クエスト

競争と契約

ESOブラックウッド > サイドクエスト

前日談

ブラックウッドの南部にある「深い嘲笑の洞穴」の近くにあるキャンプに行くと、ジーチスがいます。

ジーチス
ジーチス

ふむ。あまりいい考えではなかったか

ジーチスと会話しましょう。

ジーチス
ジーチス

ああ。優柔不断なところを見られてしまったな

深い嘲笑の洞穴に関する奇妙な噂を調べるために出発したんだが… よくよく考えると、仕事に必要な勇気がないのに気づいてね

何者だ? どういう噂を聞いた?

ジーチス
ジーチス

私はジーチス。色んな噂を取り扱ってる。特に、儲け話をな。例えば、沿岸沿いの島に深い嘲笑の洞穴という洞窟がある。そこは密売人の根城になっているそうだ

だが、あそこについての噂はそれだけじゃない

深い嘲笑の洞穴について、他に何を聞いた?

ジーチス
ジーチス

フードを被った奇妙な人物。姿を消した旅人たち。仮面を被った貴族に、暗黒の宴。住民を近づけないために密売人が作り話をしたか、それとも別の何かか?

お前は勇敢そうだな。洞穴に興味はあるか? あそこで財宝を見つけたら、親愛なるジーチスを思い出してくれよ!

深い嘲笑の洞穴に行って噂を調べてくる

出発する前にもう一度、ジーチスと会話しましょう。

ジーチス
ジーチス

私はギデオンへ戻ることにする。どうやら私は、自分で思うほど冒険者向きじゃなかったようだからな

物語内容

バスティアン・ハリックスを解放する

深い嘲笑の洞穴に向かうと、拘束されているバスティアン・ハリックスがいます。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

おい! こっちだ! 手を貸してくれ

バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

ジーチスと会話している場合

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

八大神に感謝しないとな! 助けが欲しかったんだ。私はバスティアンという

気をつけてくれよ。私はダークエルフにやられてこの様だ。あの女は数時間前に洞窟へ入っていったが、いつ戻ってきてもおかしくない

ジーチスと会話していない場合

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

八大神の誰がお送りになったの分からないが、地獄に神とはこのことか。私はバスティアンだ。おっと、油断はするな。私はダークエルフにやられてこの様だ

あの女は数時間前に洞窟へ入っていったが、いつ戻ってきてもおかしくない

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

ダークエルフと洞窟がどうした?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

すまない。ダークエルフはテナレイ・ヴェルスという名で、旅の途中で出会ったんだ。洞窟は深い嘲笑の洞穴と呼ばれていて、入口は港のそばにある

私はクイストリー・シルヴェッレという者を連れ戻しに来たんだ。家族に頼まれたんだが、どうも彼は面倒に巻き込まれているようでね

何をすればいい?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

まずは縄をほどいてほしい。彼が何に巻き込まれたのかは知らないが、無事助け出せればシルヴェッレ家が報酬を払ってくれるだろう。君が背後を守ってくれれば私も安心できるしな。どうだ?

ああ、それから部屋を調べてくれ。揉み合っている最中に、テナレイは何かを落としたようだ

ダークエルフが手掛かりを落としていないか調べよう。クイストリーの救出も手伝う

会話を終えると、バスティアン・ハリックスを解放します。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

ああ、助かったよ。周囲を調べてくれないか? あの女が落としたものを調べたい

探索を進める前にもう一度、バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

あのダークエルフは、私が脱出する前に戻ってくるつもりだったようだな

あっさり殺されなかったのは幸運だったが、まだ頭の中でデイドラが踊っているように感じるよ

クイストリー・シルヴェッレがこの洞窟にいると思う理由は?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

