クエスト

虚無を満たす

ESOゴールドコースト > ストーリークエスト

クエストを開始するには、闇の一党のスキルレベルが8必要です

前回クエスト

前日談

エラム・ドラルスと話す

闇の一党の聖域にいる、エラム・ドラルスと会話しましょう。

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

たとえ最も簡単なものであっても、任務は闇の一党と交わされる契約を象徴している

それぞれの任務を真剣に受け取るのだ。なんといっても我々の評判は… 顧客の満足の上に築かれる

ブラックドラゴンを殺した

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

力強い言葉を求めているだろうが、今思いつくのは〈感謝する〉だけだ。今はそういう状況だ

彼女がやったことの報いを受けるよう願っている

彼女はシシスに引き渡した。今や彼女の運命は恐怖の父の手中にある

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

彼が倒れた兄弟や姉妹達を解き放って復讐を行わせてくれるか、少なくともどんな運命に遭ったか見せてくれていると思いたい

ふん、何を言ってるんだ。本当の信者みたいなことを言い出してるな

グラズダと話す

ゴールドコーストの旅の祠にいる、グラズダと会話しましょう。

グラズダ
グラズダ

聖域で何かが起きているの。あの不吉なカラス… 伝えし者が、特別にあなたをご指名よ

グラズダ、何が起こっている?

グラズダ
グラズダ

ブラックドラゴンを殺したんでしょう? アカトシュの大司教を殺す時が来たんだわ

どうしてそう思う?

グラズダ
グラズダ

みんな戦闘に備えてる。アスタラでさえ聖域を去ったくらいだもの。まだあそこに残ってるのは伝えし者テレヌスだけで、あなたを見掛け次第、会いに行かせるよう頼まれたわ

伝えし者をあまり待たせないほうがいいわよ

伝えし者テレヌスの望みを聞いて来る

グラズダ
グラズダ

もう行ったほうがいいわ。それからもう会えないかもしれないから言うけど、あなたの仕事を見ることができて光栄よ

物語内容

伝えし者テレヌスと話す

闇の一党の聖域にいる、伝えし者テレヌスと会話しましょう。

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

黒き手は状況を検討し、我々は時の騎士団に対抗するための戦略を考案した

我々は先制攻撃をかける。闇に乗じて攻め込み、奴らの数を減らす。その間にお前は我らの真の敵、アルトリウス大司教を仕留めろ

アルトリウスを見つけたらどうすればいい?

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

アルトリウスを始末して、奴の血で虚無を満たしてもらいたい。闇の一党に戦いを挑むとどうなるか時の騎士団に教えてやれる。奴らに狩人の狩りを見せつけろ

だが兄弟と姉妹が全員協力しなければ、アルトリウスには辿り着けないだろう

全員で? アルトリウスはただの男だ

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

ただの男と言っても、厚い壁の後ろに軍隊と共に隠れている男だ

大聖堂の防御を突破する方法を探らせるため、タネクをクヴァッチに向かわせた。アスタラと他の仲間がお前の後を追う。アルトリウスの所まで行き、奴を仕留めろ

アルトリウスは終わりだ

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

クヴァッチにいるタネクに会え。彼にはアルトリウスの防衛をすり抜ける道を見つけ、お前が大聖堂に入れるようにする時間が十二分にあったはずだ

家族の他の者たちも、道が開かれたらすぐ合流するだろう

アルトリウスが闇の一党に敵対すると決めた理由は?

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

権力者が力を増すにつれて、その地位は脆くなるものだ。アルトリウスはかつて闇の一党を利用して上り詰めた。誰かが同じことをして、自らを脅かそうとするのではないかと心配し始めたのだろう

アルトリウスは先手を打つと決めたのだ

アルトリウスは本当に黒き聖餐を行ったのか?

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

驚くようなことか? あらゆる職業の者が我々の奉仕を求めている。貴族、司祭、平民… 夜母にとっては皆平等だ

アルトリウスは大司教になることを望んでいた。彼に元の大司教を排除するよう頼まれたので応じたのだ

時の騎士団とはどうやって戦う? 数が多すぎる!

