クエスト

偶像の脅威

ESOブラックウッド > サイドクエスト

物語内容

ジェラと話す

ブラックウッドの南東部にあるジ・ツェイの外にいる、ジェラと会話しましょう。

ジェラ
ジェラ

恐怖の棘を立てるわ、強き異境の人よ。あなたの助けが必要なんだ

スル・ザンは私と仲間たちを捕え、残酷な儀式のために利用しようとした。私は逃げ出せたけど、仲間たちはまだ捕まったままだ。私は戻って救出に行くつもり

仲間たちを危険に陥れている儀式について、何か知っているか?

ジェラ
ジェラ

逃げようとした時に聞こえた… スル・ザンはクスルナートの偶像という遺物を持ってるらしい。奴らはあれを使って仲間の霊魂を喰らい、破壊の霊魂を呼び出すつもりよ

私だって弱虫じゃないけど、一人じゃ止められないわ

何をしたら良い?

ジェラ
ジェラ

一緒にこのザンミーアに入ってほしいんだ。中に仲間たちが捕まってて、スル・ザンの奴らが儀式をしようとしてる。仲間を解放して止めさせないと! それに、奴らを野放しにしたら、別の部族も同じ目に遭うことになる。ズルナートの偶像を破壊しないと…

お願い。協力してくれれば、報酬はたっぷり払う

仲間たちを解放して、ズルナートの偶像を破壊するために協力しよう

ジェラ
ジェラ

あなたの助けがあれば、この恐るべき運命から仲間たちを救える!

急いで中に入ろう。油断しないでね

もっとスル・ザンのことを教えてほしい

ジェラ
ジェラ

スル・ザンは混沌のみを崇めるナガよ。奴らは凄惨な儀式と生贄で自らの狂気を加速させる。そうすることで世界の破滅を招くことができると思ってるんだ。暴力的で冷酷で、常軌を逸してる… でも、奴らの脅威は紛れもなく現実のものなんだ

ナガ?

ジェラ
ジェラ

奴らは私たちに似てるけど、より狂暴で残酷だ。ナガには私たちサクスリールとの類似がたくさんある。だけど奴らの方が背が高くて、顔の幅が広い。奴らは戦争と暴力に引き寄せられる。どちらも奴らには自然なことなんだ

だからこそ、脅威は切迫してる

何をしようとしている?

ジェラ
ジェラ

奴らの儀式は、古代の破壊の霊魂を呼び出す可能性がある。もし私の仲間を使って上手くいかなければ、奴らは次の生贄を探すだろう

偶像を壊せば奴らを止められると思う。でも、まずは仲間の無事を確かめないと

ズルナートの偶像とは何だ?

ジェラ
ジェラ

わからない。脱出する時、耳にしただけでね

サクスリールが石を崇拝し、ほとんどヒストを敬わなかった時代の産物だと思う。スル・ザンはおそらくあれを使って、死者の魂を捕らえることができる

ここについて知っていることを教えてくれないか?

ジェラ
ジェラ

残念だけど知らないんだ、ビーク・オジェル。私が知ってるのは、このジ・ツェイはスル・ザンが大事にしてる祠の一つだってこと。サクスリールの多くは、そこでスル・ザンの残酷な儀式のために命を落とし、石を血で濡らした。仲間に同じ運命を辿らせるわけにはいかない

ビーク・オジェル? サクスリール? どういう意味だ?

キャラクターの種族がアルゴニアンな場合

ジェラ
ジェラ

知らないとは驚いた。あなたは街からきたんだな。ビーク・オジェルは私たちの言葉で、友好的なよそ者という意味だ。見知らぬ者とはまた違う言葉だよ

サクスリールはアルゴニアンとほぼ同じ意味。アルゴニアンは帝国が名付けた呼び名だよ

キャラクターの種族がアルゴニアン以外な場合

ジェラ
ジェラ

あら、失礼。つい口に出ちゃうんだ。ビーク・オジェルは私たちの言葉で、友好的なよそ者という意味だ。見知らぬ者とはまた違う言葉だよ

サクスリールはアルゴニアンとほぼ同じ意味。アルゴニアンは帝国が名付けた呼び名だよ

ズル・ザンの儀式を妨害する

ジ・ツェイに入りましょう。

ジ・ツェイ
「聞け。ジ・ツェイのザンミーアは呪われている。第四軍団はあの場所の根を、第一紀2820年に血で染めた。そこから何が生まれたのか、考えたくもない」―帝国軍団兵隊長、ルリオ・ジェラヌス

ザンミーアに入ると、ジェラが発言します。

ジェラ
ジェラ

仲間を解放して、儀式を妨害しないと! 急ごう!

