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闇の暴露

ESOゴールドコースト > ストーリークエスト

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前回クエスト

前日談

闇の一党のメンバーと話す

エラム・ドラルスと会話しましょう。

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

たとえ最も簡単なものであっても、任務は闇の一党と交わされる契約を象徴している

それぞれの任務を真剣に受け取るのだ。なんといっても我々の評判は… 顧客の満足の上に築かれる

総督のことは聞いたか?

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

フォーチュナタ? 大したもんだ。さすがにお前の力を認めざるを得ない。これからお前に話をする時は、敬意を表するべきかもな

少しくらいは

ありがとう、エラム

エラム・ドラルス
エラム・ドラルス

うぬぼれるな。この評価は一時的で不安定なものだ。いつでも急降下する可能性はある

賄賂でもくれたら別だがな

ミラベル・モティエールと会話しましょう。

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

今はそんな気分じゃないの。それに、統括せし者があなたに会いたがっていると思う

グラズダと話す

ゴールドコーストの旅の祠にいる、グラズダと会話しましょう。

グラズダ
グラズダ

ああ、ミラベルに会い損ねたわね。彼女は聖域に戻って行ったけど、すごく急いでいたからほとんど話す暇もなかったの

ミラベルはなぜそんなに急いでいるんだ?

グラズダ
グラズダ

彼女は多分、偵察任務の帰りだったのよ。どうもクヴァッチのカロラス伯爵のところで何かやっていたみたい

ミラベルはアスタラの説得が必要だと言ってた。彼女はその後聖域の方に行ったわ

ミラベルは伯爵を偵察していたのか?

グラズダ
グラズダ

諜報かしらね? やっぱり偵察かしら? どちらも意味は変わらないような気がするけど

ああ、忘れるところだった。アスタラにあなたのことを聞かれたの。聖域に戻って会った方がいいわ

聖域に行きアスタラと話そう

グラズダ
グラズダ

忘れてるかもしれないから言うけど、聖域はあっちの方角よ。最後にアスタラと話した時、機嫌は良かったと思うんだけど。正直、私には統括せし者が何を考えているのか分かった試しがないわ

物語内容

アスタラ・カエレリウスと話す

闇の一党の聖域に行くと、アスタラ・カエレリウスとミラベル・モティエールが話し始めます。

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

あなたは親しすぎるのよ、ミラベル。それに、伝えし者はすでに決断を下した

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

親しすぎる? シンバーが殺されたのよ、アスタラ! 命令があろうがなかろうが、この件に加わるわ

アスタラ・カエレリウスと会話しましょう。

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

さて、期限切れの支払いを回収しないとね

分かった。ただ、ミラベルはなぜあんなに取り乱していた?

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

ミラベルが怒っている理由は、あなたに関係ない。目の前の仕事に集中しなさい

カロラス伯爵は、まだ契約を履行していない。彼は、ブラックドラゴンに関する情報を持っていると言っていた。ダセクムーアの遺跡で彼に会い、何を知っているか確かめてきて

彼が遺跡で会いたがっている理由は?

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

分からない。ただ、彼は合流場所をそこに指定した。そこにキャンプを張っているのには、彼なりの理由があるのよ

出発する前にミラベルと話しなさい。任務に役立つ伯爵に関する情報を知っているはずよ

出発する前にミラベルと話す

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

ぐずぐずしないで。私は仕事を与えたの。実行を期待するわ

彼女と話す前に、ミラベルが動揺していた理由を教えてくれるか?

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

首を突っ込まないほうがいいこともあるわ。特に聖域の中のことに関しては。まあ、すぐに分かることでしょう

タネクが負傷してシンバーや他の人が死んだせいで、ミラベルは… 感情的になっているの

感情的とは?

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

死はミラベルに打ちのめした。特にシンバーの死はね。復讐を渇望し、そのせいで冷静さを失っている。アサシンにとっては危険なことよ

アサシンは無感情かつ正確で、計画的でないといけない。感情的になればミスが起き、誰かが死ぬことになる

ミラベルとシンバーは親しかったのか?

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

普通の恋人同士程度には。最近仲間が死んだせいでミラベルは動揺していたけど、シンバーの苦しみと死のことは特にひきずっている。そのせいでミラベルは感情的になっているの。この仕事をする上で、決して良いことではないわ

なぜ伯爵と会わないといけないんだったか?

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

内容を忘れるくらい色んな依頼が殺到しているの? 金とブラックドラゴンに関する情報を渡すという約束で、伯爵は聖餐を行いフォーチュナタ総督を指名した。あなたのおかげで、こちらの責務は果たせた。次は伯爵の番よ

毒ある緑舌の者と会話しましょう。

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

すまないが今は駄目だ。ミラベルと統括せし者のやり取りを一言一句逃さず、記録しなければならない

「血も涙もない〈か〉頭制の独裁者」か。〈か〉はどんな字だったかな?