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

我々は孤独なアサシンの集まりだ。来たいのなら来ればいい。空っぽの広間に進撃したところで、影が奴らを取り囲む。その影が我々だ。一人ずつ殺していく

騎士団に夜が訪れる時、その夜は永遠に続く

アスタラはどこだ? 彼女から命令を受けるはずだった

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

その命令は黒き手が与える。それに、統括せし者は別の仕事で忙しい。狩りのために仲間を導いている。騎士団を引きずり出して数を減らすためにな。本当に必要な時は側にいてくれる

そして、大司教は死ぬ

エラム・ドラルスと会話しましょう。

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

ああ、まだここにいる。だが心配するな。お前が大聖堂に入ったら行動を起こすつもりだ。何を隠そう、アスタラと会うためにもうすぐ出発するんだ

クヴァッチでタネクと会う

クヴァッチの墓地に行くと、タネクが待っています。

タネク
タネク

単純作業をやらされると知っていたら、闇の一党になんて絶対に入らなかった! だが、私はちゃんと鍵のかかっていない大聖堂の入口を見つけた。少し掘る必要があるだけだ

いや、本当だぞ。掘るんだ

その発見した驚きの入口とはどこにある?

タネク
タネク

この壮大な墓の中だよ。数年前に大聖堂の下のカタコンベが拡張された時、この墓地の床が崩壊したんだ。吐き気を催しやすいとしても心配はいらない。誰かが親切にも死体を移動させてくれた

穴を広げるのに支障はなかったぞ

重い物を持ち上げたようだ

タネク
タネク

重い物を持ち上げる? いや、どちらかと言うと掘ったな。瓦礫を取り除く必要はあったが、今では動ける広さの通路ができた

では、そこから中に入るんだな

もう一度、タネクと会話しましょう。

タネク
タネク

私は後ろに残って、ここでやっていることに大聖堂の衛兵たちがあまり注意を向けないようにしておく。それに、アスタラと他の者たちが来た時に、誰かが中へ入る道を教えなければならないからな

私はまだ万全ではない。志願しよう

大聖堂の地下墓地を探索する

大聖堂の地下墓地に入りましょう。

アカトシュ大聖堂
コロヴィア人は帝国の八大神に対する信仰が篤いことで知られている。従って、アカトシュ大司教の教会がコロヴィア台地の西端、クヴァッチにあることも不思議ではない。

探索を進めると、コーとヒルデガルドが橋の上を通り過ぎて行きます。

コー
コー

ヒルデ、待て! ヒルデ! ヒルデガルド!

イーストマーチの氷に賭けて、獣になったあいつは速いな

探索を進めると、コーと女王ワマスを発見します。

コー
コー

ヒルデガルド、どっちに行ったんだ… あ!

うっ、痛いな。ガキどもの相手は俺がする。ママの相手を頼む

女王ワマスを倒しましょう。

コー
コー

鉄格子に乗るな

石畳から離れるな。電撃を避けろ

女王ワマスを倒した後、ヒルデガルドがやって来ます。

コー
コー

今のは… 危なかったな… いいところに来てくれて助かった

ヒルデガルド
ヒルデガルド

そこにいたのね、コー! また休憩したくなったの?

コー
コー

危険な時に休憩などしない。巨大な怪物とやりあったから、休んでるんだ

コーと会話しましょう。

コー
コー

四本足の生き物と戦うのは嫌いなんだ。あいつらは… 踏むからな

ヒルデと俺はこの場所を守って、他の者たちが来たら道を示そう。幸運を祈る

ヒルデガルドと会話しましょう。

ヒルデガルド
ヒルデガルド

あのワマスは本当に殺さなくちゃいけなかったの? 子供を守ろうとしていただけだったのに

ごめんなさい、文句を言っちゃいけないわね。あなたには色々気がかりなことがあるんでしょ。大司教のこととか。私たちはここで待って、他の人たちのために道を確保しておくわ

探索を進めると、騎士団の治癒師が発言します。

騎士団の治癒師
騎士団の治癒師

海賊がウェアウルフを見た? 獣がここで何をしているんだ?

探索を進めると、エラム・ドラルスとアスタラ・カエレリウスがやって来ます。

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

アスタラ、アサシン! こっちだ! あっちの門が通れるかもしれない

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

これも鍵がかかっているの? バールさえあれば…

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

きつく閉ざされている。ここは通れない

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

アルトリウスは、人を寄せ付けたくないようね

待って。誰かが来てる。また後で会いましょう!

探索を進めると、グラズダと大司教の戦士達を発見します。

グラズダ
グラズダ

最初に動いた騎士団の狂信者は、目を射抜かれるわよ!

大司教の戦士達を倒しましょう。

フリア隊長
フリア隊長

何をしているの? 殺人狂の裏切り者を殺してきなさい!

グラズダ
グラズダ

上よ!

フリア隊長
フリア隊長

二度と邪魔ができないようにしてやる。この人殺しめ!

グラズダ
グラズダ

あいつは手ごわいわ。覚悟して。これが本番よ!