何日かかけて、レヤウィン中で聞き込みをしたんだ。とある宿屋の主人から、彼が退屈した貴族と沿岸沿いの洞窟に忍び込んで、宴会をしに行ったと聞いてね

現状、それが一番有力な手がかりなんだ

クイストリーは家出でもしたのか?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

いや、クイストリーは子供ではない。あいつは親の仕事でレヤウィンへと来たんだ。シルヴェッレ家はクイストリーに責任者として商売を回し、金を稼いでほしいのさ

だが、あいつは一族の富で遊んで暮らすことしか考えてないようだな

クイストリーと彼の新しい友人は、洞窟でどんな宴会をするんだ?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

宿屋の主人の証言によると、レヤウィンの上流階級には危険なことに首を突っ込みたがる連中がいるらしくてね。そういうやんちゃな連中が集まって、この辺りで秘密の集会を開くと密談していたのを聞いたそうだ

若くて金持ちなのに退屈とは、いいご身分だね

秘密の集会?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

どうせスクゥーマの密輸だろう。この辺りで明確な証拠は見つけられなかったが、ああいった類の洞窟は闇取引に最適だ。それに、違法な品物の取引なんて、あのクイストリーが興味を持ちそうな話だからね

興味を持つだけで、実際に仕事をする段になると投げ出すんだが

この場所について教えて欲しい

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

私はこの辺りの出身ではないが、深い嘲笑の洞穴と呼ばれる場所だ。レヤウィンで聞いた話では、遥か昔にある教団が暗黒の儀式を行った曰く付きの場所らしい。それ以来ここには人が寄り付かず、密輸人や悪党が時々利用しているという話だ

信者たちはまだここにいるのか? それとも密売人か?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

何者かはいる。密輸人は評判の悪い場所に隠れたがるだろう? 地域の住民は近付かないからな。あるいは、退屈した貴族が暗黒の力や血の生贄といった物語に興味を持つかもしれない

何が出てくるにせよ、私はクイストリーを家に連れ帰る。それだけだ

攻撃してきたダークエルフについて教えてくれ

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

あのダークエルフはテナレイ・ヴェルスと名乗っていた。私たちはレヤウィンの外れを同じ方角へと進んでいたから、自然と同行することになったのさ

ブラックウッドでの仕事について何か言っていたか?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

古い密輸人の洞窟を探していると言っていたな。深い嘲笑の洞穴のことを話したんだが、探しているのはそこではないと言っていたな。そのすぐ後、我々は別れたんだが

この頭の痛みからすると、あの女は本当のことを言っていなかったようだな

付近を探索すると、「テナレイの契約」が落ちています。

テナレイの契約

テナレイ・ヴェルス:

約束どおり、書面による契約だ。長い親交があるにもかかわらず私の言葉を信用しないとは少々侮辱的だが、大目に見よう。クイストリー・シルヴェッレなる人物をレヤウィンのシンジケートに連れて行ってくれ。生存していればより好ましい。この仕事を完了すれば、シンジケートに対するお前の負債は帳消しとなる。

この愚かなクイストリーは自分の負債を記憶しておくことが困難なようだが、シルヴェッレ家はダガーフォールの裕福な一家だ。恐らく息子の債務は彼らが清算できるだろう。そうでなくても、お前も良く知っているように、負債は様々な手段で清算できる。

現在の居場所:

  • 数週間前に街を出るところを目撃された。ギデオンに行くとのこと。
  • レヤウィンの南と東にある洞窟の外で活動している、密売人か盗賊と合流した可能性がある。深い嘲笑の洞穴か、洞窟か? (あの地域は洞窟だらけだ)
  • 高価な印章指輪を身に着け、役立たずの金持ちのクソ野郎のような服装をしている。自身を色男だと思い込み、やたらに自慢する。