ミラベル・モティエールと会話しましょう。

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

アスタラがあなたに私の任務を任せたんでしょう? まあ、意外だったと言えば嘘になるわね

情報を貰えるとアスタラから聞いた

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

彼女がそう言ったの? 仕事は全部私にやらせておいて、結局あなたが栄誉を手に入れるのね? いつも陰にいるから、ちょっとうんざりしてきてるのよ

ごめんなさい。他に何か用はあった?

  • <黙っている>
  • 情報は?

<黙っている>を選択した場合

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

うーん。酷い態度で悪いんだけど、分かってくれると嬉しい。シンバー…

とにかく、私はブラックドラゴンを追跡してきた。自分一人でね。声が聞こえるくらい近づいたけど、追跡を中断しなきゃいけなかった。死んで終わりたくなかったのよ。わかるでしょう

情報は?を選択した場合

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

本当に普通ね! いい、よく聞いて

ダセクムーアは、廃墟と化す前は砦だったの。伯爵はそこに小さなキャンプを持っていて時々使ってるんだけど、その理由は特定できてないの。誰でも秘密はあるからね

他には?

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

うーん。酷い態度で悪いんだけど、分かってくれると嬉しい。シンバー…

とにかく、私はブラックドラゴンを追跡してきた。自分一人でね。声が聞こえるくらい近づいたけど、追跡を中断しなきゃいけなかった。死んで終わりたくなかったのよ。わかるでしょう

  • <黙っている>
  • アスタラにこの作戦を与えられなかったのはそれが理由か?

<黙っている>を選択した場合

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

そうね… その通りよ。一番新しいアサシンのあなたには臆病に聞こえるでしょうね。あなたは統括せし者と伝えし者が、誇りと喜びにしている

あなたの剣が鈍ることはない。そうでしょう?

なぜアスタラにこの作戦を与えられなかった?

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

一目瞭然じゃない? 彼女は私が自分を見失ってると思ってる。これまで何度もこなしてきた仕事ができないほど、悲しみ、憤ってるってね

アスタラには何も言わないと約束して。今の状態で、もう十分無謀だと思われてるんだから

アスタラにこの作戦を与えられなかったのはそれが理由か?を選択した場合

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

一目瞭然じゃない? 彼女は私が自分を見失ってると思ってる。これまで何度もこなしてきた仕事ができないほど、悲しみ、憤ってるってね

アスタラには何も言わないと約束して。今の状態で、もう十分無謀だと思われてるんだから

  • <黙っている>
  • 秘密にしよう。

<黙っている>を選択した場合

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

もう一つ。最後にブラックドラゴンを追跡した時、ダセクムーア遺跡の向こう、古い砂時計の居留地の方向についていった後で引き返したの

伯爵が時の騎士団の古い拠点について知っていることを、必ず本人に聞くようにね

秘密にしよう。を選択した場合

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

口が堅いのは… 有難いわね。もしこれをアスタラが知れば、閉じ込められてしまう。私の身を案じてね。私たちはアサシンなのよ、まったく! 身を守るなんて必要ないのに!

今から伯爵と話しに行く

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

もう一つ。最後にブラックドラゴンを追跡した時、ダセクムーア遺跡の向こう、古い砂時計の居留地の方向についていった後で引き返したの

伯爵が時の騎士団の古い拠点について知っていることを、必ず本人に聞くようにね

情報をありがとう

もう一度、ミラベル・モティエールと会話しましょう。

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

行きなさい。私たちにはやらなければならないことがある

アスタラ・カエレリウスと会話しましょう。

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

ぐずぐずしないで。私は仕事を与えたの。実行を期待するわ

知らせておくべきことがある

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

一体何かしら?

伯爵と会う予定の遺跡近くで、ブラックドラゴンが目撃された

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

なら、慎重に進めてね

もしかして、その情報はミラベル経由で手に入れたの?

  • ああ。ミラベルはブラックドラゴンを追跡している。
  • [嘘] いや、ミラベルはブラックドラゴンについて一言も言わなかった。

ああ。ミラベルはブラックドラゴンを追跡している。を選択した場合

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

ミラベルを疑っていたの。正直に話してくれてありがとう

私たちの美しき殺人者と、真剣に話さないといけないわね

今から伯爵と会いにいく

[嘘] いや、ミラベルはブラックドラゴンについて一言も言わなかった。を選択した場合

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

良かった。感情を置いて目の前の仕事に集中できなければ、彼女は命を落とすことになるでしょう

侮辱に対して、私たち全員がブラックドラゴンや操っている何者かに償わせたいと思っている。だけど、無謀な行動は皆が殺される原因になる

そう思う

カロラス・アクィラリオス伯爵と話す

クヴァッチの南方にあるキャンプに行き、カロラス・アクィラリオスと会話しましょう。

カロラス・アクィラリオス伯爵
カロラス・アクィラリオス伯爵

秘密の組織にあれこれ指図されるのに慣れてはいないな。さっさと片付けてしまおう。この件はこれで終わりということにして、私が仕方なくやったあの忌まわしい儀式のことはすべて忘れてしまいたい

借りを返してもらう時が来た。ブラックドラゴンについて話して貰う

カロラス・アクィラリオス伯爵
カロラス・アクィラリオス伯爵

知っていることはもうお前の仲間にすべて話したよ。黒髪で杖を持った女に。ミラベル、確かそんな名前だったな。アサシンが姿を現わす度に、毎回言わなければならないのか?