フリア隊長
フリア隊長

闇の一党の犬め! これで終わりよ!

戦士達を倒すと、フリア隊長が戦闘に参加します。

フリア隊長
フリア隊長

もういい! 私が始末する!

フリア隊長を倒した後、エラム・ドラルスがやって来ます。

グラズダ
グラズダ

はあ… 兵士なんて一人で十分だったけど、助けてくれてありがとう

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

いいところを見逃したようだな。グラズダ、部屋を固めろ。アサシン、大聖堂はすぐ先だ

アルトリウスまでには合流する

グラズダと会話しましょう。

グラズダ
グラズダ

まだそこにいるの? どこかの偉い宗教指導者を殺すんじゃなかったの?

エラムにはなぜここで待たされた?

グラズダ
グラズダ

アルトリウスを倒すためには全員の力が必要になるわ。誰かが皆のために、道を確保しておかないといけない

それに、伝えし者はあなたがこの殺しをやるよう望んでいる。私が先に着いたら、あなたが剣を構えるより先にアルトリウスが死ぬでしょう

そう言うなら…

グラズダ
グラズダ

さあ、行って。ぐずぐずしている間に、アルトリウスが待っているとは思えない。闇の一党がここにいるってアルトリウスの耳に届けば、ローストポークにされる豚よりも早く飛び上がるはずだから

エラム・ドラルスと会話しましょう。

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

戦いの音を聞いて調べに来たんだが、何を見つけたと思う? お前だよ。我らが敵の死体の向こうに立っていたお前だ

よくやった

アスタラと走り回っていると思っていたが?

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

この場所にいるとクラウドレストにあった男爵の迷宮を思い出す。入り組んだ通路の網だ。入口付近にあったミートパイの屋台は素晴らしかったがな

とにかく、より広い範囲を見るためにアスタラと別れた。お前がアルトリウスの下へ着く頃には、私達も行く

探索を進めると、騎士団の治癒師が発言します。

騎士団の治癒師
騎士団の治癒師

静かに! 物音がした…

騎士団の治癒師
騎士団の治癒師

カタコンベのアサシンを引きずり出せ!

アルトリウス大司教を倒す

探索を進めると、アルトリウス大司教を発見します。

アルトリウス大司教
アルトリウス大司教

そしてついにアサシン達が来たわけか

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

終わりよ、アルトリウス

アルトリウス大司教
アルトリウス大司教

時はお前の物ではなく我が領域だ。殺人者

アルトリウス大司教と戦いましょう。

アルトリウス大司教を倒した後、瀕死状態のアルトリウス大司教を処刑しましょう。

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

アサシン、的を外さないで!

アルトリウス大司教
アルトリウス大司教

…お前のような奴に慈悲を求めはせん

私はアカトシュに選ばれし者。お前など敵ではない

お前の忌まわしき姿がここにあるだけで、この聖なる広間が穢されている!

ブラックドラゴンはしくじった様だな

アルトリウス大司教を処刑した後、闇の一党のメンバーは大聖堂から立ち去っていきます。

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

虚無へ消えなさい、アルトリウス。恐怖の父があなたを快く迎え入れてくれるでしょう

誇らかに立ちなさい。兄弟、姉妹よ。我々は闇の一党

さあ、聖域へ戻りましょう。友を偲び、勝利を祝うのだ

闇の一党の聖域に戻る

闇の一党の聖域に戻った後、伝えし者テレヌスと会話しましょう。

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

よく帰った。何が起こったかは知っているが、お前の口から直接聞きたい。大きな声で言うがいい

アルトリウス大司教は死んだ

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

そうか、獣の首は切り落とされたか。よくやった!

カロラス伯爵と時の騎士団に連絡して、この酷い戦いを終わらせよう

他に何かやるべきことは?

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

アルトリウスとブラックドラゴンに関することか? 何もない。すでに脅威は去った

だがまだやるべきことが一つある。下がれ。そして構えろ

クエストを完了する。

クエストを完了した後、プレイヤーは奪いし者の役職を与えられます。

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

愛しき母、愛しき母、あなたの子を見つめ、微笑みを。卑しむべき者の罪過は、血と恐怖をもって清められました

彼女の心は夜の色で輝く。彼女の歌は命の調べで歌われる。その眼は恐怖を呼び起こし、その手は死を授ける

恐怖の父は彼女を通じて御業を成す。その仕事は始まったばかりだ

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

前に出なさい、忠実なる姉妹よ

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

進め、奪いし者よ!

グラズダ
グラズダ

シシス万歳!

コー
コー

シシス万歳!

