クエスト

マークマイアの訪ね人

ESOマークマイア > サイドクエスト

物語内容

ヴィベク・シティからの観光者

ブライトスロート村の北方で、1人のダンマーと出会います。

モロウウィンドのストーリークエストを完了している場合

監督官シララス
監督官シララス

ねえ、あなたよね!
ヴィベク・シティの建設現場で祝福の石を貸した!
そして月が空から落ちてくるのを止めたでしょう!

実は、ちょっと困ってるの。
今も問題を抱えてるんだけど、生き神を救うような仕事とは比べものにならなくてね。

モロウウィンドのストーリークエストを完了していない場合

監督官シララス
監督官シララス

あなた、このあたりの地域に詳しい?
もし詳しいなら、手を貸してもらいたいの。

妻と私は、この寂れた地にヴィベク・シティの喧騒から逃れてやってきたの。
でもかわいそうなヴァロナが、面倒なことに巻き込まれないかと心配で。

会話を続けましょう。

何が問題なんだ?

監督官シララス
監督官シララス

ヴァロナとペットのドルーラーが、何時間も前に沼へ散歩に行ったきり戻ってないの。

妻は自分の面倒は見られるけど、この地域には私ほど慣れてない。
何か起きたんじゃないかと心配で。

ヴァロナはどこに向かっていたと思う?

監督官シララス
監督官シララス

ヴァロナは古代のアルゴニアン石造建築を沼で見つけたの。
大昔の石工の技術を研究するのが大好きでね。

ドルーラーは、この笛を使えば走って戻ってくるはずよ。
なでていい子だって言ってあげれば、ヴァロナのところへ連れてってくれるでしょう。

ヴァロナとドルーラーを探そう。

監督官シララス
監督官シララス

ドルーラーはあの笛が好きなの。
吹けばいつでも走ってくるわ。

ヴァロナは石の彫刻の分析に夢中になってたけど、様子を見てきてもらえると嬉しい。
入れ違いになるといけないから、私はここで待ってるわね。

ペットのドルーラーのことを詳しく教えてくれ。

監督官シララス
監督官シララス

ドルーラーは私たちのコグアルよ。
あの可愛いよだれちゃんは結婚したときにもらったの。
それ以来ずっと一緒。
正直に言うと、あの子は私よりもヴァロナに懐いてる。
よく躾けてるわ。

笛を吹くと走ってやって来るのよ。

ヴァロナと一緒に、マークマイアで何をしている?

監督官シララス
監督官シララス

ヴァロナは全然休暇が取れないっていつも文句を言ってた。
だから私は、このマークマイア行きの旅を用意したの。

ヴァロナは確かに驚いてたわ。
けど、もう少し泥が少ないところを望んでた感じがするのよね。

ヴァロナはなぜ古代の石細工に興味を持っている?

監督官シララス
監督官シララス

ヴァロナとは、私が建設現場にいる時に出会ったの。
私は監督官の助手で、ヴァロナは石工だった。
素晴らしい腕の持ち主なのよ。

彼女は機会があればいつでも、石を加工する新しい技術を学んでいるの。

モロウウィンドのストーリークエストを完了している場合

ヴィベク・シティの様子はどうだ?

監督官シララス
監督官シララス

変わりないわ。あなたのおかげでね。
バール・ダウは何事もなく街の上空に掛かっているし、ヴィベク卿は宮殿で詩を書き、詠んでいる。
新しいアークカノンはちゃんと責任を果たしているわ。

正直に言うと、何もなさすぎたから今回の旅を決めたのよ。

行方不明の妻を捜索

監督官シララスから受け取った笛を吹いて、ドルーラーを呼びましょう。

ドルーラー
ドルーラー

<ドルーラーは興奮して、何かを伝えたいようだ>

さようなら、ドルーラー。いい子だ。

ドルーラーの後を着いて行くと、ヴァロナを発見します。

モロウウィンドのストーリークエストを完了している場合

ヴァロナ・<br>ベロレン
ヴァロナ・
ベロレン

ねえ、あなたはヴィベクの勇者ね!覚えてるわ!
ドルーラーがあなたを見つけて、ここに連れてきたの?
本当にいい子ね!

モロウウィンドのストーリークエストを完了していない場合

ヴァロナ・<br>ベロレン
ヴァロナ・
ベロレン

ドルーラー!
三大神に感謝を!
どこに行ったかと思っていたの。
ドルーラーがあなたを連れてきてくれたのね?
本当にいい子!

会話を続けましょう。

妻に捜索を頼まれた。
帰りが遅いので心配されていた。

ヴァロナ・<br>ベロレン
ヴァロナ・
ベロレン

シララスに言われて来たの?
心配しすぎなのよ。
まあ、だから愛してるんだけど。

確かにちょっと迷ったの。
そうしたらあの獣が周りの匂いをかぎ始めて。
あなたが来たことだし、出られるかもしれないわ。
ドルーラーがシララスのところまで連れてってくれる。

クエストを完了する。

ヴァロナ・<br>ベロレン
ヴァロナ・
ベロレン

行くわよ、ドルーラー。
シララスを見つけないと。

後日談

ブライトスロート村を訪れる一行

ブライトスロート村に、無事に合流できた二人とドルーラーがいます。

監督官シララスと会話しましょう。

監督官シララス
監督官シララス

ヴァロナは無事に戻ってきた。ドルーラーも!
沼に入ってまで探してくれてありがとう。
本当に感謝してるわ。

その間に、妻を甘やかして苦しい経験を忘れられるようにするわ。
ヴァロナが好きなことだけをするの!

2人はこれからどうする?

監督官シララス
監督官シララス

もちろん、休暇を満喫するわ!
でも、もうはぐれたりしない。
この先はヴァロナから目を離さないつもりよ。

そうしたらヴィベク・シティに帰る。
カントンの工事は勝手に終わってくれないもの。

ヴァロナと会話しましょう。

ヴァロナ・<br>ベロレン
ヴァロナ・
ベロレン

戻ってから、シララスはずっと優しくしてくれてるの。
信じられないかもしれないけど、ドルーラーにさえ優しいみたい。

もっと頻繁に行方不明になった方がいいかもね。
そうすれば、たくさん愛してもらえる。
とにかく、ありがとう。

ドルーラーに話しかけましょう。

ドルーラー
ドルーラー

<ドルーラーは幸せそうに鳴いた>

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