  • <黙っている>
  • すべて吐いてもらう、伯爵。

<黙っている>を選択した場合

カロラス・アクィラリオス伯爵
カロラス・アクィラリオス伯爵

怖がらせるつもりなら、効果は出ているぞ

ブラックドラゴンは時の騎士団、第一の剣だ。時の騎士団は古い砂時計の居留地を使って兵士を集めている。攻城兵器と新兵。お前たちと私にとっては脅威だ!

<黙っている>

すべて吐いてもらう、伯爵。を選択した場合

カロラス・アクィラリオス伯爵
カロラス・アクィラリオス伯爵

もちろんだ。ブラックドラゴンが時の騎士団、第一の剣だということは知らないようだな? 密偵によると、時の騎士団は砂時計の居留地で兵士を集めているようだ。攻城兵器と新兵… クヴァッチと闇の一党、双方にとって脅威だ!

支払は全て満たされた

カロラス・アクィラリオス伯爵
カロラス・アクィラリオス伯爵

それで全部なら、私は馬に乗ってクヴァッチ城へ帰還したいのだがな。あまり長く留守にしていると、アルトリウス大司教は錠前をすべて変えてしまうかもしれん

カロラス伯爵、行く前にもう少し質問がある

カロラス・アクィラリオス伯爵
カロラス・アクィラリオス伯爵

ああ、いいだろう。危険なアサシンに対処している時、少々の時間が何だというのだ?

闇の一党は、他に何を知りたい?

砂時計の居留地のことを詳しく知りたい

カロラス・アクィラリオス伯爵
カロラス・アクィラリオス伯爵

私の密偵たちがこのキャンプから騎士団の旧本部を見張っている。数日前に、物資の荷馬車が到着し始めたそうだ

騎士団を弱らせたければ、攻城兵器を破壊して新規の入団者を阻止するんだ。そうすれば、お互いの助けになる

新団員はどこから来ている?

カロラス・アクィラリオス伯爵
カロラス・アクィラリオス伯爵

大司教は騎士団の誓いを立てることに同意したレッドセイルの海賊たちに、恩赦を申し出た。彼らはフォーチュナタの死後、居留地に押し寄せている

アルトリウスが司祭と海賊から成る軍隊で一体何をするつもりなのか、知っていたら良かったんだが

時の騎士団を操っていたのではなかったのか

カロラス・アクィラリオス伯爵
カロラス・アクィラリオス伯爵

一体どこからそんな考えが生まれた? 騎士団はアカトシュ大聖堂を守るために尽くしている修道戦士の団体だ。少なくとも、始まりはそうだった。今彼らは、剣を使える者なら誰でも入れている。彼らの権限を広げることには同意したが、しかし…

戦闘司祭にクヴァッチの自由通行を許可したのか?

カロラス・アクィラリオス伯爵
カロラス・アクィラリオス伯爵

追い込まれていたんだ。アンヴィルに脅迫され、こちらでは殺人事件が激増していた。助けが必要だった。アルトリウス大司教が騎士団に申し出て、私はしぶしぶ同意した

それはブラックドラゴンが彼らの仲間だと知る前のことだ

ブラックドラゴンについて他に話せることはないか?

カロラス・アクィラリオス伯爵
カロラス・アクィラリオス伯爵

ブラックドラゴンはこれまで見た中でも最も破壊的な戦士の一人だ。オブリビオンの如く黒き鎧を纏い、その倍は恐ろしい。騎士団の他の者たちでさえ畏怖するほどにだ

殺人が始まったのは、彼女について初めて報告を受けた直後だった

騎士団の戦士がなぜ闇の一党のメンバーを殺すのか、心当たりは?

カロラス・アクィラリオス伯爵
カロラス・アクィラリオス伯爵

わからない。最近の被害者はお前たちのギルドの一員だろうと疑っていた程度だ。密偵もそこの疑問を調べようとはしなかった

申し訳ないが、お前達が互いに争うからと言って、不安で眠れなくなることはないんだ

<黙っている>

カロラス・アクィラリオス伯爵
カロラス・アクィラリオス伯爵

ルビーの玉座にかけて、もう止めてくれ!

知っていることはすべて話した。時の騎士団はフォーチュナタの海賊どもに恩赦を申し出ることで数を増やした。それにブラックドラゴンなら砂時計の居留地で見つけられる。さあ、放っておいてくれ!

ミラベル・モティエールと話す

砂時計の居留地の入口まで行くと、ミラベル・モティエールが話しかけてきます。

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

アサシン、こっちよ!