タネク
タネク

シシス万歳!

ヒルデガルド
ヒルデガルド

シシス万歳!

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

シシス万歳!

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

シシス万歳!

伝えし者テレヌスと会話しましょう。

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

お前はこれから奪いし者として、我らが家族の栄誉ある一員となる。恐怖の父の虚無を、多くの魂で満たしてくれることを期待している

さあ行け、奪いし者よ。刃が常に切れ味鋭くあらんことを

関連資料

大聖堂は閉鎖される!

偉大なるアカトシュ大司教であるアルトリウス・ポンティカスの命により、アカトシュ大聖堂への一般入場は、労働者たちがこの雄大な崇拝の家の老朽化した石細工や、軋む床板の維持や改装を行っている間は禁止となる。

このことはしかし、聖なる街クヴァッチにおける崇拝が禁じられることを意味しない。我らが勤勉なる詠唱師と説教師たちはあなたがたと共に歩み、アカトシュとその他の神々の言葉と意思とを広めるだろう。

時の騎士団の忠実なる剣が我々の家と故郷を守るように、詠唱師と説教師たちの言葉があなた方の魂を支え、時の竜神の真理で満たしますように。

大司教: 光の訪れ以前

グウィリム大学歴史学者、ミダラ・サルヴィティカス著

クヴァッチやゴールドコースト、荒廃した帝国の跡地の中で、アカトシュ大司教アルトリウス・ポンティカス以上に献身と信仰を実践している者はいない。判断力がなく、自分のために聖なる真実を見られない者がいれば、彼が最初にそのことを指摘するだろう。それにしても、非常に控え目な人物が教会の規律の中で、一体どのようにしてそのような威厳のある地位を手に入れたのだろうか? それを明らかにするためには、初めてアルトリウスが導きと力を求めてアカトシュに助言を求めた、第二紀542年の帝都の街路まで話を遡らなければならない。

裕福なアンクラス家の4番目の子供として生まれたアルトリウスは、故郷と呼べるようなものを持たずに成長した。長男は帝国の中心地にある一家の財産全てを管理するために育てられ、次男は遠方のハンマーフェルにある一家の資産を守るために教育を受けた。三男のアンゲルスはすでに帝国軍の若い将校になっており、軍人としての未来が約束されていた。伝統に従うと、アルトリウスには、神々に身を捧げる道しか残されていなかった。残念ながら若いアルトリウスには、歌と伝説で語られる例の好色なアルゴニアンの侍女と同じぐらい、崇高な精神と信心が欠けていた。彼は祈りや犠牲には無関心だったのである。

その代わりに若いアルトリウスは、2つの危険なことに没頭するようになった。まず彼は、ウェイレストのエメリックとリーチのダーコラクの間で起きていた戦いをはじめ、ブレトンの王国で起きている出来事に深い関心を持つようになった。そしてそこで起きている出来事をより詳しく教えてくれる住人を探し回り、帝都の中でも最も不穏な地域でよくそういった人物と話をするようになった。そして次には、父親と兄達にとって非常に残念なことに、悪名高い犯罪王、ヴォドゥニウス・モンリウスの手下達と行動を共にするようになった。そしてそれほど時間が経たないうちに、ヴォドゥニウスとその手下達のため、伝言やそれ以外の雑務をこなすようになった。

誰もが眉をひそめるような出来事である。大司教アルトリウスは過去のこの暗黒時代のことを正直に話してくれる。この本のために調査をしていたときに彼は、「私はその当時、怒りに満ちていて誰の言うことも聞かなかった」と笑いながら語っていた。「私は怒っていて、あてもなく何かを探していた。だがそれが何なのか分からなかった。それこそが、情熱を見つけるか道を見失うかの分かれ道なのだ。幸運なことに、アカトシュには計画があった」

大司教はその計画が、青年期が終わりを迎えたこの頃から始まったと考えている。彼は犯罪王のために市場地区を巡回し、そこで働いている様々な商人や職人から金を取り立てるようになった。毎日の10分の1税は、金を無理矢理払わされる人々だけでなく、ヴォドゥニウスの金庫を満たすために金を回収していた人々にとっても、いわば恐怖の儀式のようなものだった。アルトリウスは、犯罪王と部下達のために雑用をこなす、たくさんいる若い男女のひとりでしかなかった。だが彼はその役目を楽しんでおり、情熱をもってその仕事をこなしていた。少なくとも、避けられない運命の日を迎えるまでは。

