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クエスト

フロストヴォルト

フロストヴォルト
「ムヴナクはドゥームレスで最も才能豊かな建築家として知られており、ドゥエマーの地下王国を巧妙なコンストラクトによって大いに拡張したが、ノルドの地の奥深くへ向かった時に行方不明となった」─グイレーン・マリリー

クエスト名「錠とキーストーン」

物語内容

サライヤと話す

ダンジョンに入場すると、サライヤ達が話し始めます。

サライヤ
サライヤ

教えなさい。あれは何て呼ばれているの?

ランジャ
ランジャ

ランジャに言わせれば、それは尻尾を巻いて逃げるってことよ

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

ゴ、ゴブリンの信用を得るのは、奴らのヅラゾグの信用を得るより簡単だ。もう少しで声の届く距離まで近づけそうだった。必要なのはただ…

サライヤ
サライヤ

これは競争なのよ。あなたのせいで出足を挫かれたじゃない、ランダル

ランジャ
ランジャ

ねえ。ここに火があるわ。こっちで話しましょう

キャンプにいる探検隊と会話しましょう。

ランジャと会話しましょう。

ランジャ
ランジャ

ランジャが開くのは鍵よ。口じゃない。話はサライヤにどうぞ

アラレス・スプリングフェローと会話しましょう。

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

あのイカれたブレトンが安全な道に案内してくれるのを待ってたら、氷漬けになっちゃうわ

ソリエルと会話しましょう。

ソリエル
ソリエル

あの炎は熱そうだな。この寒さのほうがマシだ

サライヤと会話しましょう。

ヴォレンフェルのクエストを完了していない場合

サライヤ
サライヤ

このクレバスに他の誰かがたどり着くまで、少なくともまだ1週間はかかると思っていたのに

ねえ。誰に雇われているのか知らないけど、もっといい条件を出してあげる

何を言っているのか分からない

サライヤ
サライヤ

長年氷の中に隠れていたドゥエマーの遺跡がようやく姿を現したときに、ちょうどふらりとやってきたっていうの? すごい幸運か… 誰かの入れ知恵ね

この発見は私の手柄よ。そこで提案があるの

続けてくれ

サライヤ
サライヤ

私がドゥエマーの専門知識を提供してあげるから、代わりに探検隊を護衛してほしい。分け前は戦利品から好きに選んでいいわ。ただし歴史的に重要な品は私のものよ

これでどう?

わかった。協力しよう

サライヤ
サライヤ

先に行って。私のチームは装備のせいで動きが鈍いし、この先の道は危険だから。あの氷の洞窟は無人じゃないわよ

一緒に仕事をする相手のことを知りたいだけだ

サライヤ
サライヤ

サライヤよ。一応、歴史家ね。ドゥエマーの伝説に強い関心を持っている。そこの震えているブレトンは、ゴブリン学者のランダル・ゲヴォントで、その… 何かしら? ブルルよ。ランジャは錠前屋。アラレスとソリエルは学者よ

この洞窟に何かが住んでいるのか?

サライヤ
サライヤ

「何か」がたくさんね。どうやらこの洞窟は極寒の風を避ける場所として、野生動物とゴブリン部族の両方に気に入られたらしいわ。自称ゴブリン専門家のランダルが安全な経路を確保する予定だったんだけど、うまくいっていないの

話していた場所についてもっと教えてくれないか?

サライヤ
サライヤ

期待したほどじゃなかったけど、重要性を確かめにきたの。自分の目で見ずに推測してても、何の意味もないから

目当ての品もなく、ここに来たとは思えない

サライヤ
サライヤ

教えてあげるからありがたく思いなさい。私の勘だけど、伝承に出てくる憤怒の石がここにある。ドゥエマーが文明の果てに隠したほどの重要な品よ。氷河よりふさわしい隠し場所はないわ

憤怒の石について、どれくらい知っている?

サライヤ
サライヤ

敬われていたとか、恐れられていたとか、その程度よ。その点は翻訳が少し曖昧ね。名前には憤怒とあるけど、それは石の機能ではなく重要性を表しているはず。石は平和な時代をもたらしたと言われているし

そこまで大変なものなのか?

サライヤ
サライヤ

この研究は競争が熾烈なの。もっと些細なことで、夫に殺されかけたこともある。元夫、亡き元夫にね

この協力関係が、同じような道を辿ってほしくないわ

ヴォレンフェルのクエストを完了している場合

サライヤ
サライヤ

こんなところでまた会うとは思わなかった。お互いヴォレンフェルからずいぶん遠くまで来たみたいだけど、探しているものも同じ?

何を言っているのか分からない

サライヤ
サライヤ

長年氷の中に隠れていたドゥエマーの遺跡がようやく姿を現したときに、ちょうどふらりとやってきたっていうの? すごい幸運か… 誰かの入れ知恵ね

この発見は私の手柄よ。そこで提案があるの

続けてくれ

サライヤ
サライヤ

私がドゥエマーの専門知識を提供してあげるから、代わりに探検隊を護衛してほしい。分け前は戦利品から好きに選んでいいわ。ただし歴史的に重要な品は私のものよ

これでどう?

わかった。協力しよう

サライヤ
サライヤ

運が良ければ、この氷河を溶かしてドゥエマーの要塞の入口を開けるはずよ

ゴブリンどもを蹴散らして他の仲間が進めるようにしてくれたら、憤怒の石の探索を始められるわ

この人たちは誰だ?

サライヤ
サライヤ

アラレスとソリエルは学者よ。ランジャは錠前屋。ランダル・ゲヴォントはゴブリン専門家のはずで、その… 何て言えばいいのかしら? ブルルよ。最後にあなたは護衛ね。ガーラス・マラタールのようにしっかり対応できるなら、問題ないわ

ゴブリンとの交渉をもう試したと言ったか?

サライヤ
サライヤ

ランダルが何回か試したけど、なぜか言葉を濁していてね。結局は命からがら逃げてきたわ。平和的な解決が無理なのは分かっていたのに。タダ働きでいいと言われていなければ、時間を無駄にすることもなかった

タダ働きなのか?

サライヤ
サライヤ

同行してゴブリンを研究させてもらえれば、ゴブリンの協力を取り付けるって言ったのよ。その約束を守れなかったんだから、こちらも約束を果たすつもりはないわ

これ以上の遅れは許されない。フロストヴォルトに急がないと

なぜ急いでいる?

サライヤ
サライヤ

溶け始めた氷河に注目しているのは今はゴブリンと動物だけだけど、すぐに他の探検隊も調べ始めるわ。私たちは先行したけど、じきに追いつかれる。この機会を逃す手はないの

この前別れてから、どうしていた?