ミラベル・モティエールと会話しましょう。

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

アサシン! ここなら会えるかもしれないと思ってたわ

ミラベル、ここで何を?

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

私を疑うなんていい度胸ね? まあ答えてあげるけど、アスタラに派遣されただけよ。時の騎士団の動きを調べるために

攻城兵器に新兵… 時の騎士団は、ここで軍隊を作ろうとしているのよ

アスタラに派遣された?

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

見抜かれたわね。アスタラに派遣されたわけじゃない。さっきのは嘘よ。任務のためではないし、許可も受けてない

理解できないかもしれないけど、これはやるべきことよ。シンバーのためにね

具体的に何をしようとしている?

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

一つだけよ。ブラックドラゴンを探し出して、シンバーに起こったことの償いをさせる。声を知ってるから、どこにいても本人だと分かるわ

邪魔するつもり?

  • <黙っている>
  • いや、しかしこちらにも終わらせるべき仕事がある。
  • ブラックドラゴンとは1人で戦うべきじゃない。

<黙っている>を選択した場合

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

理解してもらおうとは思わないし、助けもいらない。でもあの攻城兵器や騎士団が行っている他の準備については、あなたがどうにか壊して妨害をするべきよ

いや、しかしこちらにも終わらせるべき仕事がある。を選択した場合

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

良かった。このことで争いたくはなかったから

ところで、あの攻城兵器や騎士団が行っている準備も、どうにかしたほうがいいかもね。どうにか妨害できれば、結局は闇の一党にとって利益になる

ブラックドラゴンとは1人で戦うべきじゃない。を選択した場合

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

理解してもらおうとは思わないし、助けもいらない

ところであの攻城兵器や、騎士団が行っている他の準備についてだけど。あなたがどうにか壊して、妨害をするべきね

妨害できるかやってみる

もう一度、ミラベル・モティエールと会話しましょう。

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

あなたと知り合えて嬉しかったわ。あなたも嬉しかったでしょ

気をつけて

砂時計の居留地を探索する

砂時計の居留地に入りましょう。

砂時計の居留地
シロディール最古の騎士団の一つ、時の騎士団はロングハウス帝の台頭に対して、アカトシュ教会を守るために再建された。

探索を進めると、マリー・エレナ船長とヴィニシウス副隊長の会話が聞こえます。

マリー・エレナ船長
マリー・エレナ船長

申し出を残りのレッドセイルの船長たちに伝えるとしたら、どんな保証があるの?

ヴィニシウス副隊長
ヴィニシウス副隊長

海賊たちに騎士団の持つあらゆる権利を保証しよう。規律を守っている限りはな

マリー・エレナ船長
マリー・エレナ船長

約束の恩赦は? 乗組員の大半はゴールドコースト中で追われる身よ

ヴィニシウス副隊長
ヴィニシウス副隊長

騎士団に加わった者の罪は赦免される。宗教的にも、法的にもだ。近々、ザヤズ船長の手下を入団させる予定だ

マリー・エレナ船長
マリー・エレナ船長

乗組員に対する寛大な申し出を信じましょう。入団の儀式を見学してからね

マリー・エレナ船長とヴィニシウス副隊長を倒して、交渉を阻止しましょう。

更に探索を進めると、コラティヌス詠唱師とレッドセイルの戦士たちがいます。

コラティヌス詠唱師
コラティヌス詠唱師

過去は忘れられ、アカトシュのための生が始まる。騎士団に栄誉を!

コラティヌス詠唱師とレッドセイルの戦士たちを倒して、入団を阻止しましょう。

コラティヌス詠唱師
コラティヌス詠唱師

さあ、力を見せてみろ!

続け、アカトシュの戦士よ!

探索を進めると、ライラを発見します。

ライラ
ライラ

丸腰よ。殺す前に話し合えない?

ライラと会話しましょう。

ライラ
ライラ

どうやら私のほうが不利みたいね。でも、私を恐れる必要はないわ。武器を収めてくれれば、できることなら何でも協力してあげる

ブラックドラゴンをどこで見つけられるか教えてくれ。

ライラ
ライラ

ブラックドラゴンですって? 私たち騎士団の中でも最強の戦士を探すだなんて、なんて勇敢なんでしょう。あなたさえ良ければ、彼女の部屋へ案内してあげる

あのね、かつて彼女も救いを求める前はあなたのようだったのよ

  • <黙っている>
  • 私のよう? どういう意味だ?

<黙っている>を選択した場合

ライラ
ライラ

全く同じ、と言うべきかしら…

ブラックドラゴンはアサシンだったの。闇の一党の一員だったのよ。他の皆の命令に従うことに、うんざりするまではね

<黙っている>

ライラ
ライラ

なかなか上手いじゃない。沈黙はとても恐ろしいことがある。もちろん、相応しい者が沈黙すればね

来て。ブラックドラゴンの部屋へ連れていってあげる。自分で会うといいわ

<黙っている>

私のよう? どういう意味だ?を選択した場合

ライラ
ライラ

私が理解している限り、彼女はアサシンだった。命令を受けて殺し、罰もなく死体をたくさん残していた

彼女は闇の一党のメンバーだったの。過去形よ。一線を越えてこき使われるまではね

どうやってこのことを知った?

