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元素の軍勢

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物語内容

実験場のドルメンに向かう

ベルカースにいるエンガリエルと会話しましょう。

エンガリエル
エンガリエル

お願い、助けて!
酷い事故が起こったの。
私の同僚が危ないのよ!

何があったのか教えてくれ。

エンガリエル
エンガリエル

同僚のケルメン・ロケ?
私達はソーサラーで、彼は仲間を率いている。
いえ、率いていた…

私達はダークアンカーを破壊する方法を探していた。
戦士ギルドに、もっと効率的にやれることを示すために。
そのために実験場のドルメンに向かったのだけど…計画は無残に失敗した。

どうやって?

エンガリエル
エンガリエル

私達は精霊を召喚して、ダークアンカーを破壊しようとしたわ。
でも、精霊が裏切った!
セレスティアルの一人が企んだに違いないわ。

私は召喚師じゃない。
そもそも召喚する予定はなかったの。
生き延びて助けを呼べた理由は、それだけよ!

実験場のドルメンへ向かって出来るだけ調べよう。

エンガリエル
エンガリエル

ケルメン・ロケを見つけたら、彼に伝えて…私は逃げたんじゃない。
助けを探しに行ったの。

お願い。
彼にそう伝えて。

実験場のドルメンに行くと、盗賊が姿を現します。

盗賊
盗賊

素早く、そして静かに。
生き残るにはそれしかないわ。

盗賊と会話しましょう。

盗賊
盗賊

星読みの友よ、ここを見て。
ここではクラグローンの魔術師が企みのデイドラ公とダークアンカーを跳ね退けたところよ。

だけど、勝利の甘い味はすぐに苦味に変わったわ。

どういう意味だ?

盗賊
盗賊

セレスティアルの魔術師の力を借りて、魔術師たちは強大な力を持つ古の精霊を召喚したの。
ダークアンカーを倒し、モラグ・バルと戦わせる目的でね。

だけどダークアンカーが倒された直後、精霊はクラグローンに牙を向けたわ。

なぜ?
一体なにが?

盗賊
盗賊

それを調べて欲しいの。

精霊達が初めて召喚された時、ケルメン・ロケという召喚師がその場にいたわ。
精霊達の反逆ですぐに仲間の召喚師たちは殺されて、逃げ延びることができたのは彼だけ。
そして恐らく今、彼はとても危険な状況にいるでしょう。

ケルメンを見つけよう。
けれど、彼はどのような危険にあっている?

盗賊
盗賊

ケルメン・ロケを捕らえるために、大蛇のしもべは恐れられているグレイクロークの傭兵を雇ったわ。

傭兵は彼をハドック市場で監禁してる。
知りたい事を全部聞きだしたら、ケルメンを大蛇に引き渡すつもりよ。
彼を助けないと。

ハドック市場に行ってケルメンを助け出す。

盗賊
盗賊

急いで。
ケルメンが大蛇の手に落ちたら、精霊が心変わりした理由が分からなくなる。

ケルメン・ロケについてもっと教えてくれ。

盗賊
盗賊

私が聞いたところでは、彼は召喚の天才よ。
魔術師はとても気に入っていた。

精霊が裏切った時、ケルメンの部下である他の召喚師は殺された。
ケルメンが身を隠したのも無理はない。

精霊はどのように召喚されていた?

盗賊
盗賊

私の仲間のガーディアン、魔術師がクラグローンの召喚師たちに力を貸したのよ。

コールドハーバーとニルンが一つになるのは、私たちの利害にも一致しないから。

彼女はどうやってそんなことを?