サライヤ
サライヤ

ガーディアン・アイの謎も解けなかったし、ヴォレンフェルを侵略したアンデッドとの関係も分からなかった。あの騒ぎに戻りたいと思う人なんていないから、残された手掛かりも調べられない

では、アンデッドは今も残っているのか?

サライヤ
サライヤ

そうみたいね。幸い、遺跡に閉じ込められたままで満足しているようだし、王国も進んで放置している

ガーディアン・アイの行方について手掛かりがないから、話は振り出しに戻ったわ。でも、このまま黙っているつもりはない

マラタールの深淵のクエストを完了している場合

サライヤ
サライヤ

招待に応えてくれて嬉しいわ。完璧なタイミングよ。障害を取り除くのに手を貸してほしいの

何か問題が?

サライヤ
サライヤ

見てのとおり、今回は正式な探検隊を組んでいる。安全にゴブリンの縄張りを通れるよう通訳も入れた。ただ進むのが遅いの。フロストヴォルトへの道を確保するのは、あなたに任せたわ

フロストヴォルト?

サライヤ
サライヤ

クインタスが死ぬ前に調査していたドゥエマーの要塞よ。憤怒の石とガーラス・マラタールの情報から位置を特定できた。石板のもう半分はここにあるはず。あとは発掘するだけよ

分かった。何から始める?

サライヤ
サライヤ

運が良ければ、この氷河を溶かしてドゥエマーの要塞の入口を開けるはずよ

ゴブリンどもを蹴散らして他の仲間が進めるようにしてくれたら、憤怒の石の探索を始められるわ

この人たちは誰だ?

サライヤ
サライヤ

アラレスとソリエルは学者よ。ランジャは錠前屋。ランダル・ゲヴォントはゴブリン専門家のはずで、その… 何て言えばいいのかしら? ブルルよ。最後にあなたは護衛ね。ガーラス・マラタールのようにしっかり対応できるなら、問題ないわ

ゴブリンとの交渉をもう試したと言ったか?

サライヤ
サライヤ

ランダルが何回か試したけど、なぜか言葉を濁していてね。結局は命からがら逃げてきたわ。平和的な解決が無理なのは分かっていたのに。タダ働きでいいと言われていなければ、時間を無駄にすることもなかった

タダ働きなのか?

サライヤ
サライヤ

同行してゴブリンを研究させてもらえれば、ゴブリンの協力を取り付けるって言ったのよ。その約束を守れなかったんだから、こちらも約束を果たすつもりはないわ

これ以上の遅れは許されない。フロストヴォルトに急がないと

なぜ急いでいる?

サライヤ
サライヤ

溶け始めた氷河に注目しているのは今はゴブリンと動物だけだけど、すぐに他の探検隊も調べ始めるわ。私たちは先行したけど、じきに追いつかれる。この機会を逃す手はないの

憤怒の石とこの場所に何の関連がある?

サライヤ
サライヤ

ドゥエマーの書物に、憤怒の石に関する記述を見つけたの。アイレイドの記録に石が登場するのと同じ時期のものよ。アイレイドが何度か石を手に入れようとして、ドゥエマーは世界の果てに隠した

では、石板の片割れはここで見つかると思うか?

サライヤ
サライヤ

記録がばらばらだから断言はできない。でもここにムヴナクの宝物庫が建てられたのは確かよ。謎の石板の一方があるなら嬉しいわ。もしなくても、フロストヴォルト自体が世紀の大発見。それだけで十分よ

ドゥエマーが一方の片割れを、アイレイドが他方を持った理由は?

サライヤ
サライヤ

両者が石板を1つずつ持つようになったいきさつは分からない。元々どちらの文明のものでもないけど、争うくらいだから憤怒の石の重要性は理解していたようね。その事実だけでも詳しく調べたくなるわ

ランジャと会話しましょう。

ランジャ
ランジャ

ランジャをこの寒さから連れ出してくれたら、同じ寝袋に入れてあげてもいい。言っておくけど、温まるためよ

アラレス・スプリングフェローと会話しましょう。

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

サライヤに言われて仲間に入ったの? ゴブリンの相手を任せたいんだけど

ソリエルと会話しましょう。

ソリエル
ソリエル

静かになったな。これでようやく先に進めるのか? 耳の感覚がないんだ

ランダル・ゲヴォントと会話しましょう。

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

障害になっているヅラゾグさえなんとかすれば、すぐにゴブリンと合意を結べるはずだ

どうするつもりだ?

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

決まってるだろう、話をするんだ。だがお前の専門分野に「会話」は入っていないようだな

ゴブリン専門家のランダル・ゲヴォントに任せてくれ

それで、友達は?

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

助手のブルルがいる。ゴブリンの群れを観察中に、雪の中で死にかけているところを見つけて看病した。私たちの文化や作法には慣れていないが、部族に関する知識は大いに役立つだろう

ゴブリン専門家と言ったな

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

ああ、ゴブリン専門家だ。そんなに変か? 自分の家系図の研究にしか興味がないハイエルフがたくさんいるだろう。ゴブリンは多様で知的だし、タムリエルのどこにでもいる。知られていないことだらけなんだ。それを私が調べている

ここのゴブリンについて教えてくれ

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

期待したほどじゃなかった。遠くから見た限り、彼らはイーストマーチのリークリングの分派のようだ。あるいはアイスバイター族の分派かもしれない

ブルルを参考にすれば、数週間後にはそこそこ親切になるはずだ

あまり進んでいるようには見えない

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

そう言うな。ゴブリンの部族はよそ者に近づかず、警戒することで有名なんだ。剣を交える以外の交流方法を知らなかったとしても驚かない

シャープスティック族に入り込むには数ヶ月かかったんだ

ゴブリンと一緒に生活をしていたのか?

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

もちろんだ! 文化を学ぶのなら体験に勝るものはない。時々、狩りと採集のシンプルな生活に戻りたくなるけどな。スノーティックさえ恋しくなる。丸々太ったあれを焼いたら、兎のミートボールには二度と戻れないぞ

ブルルと会話しましょう。

ブルル
ブルル
  • んー… 何だ?
  • 行け!
  • ハー! 馬鹿だな
  • シュー! シュー、シュー!

氷の流れのリフトを探索する

探索を進めてゴブリン達を倒すと、ランダル・ゲヴォント達が駆けつけて来ます。

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

待て待て待て! 平和的解決を目指すんじゃなかったのか?