ライラ
ライラ

騎士団のメンバーはそれぞれの過去について話すよう奨励されている

でも、もっと内密な場所で話すべきよ。騎士団の他の者が現れて、広いところで捕まりたくないでしょう。ブラックドラゴンの部屋へ案内するわ。そこで話しましょう

案内をお願いする

ライラの後を着いて行き、ブラックドラゴンの部屋に入りましょう。

ライラ
ライラ

離れないで

ブラックドラゴンの部屋はあの扉の向こうよ。ついてきて

ブラックドラゴンの部屋に入ると、ライラが発言します。

ライラ
ライラ

ふむ。孤立したようね

ライラと会話しましょう。

ライラ
ライラ

ブラックドラゴンはここにはいない。待つつもりなら、彼女はすぐに戻ってくると思うわ

なぜ助けてくれる?

ライラ
ライラ

アルトリウス大司教は、救済の見込みがない者はいないと教えているわ。努力すればそのうちに、すべての不正は正すことができる

私は忍耐強くいられるわ。あなたはできる?

  • 私のことも救済しようとしているのか?
  • 救済は必要ない。

私のことも救済しようとしているのか?を選択した場合

ライラ
ライラ

救済は皆のためにあるわけじゃないし、そんなことを考えたことはない。もちろん、あなたに聞く気があれば話は別よ

今回の件での自分の仕事に後悔してる? 話していいのよ。私は聞き上手だから

後悔があったらどうなる?

ライラ
ライラ

後悔は現在を訪れる過去の亡霊よ。あなたに後悔があるなら、ここから立ち去りなさい。ゴールドコーストから出て行くの。遠くへ行って、見つけられる平安を見つけなさい

自分の忠告に耳を傾けていれば、私も…

自分にも後悔があるようだ

ライラ
ライラ

大司教は、後悔とは空に浮かぶ星の数ほど多く、暗闇の中で最も輝いているものだとおっしゃっている

でも宗教についてはもう話したくない。あなたは話したい?

救済は必要ない。を選択した場合

ライラ
ライラ

大司教は、後悔とは空に浮かぶ星の数ほど多く、暗闇の中で最も輝いているものだとおっしゃっている

でも宗教についてはもう話したくない。あなたは話したい?

部屋に置かれている「ブラックドラゴンの日記」を読みましょう。

ブラックドラゴンの日記

長い間この日記を書く気になれなかった、だが最近起きた出来事のせいで、私が本当に幸せだったあの頃のことが妙に懐かしくなった。私を愛して信じてくれた家族がいたあの頃だ。騎士団の男や女とは違う。彼らは私を信じ、恐れている。だが彼らが愛しているのは竜神だけだ。アルトリウス大司教のことも愛しているかもしれないが。

ブラックドラゴンの鎧を身につける前、私は闇の一党の奪いし者でしかなかった。今はブラックドラゴンであり、闇の一党から奪いし者であり、時の騎士団の第一の剣でもある。これは私が選択したことではない。それは違う。闇の一党がそうなるように私を追い込んだのだ。そして偶然にも、必要な能力が十分に備わっていた。

ライラ・ヴィリアという女を殺した。それは闇の一党時代に私がこなした最後の任務であり、遙か昔に忘れ去られた聖域の最後の任務だった。その後に私はしばらく目的を失った。そして時の騎士団を見つけ、ブラックドラゴンになった。

アカトシュに仕えながら許しを求めている、だが本当に何か変わったのだろうか? 私は今でも殺人者だ。今も苦しんでいる。だが今はアカトシュが死を宣告した人々を殺している。もしくは、少なくとも、彼に選ばれたタムリエルの人々が標的だ。それを考えると、いくらかましになっているのかもしれない。

私はかつて自分の功績や行動に自信をもっていて、全く疑っていなかった。これは闇の一党時代(辞めるまで)のことであり、ブラックドラゴンになってもそれは変わらなかった。しかし今は不満を感じている。そしてそれは私が生涯苦手としていること、つまり疑問に対する答えを私自身に求めるようになった。これについて考えねばならない。また大司教に話を聞いてもらうべきかもしれない。

ブラックドラゴンの日記を読んだ後、ミラベル・モティエールがやって来ます。

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

ちょっと! ほら、こっちよ! 私はブラックドラゴンを待ってるの

ライラ
ライラ

ドラゴンに罠を? いい考えだと思う?

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

ねえ、一緒にいるのは誰?

ライラ
ライラ

私は死神よ。この愚か者!

ライラ
ライラ

次に会う時までに、あなたを殺す準備をしておくわ!

