クエスト

エルデン洞穴2

エルデン洞穴2
デイドラ信仰のアイレイドが、アレッシアの奴隷反乱の後にシロディールから追放された際、多くのワイルドエルフクランがヴァレンウッドに逃れた。
これらのクランの中で最も重要なものの一つに、エルデンルート自体に居住用の穴を掘る権利を与えられた。

前回クエスト

魔術師ギルドの仲間たちと一緒に、エルデン洞穴で良からぬ儀式を行っていたサルモールのキャノンリーブ・オラネスを倒しました。

しかし、キャノンリーブ・オラネスの死によって引き起こされた闇魔法で、バッカーラとドレシアンは闇に飲み込まれてしまいました。

物語内容

再びエルデン洞穴に来ると、魔術師ギルドの光と語る者と出会います。

光と語る者
光と語る者

戻ってきたのね!
洞穴では助かったわ。
もう一度お礼を言わせて。
ドレシアンとバッカーラを失ったけど、残った私たちが物語を伝えられることを嬉しく思うわ。

何をしている?

光と語る者
光と語る者

物資を探しているの。
下の魔術師ギルドのメンバーには、集められるすべての支援が要るわ。

賢明ではないかも知れないけど、洞穴に捜索隊を送ったの。

どういう意味だ?

光と語る者
光と語る者

巨大な闇がエルデン洞穴を覆っている。
ならず者のサルモールの行政官、キャノンリーブ・オラネスの死によって引き起こされた闇魔法よ。

洞穴を移動するのは危険だけど、カルガンドが捜索に固執しているの。

下に行きたい。

光と語る者
光と語る者

あそこに行こうだなんて、どうかしているわ。
考えを変えないというなら、カルガンドと話して。
残りの魔術師ギルドを引き連れて、洞穴へ行ったことがあるの。

そこでは闇と、そこから生み出される生き物しか見られない。

その前に助けることができた。

光と語る者
光と語る者

あなたはオラネスに対して、すさまじい風のように戦ってくれた。
あなたの手助けに感謝するわ。
私たちはバッカーラを失ったけれど、あなたまで失わずにすんでうれしい。

けれど、ここに戻ってきたことで、あなたは危険な獣を招くことになると思う。

バッカーラとドレシアンが本当に死んだかは分からない。

光と語る者
光と語る者

あなたはすべて見たでしょう。
オラネスの祭壇から溢れ出した人を食らう闇を。
ドレシアンとバッカーラは完全に飲み込まれてしまった。

リーダーは認めないけど、ああいう魔法から戻れる者はいない。
それでもあなたが行くなら、下にいるカルガンドと話すといいわ。

クエスト「広がる闇」開始

バッカーラが最後に確認された場所エルデン洞穴に、魔術師ギルドが捜索隊を送りました。
バッカーラの兄弟カルガンドが新しい捜索隊を率いて、バッカーラの捜索をしているようです。

光を語る者に、エルデン洞穴に入るつもりならカルガンドと話すべきだと言われました。

カルガンドと会話しましょう。

カルガンド
カルガンド

誰だ?

光と語る者に頼まれて来た。
ここで何があった?

カルガンド
カルガンド

デイドラが来た。
洞穴はデイドラたちに荒らされている。
オラネスが彼らを呼んでいたんだ。
彼女に従い戦争で戦わせるためだ。
うまくいったというわけだ。
そうだろう?

魔術師たちは虐殺された。
だがそれでも、カルガンドは姉妹のバッカーラを探さなくてはならない。
手伝ってくれるか?

何かできることはあるか?

カルガンド
カルガンド

デイドラを倒してくれ。
あなたのかぎ爪はとても鋭いようだ。

この者は、姉妹を見つけるためなら、オブリビオンの最深部までも行くだろう。
バッカーラが生きているなら、必ず見つける。
手伝ってくれるか?