盗賊
盗賊

彼女は夢の中で人々と話をしたの。
もちろん直接ではなく。
我々は下で具現化せず、上から見守る方を好む。
ガーディアンたちが目覚めて実体化するのは、本当の危機だけよ。

例えば、大蛇がクラグローンを攻撃した時とかね。

ケルメン・ロケを救出する

ケルメン・ロケを救出するため、ハドック市場に行きましょう。

ハドックの市場
クラグローンに入ったキャラバンの中には、二度と外に出てこない者がいる。
仮に出られたとしても、それは「新しい経営者の下で」ということになり、その経営者の大半はグレイクロークのギャング団のメンバーだ。
彼らはそうやって不法ビジネスに励んでいる。

ハドック市場を探索すると、ケルメン・ロケを発見します。

ケルメン・ロケと盗賊の会話を聞きましょう。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

幽霊め、消え失せろ!
私を拘束から解放しないなら、用はない。

盗賊
盗賊

ケルメン・ロケ、私は亡霊じゃない。
私はセレスティアルの盗賊。
私がなぜここにいるか分かるでしょ?

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

盗賊か。
もう何も持ってない。
これ以上、何を得ようというのだ!?

盗賊
盗賊

精霊についてね。
セレスティアルの魔術師が夢の中であなたに召喚の術を教えた。
覚えてる?
なぜ精霊達はクラグローンを敵に回したの?

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

やめてくれ。
セレスティアルの魔術師も、大蛇も、もうたくさんだ!
他の奴らに何が起きたか私は見ていた。
ああはならない。

盗賊と会話しましょう。

盗賊
盗賊

この愚か者が、どうやって強力な精霊を支配できたのか分からないわ。

ケルメン・ロケと会話しましょう。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

お前は誰だ?
この盗賊の仲間か?
今すぐ私をここから出せ!

精霊のことを教えてくれれば自由にしてやる。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

精霊だって?
考えたくもない。

ある日、彼らを召喚してダークアンカーを破壊したら、急に我々を攻撃してきたんだ。

精霊は裏切ったのか?

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

大変だったんだ!
召喚地では、巨大な形なき大蛇が現れた。
精霊を仕向けたんだが、我々に従うことを拒否された。

仲間は殺され、臆病者の私は逃げた。
そうしたら、ただの盗賊に捕まったんだ。

大蛇はどうやって精霊を操作できるようになった?

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

分からない。
だが、答えを知る方法は分かるかもしれない。
精霊と直接話して、何があったかを聞き出すんだ。

どうすればいい?

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

最初に召喚された精霊は古代のものだ。
なぜか意志の疎通が図れるんだ。
喋らないが、頭の中で声が聞こえる。

古代の精霊は他の精霊を支配していて、我々はそれを制御していた。
夢で見た、天命の宝石だ。

その宝石はどこにある?

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

ああ、たまたま山賊が私に触れなかった場所があってな。
まだ持っている。
隠したのだ…どこにとは聞かないでくれ。

持っていけ。
嵐、炎、氷結の支配者を探し、宝石を使って支配するんだ。
まず戦わなければならないと思うが。

それから?

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

召喚した場所に行き、宝石を使って支配者を呼び寄せるんだ。
私はそこで待っている。
支配者は私に対して好意的かもしれない。
違うかもしれないが。

どうだ。
役に立っただろう。
解放してくれないか?

解放しよう。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

私の知ってることは全て話した。
何が起きてるのか理解する前に、精霊の支配者を支配するんだ。

精霊の支配者の話を聞く

クラグローンの各地で、炎の支配者マグドラ・イブライ、氷結の支配者ノメグ・オザル、嵐の支配者ジメル・ミラファルスを倒して、宝石に封じ込めましょう。

その後、召喚の儀式場にいるケルメン・ロケと合流しましょう。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

それぞれの石の核に宝石を使い、精霊を召喚するんだ。

ケルメン・ロケと会話しましょう。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

精霊は支配の宝石に縛られている。
精霊を召喚するため、宝石をフォーカス・ストーンに使うんだ。
そうすれば精霊と話せる。

宝石をフォーカスストーンに使うと、宝石に封じ込めた精霊たちが召喚されます。

精霊たちとケルメン・ロケの会話を聞きましょう。

ノメグ・オザル
ノメグ・オザル

お前は主ではない。
我々は定命の者には仕えない。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

ならば誰に仕えてる?