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

ランダル、あなたのやり方はもういいわ。ゴブリンとの外交のために、凍え死ぬなんてごめんよ

ランジャ
ランジャ

この者は、あなたがたとえ何を言おうとゴブリンたちは無関心だと思うわ。気が合いそうね

ランダル・ゲヴォントと会話しましょう。

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

どうぞご自由に、好きなだけ殺してくればいい。私に構うな

アイスストーカーを倒す

探索を進めると、サライヤが話し始めます。

サライヤ
サライヤ

見えるわ! 入口はこの先すぐよ!

探索を進めると、アイスストーカーが待ち構えています。

サライヤ
サライヤ

まさかトロールがいるとはね

アイスストーカーを倒した後、サライヤ達がやって来ます。

サライヤ
サライヤ

とりあえずは追い払えたわね。さあ、入りましょう!

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

待て。ああいう場所には罠がないか?

ソリエル
ソリエル

いいじゃないか。暖かい蒸気の罠とか、今なら大歓迎だ

ランダル・ゲヴォントと会話しましょう。

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

ドゥエマーがこの宝物庫を封印したのには理由があるはず… そう思うのは私だけか?

ここには何がいると思う?

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

こう言うとサライヤが怒るだろうが、何もないことを祈っている。ドワーフさえ恐れた古代の邪悪を解き放つくらいなら、空っぽの部屋のほうがずっといい

ソリエルと会話しましょう。

ソリエル
ソリエル

私に物資を取りに戻ってほしいと彼らが思っているなら、諦めたほうがいいぞ

フロストヴォルト遺跡に入る

フロストヴォルト遺跡に入ると、サライヤとアラレス・スプリングフェローが話し始めます。

サライヤ
サライヤ

ついにムヴナクの宝物庫ね! 憤怒の石はこの先にあるはずよ

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

サライヤ、溶接されてるわ。こんなんじゃ通れるわけがない

サライヤ
サライヤ

うーん。その必要はないかもしれないわ

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

あのコンストラクトは何千年も動いてないんじゃないの

サライヤ
サライヤ

もっとひどいのを見たことがある。でも、回収はしないと

まずは新しい魂石ね。でも、探すのに役立つものがあるわよ

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

それは何なの? 真鍮のネズミ?

サライヤ
サライヤ

クロックワーク・シティで手に入れたものよ。入りにくい場所にある物を探すにはぴったり

何か見つけたわ。追いましょう

ランジャ
ランジャ

この扉から追えるわ。鍵が壊れているの。ランジャの手間を省いてくれたゴブリンに感謝しないとね

サライヤ達の会話が終わると、ランダル・ゲヴォントとブルルが話し始めます。

会話内容は下記の中からランダムに再生されます。

会話内容①

ブルル
ブルル

<不平に膨らんだゴブリン語>

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

あー、すまないブルル。へ、平和的に解決しようとしたんだが

ブルル
ブルル

<素っ気ないゴブリン語>

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

いや、つまり暴力なしで争いを解決しようとしたんだ。いいことなんだぞ!

会話内容②

ブルル
ブルル

<無礼なゴブリン語>

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

あ、ほらブルル。そんなことをお前の母さんが言われたらどうだ?

ブルル
ブルル

<ふざけたゴブリン語>

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

母親を食べただって?

会話内容③

ブルル
ブルル

<不平を言うゴブリン語>

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

いや、消えたんだ、ブルル。何が起きたのかは誰も知らない。だから答えを探しているんだ

ブルル
ブルル

<ぶつぶつ言うゴブリン語>

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

まあ… お前の部族も真剣に探したんだろう。私が先に見つけただけだ

会話内容④

ブルル
ブルル

<疑いを示すゴブリン語>

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

ん? 腹が減ってるのかと思った。食べたくないのか?

ブルル
ブルル

<疑いを示すゴブリン語>

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

何度も言わせるな。太らせようとしてるわけじゃない

会話内容⑤

ブルル
ブルル

<苦痛と怒りを表すゴブリン語>

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

ブルル! スキーヴァトンは食べ物じゃないんだ!

ブルル
ブルル

<憤激したゴブリン語>

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

そいつも食べちゃダメだ。そいつらがどこにいたか知ってるのか? ああ、知ってるのか…

ランジャと会話しましょう。

ランジャ
ランジャ

この者はあの小さな金属のネズミが、センチの子のいいおもちゃになると思う。報酬の一部として、1つ貰えないかな

アラレス・スプリングフェローと会話しましょう。

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

あの小さいネズミみたいなのは初めて見たわ。ドワーフ以外であんなのを作る人がいるなんてね。この仕事が終わったら、そのクロックワーク・シティってところを訪ねてみようかな

サライヤと会話しましょう。

サライヤ
サライヤ

スキーヴァトンに手を加えて、魂石から発せられる力を探すようにしたわ。強力なやつをね。こいつの後を追えば、ゴミを漁る手間を省ける

ここでは何を計画している?

サライヤ
サライヤ

アラレスが指摘した通り、ムヴナクの宝物庫の扉は封印されている。こじ開ける必要があるけど、使えそうなのはこの巨大な装置だけね。動かせればの話だけど

本当にこれを直せると思うか?

サライヤ
サライヤ

私が研究したコンストラクトの大半は、パーツは別にして元の原理が同じだった。あなたが替わりのパーツを見つけるまで、何とも言えないわ

かなり大きな機械だ。何に使われたと思う?

サライヤ
サライヤ

翻訳された文書の中にドゥエマーの発掘機械について触れている箇所を見つけたけど、直接見たのは初めてよ

こうしてみると、ドゥエマーがタムリエル全土に巨大な地下建造物を作れたのも不思議じゃないわね

なぜそこまで珍しい?

サライヤ
サライヤ

よく分からない。知られているドゥエマーの遺跡の大半は有名な場所にあるわ。未完成のものや後期に建てられたものは探すのが難しくなる。記録とかが少なくなるからね。また機会があれば調べるわ

今、何を放した?

サライヤ
サライヤ

スキーヴァトンよ。クロックワーク・シティの精巧な作品のひとつ。形と機能の興味深い組み合わせね。目的を果たすのにスキーヴァーの複製である必要はないけど、あの領域では大半の物が生物を模写しているの

その機能とは?

サライヤ
サライヤ

保管庫との情報のやりとりが主な機能だけど、立ち入りにくい場所の調査とか、修復にも使える

すごく高かったの。値段分の価値があったかどうか、見てみましょう

クロックワーク・シティ?

サライヤ
サライヤ

ダークエルフの生き神の1人であるソーサ・シルの個人的な領域よ。たやすく立ち寄れる場所ではないし、同様に立ち去ることも難しいけど、知り合いの知り合いがいて、借りがあったことを覚えていてくれたの

先に言っておくけど、あなたを連れては行けないわよ

ツォグヴィン戦士長を倒す

探索を進めると、ランダル・ゲヴォントが話し始めます。

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

待て! あれは族長だ! 休戦に持ち込めるかもしれない。石も手に入るかも!