分かった。

カルガンドが姉妹のバッカーラを探す手伝いをすることにしました。

カルガンドの側に居る、見習いコリンネと会話しましょう。

見習いコリンネ
見習いコリンネ

こんなことへの準備などしていなかったのだ。
我らの魔法をもってしても、デイドラは強すぎた。
恐ろしい。
ここを永遠に離れたくない。

見習いコリンネ
見習いコリンネ

お前は…私を見捨てるというのか?

カルガンドと会話しましょう。

カルガンド
カルガンド

先へ進まねば。
この者は彼の姉妹が生きていると知っている。

なぜそんなことがわかる?

カルガンド
カルガンド

この者とバッカーラはとても仲がいい。
彼女はずっと私のそばにいたし、これからもそうだ。
この者は彼女を見つけるためなら何でもするし、誰にも邪魔はさせない…仲間であれ、敵であれな。

見習いのコリーンはどうなる?

カルガンド
カルガンド

あの見習いのためにできることはすべてやった。
彼女が生きていようと死んでいようと、今や彼女の問題だ。
私は姉妹、バッカーラを助けるために時間を使わなければならない。

行かせてくれ。

バッカーラの捜索に向かいましょう。

カルガンド
カルガンド

力への欲望と争いの種を蒔くことはアルトマーに任せよう。
そうすればデイドラは抑制できたはずだ。

もしもあいつらが私の姉妹を傷つけていたら、爪を引っこ抜いてやる。

カルガンド
カルガンド

この者は彼女が生きていると知っていた。
バッカーラは近くにいる。
匂いで分かるんだ。
思ったよりも簡単かもしれないぞ。

もしかしたら姉妹を助けて、デイドラのしもべたちを引き連れて帰るかもしれない。

カルガンド
カルガンド

デイドラを見てみろ。
魔術師ギルドが手にすれば、大変な脅威になりかねない…

奥へ進むと、闇のポータルを発見します。

カルガンド
カルガンド

彼女の匂いはこのポータルで終わってる。
門を開けている祭壇はまだ深い先にあるに違いない。
ここにいてくれ。

カルガンドはバッカーラを探しに闇のポータルへ飛び込みました。
その後、ポータルからダークルートが出現して、ポータルは閉じてしまいました。

ダークルートを倒しても、カルガンドは戻ってきませんでした。
カルガンドやバッカーラは、ポータルの先にあるデイドラの領域にいるかもしれません。
他のポータルを探して、二人の行方を追いましょう。

別のポータルを発見して飛び込み、デイドラの領域を探索すると、囚われたバッカーラを発見します。

バッカーラを囲んでいるデイドラ達を倒して、彼女を救出しましょう。

バッカーラ
バッカーラ

助け…て…

バッカーラ
バッカーラ

この者はあなたを覚えている。
共にキャノンリーブ・オラネスと戦ったわね。

彼女の儀式を止めることはできなかった。
最後の祭壇は、このデイドラの世界にずっと存在しているの。
これを探し出すの。破壊するのよ。
少なくとも、あなたは生き残った。
彼らはバッカーラを挑発するために、ドレシアンを殺したのよ。

大丈夫なのか?

バッカーラ
バッカーラ

この者はあなたが戻ってきれくれて嬉しい。
どうかこの場所から私たちを逃れさせて。

この場所は私の心と魂を引き裂く。

まずカルガンドを探そう。

バッカーラ
バッカーラ

カルガンド?
この者の兄弟を?
どうして彼がここまで私を追ってきたの?

もし彼が私と同じように囚われているなら、彼を残しては行けない。
この存在は悪夢よ。

ここからの出口を探そう。

バッカーラ
バッカーラ

この者はデイドラの拷問の強烈な炎を感じたわ。
彼らは精神、肉体共に破壊をしようとしている。

カルガンドを永遠に失う前に、彼を見つけなければ。

彼らはあなたに何をした?