我々が負債を回収するよりも先に、密売人が殺してないことを願う。

ラーズ・トゥル
レヤウィン

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

何か見つかったか? じゃ、見せてくれ

バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

手紙? テナレイに襲われた時、あいつが落としたのはこれか

…おい、これは契約書じゃないか! あの女、レヤウィンでの負債のカタとして、クイストリーを差し出すつもりだ

テナレイ・ヴェルスは同じ獲物を狙っているようだ

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

ちくしょう! …失礼、だからテナレイは私を殴り倒して縛ったんだな

あの間抜け… いやなんでもない、クイストリーは財布の中にないコインまで賭ける癖があってね。以前にも派手にやらかした。いつもなら親に泣きつくのにな…

テナレイの方が先行している

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

あんな奴、ダークエルフに渡しちまえばいい。…だが、不名誉だ。仕方ない、あの女を追いかけよう

今度は私があの女を縛ってお預けを食わせてやるとしよう。そして私は、クイストリーの鼻っ柱をへし折って連れ帰る。それでいこう

テナレイに深い嘲笑の洞穴に向かうと言ったか?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

言ったと思うが…? ああ、言った、確かに言ったな。歩きながら世間話をしていたんだ。他にもあの短気なガキ… いや、クイストリーを探している奴がいるなんて欠片も思ってなくてね

あいつを… クイストリーをトラブルから救えと言われたのはこれが最初じゃないんだ

クイストリーのことを好いているようには見えないな

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

もっとうまく隠すべきだったか。奴とは一緒に育てられたようなものでね。彼は裕福な一族の長男、一方私はシルヴェッレ家に拾われた捨て子さ

わかるだろう? クイストリーは常に私にその事実を突きつけてくるのさ

ずっとクイストリーの世話を焼いてきたのか?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

まあ、それが正しい在り方なんだ。シルヴェッレ家は私に住む場所をくれた。クイストリーと同じく教育を受けさせてくれたし、魔法の才能があるとわかった時は家庭教師まで雇ってくれたんだ

シルヴェッレ家には返しきれない恩がある。奴のお尻を優しく拭くことでその恩が一部でも返せるというなら、私はそれで構わん

仕事のことを言ったらテナレイは反応したか?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

いや、気付かなかった。テナレイは沿岸の密売人に気をつけろと言い残し、すぐにいなくなったからな

きっとあの女はその場を離れたあと、ずっと私を尾けてきたんだろう。まったく、間抜けだったな、警戒しておくべきだった

シルヴェッレ家のため、どれくらい働いている?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

四六時中さ。シルヴェッレ家は12の都市に資産を持っていてね。私はタムリエル中を旅し、それらの事業を管理しているんだ。本職は魔術師だが、契約や貨物の手続きが今の私の仕事だ

それと、クイストリーを追っかけることもだね

仕事が嫌いなら、なぜ続けている?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

シルヴェッレ家には幼い頃から養ってもらっている。彼らは私に教育を施し、家に住まわせてくれたんだ。大人になってからは、シルヴェッレ卿の事業を手伝うようになった

重要なのは私の希望じゃない。義理があるんだよ

クイストリーを探しに行こう

会話を終えると、バスティアン・ハリックスが発言します。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

港、使われなくなった小屋、水辺の洞窟… 密売人の隠れ家のように見える

出発する前にもう一度、バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

クイストリーらしくないな。奴は生活に苦労したことなどない。治安の悪い地区にある賭博場や酒場に行くくらいがせいぜいだったのに

深い嘲笑の洞穴を探索する

深い嘲笑の洞穴に入りましょう。

深い嘲笑の洞穴
沈んだ第一帝国の石細工はシロディール南岸に散見される。遺跡の壮麗な出自が祟ったのか、悪しき教団がその禁じられた広間に拠点を設けることが多い。

洞穴に入った後、バスティアン・ハリックスが発言します。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

ここには何かが隠されていそうだ

クイストリーをこんなさびれた場所で探すのはこれが初めてだ。奴には似合わない

バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

ここは… 何かがおかしい。密売人の洞窟ではなさそうだ

バスティアン・ハリックスと一緒に、探索を進めましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

クイストリーは巻き込まれたんだな。あのバカめ

絶対に密輸絡みじゃないな…

遺跡はここの地中に沈んだんだな

クイストリー、よく我慢できたな。贅沢とは言えない場所なのに

邪魔な根だ! この先に別の道があるぞ

ここは何の場所だ? ドワーフのものには見えない

探索を進めると、監房に囚われているアズバイとサダロンドを発見します。

サダロンド
サダロンド

助けて! 誰か助けて!