アルトリウスがカジートのパン屋、粘る爪の店に入ったとき、毎日徴収していた10分の1税以外のものが彼を待ち受けていた。4人の衛兵将校が、この若い貴族を捕まえて最近始めた犯罪者生活をやめさせるために待機していたのである。「お前は帝国の法を犯している、その袋に入っている金が証拠だ。お前にはあまり選択肢が残されていない」と衛兵隊長は言った。

このときアルトリウスは恐怖心と不安を感じていたはずだが、彼にはあるひとつの感情しか湧き上がってこなかった。それは粘る爪のオーブンのような、父に対する急激な憎しみだった。衛兵の将校はアルトリウスに対して、最も重い刑罰を与えて、1年と1日牢獄に収監することもできるが、犯した犯罪を償う方法もあると説明した。だがアルトリウスは、自分の鼓動のせいで、その言葉がほとんど頭に入ってこなかった。

「お前の父親のこともある」と将校は言うと、「だから後者を選ぶことにする。1年間、司祭として神々に仕えれば、正しい道に戻ることができるはずだ」と彼の処遇を決めた。そしてその通りアルトリウスは、必死になって逃げてきた運命の手の中に引き戻されることになった。そして彼は懺悔するために、神々の聖堂の司祭の元へと送られた。

大司教: 教えの探求

グウィリム大学歴史学者、ミダラ・サルヴィティカス著

神々の聖堂は、アルトリウス・アンクラスにとってもっとも似つかわしくない場所であった。しかし、第二紀542年が終わる頃、この若いインペリアルはまさにそこにいたのである。彼は帝都の犯罪王ヴォドゥニウスの元で働いていた頃に犯した罪を償わなければならなかった。父親の富と影響力のおかげで、アルトリウスは懲役刑を免れることができた。聖堂に仕えることが、父親の案であることに彼は気付いていた。

4番目の子供であるアルトリウスは、神々に仕えることを約束させられていた。この青年はその約束から必死に逃れようとしたが、信仰の生活は彼の運命だったようである。「1年と1日仕える。でもそれが終わったらここから去る」とアルトリウスは、彼の看守であり後に助言者となる司祭、イラヴィウス・アルフェノに言った。この老齢の司祭はただうなずくと、信仰に対する自分の役割を説明し始めた。

アルトリウスは聖堂で、厳しい重労働をこなしたと思えば、無気力に近い静かな1日を過ごすなど、両極端な生活を送るようになった。毎日のように数々の雑用を与えられ、掃除や食糧の準備や神々の祠の手入れを手伝い、その合間に勉学や瞑想や祈祷を行った。アルトリウスはあまりにも忙しすぎて、すぐに父親に対する怒りを維持できなくなっていった。怒りが収まると、彼はしっかりと司祭達の言葉に耳を傾けるようになり、神々の教義を学び始めた。

宗教に無関心であったにも関わらず、アルトリウスはすぐに神々の物語や教義に魅了されるようになった。アーケイからディベラ、そしてステンダールからジュリアノスまで、彼は順番に全ての祠を訪れると、その聖なる領域と儀式について、司祭達に延々と質問をした。しかしアルトリウスは神々の中でも時の竜神アカトシュに対して特別な感情を抱いていたようである。ひょっとしたら、アカトシュが神殿の最も高い位置に置かれていたために、最初にアルトリウスの目に入ったのかもしれない。さもなければ、彼の持つその能力か、帝国の守護神として語られるその物語に魅了されたのかもしれない。動機が何であれ、この若い貴族は自分の教えを見つけたようである。

アカトシュ大司教ジョナス・カバンタインが例年の訪問でクヴァッチを訪れたとき、彼はすぐに若いアルトリウスに好感を抱いた。祈りを捧げるために聖堂を訪れた後、大司教はアルトリウスを個人的な話し合いの場に招待した。ジョナスもアルトリウスもそのときの詳細については明らかにしていない、だがその直後にアルトリウスは神々に誓いを立てている。保護観察期間が終了すると、彼は司祭になるという誓いを守り、アカトシュにその身を捧げた。

大司教: 栄光へ

グウィリム大学歴史学者、ミダラ・サルヴィティカス著

大司教アルトリウスが長年にわたり説明してきたように、アカトシュが「暗がりにいた彼を呼び出した」後、この青年は神々に仕える司祭となった。彼はその後も聖堂に仕え続け、その聖地を作り上げている八大神の祠で時間を過ごしながら、さらに多くのことを学んでいった。その慈善が次第に人々へと知られるようになっていたこともあり、その行いと献身により、彼は再びクヴァッチの大司教ジョナスの目に止まる。