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

<おべっかを使うゴブリン語>

ツォグヴィン戦士長
ツォグヴィン戦士長

<憤ったゴブリン語>

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

<ゴブリン語の懇願>

ツォグヴィン戦士長
ツォグヴィン戦士長

<蔑んだゴブリン語>

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

ち、ちちち、違う、ちょっと待て… た、助けて!

ツォグヴィン戦士長
ツォグヴィン戦士長

<嘲るようなゴブリンの笑い>

アラレス・スプリングフェローと会話しましょう。

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

ああ… ランダルがヤバいわ…

ランダル・ゲヴォントと会話しましょう。

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

ほら見ろ、殺してはいけなかったんだ! あいつは我々を殺して食べる気だ… いや、食べるほうが先かもしれない!

ランダル・ゲヴォントとツォグヴィン戦士長との会話中にツォグヴィン戦士長を攻撃すると、ランダル・ゲヴォントが発言します。

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

ただ殺してしまうつもりか。どうかしている

ツォグヴィン戦士長と戦いましょう。

ツォグヴィン戦士長を倒した後、ランダル・ゲヴォントが話し始めます。

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

目に入ったものは全て殺すのか? 私はゴブリンを研究するためにここに来たんだぞ!

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

先に行って和平を申し出たいんだったら、どうぞご自由に

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

魂石を取ってさっさと行こう

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

馬を抑えておいて。サライヤは均衡のスフィアを探さなきゃとも言ってたわ。どんなものか知らないけど

ねえ! あのネズミ、また動いてるわ。追っかけたほうがいいの?

またゴブリンなの。先行って。片付けたら追いかけるわ

アラレス・スプリングフェローと会話しましょう。

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

戦士長が死んだんだから、諦めてくれないかな? 無理か

ランダル・ゲヴォントと会話しましょう。

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

どうしてこんな壮大な宝探しに参加しちまったんだ

この探検になぜ参加した?

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

リークリングの部族を中から観察してみたいと思ったんだ。どれでもいい訳じゃない、ドワーフの遺跡に住む部族をな。ゴブリンが高度な文明を発見するのを、自分の目で観察できただろう

ゴブリンがドワーフの文明に興味を持つと思うか?

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

時間はかかるだろう。だがものを集めるのは得意だし、この遺跡には機械がごろごろある。ドワーフの発明を転用して、独自に何かを発明した可能性もある

今となっては分からないが

ヴォルトの守護者を倒す

探索を進めると、ヴォルトの守護者が待ち構えています。

ヴォルトの守護者を倒した後、アラレス・スプリングフェローが話し始めます。

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

待って。あのネズミ、何か見つけたんじゃない?

これが均何とかのスフィアってわけ? まあ確かに丸いけど… あ、行っちゃった。サライヤのとこに持って帰りましょう

アラレス・スプリングフェローと会話しましょう。

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

目的のものは手に入れたと思うけど、念のためにあといくつか部品を取っとくわ

待ってなくていいわよ。あなたが哨戒兵を壊してくれたから安全だし

ランダル・ゲヴォントと会話しましょう。

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

サライヤがあの巨大なゴミの山をこんな小さな部品で動かせるなんて、本気で思っているのか?

あのゴブリンたちを皆殺しにしたのに、無駄骨に終わったりしたら… 一体どうすればいいんだ

サライヤの所に戻る

サライヤの所に戻ると、ランダル・ゲヴォントが話し始めます。

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

サライヤ? 手に入れたぞ。多くのゴブリンの命に見合う価値があったことを祈ろう

サライヤ
サライヤ

関節が完全にねじれてる。これはもう動かせないわ。でも、その必要もないかも

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

つまり?

サライヤ
サライヤ

腕の音波放出器に十分なエネルギーを注げれば、宝物庫の扉を破れるわ。でもそれには新品の衝撃伝導器が必要よ

ランジャ
ランジャ

ランジャはあなたのネズミにこの扉を通らせてあげる。感謝は無用よ

サライヤ
サライヤ

私たちの話を聞いていたの? あれにそんなことができるなんて。とにかく何かを検知したのね。見て

サライヤと会話しましょう。

サライヤ
サライヤ

魂石の力の向きを変えるには、まともに動く衝撃伝導器がないと。あれはドゥエマーの技術としてはありふれてるけど、私の計画に使うなら、できる限り新品に近いものが必要なの

衝撃伝導器はどこで見つかる?

サライヤ
サライヤ

このコンストラクトのパーツはゴブリンたちが持っていったみたい。パーツを取り戻すか、替わりを見つけないと

ランジャが開けた扉を抜けて、私のスキーヴァトンを追いかけて。運が良ければ必要なパーツをかぎつけるはずよ

衝撃伝導器とは何だ?

サライヤ
サライヤ

ドゥエマーコンストラクトの別々のパーツの間にマジカを流す、金属製の導管よ。事実上すべてのドゥエマーコンストラクトに備わっているけど、私の計画に使えるのは最高級品だけになる

ランダル・ゲヴォントと会話しましょう。

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

やっぱりだ! 無駄な努力になると分かっていたんだ。サライヤはやけになっている。骨折り損じゃないか

アラレス・スプリングフェローと会話しましょう。

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

部品を全部引き抜いてみたけど、必要なものなんて1つもなかったわ

骨凍えのリズークを倒す

探索を進めると、骨凍えのリズークが待ち構えています。

骨凍えのリズークを倒した後、ランダル・ゲヴォントが話し始めます。

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

こんな状態で、どう探せっていうんだ?

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

ネズミを信じて、ゴブリンマニア… サライヤのところに帰りましょ

アラレス・スプリングフェローと会話しましょう。

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

あの仕掛けは役に立つわね。可愛いし。故郷のみんなは賛成しないと思うけど

ランダル・ゲヴォントと会話しましょう。

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

ゴブリンたちがこのガラクタを集めているのが見えるか? 研究しているんだ。時間さえあれば、彼らはきっと見事な道具を作るだろう

もちろんずっと昔に滅んだ文明を掘り返す方が、新しい文明の誕生を見守るより遥かに大事だろうがな

ドワーフの研究は重要だと思わないのか?

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

未来を犠牲にしてまでとは思わない!

過去を知ることには大賛成だが、太古の文明の秘密を我先に見つけたいという執着は、人を愚かで危うい怪物にする。私は二度とそうならない

サライヤの所に戻る

サライヤの所に戻ると、ランダル・ゲヴォントが話し始めます。

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

衝撃伝導器を手に入れた。そのためにゴブリンを皆殺しにしたがな

サライヤ
サライヤ

もういいわランダル。チャンスはあげたはず

動いた! 扉から離れて!