バッカーラ
バッカーラ

この者は、どれが本当のことで…どれが幻覚だったのかよく分からない。
そこには大きな炎があった。
いつもそばに。

彼らはバッカーラの魂を炎に押し付け、魂は熱に削り取られた。
バッカーラがそこにいなくなるまで。
そしてデイドラが残されたものを操った。

バッカーラを無事に救出できましたが、カルガンドの行方が分かりません。
別のポータルを探して、カルガンドを捜索しましょう。

別のポータルからデイドラの領域に行くと、囚われたカルガンドを発見しました。
立ちはだかる「夜の炎のボグダン」を倒して、カルガンドを救出しましょう。

バッカーラ
バッカーラ

これがデイドラの出所に違いないわ。
それが何か分からないけど止めて。
バッカーラの爪は研がれてないわ。

夜の炎のボグダンを倒すと、デイドラの領域が崩壊し始めました。

カルガンド
カルガンド

バッカーラ?
お前なのか?

バッカーラ
バッカーラ

カルガンド!
生きてるわね?

この者の兄弟には気をつけなさい。
バッカーラはこの領域を持続させる、キャノンリーブ・オラネスの最後の祭壇を壊すわ。

バッカーラ
バッカーラ

終わった。

カルガンド
カルガンド

この者は…奇妙な感じがする。

カルガンドとバッカーラと共に、デイドラの領域を脱出しました。

バッカーラ
バッカーラ

カルガンド、もう悪夢は終わりよ。
お休みなさい。

元の世界に戻ってきましたが、カルガンドの様子がおかしいです。

彼と話して、大丈夫か確認しましょう。

カルガンド
カルガンド

妙な音が見える…彼らを見たか?
彼らは月夜にピンク色に光り、牙を持つ芋虫と共に剣を研ぐんだ。

カルガンド?
どうかしたのか?

カルガンド
カルガンド

何だ?何があった?
ここはどこだ?

バッカーラと一緒にデイドラの領域から助け出した。

カルガンド
カルガンド

そして、そのために恐ろしい敵を作り上げたわけだ。

この者は最高の戦利品だ。
尊大さと傲慢さに満ちあふれている。
彼はキャノンリーブ・オラネスが仕損じたことを自分が成功できると思っていた。
一人は死んだ。
もう一人は今や私のものになった。

  • [威圧]カルガンドを解放しろ、さもなければただでは済まない。
  • [説得]カルガンドは何もしていない。彼を解放しろ。

[威圧]カルガンドを解放しろ、さもなければただでは済まない。 を選択した場合

カルガンド
カルガンド

お前は面白いやつだ。
この者を脅すつもりか?

このカジートの心はもう二度と彼のものにはならない。
すべてはな。
この者はお前を思い出すだろう。
そして間もなく、この者はお前を切り開いて中身を喰らい尽くす。

[説得]カルガンドは何もしていない。彼を解放しろ。 を選択した場合

カルガンド
カルガンド

命令するとは面白いやつだ。

このカジートの心はもう二度と彼のものにはならない。
すべてはな。
この者はお前を思い出すだろう。
そして間もなく、この者はお前を切り開いて中身を喰らい尽くす。

カルガンドの魂は、何者かに乗っ取られています。

バッカーラと会話しましょう。

バッカーラ
バッカーラ

やったわ。
でも兄弟が心配よ。
デイドラの炎は、彼を私より激しく燃やしたみたい。

カルガンドは大丈夫?

バッカーラ
バッカーラ

彼はデイドラに拷問されていた。
バッカーラよりもひどく。
たぶんもっと長い間。
時間というのはデイドラの世界では異なった働きをするのかも知れない。

もしカルガンドが正気を失ってしまったら、彼の魔術師の力は、タムリエルにとって危険なものになりかねないわ。
彼はいつもどこか闇に引き寄せられる傾向があった。

闇に引き寄せられる傾向とはどんなことだ?

バッカーラ
バッカーラ

カルガンドは、バッカーラ以外の誰に対しても、共感を見せたことがない。

彼はいつも自分のためなら他人の犠牲を厭わなかった。
この者のために彼が戻ってきたのは…本当にうれしい。
けれど彼はあなたのために同じことはしない。
あなたが彼を助けたとしても。

どうすればいい?