アルトリウスはクヴァッチのアカトシュ大聖堂に配属されることを切望していた。彼は「竜神の大宮殿」の物語を知っており、そこ以上にアカトシュに仕えるのに相応しい場所はタムリエルには存在しないと信じていた。彼はその役目を任されたいがために、大聖堂の大司祭と大司教の目に止まるようにあらゆる手段を講じた。最終的には「最初の祠の奇跡」と呼ばれる出来事が起こり、その目的は達成された。

その出来事とは次のようなものであった。狩人のカシラスが、胸から矢柄が突き出た若い息子を聖堂に連れてきたため、司祭のアルトリウスは助けるためにすぐに駆けつけた。子供がその酷い傷により死ぬのはもはや明らかだったが、アルトリウスは悲しむ父親をアカトシュの祠に連れていき、祈りを捧げ始めた。アルトリウスは飲食や睡眠などを一度もとらず、三日三晩、祈り続けたと言われている。そして3日目が終わりを迎えたとき、この司祭は誰も聞き取れないような早さで話し始めた。そしてそのとき、言い伝えによれば、祠からまばゆい光が発せられた。その光はアルトリウスを直撃すると体の中を流れ、腕から手のひらへと伝わり、死んだ少年の体に流れ込んだ。その光が消えると、矢は消えていて、傷が治り、子供は目を覚した。アルトリウスの祈りにアカトシュが応えたのだと誰もが口を揃えて言った。

この奇跡の評判は帝国中に野火のように広がっていき、すぐに大司教ジョナスの耳にも入ることになった。そして彼は、アカトシュが司祭を通して奇跡を起こしたのであれば、その司祭はクヴァッチの大聖堂に必要な人物であると結論づけた。その直後にアルトリウスは、ノルドがハチミツ酒を飲むがごとくその言葉を受け入れ、常に大司教の側にいられる大聖堂へとその身を移した。そしてアルトリウスは大聖堂で昇進していき、ついにクヴァッチ大司教に次ぐ役職、アカトシュの大説教師となった。

この時期から次第に大司教と大説教師との関係は緊張したものになっていた。アルトリウスは、高まり続けているナハテン風邪の脅威だけでなく、帝国全土に広がる政治不安にも聖職者がもっと関わるべきだと考えていた。その一方でジョナスは、これからも非宗教的なことに大聖堂は関わるべきではないと考えていた。両者はこの件に関して絶えず議論をし続け、最終的には大説教師を遠方に送ることを計画するなど、大司教があらゆる手段を用いてこの論争を終わらせようとするまでになった。

しかし大司教はその考えを実行する前に、不審な状況の中で急逝してしまう。クヴァッチのいたるところで大司教は殺されたのだという噂が囁かれた。闇の一党やその手の組織のアサシンが関わっていると考える者もいた。だが大司教はデイドラ崇拝やそれに準じる組織について説教を行ってきており、特に闇の一党についてはゴールドコーストの癌と呼んでいた。真実がどうであれジョナスの死は、より高みに登るための機会をアルトリウスに与えることになった。

そしてアルトリウス・アンクラスはクヴァッチ大司教に選ばれた。彼は名前をアルトリウス・ポンティカスに変え、この10年の大半、教会の中で確固たる権力を手に入れている。

後日談

闇の一党のメンバーと話す

アスタラ・カエレリウスと会話しましょう。

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス
  • ようこそ、奪いし者。ゴールドコーストを訪れる際には、いつでも好きに聖域を使って構わないわ
  • 奪いし者。その称号に誇りを持つように。もう私に仕える身ではないけれど、我々に協力してくれるならいつでも歓迎する
  • 奪いし者になって、私の部下だった頃よりもよく来るようになったみたいね。また会えて嬉しいわ

エラム・ドラルスと会話しましょう。

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

奪いし者だな? まあそうだろう。私の任務の上位四つには、お前の名前が入っている

今のは、闇の一党ではよくあるただの冗談だ。お前のユーモアのセンスはまだうまく機能していないようだな

タネクと会話しましょう。

タネク
タネク
  • 普段は軽口を叩いてばかりだが、礼を言いたかった。お前はブラックドラゴンを殺し、アルトリウスを虚無に送った。しかも私のように、品位も社交術もなかったと言うのにだ
    よくやった。奪いし者。大したものだ
  • お前ほど早く、奪いし者の地位に着いた者は知らない。くちばしの黄色い、新たなる剣にしては上出来だ
  • もし毒ある緑舌の者がここにいたら、日誌に全て書き留め、この瞬間を永遠に残そうとしたことだろう
    だが奴はいない。だから覚えておく必要はないってことだ。恐怖の父に感謝しなければ!