サライヤ
サライヤ

ハッ! ネラモみたいな奴にこんなことができる?

アラレス・スプリングフェローと会話しましょう。

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

誰かサライヤを追いかけた方がいいんじゃない? あなたなら適任よ。私はパスさせてもらうわ

ランジャと会話しましょう。

ランジャ
ランジャ

ランジャの扉の開け方はこんなに… 派手じゃないわ。もっと優雅なの

ソリエルと会話しましょう。

ソリエル
ソリエル

この怪物が完全に機能していた時、どれほどの力を持っていたか想像してみろ。ぞっとする

石の番人を倒す

探索を進めると、サライヤが話し始めます。

サライヤ
サライヤ

ドゥエマーは憤怒の石を放置していたわけじゃないのね… 当然か。あなたを信じてるわ

やっぱり簡単にはいかないのね! 用意はいい?

ドワーフ・コンストラクトを倒すと、サライヤが話し始めます。

サライヤ
サライヤ

宝物庫の防衛装置はまだ生きている。スキーヴァトンに無効化させるには複雑すぎるわ

手動で操作しないと。案内するわ

あったわ! スキーヴァトンのエネルギー吸収機能で充電して

スキーヴァトン

スキーヴァトンを使用すると、スキーヴァトンの姿になって宝物庫の中に侵入します。

宝物庫の中に侵入した後、サライヤが話し始めます。

サライヤ
サライヤ

起動しているマジカ蓄積装置を探して使うの。力がみなぎっているから分かるはず

スキーヴァトンを操作して、宝物庫の防衛装置を停止させましょう。

スキーヴァトンの姿になると、スキルが専用のものに置き換わります。

スキル①:エネルギー救出

詠唱時間:即時
標的:範囲
半径:4メートル

近くのマジカ蓄積装置からエネルギーを吸収して、アルティマをチャージする

スキル②:再建

詠唱時間:即時
標的:範囲
半径:10メートル
クールダウン:60秒

10メートル以内にいる、現在スクラップメタルに変わっているスキーヴァトンの機能を回復する。復活すると、味方のスキーヴァトンはそれぞれ100%まで体力を回復する。
再建は10メートル以内にスクラップメタルを受けているスキーヴァトンがいる場合にのみ使用できる。
このアビリティには1分のクールダウンが必要になる。

スキル③:推進力ブースター

詠唱時間:即時
標的:範囲
半径:5メートル
持続時間:3秒
クールダウン:10秒

自身と周囲の味方にブースターを発動させ、移動速度を上昇させる。
このアビリティには10秒のクールダウンが必要になる。

スキル④:スキーヴァトン修理

詠唱時間:即時
標的:範囲
半径:5メートル
持続時間:3秒
クールダウン:25秒

自身と5メートル内の味方全員を著しく修理する。
対象の最大体力を30%、3秒の間回復する。
このアビリティには25秒のクールダウンが必要になる。

アルティマスキル:エネルギー放出

詠唱時間:即時
標的:範囲
半径:4メートル
消費:500アルティマ

エネルギーを放出し、近くの衝撃伝導器を無効にする。

マジカ蓄積装置の近くで「エネルギー救出」を使用すると、アルティマが50溜まります。

「エネルギー救出」を連続で使用してアルティマが500まで溜まると、宝物庫の中を移動できるようになります。

サライヤ
サライヤ

鉄くずにならなかったの? 完璧ね。力の流れを追って、伝導器の力を放出して

宝物庫の中を移動して、防衛装置に向かいましょう。

防衛装置の近くで「エネルギー放出」を使用すると、防衛装置が停止します。

サライヤ
サライヤ

やったわ! 残りの伝導器にも同じことをすれば、防衛装置に過負荷を掛けられる

4つの防衛装置を停止させると、宝物庫から自動的に脱出します。

サライヤ
サライヤ

やった! 何かが起きている。出て! 早く!

宝物庫から脱出すると、石の番人が現れます。

サライヤ
サライヤ

おかしいわ、防衛装置が動いている。まあ、簡単にはいかないわよね

セプの牙にかけて! あんなものは見たことないわ。時間を稼いで。考えるから!

石の番人と戦いましょう。

サライヤ
サライヤ
  • また転がる爆弾が来たわ! 距離を取って!
  • 気をつけて! まだ完全じゃないわ!
  • 衝撃伝導器が直ったわ
  • 弱ってるけど、油断は禁物よ!
  • スキーヴァトンを使えば妨害できるかもしれない!
  • 刃の罠よ! 気をつけて!
  • 力を集めてるわよ!
  • 暴走しているわ! 急いでとどめを!
  • 弱ってきているわよ! そのまま攻撃を続けて!
  • 安全装置を起動させてる!

サライヤと話す

石の番人を倒した後、サライヤ達が話し始めます。

マラタールの深淵のクエストを完了していない場合

サライヤ
サライヤ

見つけたわ。憤怒の石よ。想像とは違うけど

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

ドワーフのものには見えないぞ

サライヤ
サライヤ

ドワーフのものじゃないからね。こんなのは見たことがない

マラタールの深淵のクエストを完了している場合

サライヤ
サライヤ

遂に憤怒の石の片方が見つかった。予想どおりね

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

ドワーフのものには見えないぞ

サライヤ
サライヤ

ドワーフのものじゃないからね。でもこの石板に合うわ

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

岩の塊が両方手に入ったわけだ。宇宙の秘密は明らかになったか?

サライヤ
サライヤ

まだよ、ランダル。でもこれは道を示してくれる

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

お前の次の計画は知らんが、付き合う気はない。もうこりごりだ

憤怒の石

サライヤと会話しましょう。

マラタールの深淵のクエストを完了していない場合

サライヤ
サライヤ

ドゥエマーは憤怒の石を封印するために多大な労力を費やした。問題は、そうした理由よ

これで何をするつもりだ?

サライヤ
サライヤ

もちろん調べるわ。言うまでもないけど、極めて慎重にね。長年の経験のおかげで、ぞんざいに扱っちゃいけないということは分かる

クエストを完了する。

会話を終えると、サライヤが話し始めます。

サライヤ
サライヤ

ソリエル! 鞍袋に入れて。慎重に

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

どうやら一部がなくなっているようだ

サライヤ
サライヤ

確かにそうみたいね… 理由を調べてみるわ

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

お前の次の計画は知らんが、付き合う気はない。もうこりごりだ

サライヤと会話しましょう。

サライヤ
サライヤ

確実に言えることは、憤怒の石がドゥエマーの作ったものではないということだけ。私も古代文明については詳しいつもりだけど、この発見の大部分は謎のままよ

何かを見逃しているような気がして仕方ないの

ドゥエマーでないとなぜ分かる?

