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隠された歴史

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物語内容

シノサリオンと話す

ロスガーの北東にあるパブリックダンジョン〈ルキンダレフト〉に入りましょう。

ルキンダレフト
このドワーフの場所は、セルウィ・ゲレインの広範囲を網羅した「既知のドゥエマーの場所概要」には出て来ない。
どうやってこんなに長い間知られずにいたのだろうか?

ルキンダレフトの入口では、関連クエスト「真鍮の心臓」を受注できます。

ルキンダレフトを探索していると、シノサリオンを発見します。

シノサリオンと会話しましょう。

シノサリオン
シノサリオン

やあ、君。
遺跡を探索しているなら、役に立ちそうだな。

この不気味な生き物は魅力的だ。
彼らがどうしてこうなったのか、その原因の証拠になりそうだ。

続けてくれ。

シノサリオン
シノサリオン

誰か、または何かが、オークを変えたんだ。
精密な傷と裂け目に気付いたか?
あれは容赦なく整然とした拷問を受け、解体され、今のような姿で作り直されたんだ。

なぜ?

シノサリオン
シノサリオン

ん? いや、問うべきは「どうやって?」だ。
この奇怪な実験は、何か偉大な目的があって行なわれた。

このような技法の背景にある、本当の意味と目的が分かるようになる。
もし証拠を見つけたら、ぜひ持ち帰って渡してくれ。
いいな? よし。

探してみるが、「証拠」とは具体的に何のことか教えてほしい。

シノサリオン
シノサリオン

元々、外科手術向きのもの、あるいは魂の操作に役立ちそうなものを探すんだ。
頭蓋骨の破片、反対向きの手術用メス、奇妙な宝石… そういったものだ。

もちろん、メモが見つかればそれも役に立つ。

このオークたちはどこから来たと思う?

シノサリオン
シノサリオン

この場所に関わる物語によれば、大勢のオークの探検家が秘密を明かそうとして失敗したという。
彼らが富を手に入れる代わりに、遺跡が彼らを手に入れた。
だが一体誰が、あるいは何が彼らを切り刻んだのだろうか?

どう思う?

シノサリオン
シノサリオン

目の前の証拠は限られているが、クロックワーク・シティに直接導くと考えられている…
いや、俺が考えている伝説のドゥエマーの装置かもしれない。
トーナル・エクスクルシエーターという。

グラーバシャがキャンプに戻れと言っていた。

シノサリオン
シノサリオン

ああ、グラーバシャか。
恐ろしいくらい頭がいい… 〈オークの割には〉という意味じゃないぞ。
この地域では、いつもこう言わないといけない。

よし、すぐにキャンプに戻ろう。

手掛かりを探す

オークがどのように実験されたのかを示す証拠を探しましょう。

遺跡を探索すると、様々な証拠が見つかります。

  • 「ドワーフ・センチュリオンの頭」
    真鍮に粗野なルーンが刻まれた、ドワーフ・センチュリオンの頭部。マークは比較的新しいものらしいが、それ以外は判読できない。
  • 「悪臭のする液体」
    この悪臭ただよう物資は、アルコール度の高い飲み物のような匂いがするが、「保持」を意味するルーンが底に刻印されている。
  • 「穴を開けられた頭蓋骨」
    この頭蓋骨の両側面と後部には、小さな穴の集まりが開けられている。これが頭蓋骨の持ち主が死んだ原因となったのかは不確かだ。
  • 「水晶の断片」
    壊れた宝石とクリスタルの不揃いな集まり。風の中でかざすと、柔らかいが耳障りな音を発する。
  • 「凍結乾燥された臓器」
    これらの臓器は体内から取り出されて慎重に保存されたものだが、使用目的は定かではない。まとめられた固まりには、賢臓3つ、心臓1つ、片方の肺が1つ含まれているようだ。
  • 「判読不能な書物」
    この書物のページには、隅から隅までびっしりとおかしなマークとルーンが書かれている。もしこれが言語なら、判読できる類いではない。

シノサリオンに証拠を見せる

証拠を集めた後、ルキンダレフトの入口にいるシノサリオンと会話しましょう。

シノサリオン
シノサリオン

戻ったな! 何か面白いものは見つかったか?

オークたちに起こった事件の証拠を見つけた。
これだ。

シノサリオン
シノサリオン

これは… 完璧だ!
望んでいたものよりずっといい。
ガラクタの山からこれを見つけるとは、本当に鋭いな。

そうだ、これだ。この本が鍵だ。
解読すれば、何もかもうまくいく。

「本が鍵」というのはどういう意味だ?

シノサリオン
シノサリオン

ん? もちろん、知識への鍵だ。

君がいることに感謝する!

これでオークに起こったことがわかるのか?

シノサリオン
シノサリオン

恐ろしい話だ。
オークの魂をドワーフコンストラクトと一体化させようとした者がいるとは。
もしそれが可能だとしても、その過程で体も心も破壊されてしまう… もちろん魂も。

さらに研究する正当な理由だろう? よし。

クエストを完了する。

シノサリオン
シノサリオン

感謝している。
確かにあのオークたちを恐ろしい運命から救い出すことはできなかったが、彼らの悲劇を無駄にはしない。

関連資料

ジェアムンの作業記録

この先で生き物を見つけるとは期待していなかった。
しかし、オークかオークのようなものが、こちらをひと目見るなり襲ってきた。
私たちは退却して体制を立て直した。
道を切り開くべく傭兵達が先に進んだ。

* * *

シノサリオンはあの青白いオークに執着している。
私はただ眠りたかったが、彼がオークの死体の1つにぶつぶつ語る声が聞こえる。
気持ち悪い。

それでも彼らは間違いなくオークのようだが、壊れ変貌していた。
エルフの見解では、傷から見て体を何度も切り開かれては何度も閉じられているらしい。
手足を失っている者も、別の部分を失っている者もいる。
もうこれ以上知りたくない。

* * *

寝つけない。

* * *

グラーバシャとドランドがまた議論している。
彼は続行を望んでいる。彼女は撤退を望んでいる。
彼女を非難できない。この少し先には何かがいる。

どこのドワーフの遺跡も不気味だが、ここは特別だ。
空に向かって開け放たれている部分が、どことなく重苦しさを感じさせる。
威圧感がある。

* * *

頭の中から声が聞こえてくる。
罠にかかったと。
ここから出られないと言っている。

酒が欲しい。

* * *

日記を見つけた。
筆者は、あの青白いオーク達を切り刻んだ者だ。
何が書いてあるのかほとんど理解できない。
シノサリオンに見せようとしたが、結局、シノサリオンに言葉で説明するはめになった。

* * *

日記を失った。
日記を拾って以降、コンストラクトに素知らぬ顔をされながらも、監視され、跡をつけられているのを感じた。
日記を放り捨て洞窟に隠した。
すると追って来なくなった。

仲間を見つけなくては。
ここを立ち去らないとまずい。

* * *

私達はルキンダレフトに来るべきではなかった。

関連クエスト

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