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

悲しまないで。私はずっと虚無を夢見て来たの…

すぐにシンバーと恐怖の父に会えるわ… アスタラに警告して… ブラック… ドラゴンは…

アスタラ・カエレリウスに報告する

闇の一党の聖域に戻り、アスタラ・カエレリウスと会話しましょう。

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

それで、伯爵の情報に、彼が押し付けた手間に見合うだけの価値はあったの?

ブラックドラゴンは時の騎士団の第一の剣だと伯爵が教えてくれた

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

ブラックドラゴンが騎士団の一員? これまでの我々に対する仕打ち全てを、新たに見直さなければならないわね

他に何か見つけたことはある?

時の騎士団はレッドセイルの海賊たちを使って数を増やしている

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

大説教師、詠唱師、そして信仰厚き戦士の軍団。どうやらアカトシュの司祭たちは、闇の一党に宣戦布告しているようね

ブラックドラゴンについて、何か他に情報はなかった?

ブラックドラゴンと騎士団は砂時計の居留地を本部に変えた

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

つまり、伯爵はダセクムーアの遺跡を使って時の騎士団を偵察していたと?

後はブラックドラゴンの鎧の中に入っているのが誰か、見当がつくといいのだけど

ライラという女だ。彼女は過去に闇の一党のメンバーだった可能性がある。日記を手に入れた

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

我々の兄弟や姉妹だった? 名前に心当たりはないけど、他にも聖域はある。なぜ姉妹が私たちを狩るの? それに、時の騎士団に仕えるのはなぜ?

ミラベルはどこ? 調査してもらいたいことがあるのだけど…

ミラベルは死んだ。ブラックドラゴンに殺された

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

ブラックドラゴンと会ったの? それで生き延びたなんて! でもミラベルは… 大体、あの子がなぜそこに? いつか無謀さのせいで身を滅ぼすと分かっていた。そして、私たちはさらなる脅威に直面している

たくさんの情報を得てくれたけど、まだ分かっていないことが多いわ

  • 騎士団へこれ以上レッドセイルを入団させないようにした。
  • 時の騎士団の準備を妨害することに成功した。

砂時計の居留地で全てのサブ目標(攻城兵器を燃やす、赦免状を燃やす、ウーロシュを破壊する)を達成すると、クエストの報酬が増えます。

※3つのサブ目標の内1つでも欠けると、報酬は増えません。
3つのサブ目標を全て無視しても、報酬は減りません。

サブ目標を達成しなかった場合

クエスト報酬:未確認のシシスの接触の腕防具(青等級)・闇の一党スキル経験値+10・1スキルポイント

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

少なくとも進展はあったわね。ただ、できることならさらに姉妹を失いたくはなかった

今はこれで十分よ。伝えし者テレヌスとは話さなければならないことがたくさんある

サブ目標を全て達成した場合

クエスト報酬:未確認のシシスの接触の武器(紫等級)・闇の一党スキル経験値+20・1スキルポイント

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

あなたは時の騎士団の準備を妨害するためによくやってくれた。報酬はそのことをしっかり考慮するわ。ただ、できることならさらに姉妹を失いたくはなかった

でも今はこれで十分よ。伝えし者テレヌスとは話さなければならないことがたくさんあるわね

クエストを完了する。

クエストを完了した後、アスタラ達が話し始めます。

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

またブラックドラゴンに襲われた。ミラベルが殺されたわ

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

任務の最中のことだったのか? 何か掴めたのか。それともミラベルは無駄死にだったのか?

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

ブラックドラゴンが、時の騎士団の第一の剣だと分かったわ。日記を手に入れ、本名も判明した… ライラよ

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

ライラ? ふむ。日記を調べさせてくれ。隠された秘密を暴く

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

この仕事に、あなたより適した者はいないわ

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

ブラックドラゴンの日記をすぐに調べよう

伝えし者テレヌス
伝えし者テレヌス

そうしてくれ

関連資料

騎士団に加われ!

アルトリウス大司教とアカトシュの聖なる意志により、犯罪行為から足を洗い、時の竜神に魂を捧げたレッドセイルには、過去に犯した不法行為についてその真偽を問わず、無条件に恩赦を与える。

時の騎士団はそのような人々が聖なる軍団に加わることを歓迎している。用意している赦免状の配布が終わるまで、砂時計の居留地で定期的に申し込みの受付を行う。

急げ! 騎士団はあなたを必要としている。あなたに永遠の救済を。

噛まれたメモ

ワーロシュをここに連れてきて卵に受精させるときは、子供達が走り回っていないか確認しろ!