出発する前に、ジェラと会話しましょう。

ジェラ
ジェラ

ここは石でさえ恐怖に震える場所。仲間たちは全員ここから離れさせないと

行きましょう、ビーク・オジェル

探索を進めると、祭壇に拘束されているクランを発見します。

クラン
クラン

ジェラ? お前なのか?

儀式の中心を破壊すると、クランが解放されます。

クラン
クラン

ありがとう、友よ

ジェラ
ジェラ

クランはここから逃げて。私たちがみんなを探すから

更に探索を進めると、祭壇に拘束されている最後に食べる者を発見します。

最後に食べる者
最後に食べる者

お願い、助けて!

儀式の中心を破壊すると、最後に食べる者が解放されます。

最後に食べる者
最後に食べる者

ありがとう。気をつけてね、ジェラ!

ジェラ
ジェラ

後のことは心配しないで。大丈夫

更に探索を進めると、祭壇に拘束されている手のような魚を発見します。

手のような魚
手のような魚

痛い! ああ!

儀式の中心を破壊すると、手のような魚が解放されます。

手のような魚
手のような魚

あなたに、感謝の背骨を立てるわ

ジェラ
ジェラ

よし。スル・ザンに彼女は渡さない

3つの祭壇を壊した後、ジェラが話しかけて来ます。

ジェラ
ジェラ

あれで最後だ。話をしよう、ビーク・オジェル

ジェラと会話しましょう。

ジェラ
ジェラ

私の卵の仲間は無事だ。あなたのおかげだね。もしまだ力を貸してくれるなら、もう一つだけやらなきゃならないことがある

ズルナートの偶像を破壊するんだ。そうすれば、スル・ザンの連中は破壊の霊魂を召喚できなくなる!

どうする?

ジェラ
ジェラ

まずはスル・ザンが、仲間たちをどこに捕えてるか見つけないと。恐らく奴らにとってとても重要なところに置いて、厳重に警備してるはず

まだ遅くないと願ってる。たくさんの仲間を失ってるんだ、これ以上失ってたまるか

ズルナートの偶像はどう使う?

ジェラ
ジェラ

見てきた限りでは、この残虐な儀式は犠牲者から魂を引きはがすものみたいだ。スル・ザンは盗まれた魂を偶像に込めて、力を与える方法を見つけたんだと思う。闇魔法だ、絶対に

偶像を破壊すれば、スル・ザンはもうこんなことが続けられなくなるのか?

ジェラ
ジェラ

それは… わからない。でもそうなると願ってる。完全に阻止できなくても、奴らの計画を遅らせられるはずだ。ズルナートの偶像を破壊すれば、少なくとも他の者がここに囚われることはなくなるしね。私にはそれで十分だよ

さあ、行こう

出発する前にもう一度、ジェラと会話しましょう。

ジェラ
ジェラ

ズルナートの偶像を破壊すれば、スル・ザンがどれだけ死者を生み出そうと、闇の霊魂は召喚できなくなる

偶像を探して、もう誰も傷つけられないようにしよう

探索を進めると、ズルナートの偶像を発見します。

ジェラ
ジェラ

偶像が! もう霊魂を吸収してる!

ジェラと会話しましょう。

ジェラ
ジェラ

あれがズルナートの偶像だ! 壊さないと!