バッカーラ
バッカーラ

彼を殺すことが唯一の方法かもしれない。
バッカーラは兄弟を失うくらいなら、もう一度デイドラに立ち向かうほうがずっといいけど。

彼の顔を見れば、彼が今、自分の魂と戦っているのが分かる。

  • もう彼を救うことができないとは思わない。彼は生きている。あなたは彼を助けるべきだ
  • あまりにも危険すぎる。彼が今回のような危険を招く前に終わらせたほうがいい

物語分岐1

もう彼を救うことができないとは思わない。彼は生きている。あなたは彼を助けるべきだ。 を選択した場合

バッカーラ
バッカーラ

この者はあなたが正しいことを願う。
正直言ってバッカーラはうれしい。

カルガンドをギルドへ連れて行って、できる限りのことをやってみる。
本当にこれでいいと思う?

  • 実際のところ、自信はない。
  • 間違いない。彼はあなたを救うために命を危険にさらした。

実際のところ、自信はない。 を選択した場合

バッカーラ
バッカーラ

絶対とは言い切れない。
もしデイドラによって彼が完全に堕落させられていたら、ここで今起きたことよりももっと悪いことが起きるかもしれない。

間違いない。彼はあなたを救うために命を危険にさらした。 を選択した場合

バッカーラ
バッカーラ

我が爪に誓って、カルガンドは生きるわ。
彼がこの腐敗を打ち破ってくれる。絶対に。
私達を解放してくれてありがとう。
あなたの旅に平穏のあらんことを。

クエストを完了する。

バッカーラ
バッカーラ

ゆっくり休むのよ。
魔術師ギルドが助けてくれる。
あなたの魂を堕落から救ってあげるわ。

バッカーラ
バッカーラ

この者はカルガンドが必要としている助けを探すわ。

魔術師ギルドが彼の助けになることを願う。

カルガンド
カルガンド

回復するよ。約束する。

物語分岐2

あまりにも危険すぎる。彼が今回のような危険を招く前に終わらせたほうがいい。 を選択した場合

バッカーラ
バッカーラ

この者は…後悔する。
でも理解できる。
バッカーラがやる。
バッカーラは彼に大きな借りがある。

本当にこれでいいと思う?

  • 実際のところ、自信はない。
  • 間違いない。同じことが起きてはならない。

実際のところ、自信はない。 を選択した場合

バッカーラ
バッカーラ

もしかしたら魔術師ギルドなら、彼を助けられるかもしれない。

間違いない。同じことが起きてはならない。 を選択した場合

バッカーラ
バッカーラ

あなたのような五つ爪の者が助けてくれるなんて幸運だった。
してくれたことすべてに感謝するわ。

さて、苦しいけれど兄弟を苦悩から解放しなければならない。
あなたの幸運を祈る。

クエストを完了する。

バッカーラ
バッカーラ

本当にごめんなさい。
リスクが大きすぎるの。
あなたを生かしてはおけない。

カルガンド
カルガンド

バッカーラ…まだ償えていないんだ。
やめてくれ。

バッカーラ
バッカーラ

カルガンド、ごめんなさい。
でもこうするしかないの。

カルガンド
カルガンド

やめてくれ!

バッカーラ
バッカーラ

ああ、可哀想なカルガンド。
こんな終わり方でごめんなさい。

バッカーラ
バッカーラ

そっとしておいて。
兄弟を失ったことは…耐え難いの。

関連資料

魔術師ギルドの許可証

魔術師ギルドはここに妖術師カルガンドが、エルデンの木の下にあるエルデン洞穴と呼ばれる埋葬地のトンネルへ行き、バッカーラとドレシアン・モントゥの両魔術師の失踪について調査を執り行う許可を与える。
両者が失踪したのは、キャノンリーブ・オラネスがエデンの穴の奥で正体不明の儀式を終え、未知の魔法現象が発生した後である。

オラネスの活動についてはサルモールの組織の関知しないところで行われたため、ギルドはサルモールから情報を引き出せなかった。
そのためギルドは妖術師カルガンドの調査に2つ目の目標を命ずる。
キャノンリーブ・オラネスの目的と、儀式を行った方法を解明せよ。

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