何回説明すればいいんだ? ワーロシュが子供達を攻撃すれば、ワーロシュが子供達に傷つけられる! この辺りに成熟した雄はワーロシュしかいない、彼がいなければ卵は全て無駄になってしまう。

もう一度面倒を起こしたら、お前をワーロシュの餌にしてやる。間抜けな騎士達との約束なんてどうでもいい。

パーネイ隊長

時の騎士団

アカトシュの司祭、説教師エクソードー・ヴァシディアス著

時の騎士団は帝国最古の騎士団の一つである。第一紀、帝国の初期に誕生し、第二紀の間にひっそりと消えた。エノン・デカンはアカトシュに身を捧げる騎士団として創立したが、当初からメンバーには聖職者と軍人が混じっていた。

現在の時の騎士団は、第二紀432年にアカトシュの戦闘司祭カボー・メルラによって、第二帝国の崩壊とロングハウス帝の到来に応じて作られた。竜神の司祭の安全が脅かされていると感じ、アカトシュ大聖堂と数多くの歴史的、宗教的に重要な宝を保護する目的で、カボーは献身的で信頼の置ける仲間の司祭を集め、大聖堂を守るために自身と仲間の身を捧げた。その日、時の騎士団は再誕した。

やがて、信心深い兵士とアカトシュに仕える戦闘司祭が、騎士団の旗の下に集まり始めた。しかし、懸念されたようなロングハウス帝の神々に対する報復は実際に起きず、時の騎士団は大聖堂やアカトシュの信仰の指導者である大司教に仕える、小規模ながら精鋭たる護衛隊に姿を変えた。訓練を続け、戦闘への準備を保ちながら、時の騎士団は様々な意味で主に儀式的な組織へと発展した。何らかの脅威に襲われることは時々あったが、騎士団には対処する準備ができていた。

例えば、第二紀467年クヴァッチのパン暴動。赤麦病で2年続けて不作になったことで恐怖と怒りを抱いていた民衆は、アカトシュとその司祭たちが状況を正すために十分な手を打っていないと考えた。グラフ・ボジョールは斧とたいまつを掲げた暴徒を大聖堂の階段まで率いて、暴力を行使して自分たちの不満を知らしめようとした。しかし時の騎士団はその攻撃に備えており、セヴェラ修道女と戦闘司祭たちは群衆の半数を、たいまつが投げられる前に虐殺した。大司教は苦難が終わるように祈ることを約束し、次の季節が訪れる頃には病気が自然と収まっていた。

時の騎士団の勇敢さと献身を示す例は他にもある。第二紀540年にファラスタス大司教を暗殺者の剣から救ったこと、そして第二紀561年に司祭と巡礼者が乗ったキャラバンを山賊から救い出したことなどだ。騎士団は大聖堂、そしてその延長として司祭や、その聖なる場所を使う崇拝者に仕えて守るという誓いに迷うことなく従っている。

第二紀480年、アカトシュ大司教による布告により、宗教的緊急事態においては騎士団に軍隊を結成する許可が出された。宗教的指導者のみに応える形で、軍隊化した騎士団はオークのカリスマ的略奪者、剣折りのバズが率いた悪党集団から街を守るため、クヴァッチの城壁に出向いた。騎士団による奮闘のおかげで、悪党どもは敗北して街は救われた。その直後に軍隊は解散し、騎士団は大聖堂における通常の任務に戻った。

騎士団への入団者は信心深いアカトシュの信徒で、完全に騎士団とその厳しい規則に身を捧げられるように、未婚でなくてはならない。騎士団は小規模な戦闘司祭の集まりとして始まったものの、その組織は近年その受け入れ条件を広げ、聖職者でない者も誓いを立てられるようになった。騎士団に誓いを行うと、メンバーは戦闘術と大聖堂の安全を守るために必要なスキルを磨く厳しい訓練を受ける。

帝国が崩壊して三旗戦役が始まり、ゴールドコーストがシロディールから孤立した際、クヴァッチ大司教アルトリウス・ポンティカスは、直ちに時の騎士団の力と権限を強化することに取り掛かった。コマンダー・マルクス・スキピオに騎士団の規模を拡大するよう指示し、騎士団の務めが大聖堂の境界に縛られず、クヴァッチの街全体に及ぶよう拡張を始めた。それは大司教がこれまで何度も言っていたように、「危険で困難な時期にクヴァッチ衛兵の軍事力を強化するため」に行なわれた。誰が見ても分かる通り、大司教はクヴァッチと人々のことだけを最優先に考えているのだ。

街と大聖堂に対する昨今の脅威を受けて、クヴァッチ伯爵はアカトシュ大司教に緊急事態の権限を与え、再び騎士団を軍隊に変えられるようにした。今日、時の騎士団は組織の歴史上最多の人員を抱えている。拡大を続ける軍隊は、献身的な戦闘司祭たちと、信仰心のある熱心な兵士たちの両方によって構成され、現在の騎士団はアカトシュ大聖堂の土地における安全を維持して平和を保つだけでなく、クヴァッチ全体の平和を維持している。ヴァレンの壁の向こう側でどんなに事態が混迷しようとも、クヴァッチでは騎士団がすべてをうまく治めているのだ。