コーと会話しましょう。

コー
コー
  • 奪いし者よ、またお前と一緒に仕事ができるのを楽しみにしてるよ。近いうちに、一緒にひと仕事しないか?
  • おお、奪いし者。伝えし者も鼻が高いだろうな。彼がここに連れてきたんだから
    もしお前の地位が邪魔しなければ、またいつか一緒に狩りをしたい。狩りってのは、しかるべき魂をシシスの元へ送ることだけどな
  • 奪いし者か、やるな。その地位に最初に到達するのはタネクかミラベルだと思っていたが、お前も相応しいことは間違いない
    ひれ伏すことはないけどな

ヒルデガルドと会話しましょう。

ヒルデガルド
ヒルデガルド
  • アルトリウスが死んで嬉しい。そう思う私は、悪い人間なのかな?
    あいつはミラベルとシンバー、それに他のみんなも私たちから奪っていった。結局、みんなが死んだのはあの男のせいよ。とどめを刺すところに立ち会えて嬉しかったわ
  • 本当によくやったわね! 奪いし者か。まさか身近にそんな人が現れるなんて
    短時間でたくさんのことをやり遂げたわね。フォーチュナタ、ブラックドラゴン、アルトリウス。タネクは残りの私達に恥をかかせようとしてると言ってるけど、それは違うでしょ?
  • よかったわね、奪いし者。でも私は仲間たちがいなくなって寂しい。ドゥリサ、ヴァン、シンバー、ミラベル、毒ある緑舌の者。恐怖の父が側で必要としていたのね

グラズダと会話しましょう。

グラズダ
グラズダ
  • アスタラがコーを探していたんだけど、見掛けなかった? ヒルデガルドの後始末をするとかいう話で
  • あの剣捌き、見事だったわ。とどめを刺される前に、アルトリウスは十分な恐怖と怒り、痛みを感じたはずよ
    お見事!
  • テレヌスかエラムが何か用意してるかもしれないわよ?
  • いつもの殺人や騒ぎに戻って、アスタラはかなり落ち着いたみたい。そう思わない?

伝えし者テレヌスと会話しましょう。

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス
  • 虚無が招いているぞ、奪いし者
  • 夜母が微笑んでくださるぞ、奪いし者
  • お前の刃の渇きは祝福だ。我々は感謝している

奪いし者となった今、仕事はどのように変わる?

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

今やお前は私の密偵だ。広い意味では黒き手の密偵だな。どの聖域からも独立している。招集された時は、闇の一党の必要事項が優先される

とりあえずは、聖域の力を取り戻すことが最優先だ

わかった。ここで引き続き兄弟や姉妹を助ける

アメリエ・クロウと話す

闇の一党の聖域にいる、アメリエ・クロウと会話しましょう。

アメリエ・クロウ
アメリエ・クロウ
  • また会えて嬉しいわ!
  • 任務がたっぷりあって、儲かってるんじゃないの?

知り合いだったか?

アメリエ・クロウ
アメリエ・クロウ

あたしのこと覚えてないわよね? ちょっと前にアンヴィルの路上で会ったんだけど。二人とも闇の一党の注意を引こうとしていた時よ

  • <黙っている>
  • 思い出した。

<黙っている>を選択した場合

アメリエ・クロウ
アメリエ・クロウ

そう! それよ! それ大好き。そう思わない? 言葉で埋められるべき虚無が、沈黙で満たされてる。確実に脅しが込められた沈黙でね。間違いなく相手に効果を与えられるわ

<黙っている>

アメリエ・クロウ
アメリエ・クロウ

あなたを呪いたいくらいだわ。何日も彼らの注意を引こうと頑張ってたのに、あなたが現れてレイスみたいにゴールドコーストを悩ませ始めた。そのせいで、より一層頑張らないといけなくなったもの

思い出した。を選択した場合

アメリエ・クロウ
アメリエ・クロウ

あなたを呪いたいくらいだわ。何日も彼らの注意を引こうと頑張ってたのに、あなたが現れてレイスみたいにゴールドコーストを悩ませ始めた。そのせいで、より一層頑張らないといけなくなったもの

具体的に何人殺した?

アメリエ・クロウ
アメリエ・クロウ

うーん、そうね。リストがあったはずよ。一、二、三、四、五… 十三人ぐらいかな

伝えし者の注意を引くためだけに、13人も殺したのか?