ズルナートの偶像を破壊しましょう。

ジェラ
ジェラ

もう偶像はなくなった。ここを離れよう

ジ・ツェイを出る

ジ・ツェイから出ると、解放したアルゴニアン達が待っています。

クランと会話しましょう。

クラン
クラン

卵にかけて、あんなところで死んだら最悪だった。解放してくれてありがとう。また鱗に太陽を浴びられてよかった

最後に食べる者と会話しましょう。

最後に食べる者
最後に食べる者

ありがとう、ビーク・オジェル。私たちは獲物にされる運命を免れた

手のような魚と会話しましょう。

手のような魚
手のような魚

ヒレの萎えたスル・ザンは、あなたを計算に入れてなかったみたいね

私は怒りで乾いている。助けてくれてありがとう

ジェラと会話しましょう。

ジェラ
ジェラ

勇敢な戦士に心から感謝する。あなたは私の部族を救い、スル・ザンの邪悪な根を嵐のように引きちぎってくれた

あなたはたくさんの無辜の者たちを救ったんだ!

仲間もみんな無事だったか?

ジェラ
ジェラ

ええ、あなたのおかげでね。ここのスル・ザンの連中は、偶像がなきゃ何もできない。私の仲間たちも無事に奴らの手を逃れた。あなたは私たちだけでなく、おそらく多くの人の未来を救ったんだ

ビーク・オジェル、これを受け取って。感謝の印だよ

クエストを完了する。

ジェラ
ジェラ

私たちと同じように、危険が迫っていた人たちのためにあなたがしてくれたことは忘れない

みんなが体調を回復するまで、ここで休息することにするよ。もしよかったら、一緒に休んでく?

これからどうする?

ジェラ
ジェラ

いい質問だね。草は風に吹かれて折れるけど、私たちはそんなにヤワじゃない。立て直すには時間がかかるだろうけど、あなたのおかげでここを去る必要はなくなった。じっくりやるよ

スル・ザンがまた私たちを狩ろうとした時のために、備えはしておかないとね

スル・ザンはこれからどうなる?

ジェラ
ジェラ

スル・ザン全体の話? 何とも言えない。でも、ジ・ツェイに住んでいた集団はあなたがボコボコにしたからね。力を回復するため、しばらくは影に潜るだろう

奴らの残虐行為は終わらないかもしれない。でも、妨害はできた

奴らが力を回復した時、また標的にされたら?

ジェラ
ジェラ

それなら準備を整えておくまでの話だよ。今回、私たちは不意を突かれた。蛙の舌の感触に気づかないハエの群れみたいにね

次は、ただの獲物になんてならない。あなたの親切を無駄にはしないよ

クランと会話しましょう。

クラン
クラン

すぐにでもここを出たい。この辺りの泥には、どれほどの血が染み込んでいることか

あそこから出してくれてありがとう。私の鱗は未だに不快で震えているよ…

最後に食べる者と会話しましょう。

最後に食べる者
最後に食べる者

ジェラが来てくれるとは思わなかったわ。彼女が遠くで無事にいてくれたらと思ってたけど、「風」はあなたを彼女のところへ行かせた。私たちは幸運だったわ

自分の血を他人に奪わせちゃダメよ。さようなら

手のような魚と会話しましょう。

手のような魚
手のような魚

早くここを出なきゃ。休むのは後でいい

腹は立っているけど、感謝しているわ。あなたが私たちのためにしてくれたことは、決して忘れない

関連資料

スル・ザンのメモ

神像が渇望している。千もの求める口を伴った顔が上を向き、懇願する。

それははるか昔の時代、忘れられた時代から。だが我々の役にも立つ。奪い、与えるのは我々だ。それが満ち、破壊の霊魂を産み出すまでには多くが必要になる。霊魂は野を焼き沼を血で満たす。どこであろうと触れた場所には混沌を植え付ける。我々がここにもたらせる限り。だが神像は激しく飢えたままだ。儀式のためにはさらなる死体が必要だ。

霊魂は彼らの叫びを楽しむだろうか? さらに多くを捧げよう。

神像は霊魂が到着するまで飲むだろう。

後日談

ブラックウッドの英雄

当クエストを完了すると、「ブラックウッドの英雄」にジェラが登場します。

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