サライヤ
サライヤ

私の知るドゥエマー語の派生ではないし、模様が彼らの文化的な特徴を微塵も持ち合わせていない。石自体が、ドゥエマーの他のアーティファクトに使われている物とは違うわ

どこから来ていたか分かるか?

サライヤ
サライヤ

模様はタアグラ語に似ているけど、私には読めない。失われたカジートの方言かもしれないわ。文字も、まるで後から書き加えられたみたいに不自然に見える。絵のほうはずっと古いもののようだけど、今までに見たことのない様式ね

なぜドゥエマーはこれを大切にしていたのかしら?

どういうことだ?

サライヤ
サライヤ

つまり、これほど高度な遺跡を建てられた文明が、なぜこんな単純な物を中に置いたのかっていうこと

憤怒の石には明らかに見た目以上の何かがある。でも、疑問を解くのは容易じゃないわ

次はどうする?

サライヤ
サライヤ

憤怒の石を安全な場所に移送する準備をして。目の前の脅威には対処できても、トレジャーハンターや他のゴブリンが探りを入れてくるのは時間の問題よ

本当に安全なのか?

サライヤ
サライヤ

これまでにやった何よりも安全よ

憤怒の石の移送にリスクはあるけど、ここに無防備で置いておく方が格段に危険。石と私たちの安全を確保するには骨が折れる。間違いなくね

幸運を

サライヤ
サライヤ

憤怒の石の謎を解くには、新たな探検を始める必要がありそうね。結果を知りたいなら、連絡を取り合いましょう。有能で信頼できる助手はありがたいわ

ヴォレンフェルのクエストを完了していない場合

ガーディアン・アイを取ろうとした時、何があったか覚えているか?

サライヤ
サライヤ

ええ、よく分かっているわ。ゴブリンの協力を取り付けられていたら余裕があったけど、今の状況ではすぐに動かさないといけない。憤怒の石を、無防備のままここに置いては置けないわ

幸運を

サライヤ
サライヤ

憤怒の石の謎を解くには、新たな探検を始める必要がありそうね。結果を知りたいなら、連絡を取り合いましょう。有能で信頼できる助手はありがたいわ

マラタールの深淵のクエストを完了している場合

サライヤ
サライヤ

ドゥエマーはこれをアイレイドから隠すために手段を選ばなかった。問題は、なぜそうしたかよ

危険だと思ったのかもしれない

サライヤ
サライヤ

あるいはデイドラを信仰する、血も涙もない侵略者から守ろうとしたか。ドゥエマーも聖人とは言えないけどね。かつては危険な物でも、今は何の変哲もない石に過ぎない。貴重ではあるけど

クエストを完了する。

サライヤ
サライヤ

この石板は遥か昔から別々に眠っていた。探そうとする全ての者の目を逃れてきたの。私を除いてね。この数千年で、石板を全て目にしたのは私が最初。まさに歴史的瞬間よ

完全な石板が示すものは理解できるか?

サライヤ
サライヤ

抽象的だけど、この線と点は単なる装飾とは別の意味がありそう。地図を描いているみたい。でも印の付いた場所はあるけど、座標がない

どういうことだ?

サライヤ
サライヤ

つまり、この図は何かが見つかる場所を指してはいるけど、それがどこかを示す手掛かりがない。道しるべがない宝の地図のようなものね

では手詰まりか?

サライヤ
サライヤ

そうでもないわ。カジートが書き加えた文字がある。彼らが点の意味を解明したのかもしれない

詳細を理解できるほど解読していないけど、意味が分かる部分もあるわ

例えば?

サライヤ
サライヤ

例えばそれは、カジートの英雄神の1人、クンザ・リを示している。古代の石板だから、彼が直に書き込んだ可能性もあるわ。他も翻訳できれば、ドゥエマーとアイレイドが所有を争っていたものの位置が分かるかもしれない

すぐに次の探検の準備をするようだ

サライヤ
サライヤ

それは私のパトロン次第ね。この先のことは彼が決める

いずれにしても、私の名は歴史に残るわ。この発見のおかげで、私はこの時代有数の歴史家として永遠に伝えられるはずよ

パトロン?

サライヤ
サライヤ

石板の片方を発掘したら、多額の資金を提供してくれたの。私が憤怒の石を渡せば、あなたも相応の報酬をもらえる。彼が名を馳せようとするなら、接触してくるはず

あなたに連絡が行く気がするわ

ランダル・ゲヴォントと会話しましょう。

ランダル・ゲヴォント
ランダル・ゲヴォント

ブルルに一体何があったんだ。この場所の何かに怯えている。我々の中で、唯一何かを感じ取っているんだ

ブルルと会話しましょう。

ブルル
ブルル
  • んー… 何だ?
  • 行け!
  • ハー! 馬鹿だな
  • シュー! シュー、シュー!

ランジャと会話しましょう。

ランジャ
ランジャ

こういう宝物庫には財宝がたくさんあるとランジャは想定していた。ドワーフにはユーモアがあったみたいね

アラレス・スプリングフェローと会話しましょう。

アラレス・スプリングフェロー
アラレス・スプリングフェロー

これだけ苦労させといて、壊れた石の破片だけ? まだ何かあるでしょう

ソリエルと会話しましょう。

ソリエル
ソリエル

ではあれが憤怒の石か。もっと荘厳なものだと予想していたが。寒すぎて残念がる気も起こらん

クエスト報酬

  • 経験値(極大)
  • ゴールド(極大)
  • スキルポイント+1
  • 未鑑定のフロストヴォルトの装備
未鑑定のフロストヴォルトの装備

この箱には、フロストヴォルトのアイテムセットから見つかるランダムなアイテムが入っている。

関連書籍

ブルルの筆記練習

ネズミ

食べる

熱い

料理

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刺す

手掛かりの回収

クインタスがかつて帝国図書館を歩くことが許されていたとは驚きだ。あいつの地所に残っていた記録の数を信じるなら、クインタスはシロディールの銀行並みに借りたら返さない奴だったらしい。相続の件を片づけた後も、誰も回収に来なかった。だから今では私のものだ。

* * *
この埃だらけの箱の山の中には、世界中のどこよりもドゥエマーについての情報があるかもしれない。本をかき回して何年でも過ごせそうだが、クインタスがヴォレンフェルへの探検以前の数ヶ月、何をしていたのか興味がある。

* * *
クインタスは本当に私がいないと何もできない奴だった。「ガーディアン・アイ」についてのメモに、私が知らないことは何も書いていない。これが最後の手掛かりだったのに。

* * *
数ヶ月クインタスの難解な考察を調べたのは、完全に無駄ではなかった。私があいつに強制して「ガーディアン・アイ」を入手させる前に、それよりもさらに歴史コミュニティを震撼させる可能性を秘めたアーティファクト、狂気の岩についての情報を集めていたのだ。

* * *
憤怒の石だ。クインタスの翻訳が雑だった。

ムヴナクの追跡

アイレイドのムズルトに対する遠征についての部分的な報告を見つけたが、そこでは憤怒の石が少なくとも9回言及されている。争いはこのアーティファクトを巡って行われたが、妙だ。ドゥエマー自身の報告によれば石は街の中になく、タイミングもまるでずれている。帝国が奴隷反乱の真っ最中だというのに、なぜアイレイドはドゥエマーを襲撃したのだろう?