マグドラ・イブライ
マグドラ・イブライ

魔術師よ。
彼女が私たちを生んだ。
思考をくれた。
でも彼女は倒されてしまった。
地を這う大蛇の毒に侵されてしまったの。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

セレスティアルの魔術師のことか?
大蛇は魔術師を操っているって?
そんなことが可能なのか?

ジメル・ミラファルス
ジメル・ミラファルス

偽りと裏切りでな。
彼女を支配するとその力を我らに向け、我らは奴の〈しもべ〉にされた。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

そこまでする必要があったのか?

ノメグ・オザル
ノメグ・オザル

それが大蛇のやり方だ。
魔術師の力を使い、新しい支配者を生み出した。
我らの力を全て持ち合わせた者。
澄んだ空気から出来た者。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

その新しい支配者はどこだ?

マグドラ・イブライ
マグドラ・イブライ

わからない。
でも場所の名前は覚えてる。
バラマスよ。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

バラマス?
その場所なら知っている。
アイレイドの遺跡だ。
ありがとう、もう消えていい。

ジメル・ミラファルス
ジメル・ミラファルス

大蛇の悪鬼を倒せ。
大気の支配者を倒すことができたなら、我らのあるじにその親切を伝えよう。

ケルメン・ロケと会話しましょう。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

これは厄介だな。

大蛇は属性の支配者たちとその力を使い、新たな精霊を生み出した。
そいつは他の精霊の属性を持てる。

彼はどうやってやったのか?

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

セレスティアルの力を憶測する立場にないが、恐らく魔術師を操ったんだろう。

我々の力でそれを正すことは難しい。
新しい精霊を探してみるべきかもしれないな。
大気の精霊、そう支配者は呼んでいた。

結びつけるのか?

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

いや、支配はできないだろう。
大気の支配者は、三つの支配者の力によって作られた。
あまりにも強力だ。
倒さなければならない。

支配者たちは、バラマスという場所で見つけられると言っていた。
その名前には聞き覚えがある。
アイレイドの遺跡のことだ。

私が探しだして空の精霊を倒す。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

がんばれよ。
私は近寄らないようにしておこう。
おかげさまで、最近は興奮させられることばかりなんだ。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

大気の支配者を見つけて、倒さなければならない。
三つの支配者の力を持つ精霊は危険すぎる。

大気の支配者を倒す

大気の支配者がいるバラマスに行きましょう。

バラマス
アイレイドがバラマスに要塞を建てた理由は、各地への移動に適した自然が作った合流点だったからだと言われている。
それゆえ無法者の召喚師の一派がやってきてここを占領してしまった。

バラマスの深部にいる大気の支配者を倒しましょう。

大気の支配者を倒した後、建物の外に出ると、ケルメン・ロケと盗賊が話をしています。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

そんな風に、いきなり出入りされると、落ち着かないんだが。

盗賊
盗賊

好きな時に忍び寄って消えられないなら、盗賊じゃないでしょう。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

言われた通りにやったぞ。
これでいいか?

盗賊
盗賊

とてもよくやったわ。
その努力は称賛に値する。
あなたのおかげで星読みも精霊が危険であることを理解して、それを止める術も得たようね。

ケルメン・ロケと会話しましょう。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

感謝すべきかな。
精霊を支配することも、大気の支配者を倒すことも、一人ならできなかった。

大蛇の計画が終わった訳ではないだろうが、多少は妨げられたと思う。

そうだと良いのだが。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

聞いてくれ。
自分が腑抜けの無礼者ということは知っているが、今回のことについては感謝したい。
精霊たちを召喚した時は、彼らがクラグローンに害を及ぼすとは思いもしなかった。

何か償えることがあれば言ってくれ。

クエストを完了する。

後日談

星読みの天文台にいる、ケルメンと会話しましょう。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

皆がこれを、勇気の飲み物と呼んでいる。
正しいかどうかは分からない。
忘却の飲み物の方がいいと思うんだがな。

親愛なる友と失った友、それに、未だに見つからない盗賊に乾杯だ。

いつもこんなに飲むのか?

