書籍

アルダノビアの強奪日記からの抜粋

フーンディングの道を開くには、トゥワッカの柱を通過しなければならない。
その後、マルークの道をたどれば長身のパパの水差しの聖なる灰を手に入れることができるだろう。
それによってシンジの真実が明らかになり、そこから宝物庫にたどり着くことができる。

トゥワッカの柱を通過するのが最初の問題だ。
ヨクダの将軍たちの装飾がついた錠が壁に設置されている理由が他にあるだろうか?
もしこれまで同様、我が知識が正しければ、この錠はナリマヤとトゥナスカの兄弟を基にした物語への言及になっているはず。
文書を探して、何か手掛かりになるものがないかどうか探してみる必要がある。

宝物庫に関係があるかもしれない古い文書からの抜粋を見つけた。
後で必要になるかもしれないから、書き記しておく:

「こうして、兄弟はそれぞれ戦場に立ち、夜の静けさの中、対峙した。
各軍の死体が足元に横たわっていた。
彼らの周囲で燃える炎により、戦場は淡い黄金色に照らされた。
トゥナスカは北に立ち、彼の将軍であるアキシュとブーリズを従えていた。
南に立つナリマヤはこれに対峙し、彼女の信頼する2人の参謀、ニシュカとプントルを従えていた。
2人には、これが最後の戦いになるであろうことがわかっていた。
2人のうちどちらにとっても、これが生もしくは死への扉を開く戦いになるだろうと」

これは明らかに、将軍たちがそれぞれ、参謀たちの真ん中に位置していたことを意味している。
宝物庫への手がかりだろうか?
あとはあの部屋に入って、将軍たちの順序を解明できるかどうか試してみなければならない。
それと炎についての言及は?
方角?
どれも決定的な情報になりうる。

文書のこの部分と一致するもので、何か順序を示しているものがないかどうか注意していたほうがいい。
部屋の中の何かがこれに言及しているに違いない。
順番か、それとも数?
とにかく何か。
良い予感がする。
きっと財宝がじきに手に入る!

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