アズバイ
アズバイ

大声出さないで! 狂信者たちに聞かれちゃう!

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

見ろ、人が捕まってる!

危害は加えない! 人を探しているんだ

アズバイ
アズバイ

ねえ! こっちよ! 信者が殺しに来る前に出して!

サダロンド
サダロンド

俺も出してくれ! ここにはシシスの教団がいて人を生贄にしてる!

バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

なぜ人を捕える? ここで一体何が起きているんだ

彼らを出してやろう

監房の扉を開錠しましょう。

アズバイ
アズバイ

長居はしないほうがいい。命が大切なら逃げて!

サダロンド
サダロンド

ありがとう。何日もここにいたんだ

バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

ウッドエルフにクイストリーのことを聞いてくれ。姿を見ているかもしれん

サダロンドと会話しましょう。

サダロンド
サダロンド

ここから逃げた方がいいぞ。あの… 破壊者とかいう連中はイカレてる。人を生贄に捧げようとしてるんだ。なぜそんなことをするんだ…

クイストリー・シルヴェッレというブレトンを探している。見かけたか?

サダロンド
サダロンド

そんな名前の奴に会ったことはないよ。でも、俺が見てないってだけで、そいつがこの辺にいないってわけじゃない。そういや少し前に、ダークエルフがこっそり通り過ぎてった。あの女、俺たちに待てって身振りをして、何も言わずに消えたんだ

は、早く逃げなきゃ…

待て。こいつらは何者だ? なぜお前を捕えた?

サダロンド
サダロンド

イカレた教団の連中だよ。シシスの娘とかいう女を崇拝してて、生贄のことを話し合ってた。俺はギデオンに向かう途中で奴らに捕まったんだ

もう行っていいか?

南への道を行け。気をつけて

会話を終えると、サダロンドは立ち去って行きます。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

捜索を続ける前に少し話そう

バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

信者だと? なるほど、ここの装飾はそれで説明がつくな

密売人というのはでたらめだったか。信者の巣窟からクイストリーを救い出すことになるとは思わなかったが、まあ、仕方ない。あいつめ、今度は何に首を突っ込んだんだ?

シシスの教団について知っていることを教えてくれないか?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

知ってどうする? 奴らは死と闇と、原初の混沌の神を崇拝しているんだ。いいことなんかあるわけがない

クイストリーの奴はいつも問題を起こす。大抵は色恋かサイコロなんだが、今回は本当の危険が迫っているじゃないか!

ウッドエルフはテナレイ・ヴェルスが少し前に通ったと言っている。彼女も生け捕りにしたいようだ

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

怒れる罪人がクイストリーを連れ去るのを許しても、状況は好転しない。自業自得かもしれないが、テナレイ・ヴェルスに渡すわけにもいかない

信者を捕まえて話を聞きたいな

なぜクイストリーの面倒を見る?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

長い話なんだ。あいつの家族に大きな借りがあるとだけ言っておこう

クイストリーと私は一緒に育ったようなものだ。私はシルヴェッレ家から、奴の面倒を見て必要なら助けるよう依頼されているんだよ

クイストリーとお前は兄弟のようなものか?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

奴を助けなきゃならない時になると、シルヴェッレ家の面々はそう言うね。だが奴はあいつらの息子で、私は育てられただけだ

恩知らずな言い方に聞こえたらすまない。彼らは私を引き取り、衣食住を与えるばかりか教育と訓練までしてくれたんだ。そんな義務はなかったのに

何度クイストリーを救った?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

数えきれないよ。奴はどこだろうと身勝手に振舞って、その度に痛い目に遭う。いつもそうなんだ

だが今回はなんだ? どうしてクイストリーは教団の手に落ちた?

