かった。

騎士団はこれがデシャーンの忘れられた墓地にあることを突き止めた。
モーンホールドの聖堂の注意を引くまでに見つけてくれ。

クエスト完了時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

全く普通だな。
どこにも特別な点はない。何一つ。
考えてみると、あまりにも普通なものがエイダールチーズの車輪から、闇の誘惑者とゴールドセイントを引き寄せるのかもしれない。

あるいは、本当にただのチーズナイフなのかもな。

シャドウフェンの狂気

クエスト受注時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

エイダール・スクロールは、何というかチーズの「予言のレシピ」だそうだ。
食べると未来が明らかになるが、正気を失う。
聖蚕の僧侶に対する侮辱だな。

騎士団は、シャドウフェンのサングインの領域にその第2巻があることを突き止めた。

クエスト完了時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

厄介だな。
騎士団はレシピとチーズ関係の観察によって、隠されたパターンが浮かび上がるものと考えている。

個人的な好みを言えば、シンプルな米と魚の方が好きだがな。

イーストマーチの狂気

クエスト受注時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

「曖昧な顔」か…そうだな、そう呼ぶ他はない。
マッドゴッドの信者の一人が、自分自身の顔を切り落としたんだ。
表す感情が左右で異なる、切り取られた顔だ。

騎士団は、それがイーストマーチの死者の間にあることを突き止めた。

クエスト完了時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

慈悲深き神々よ!
私は恐れおののいている。
これは人の絶頂の高みか、悲惨な深みへと送る。
どちらの顔を縫うかに応じてな。

手を洗った方が良いだろう。
聖堂に行くといい。

リフトの狂気

クエスト受注時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

マッドマンの聖杯は、そこから飲む者に「清澄な狂気」を与える。
どういう意味かは分からないが。
シェオゴラスの信者へ渡す訳にはいかない。

騎士団は、それがリフトの獅子の巣にあることを突き止めた。
回収する際には、くれぐれも注意するように。

クエスト完了時

アルバー・バレン
アルバー・バレン

全く恐ろしい。
マッドマンの聖杯を持っていたのははぐれ者の兵士だった。
水筒と間違えるには酷過ぎる代物だ。

その他の会話(共通)

クエスト受注後の会話

アルバー・バレン
アルバー・バレン

マッドゴッドの遺物を取り扱う際には注意を払えよ。
軽い気持ちで扱っていいものではない。

クエスト完了前の会話

※以下のセリフからランダムに喋ります。

アルバー・バレン
アルバー・バレン

あの厄介な遺物を持ち帰ったのか?

アルバー・バレン
アルバー・バレン

騎士団は多くを知るが、全てではない。
うまくいったのか?

アルバー・バレン
アルバー・バレン

遺物を持っているか?
お前の表情からは…何とも言えないな。

アルバー・バレン
アルバー・バレン

遺物を持っているのだろ?
違うか?

アルバー・バレン
アルバー・バレン

これほど早く戻ってくるとは思わなかった。
あれは手に入れたのか?

アルバー・バレン
アルバー・バレン

驚かせてくれるな。
それが遺物なのか?

クエスト完了後の会話

アルバー・バレン
アルバー・バレン

騎士団はお前の助力に感謝している。
回収可能な遺物が近いうちにまた見つかるかもしれない。
明日また様子を見にきてくれ。
何か起きているかもしれない。

騎士団についてもっと知りたい。

アルバー・バレン
アルバー・バレン

目の騎士団は魔術師ギルドの内部組織だ。
次元融合の予期せぬ影響について調査する。
タムリエルとオブリビオンの境界は曖昧な状態だからな。

そうだな…たとえば、遺物があるべきでない場所に現れることがある。
特にマッドゴッドに関するものがな。

それはどういう意味だ?

アルバー・バレン
アルバー・バレン

分からない。
それがマッドゴッドの遺物をできるだけ多く集めている理由だ。

何も学べなくても、シェオゴラスの影響から人々を守ることはできる。

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