アメリエ・クロウ
アメリエ・クロウ

当然じゃない? 殺しがあたし達の仕事で、繁盛もしてる。まあ、統括せし者の受け売りだけどね

  • <黙っている>
  • そのやり方は間違っている。もっと慎重にやるべきだ

<黙っている>を選択した場合

アメリエ・クロウ
アメリエ・クロウ

それよそれ! 血がどんどん冷たくなるようだわ。あなたは沈黙の達人なのね

完全に頭がおかしい

アメリエ・クロウ
アメリエ・クロウ

ええ、そうね。まあ、そろそろ行くわ。恐怖の父のお導きを

そのやり方は間違っている。もっと慎重にやるべきだを選択した場合

アメリエ・クロウ
アメリエ・クロウ

そう思う? そうかもしれないわね、あなたは聖域の新しいお気に入りみたいだから。考えておくわ

そうだ。これは従うべき義務で、殺しの遊びじゃない

アメリエ・クロウ
アメリエ・クロウ

ええ、そうね。まあ、そろそろ行くわ。恐怖の父のお導きを

タネクとヒルデガルドの会話

闇の一党の聖域で、タネクとヒルデガルドが話し始めます。

タネク
タネク

いくつか質問がある。コーが言うには、直接聞けとさ

ヒルデガルド
ヒルデガルド

いいえ。小屋には入らないし、投げた骨を追いかけもしない。けど、縄張りのマーキングはする。どうしてかは分からないわ

タネク
タネク

知りたかったのは変身から元に戻った時、どうして髪の毛が編まれたままになっているのかだ。縄張りをマーキングするだと?

ヒルデガルド
ヒルデガルド

違うわ! 違う、今のは冗談。冗談なの

タネク
タネク

フッ… 冗談に決まっている。とにかく獣が出てきそうな時は、私の持ち物に近づかないでくれよ。いいな?

コーとアスタラの会話

闇の一党の聖域で、コーとアスタラ・カエレリウスが話し始めます。

コー
コー

思うに、ヒルデガルドにはもっと… 複雑な任務を受けさせてもいいかもしれない

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

変化した時に制御可能なの?

コー
コー

それは無理だ。だが、彼女と彼女の内側の狼は、ある種の理解に達したはずだ

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

考えておくわ

コー
コー

よし。死体を一切残さない任務を探してみよう

アメリエとグラズダの会話

闇の一党の聖域で、アメリエ・クロウとグラズダが話し始めます。

アメリエ・クロウ
アメリエ・クロウ

聖域で何か騒ぎがあったって聞いたわ。何か見逃した?

グラズダ
グラズダ

誰?

アメリエ・クロウ
アメリエ・クロウ

アメリエ・クロウよ

グラズダ
グラズダ

新しい人?

アメリエ・クロウ
アメリエ・クロウ

あたしはもうずっと前から… まあ、いいわ

ヒルデガルドとアスタラの会話

闇の一党の聖域で、ヒルデガルドとアスタラ・カエレリウスが話し始めます。

ヒルデガルド
ヒルデガルド

統括せし者? あなたは私の旅について何も言わなかった。私がスカイリムにいた時のことを

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

その通りよ。何も言わなかった

ヒルデガルド
ヒルデガルド

何でなの?

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

あなたの死を命じるなら、私はコーにも死ねと命じなければならなかったわ。けれど、我々の数をそこまで減らすわけにはいかなかった

ヒルデガルド
ヒルデガルド

そう。それは… 理に適っている、というべきでしょうね…

タネクとコーの会話

闇の一党の聖域で、タネクとコーが話し始めます。

タネク
タネク

今のは歴史に残る戦いだったな! それに私は、これまで大聖堂で人を殺したことはなかった

コー
コー

奴に与えられた被害を考えると、アルトリウス大司教に少し申し訳ない気がするな

タネク
タネク

あれだけのことをされた後で、あのマッドクラブについたフジツボ野郎に申し訳ないだと?

コー
コー

申し訳ないというのは、彼が一度しか死ななかったからだ。奴がしたことを考えれば、少なくとも四回は殺して然るべきだった

タネク
タネク

共感という概念をお前が本当に理解しているのかどうか、疑わしくなってきたな

コーとヒルデガルドの会話

闇の一党の聖域で、コーとヒルデガルドが話し始めます。

コー
コー

なぜスカイリムに戻るんだ? 何があった?

ヒルデガルド
ヒルデガルド

たった数週間だけよ

コー
コー

統括せし者が許せば、俺も一緒に行こう。だが、なぜだ?

ヒルデガルド
ヒルデガルド

私は今みたいに狩りをしたい。本能によってではなくね。私が家族の一員であることをみんなに知ってもらいたいの

コー
コー

分かった、ヒルデ。一緒に任務を受けよう

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