* * *
報告に前後する数年間、ムズルトは紛争に蝕まれていた。街はノルドとアイレイド、さらに近隣のドゥエマー部族の襲撃に抵抗していた。彼らは全員、憤怒の石を探していたのだろうか?

* * *
偉大なるドゥエマーの建築家ムヴナクはこの頃、ムズルトから姿を消している。戦争の犠牲になったという説が有力だが、私が見つけた内容からすると、上級王ゲリルの治世にノルドが破壊する以前には、ムズルトに大量の死者が出たと考える証拠がどこにもない。

* * *
分かった! カグレンゼルだ。ムヴナクはアイレイドの襲撃の後、カグレンゼルへ出発した。安全な街を去って山中の小さな隠れ家へ向かったのは、何か重要なものがあったからとしか考えられない。明日イーストマーチへ行こう。

* * *
またしても後退を強いられた。護衛として雇ったノルドの2人組が落ちた。文字どおり、ほとんどあっという間に死の罠へ落ちていった。この場所はドゥエマーの名残というよりも、ヨクダの墓を思い出させる。調査しようとする者を殺すのが唯一の目的と思えるほどだ。

* * *
カグレンゼルを慎重に調査した今では、憤怒の石がここにないと確信している。今の私の仮説は、ムヴナクが来て回収したというものだ。設計は巧妙だが、この場所は盗賊を捕まえるのに適したもので、軍隊を押し返すようなものではない。ムヴナクは防衛装置がライバルからアーティファクトを守ってくれるとは信じなかったのだろう。

* * *
ムヴナクは彼の時代における最も優れた建築家だった。彼ほど細部にこだわる者が、計画もなしに憤怒の石を取って逃げ去ったとは思えない。ムズルトにさらなる答えがあるかもしれない。

* * *
今回は護衛を控えることにした。これまで連れて行ってもいいことがなかったし、ムズルトで答えを探すには時間をかけて調査する必要がある。意外ではないが、アニムンクリが未だに広間を徘徊して、壊れていない回路に刻まれた任務をずっと継続している。だが、遺跡の奥深くから何か響いてくるのが聞こえる。鈍くガタガタいう音と、動物の鳴き声だ。何かがコンストラクトの相手をしている。私にとっては好都合だ。今のところは。

* * *
ムズルトについてこれまでのメモを記すための紙がなくなりつつある。なのに私はまだこの街のごく表面に触れたに過ぎない。大抵の学者はこの場所の秘密を解明しながら幸福に一生を過ごせるだろうが、私の目的は大半の者よりも高い。これ以上寄り道は無用だ。ムヴナクについて分かることを探し、彼が逃げ込んだ場所を見つけるのだ。

* * *
ムズルトには監視所のようなものがあって、部屋全体をある装置が占めている。このようなものは見たことがない。ドゥエマーが頭上にある世界を評価していたとは思わなかった。ましてや空を。

* * *
ここにはいくつか文書が残っている。ムヴナクの時代ではなく、ずっと後のものだ。ドゥエマーはムズルトをノルドから取り返し、最終的に姿を消すまでは栄えていた。「オキュロリー」というこの装置は、動いていた時には恐るべき正確さで世界を観察できた。ドゥエマーはこれを使ってムヴナクの失われた宝物庫の場所を突き止めたが、「フロストヴォルト」は氷山の下に埋まっている。彼らの王国のために宝物庫の発掘が試みられたという記録は見つからなかった。

* * *
私の解釈が正しければ、フロストヴォルトが見つかりそうな場所は分かると思う。だが、資金が尽きかけている。クインタスの土地は資産というより借金だし、最後までやり通すには間違えられない。

* * *
私は正しい道を進んでいる。きっとそうだ。西にある山脈の中に、ドゥエマー建築物の証拠を見つけた。あの記録が書かれてから今日までの間に、氷が退いたようだ。溶けた氷河が他に何を明らかにしたのかも知りたいところだが、結果として生じたクレバスはゴブリンにとって魅力的な隠れ家になっている。あれだけのことを通り抜けて来たのに、あんなネズミ喰いに邪魔されるわけにはいかない。これがフロストヴォルトだという可能性に全てを賭けてみよう。

スキーヴァトンの改造と運用

見習いザノン著

本論文の成果は370回にわたってスキーヴァトン・ファブリカントの解体と再構成を徹底的に

<ここから7枚分の長ったらしい導入は省いた。金属板に文字を彫る時は簡潔に書くべきだろうに>

標準機能

認識装置: 取り外されていない限り、全てのスキーヴァトンは初歩的な音響および視覚機器よりも洗練された感覚機器を所持している。望遠ロッドに取り付けられた認識装置は検知魔法の波動を放出し、決められた範囲内の関係する物体を調査し探索する。

<標準デザインの中では、これが唯一記載に値する装置だった。匂い分析装置に興味があるなら別だが>

スキーヴァトンの改造

スキーヴァトンはクロックワーク・シティならどこにでもおり、極度に危険な環境にさえ見られる。細工師はファブリカントのサイズの小ささという弱点を、攻撃および防御に活用できる装置を付けることで補ってきた。

ギアの変速: この中で最もありふれた改造は、一時的にスキーヴァトンの速度を向上させる付随的な駆動ギアである。スキーヴァトンが稼働中の装置の内部を移動する必要がある時には、間違いなく役に立つ。

<簡単でいいが、重さが難点になるだろう>

エネルギー吸収: スキーヴァトンは場合によって小型のマジカ蓄積装置を装備しており、これにより一時的に、充填された魂石なしでもエネルギーを貯蔵、転送できる。実践的な用途は理論上無限にあるが、強力な魔法の充填は防御に使うこともできる。

エネルギー放出: 完全に充填された小型マジカ蓄積装置は緊急の場合、一時的に蓄積されたエネルギーを解放し、全方位に純粋な破壊魔法を放出できる。この衝撃は稼働中のコンストラクトに過負荷をかけやすいので、他に手段がない場合か、安全な条件下でのみ使用すべきである。