後日談

闇の一党のメンバーと話す

アスタラ・カエレリウスと会話しましょう。

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

ブラックドラゴンの日記に探すべき秘密があるのなら、毒ある緑舌の者が見つけてくれるでしょう

任務を幾つか片付けて来なさい。戻ってくる頃には我々が次に何をすべきか、きっと決定が出ていると思う

毒ある緑舌の者と会話しましょう。

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

この日記の記述は、十年以上も前に遡る。全体の意味を理解するには、多少時間がかかるだろう

心配しなくてもいい。私がこの書から何を知ったとしても、お前には最初に伝えるつもりだ

コーと会話しましょう。

コー
コー

ミラベルに起きたことで、自分を責めるな。悲しみが彼女を盲目的な憤怒へと追いやったんだ。そして無謀になった。どういう気持ちでいようと、同じ罠にかかるわけにはいかん。集中を保ち、前へ進むんだ

ヒルデガルドと会話しましょう。

ヒルデガルド
ヒルデガルド

ミラベル… あんなに強い人だったのに。ミラベル… どうして…

虚無でシンバーに会えるよう願うわ

コーと毒ある緑舌の者の会話

闇の一党の聖域で、コーと毒ある緑舌の者が話し始めます。

コー
コー

お前はなぜ前の聖域のことを話さないんだ?

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

黒き手が浄化した聖域か? わからんな、兄弟。なぜ話さないのだろうな?

コー
コー

だが、できるならもう一度同じことが起こるのを防ぎたいとは思わないのか?

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

お前に全く理解力がないことを、本に記録しておいた

コー
コー

お前はタネクと一緒に過ごしすぎているな

コーとブレマの会話

闇の一党の聖域で、コーとブレマが話し始めます。

コー
コー

もっと順応するように努力したほうがいいな。別に親しくする必要はない。お前が俺たちの側について戦うと分かれば十分だ

ブレマ
ブレマ

たとえそう望んだとしても、なぜそんなことをするの?

コー
コー

どういう意味だ?

ブレマ
ブレマ

私がそうする頃には、ブラックドラゴンがあなたたちのほとんどを殺してしまっているでしょう

コー
コー

救いようがないな

アスタラとコーと毒ある緑舌の者の会話

闇の一党の聖域で、アスタラ・カエレリウスとコーと毒ある緑舌の者が話し始めます。

アスタラ・カエレリウス
アスタラ・カエレリウス

これ以上兄弟をブラックドラゴンの手にかけさせるわけにはいかない。任務に対する注意を怠らないで

コー
コー

彼女が気にしていたとは知らなかったな

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

気にしてなどいないさ。彼女が言いたいのは、我々の数が減ったら、聖域の利益が落ちるということだ

コー
コー

今のは皮肉だ。お前はもっとタネクのところで過ごすべきだな

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

お前の皮肉が失敗したことをメモに記しておこう

ヒルデガルドと毒ある緑舌の者の会話

闇の一党の聖域で、ヒルデガルドと毒ある緑舌の者が話し始めます。

ヒルデガルド
ヒルデガルド

あなたの本。秘密の知識が詰まっているんでしょ。違うの?

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

なぜ聞く?

ヒルデガルド
ヒルデガルド

コーが言うには、私は狼の時、一度も彼に噛みついたことがないって言うの。それって… あなたはそれが本当か知ってる?

毒ある緑舌の者
毒ある緑舌の者

それは… いや、私は知らない。我々がお前を引き取ってから、何人食らってきたかなら教えられるが

ヒルデガルド
ヒルデガルド

聞いたことは忘れて

グラズダとコーの会話

闇の一党の聖域で、グラズダとコーが話し始めます。

グラズダ
グラズダ

私はまだ、時の騎士団と詠唱師とのつながりを理解しようとしているの

コー
コー

連中はどちらもアカトシュを崇拝している。それで十分じゃないのか?

グラズダ
グラズダ

多くの人々は誤って八大神に従っている。だからといって、彼らが一致団結して行動しているわけではないわ

コー
コー

アサシンが自分たちの拠点で暴れまわっていることを、騎士団はどう感じるだろうな

グラズダ
グラズダ

仕事がうまくいった場合の話? 何も感じないと願いたいわね

カロラス・アクィラリオス伯爵と話す

クヴァッチ城にいる、カロラス・アクィラリオス伯爵と会話しましょう。

カロラス・アクィラリオス伯爵
カロラス・アクィラリオス伯爵

お前がしてくれたことは忘れていない。我々の取引は完了し、お前たちは私がゴールドコーストを正当に支配することを認めてくれるものと思っている。フォーチュナタの鉤爪に悩まされずにな

メモ

砂時計の居留地の入口でミラベルと会話しなかった場合、砂時計の居留地に入ってすぐにミラベルが話しかけてきます。

ミラベル・モティエール
ミラベル・モティエール

時の騎士団が軍隊を結成したわ! できる限りあいつらの準備を妨害して。まずはあの攻城兵器からよ!

次回クエスト

コメント

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