書籍

マクセヴィアン王への手紙

ダガーフォールのマクセヴィアン王陛下

最大の敬意を込め、ここに再び手紙を書かせていただきます。

剣を持てるようになった年からずっと、この監視人の砦で任務に就いてきました。
24年もの間、私と同胞は監視を続けております。
王と国への愛は変わらずとも、食料や物資が減るにつれ士気も下がる一方です。
このままでは、監視態勢が長く持ちません。

どうか、我々をこの任から解いていただけないでしょうか。

あなたの忠実なる従者
オレント・レテン隊長
第二紀458年、降霜の月27日

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