展開可能な障壁: シャーシを強化したスキーヴァトンのほうが一般的ではあるが、発見した中でそれを上回る防御効果を持つのが、広範囲に投射可能な展開型障壁である。これはスキーヴァトン自身を守るだけでなく、他の無防備な物体も保護できる。

雷撃シャーシ: いたずら好きの、あるいは破壊工作志願者たちは、ファブリカントの外装を通して強力な破壊的雷撃を生成する危険な改造を施している。この電撃は生物にとって苦痛であり、アニムンクリを黒焦げにしてしまう。

回復放射器: 大抵のスキーヴァトンは物理的な修理器具を装備しているが、ある優れたモデルはスキーヴァトンの周囲に回復魔法のフィールドを生成するよう改造されている。これは損傷した金属を修復し、残存熱を取り除き、エネルギー放出を安定させるなど、円滑な動作を維持するための処理を行う。

<改造は素晴らしいが、スキーヴァトン1体の容量に全てを組み込むのは不可能だ。特定の役割に適したものを選ぶ必要がありそうだ>

超身体的操作: 私がリバースエンジニアリングを行ったスキーヴァトンの大半は単純な、あるいは決まった任務を自動的に実行するものだったたが、個人が直接ファブリカントを操作できるよう手が加えられているものにもいくつか出会った。この手の改造には人形師の糸にも似た邪魔そうなワイヤーから、携帯用の音波放出器や、ファブリカントそのものの中に入れる超身体的な「与圧チャンバー」まであった! この改造されたドゥエマーの装置は驚くべきことに存在を純粋な境界エネルギーに変換し、気密性の内室に収める。ファブリカントに接続されれば、そこを占めている者の知性はファブリカントを自分の延長として操作できる。言うまでもなく、これによりかつてないほど正確な操作が可能になるが、巨大なリスクを抱えてもいる。与圧チャンバーが使用されている間にスキーヴァトンが壊滅的な損傷を受けると、ほぼ確実に使用者を死なせてしまうのだ。そもそも再び実体化できるかどうかも分からない。

<超自然的なものを入れるために与圧チャンバーを使うとは考えもしなかったが、驚くべきことではない。音波装置はしばしば、物質と非物質の境界を曖昧にする。これにはいくつかの使い道が考えられそうだ>

キャラクター特集 サライヤ

帝国蔵書庫のオフィスにある、議長の指示により機密扱いされた過失報告書からの抜粋。

サライヤ?もちろんアンドーンテッドは彼女のことを知っているわ。
私と争うためのトラブルをかぎつける勘があるトレジャーハンターよ。
もし彼女がどんな仕事もしたいと思うようになれば、素晴らしい先駆者になれると思う。
でも、ビール片手に彼女の栄光なんて語ることはできない。
彼女には野望があり、彼女を邪魔する者は痛い目に遭う。
彼女の元夫に聞いてみて。
彼女に言いなりになっているのが分かるわ。
自業自得よ。

-イ・ザレ

あぁ、私たちは偶然出会ったんだ。
私の研究に彼女ほど興味を持った人は今まで会ったことがない。
とても嬉しかったよ!
サライヤと共に、私のアルクンザンズ・フングの設立に関するセオリーについて1週間は議論していたに違いない。
サピアルチ大学で何十年勉強してもそれほど精通していない賢者たちを知っているが、サライヤはなんと独学なんだって!
ただ彼女があまりにも…縄張り意識が強いのは惜しいことだ。
まぁ、プロのライバルの悪口を言いたくはないがね。
ただ、昔のまま残っている遺跡に関する議論が激しくなることもあるんだ!
特に彼女とはそうなるね。
根拠もないことを主張するわけではないが、彼女が私の東スカイリムのドゥエマーのメモを盗んだんじゃないかと思う。

-ネラモ

誰でしょう?
サライヤなんて人は知りませんね。
なんですか、スティボンズ?
私は知らないと…あなたは彼女を知っているのですか?
彼女があなたに賄賂を持ちかけた?
スティボンズ!
いつから私に隠れていかがわしい女と親しく交わるようになったのですか?
私が彼女に会ったことがある?
あら、私のような立場のレディが、追いかけてくる素人をすべて把握していると思わないでください。
この件について話すべきことはすべて話しましたわ。

-レディ・クラリス・ローレント

サライヤとは実は何度か会ったことがある。
バンコライ、アネクイナ、ヴァーデンフェルでだな。彼女は、私たちが熱心に新しい発見を追跡している時に現れるという、ずばぬけた才能を持っている。
かなりの頻度でな。
彼女は私をレディの仕事から何度か引き抜こうとしたが、どれほどの報酬、または称賛があったとしても、私にレディ・ローレンを見捨てさせることはできない。
おっと、もうお茶の時間だ!
すまない、私のレディは午後のお酒が遅れるととても不機嫌になるんだ。

-スティボンズ

厄介な女だ。
ホワイトランにある、ありとあらゆる酒の席で会った。
最初はサライヤを気に入ったよ。
聞き上手な人は見つけるのが難しいし、彼女は私の最近の冒険を詳しく聞くことに夢中だったんだ。
彼女を私の遠征に誘おうと思っていた。
私が彼女のツケを払い、彼女が自分の結婚の約束を率直に話すことを決心するまではな。
彼女を見たのはそれが最後だった。
サールザルに向かってる途中で私をクレバスに押し込んだのは彼女だと確信しているがな。
聞くところによると、彼女は今未亡人らしい。
誰か調べるべきだ。
私がこんなこと言ったとは言わないでくれ。

-ナルシス・ドレン

私は彼女が好きだ。
真面目な女だ。
私達が追い求めている物に没頭している時、サライヤは私が誰なのかを思い出させてくれる。
または恐らく弟が我に返させてくれる。
もし彼に常識があったらな。
レイノーと私は彼女と一緒に、ムヴナクの失われた宝物庫の探索隊に入隊するはずだった。
もし持ち掛けたのが他の奴だったなら、おとぎ話を追いかけてると言っただろうが、サライヤはとりわけ現実主義だ。
彼女が何かに取り組むのは、証拠があるからだ。
失敗に終わってしまったがな。
性格の不一致で。
レイノーはドワーフのものをベタベタ触りすぎるんだ…。
この探検に一人で行こうかと思ったんだが、弟が両親にとって唯一の子どもになってしまうかもしれないという重大なリスクを冒してまで、長い間彼を放任するわけにはいかない。

-キレス・ヴァノス

彼女に殴られたよ!

-レイノー・ヴァノス

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