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クエスト

幻視

ESOベトニク > サイドクエスト

物語内容

マグラと話す

ベトニクに点在する祠にいる、マグラと会話しましょう。

マグラ
マグラ

やっと会えた。ストロス・エムカイを支配する、狡猾なレッドガードを倒した男だね。あなたの周囲では、色々なことが起こってる

一体どうやって?

マグラ
マグラ

幻視。これはベトニク周辺にある三つの祠の一つで、多くの命に影響を与える出来事を垣間見せる。特にあなたに影響を与える

自分で見てみるか?

はい

マグラ
マグラ

このハーブをそれぞれの祠で燃やすんだ。そうすれば、幻視を見られる

質問があるなら、私はロングハウスにいるよ

分かった

もう一度、マグラと会話しましょう。

マグラ
マグラ

この幻視から多くを学べるかもしれない

幻視を見る

西の祠

ベトニクの西にある祠を発動させると、幻視が現れます。

ファオルチュ将軍
ファオルチュ将軍

お前も我らの仲間だ

行け。贈り物を広めろ

南の祠

ベトニクの南にある祠を発動させると、幻視が現れます。

騎士
騎士

あなたの計画は分かっている

女公爵
女公爵

ここで何をしているの? 直ちに去りなさい!

騎士
騎士

絶対、アルカイアはレッドガードに渡しはしない

女公爵
女公爵

アルカイアがレッドガードの手に? ゼェトの涙にかけて! どうかしてる!

騎士
騎士

悪いが、これが唯一の方法だ

女公爵
女公爵

やめて! お願い!

北の祠

ベトニクの北にある祠を発動させると、幻視が現れます。

ランブール
ランブール

こんなに小さなものが、あれほどの恐怖を呼ぶとはね。破壊すべきよ!

カリーン船長
カリーン船長

待って。よく考えて

ランブール
ランブール

何を考えろっていうの? 何百ものオークを殺したのよ!

カリーン船長
カリーン船長

それは信者のせいよ。正しき者が持てば、カバナントを侵略者から守れるかも

ランブール
ランブール

オルシニウムを破壊した連中には渡さないわ!

マグラと話す

ストントゥース要塞のルース・トゥースの小屋にいる、マグラと会話しましょう。

マグラ
マグラ

戻ってきたな。質問があるんだろう?

この幻視はどこまで本当なんだ?

マグラ
マグラ

あなたは起こりうる未来を見た。道は定まっていない。あなたの行動は、これから起こることに影響を与える

クエストを完了する。

もう一度、マグラと会話しましょう。

マグラ
マグラ

幻視は枷ではなく、道標として使うもの。運命を決めるのは自分だよ

クエスト報酬

  • 経験値(小)
  • ゴールド(小)

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タズゴルの幻視の追及

タズゴル・グロベトニクはまだ3度も戦っていないうちに、ベトニクの断崖絶壁を登った。海の向こうに広がる世界の果てまで見通せるほどの高みまで登ってやろうと思い立ったのである。

食べものも飲みものも持たずに登攀を始めた彼は、岩壁の裂け目に溜まる雨水を飲んで渇きを癒やし、鳥の高巣からくすねた卵を食べて飢えをしのいだ。

タズゴルは3日かけて頂に到達し、そこで3日間、体を休めた。

その間、モーロッチが彼に次のような幻視を見せた:

タズゴルは1匹の大蛇が3つに切り刻まれ、ひとまわり小さな3匹の蛇になるのを見た。

3匹の蛇は世界を3つに分けあった。

1匹は地を這い、それからこう言った。「私は大地と、そこで育まれるものすべてをもらう」。

別の1匹は深淵を泳ぎ、それからこう言った。「私は水と、それを飲むすべてをもらう」。

3匹目は翼を生やし、それからこう言った。「私は空気と、それを呼吸するすべてをもらう」。

それぞれが宣言通りにするやいなや、3匹の蛇は諍いを始めた。考えてみれば、大地から生まれない生きものなど存在するだろうか? また、水を飲まない生きものなど存在するだろうか? あるいは、空気を吸わない生きものなど存在するだろうか? だから、3匹の蛇はそれぞれ、自分がほかの2匹を支配すべきだと考えたのである。

やがて諍いは三つ巴の争いとなり、結局は3匹とも息絶えた。

タズゴルは自分の目で見たその光景に困惑し、断崖絶壁から降りて賢者スルガに打ち明けた――モーロッチにこんなものを見せられたと。

それまでも数々の幻視を解釈してきた賢者スルガは答えた。「その幻視には2つの教訓が込められているね。1つは、統合なき分裂は致命的だということ」

「でも、どうしたら分裂と統合が両立するのですか?」タズゴルが訊ねた。

「未熟者が訊きそうなことさ」賢女は吠えるように答えた。「たとえば族長の3人の妻たちは互いに憎み合っていながら、族長のことは愛している。だとすれば、彼女たちは同じ願望を共有していると言えないかい? また、若いオークが族長に挑戦するとき、そこには分裂があり、新しい族長が勝ち名乗りを受けるとき、そこには統合があるのではないかい? だからこそ、自分たちが3匹の別々な蛇ではなく3つに分かれた1匹の蛇だということを忘れた結果、彼らは滅んだのさ」

「でも、どうしたら分裂と統合を維持できるのですか?」若い戦士はいぶかしんだ。

賢女は笑いをかみ殺した。「それこそがお前の見た幻視に込められた2つ目の教訓だよ。つまり、過去を忘れるなということさ」

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