シルヴェッレ家に借りがある?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

私はマーテル・ハリックス卿の息子だ。裏切り者のな

裏切り者? 聞いたことがないな

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

宮廷の外で有名な話ではないんだろう。父は上級王エメリックが最も信頼していた側近だった。だが私がまだ幼児だったころ、父はエメリックを秘密裏に暗殺し、自ら摂政になろうと画策した。そう言われている

何があった?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

無論父はしくじり、一族の他の者たちは陰謀に連座したとみなされた。上級王はハリックス家の称号と資産を没収し、母は恥辱で死んだそうだ。幼かった私は罪に問われず、シルヴェッレ家に引き取られた、というわけだ

出発する前にもう一度、バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

クイストリーに文句ばかり言っているが、私だって彼が苦しむのが見たいわけではないよ。とはいえ、怖がらせるのは悪くないか。いい薬になってくれるだろう

探索を進めると、フルヴィウス・サルヴァを発見します。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

信者を問い詰めよう。クイストリーについて知ってるかも

フルヴィウス・サルヴァ
フルヴィウス・サルヴァ

私は連中の仲間じゃない! やめろ!

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

そこの人! 止まれ!

逃げ去って行くフルヴィウス・サルヴァを追いかけましょう。

フルヴィウス・サルヴァ
フルヴィウス・サルヴァ

俺に触れるんじゃない! 誰を相手にしてるのか、わかってないんだな!

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

神よ、忍耐力をくれ…

バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

あいつと話してくれるか? 私は興奮するとまともに喋れなくなるんだ。あの信者どもには… 腹が立って仕方がない

貴族として遇されたければ、短気な性格をどうにかしろと、シルヴェッレ卿によく言われものさ

フルヴィウス・サルヴァと会話しましょう。

フルヴィウス・サルヴァ
フルヴィウス・サルヴァ

なぜ邪魔をする? お前たちは何者だ? ここで一体何をするつもりだ?

警告しておくぞ。私はシシスの娘、ラライスに寵愛されているのだ。傷つけてみろ、あの方がただではおかんぞ!

聞きたいことがある。クイストリー・シルヴェッレを探している

フルヴィウス・サルヴァ
フルヴィウス・サルヴァ

クイストリー・シルヴェッレ? 奴はもうラライスのものだ。ラライスはシシスの娘、何人たりとも冒涜しえぬ存在なんだ! 今のうちに立ち去れ。奴を救えるなどと思うな

  • そうか。ラライスはどこだ? いつクイストリーを生贄にする?
  • [威圧] クイストリーの身に何か起きたら、ここから歩いては帰れないぞ。

そうか。ラライスはどこだ? いつクイストリーを生贄にする?を選択した場合

フルヴィウス・サルヴァ
フルヴィウス・サルヴァ

シシスの娘と仲間は軽蔑の神殿にいる。彼女がいつシルヴェッレにシシスのキスを与えるつもりなのかは知らない。今日は生贄になる予定なのは別の誰かだよ

知りたいことは教えただろう。もう行っていいか?

クイストリーが生贄にならないなら、誰だ?

フルヴィウス・サルヴァ
フルヴィウス・サルヴァ

捕まえたダークエルフだよ。その女は近くの部屋で、クリスタルの牙による死を迎えようとしている

ラライスは神殿にいる。神殿は下だよ。私は招かれたことはないから、場所はよく分からないんだ。なあ、解放してくれよ! 頼むから

[威圧] クイストリーの身に何か起きたら、ここから歩いては帰れないぞ。を選択した場合

フルヴィウス・サルヴァ
フルヴィウス・サルヴァ

待て、よせ! クイストリーはラライスの配偶者だ。二人は軽蔑の神殿にいる。そこへの道はお前たちが来た方向にある。いや… 先だったかな? 奴は安全だ。今日は別の生贄に捧げるべき者がいるんだ

頼む、手出ししないでくれ!

別の生贄?