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

覚えている時だけ飲んでる。
忘れたら止めるさ。

何を忘れようとしている?

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

自己認識だ。
精霊が召喚師たちを攻撃するまで、私はこれほど臆病者だとは知らなかった。

私はその時、仲間が死んでいく中で、自分は逃げてしまうのだという事も知った。

精霊をどうやって召喚したのかもっと教えてくれないか?

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

ちょっと待て。
私は精霊を召喚していない。
少なくとも一人ではな。

他の三人の魔術師の協力を得た。
アダリンド、ドーリアン、そしてカシミアだ。

彼らのことをもっと教えてくれ。

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

うむ、我々の中で、カシミアは神童だった。
まだ十九歳だったんだ。
信じられるか?

だが精霊を召喚するのはドーリアンの案だ。
正確には、夢、だな。

夢?

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

夢に女が現れたと言っていた。
星でできたドレスを着て、黄金に光輝く髪をしていたらしい。

彼女が魔術師本人だと信じたようだ。
彼女はダークアンカーからクラグローンを救う方法を教えてくれたそうだ。

何があった?

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

皆やるべきことをやった。
アダリンドは儀式の場所を選んだ。
カシミアは召喚陣を用意した。
そして私は天命の宝石を用意した。
全部、ドーリアンが夢で教えてくれた通りにな。

すばらしい瞬間だった。
我々が共に生きていたのは、その時が最後だった。

それほど強い召喚師がなぜ傭兵に捕まった?

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

私もそのことについては疑問を持っていた。
その時、彼らは奇妙なことに、私の呪文全てに対処した。

だが、ハーラから聞いた。
私の捕獲に関して、セレスティアルの大蛇が関与していたらしい。

ただ泥酔していただけではなかったのか?

ケルメン・ロケ
ケルメン・ロケ

あり得るな。
だが私は酔っていなかった自信がある。
クラグローンの道を旅するには、酔ってないことが重要だということは私でさえ知っている。

星読みの天文台にいる、ハーラと会話しましょう。

3つの精霊を大蛇の術中から解放し、4つ目は倒した。

ハーラ
ハーラ

あなたがケルメン・ロケを助けたの?

彼は…面白い人ね。
着いた瞬間に、すぐお酒を飲んでいたわ。
酔っ払っていなければ、彼は大きな助けになる。

関連資料

トランブルのメモ

カル、

魂石5個とスカイシャード5個の買い手を見つけた。
彼は素晴らしい値を提示してくれている。
本当だよ。
これだけの金があれば、グレナンブラを買えるさ!
まあグレナンブラ全部は買えないかもしれない。
だがわかるだろ。
息子とその息子の代、末代まで続く財産だ。

さて、これらをどこで手に入れるつもりか知らんが、まあどこでもいい。
だが必ず見つける。
そうだろ?
成功しないとな。

トランブル

バラマスの栄光

歌え、おお、バラマスの栄光の女神よ
この絶え間ない歌は、陽気に響く
ガラスを通じて、雷のように引いていく

偉大な風は起こる
節だらけの枝と転がる石の下に
大昔に死んだ学者王の溜息は
ギシギシいう骨を通して常に息づく

ここに解放されてない柱が横たわる
ウェルキンドは強力な闇に対して立ち向かう
アーチは矢を引く形で立つ
学者の印、無限に広がる空、
巨大な嵐の深さの中で
叫び、鼻を鳴らし、荒れ狂う
偉大なる灰色の獣のように
飼い馴らされるのを切望して、待っている

我々はこの場所で力を手に入れた
古代の石の隠された渓谷で
育み、避難させ、隠匿された
忘れられた古アルドメリスのとどろきを

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