フルヴィウス・サルヴァ
フルヴィウス・サルヴァ

嗅ぎ回っていたダークエルフを捕まえたんだ。あの女はこの先の儀式の部屋で、クリスタルの牙による死を迎える。ラライスはそこにいないよ。彼女と仲間は下の神殿だ。クイストリーは彼らと一緒だと思う

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

ところで、お前たちは何者だ?

フルヴィウス・サルヴァ
フルヴィウス・サルヴァ

私たちはシシス、混沌の大蛇にして破壊者、終わりをもたらす者を信奉している。数えきれないほどの年月、この地は破壊者にとって神聖な場所だったとシシスの娘は言っていた

すべてが虚無の顎に呑みこまれなければ、世界は生まれ変わらない…

なぜそんなものを奉じる教団に参加する?

フルヴィウス・サルヴァ
フルヴィウス・サルヴァ

帝国は戦乱によって引き裂かれ、デイドラの魔術は地を覆い、混沌が支配する。こんな時代に、混沌より大きな力はないだろう?

それに… とても刺激的で目新しく思えたんだ。今はもう分からない… こんなに人を殺すとは思わなかった

バスティアン、この信者をどうする?

会話を終えると、バスティアン・ハリックスが発言します。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

信じられないな。本当はもっと知ってそうだ

フルヴィウス・サルヴァと会話しましょう。

フルヴィウス・サルヴァ
フルヴィウス・サルヴァ

そのことは… 考えていなかった。ここまで事態が進展するとは思ってなかったんだ!

行かせてくれ。もう二度と姿は見せない。誓うよ

バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

シシスの娘? 軽蔑の神殿?

ありえない。クイストリーが… まさか… 死の崇拝者たちにたぶらかされただと?

クイストリーは教団に加わるタイプか?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

いいや。クイストリーが興味を持つのは自分のことだけさ。シシスの信徒が本性を隠してたぶらかしたか、女にのめりこみすぎて危険に気づかなかったか。どちらかだろうな

いずれにせよ、あいつを助け出さないと

テナレイ・ヴェルスはどうする?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

この情けない信者はいまいち信用できないが、人を生贄にさせるわけにはいかない。あのテナレイ・ヴェルスでもな

手分けしよう。君は先に行ってくれ。あいつの話が本当だった時のために。私はシシスの娘や神殿について調べてみる

ではまた後で

会話を終えると、フルヴィウス・サルヴァとバスティアン・ハリックスが話し始めます。

フルヴィウス・サルヴァ
フルヴィウス・サルヴァ

頼む! 何でも話すから、解放してくれ!

ここの地図の場所を知ってる。遠くはないよ。頼む… 殴らないでくれ!

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

他に有益そうな情報は?

テナレイ・ヴェルスを解放する

探索を進めると、祭壇に拘束されているテナレイ・ヴェルスを発見します。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

助けて! クリスタルを壊して! お願い、殺される!

祭壇の周囲にあるクリスタルの牙を破壊して、テナレイ・ヴェルスを解放しましょう。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

ベクを称えよ! ありがとね… 安全な場所へ行って話しましょ

テナレイ・ヴェルスの後を着いて行きましょう。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

あいつら、あたしをシシスに捧げようとしやがった!

テナレイ・ヴェルスと会話しましょう。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

ったく、小さな蜘蛛千匹に皮膚を噛まれたみたいな感じ。ほんっとに酷い目に遭った

っと、それはおいといて、ありがとね。あんたみたいな人がここで何をしてるか知らないけど、きっと神の思し召しだね

バスティアン・ハリックスの義理の兄を探している

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

バスティアン… ああ、真面目だけどちょっと鈍い魔法使いか。きっと私に腹を立ててるね

怪我はしないように気をつけたんだけどね。それに、用が済んだら自由にしてあげるつもりだった。あくまで仕事で、恨みはないからさ

バスティアンを解放し、ラーズ・トゥルと交わした契約を見つけた

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

なら、あたしが困ってるのは分かったろ? ラーズ・トゥルから解放されるにはシルヴェッレが必要なんだ。でもそのために殺されたらさすがに割に合わないよ。あんたが助けてくれるなら、お返しはする

地図は見たから、シルヴェッレがどこにいるかは大体分かるよ

この場所について知っていることは?

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

ほとんど知らないよ。ラーズ・トゥルは、クイストリーが沿岸にある密売人の洞窟に隠れてるって考えてた。手あたり次第に調べなきゃならないかって思ってた時に、あんたのお友達のバスティアンと出会ったんだ

密売人って話はどこか胡散臭い気がしたよ。しっくりこなかったんだ

クイストリー・シルヴェッレはラーズ・トゥルにどれくらい借金がある?

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

クイストリーをカタにはめるためなら、あたしの借りをチャラにしてもいいっていうくらいなんだ。ずっぽり深みにはまってるだろうね。あいつには悪いけど、あたしにとっては渡りに船だった

ラーズ・トゥルは過ちを犯した人や必死にもがく人を食い物にしていい暮らしをしてんのよ

どうしてラーズ・トゥルに金を借りた?

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

賭けに勝てると思って借りたんだよ、ギャンブラーってそういうもんでしょ?

っていうかあんた、質問が多いわね。悪いけど、あたしはクイストリーを見つけてとっととここを抜けたいの。信者には生贄にされかけたことだしね

地図について言ったか?

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

運のない学者が残したメモを見つけたんだ。ここには遺跡の調査にきたみたいだね

教団の気配に気づいて逃げるだけの知恵が備わってらいいだけど。まあきっと、哀れな末路を迎えたんだろうね

軽蔑の神殿という部屋を見たか?

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

ああ。この迷路の終わりにあるよ、当然だけどね。学者のメモには、かつてシシスを奉じてて、今は打ち捨てられた聖堂だって書かれてた

ま、今は住人がいるみたいだし、打ち捨てられてはいないけどね

会話を終えると、テナレイ・ヴェルスが発言します。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

よし。捕まる前にここの簡単な地図は見た。目的地はわかると思う

次に信者と遭遇したらあんたに任せるよ。あたしはあんな儀式の後で、戦える状態じゃない

信者どもにはシシスが全てだったんだね

出発する前にもう一度、テナレイ・ヴェルスと会話しましょう。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

忍び込んで密売人を何人かぶっ倒して、クイストリーとかいうのをサクッとさらって、夕食までにはレヤウィンに戻るつもりだった。でも運がなかったよ。競合相手と、シシスの信者に出会っちゃったんだ

探索を進めると、監房に囚われているグレイウィン・ブレンウィスを発見します。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

ああ! 道は行き止まり、檻には吸血鬼。全然役に立たないじゃん

通る方法があるはず。地図に載ってたんだから

存在しない道が地図に載ってたわけ?

テナレイ・ヴェルスと会話しましょう。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

あたしが見た地図にはここに通路があった。絶対だよ、間違いない。ひょっとしたら… 隠し通路かも?

ちょっと周りを探してみる。あんたもあの吸血鬼に聞いてみたら?

吸血鬼が何を知っていると思う?

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

奴が前からここにいたなら、信者が隠し通路を出入りするのを見てたはずだ。でも気をつけてよ

私は吸血鬼なんか信用しない

キャラクターが吸血鬼な場合

その割には信頼してくれているじゃないか

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

あんたは例外。一度助けてもらってるからね。それにクリスタルのせいで子猫みたいに弱ってたあたしにつけ込みもしなかった

世の中にはいい吸血鬼と悪い吸血鬼がいるってことさ

あの吸血鬼と話そう

キャラクターが吸血鬼ではない場合

その地図は正確じゃなかったようだ

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

かもしれないね。でもクイストリー・シルヴェッレにたどり着くまで、信者どもの中を強行突破する、ってのは遠慮したいところだね。通路があれば手間が省けるんだけど

忍び込んでちょろまかし、とっととずらかる。それがあたしの流儀でね

あの吸血鬼と話そう

会話を終えると、グレイウィン・ブレンウィスが発言します。

グレイウィン・ブレンウィス
グレイウィン・ブレンウィス

お前の仲間は正しい。隠し扉がある

お前、教団の者じゃないな? 道にでも迷ったようだな

グレイウィン・ブレンウィスと会話しましょう。

グレイウィン・ブレンウィス
グレイウィン・ブレンウィス

お前の仲間のダークエルフは、少なからず疑いの目で私を見ている。その疑念はもっともだが、私は渇きに屈したりしない

そもそも、お前らはなぜ深い嘲笑の洞穴に迷い込んだ? シシスの娘は、よそ者を見たら喜んで生贄にするような女だぞ

クイストリー・シルヴェッレというブレトンを探している

グレイウィン・ブレンウィス
グレイウィン・ブレンウィス

名前は聞いたことがある。シシスの娘の所でな

みじめなシシスのなりすましめが。いいだろう、道を教えてやる。これは私をあのように閉じ込めた報復だ

これは役立つだろう

グレイウィン・ブレンウィス
グレイウィン・ブレンウィス

連中は秘密の扉のスイッチを壁のそばにある箱の下に隠した。まったくお粗末な隠し方だと思わないか?

あんな低能な愚か者どもがシシスの闇の謎について知っていると思うなんてな。私もお粗末さ加減では似たようなものか

シシスの娘について教えてほしい

グレイウィン・ブレンウィス
グレイウィン・ブレンウィス

シシスの娘などと大層な名を名乗っている女、ラライスはレヤウィンの貴族だ。お遊び感覚で闇の伝説に手を出しここを見つけ、長年ここに眠っていた存在を起こすことに成功したんだ

ラライスは熱心にその闇へとひれ伏した。相手は無関心だったろうがね

彼女に従う社交界の者たちは?

グレイウィン・ブレンウィス
グレイウィン・ブレンウィス

娘の力に惑わされた愚か者と道楽者たちだ。連中は彼女がシシスの闇の意志の生きる化身であり、古代の力に仕える者だと信じている

だが、あの女が唯一持っている力は自分の欲だ。他の強欲な定命の者と変わらない

助けてくれてありがとう

会話を終えると、テナレイ・ヴェルスが発言します。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

はっ! 驚くほど役に立つね

もう一度グレイウィン・ブレンウィスと会話しましょう。

グレイウィン・ブレンウィス
グレイウィン・ブレンウィス

ラライスに会ったら、私の分も殴っておいてくれ。私がどれだけ想っているか、シシスの娘に知っておいてほしいからな

壁の側にある木枠箱を破壊すると、スイッチが現れます。

木枠箱を破壊した後、グレイウィン・ブレンウィスが話しかけて来ます。

グレイウィン・ブレンウィス
グレイウィン・ブレンウィス

待て! お返しに頼まれてくれないか?

テナレイ・ヴェルスと会話しましょう。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

吸血鬼の力を借りる必要なんてないよ。あいつも、何か理由があって捕まってるんだろ?

グレイウィン・ブレンウィスと会話しましょう。

グレイウィン・ブレンウィス
グレイウィン・ブレンウィス

立ち去る前に、この監房の鍵を開けてもらえるか? スイッチの場所を教えた返礼ということでどうだ?

改めて言っておくが、私は自分の衝動を抑えられる。襲いかかったりはしないよ

まずはどうして監房に捕らえられたのか教えてくれ

グレイウィン・ブレンウィス
グレイウィン・ブレンウィス

この聖堂に私の病の答えがあるんじゃないかと期待してやってきたんだ。だが、ギデオンで不注意な貴族をつまみ食いしているところを信者に見つかってね。シシスの娘は興味を持ったが、私がまだ力をものにしていないと分かると監禁したんだ

なぜ霧にならない?

グレイウィン・ブレンウィス
グレイウィン・ブレンウィス

そうだな。それがこの危機の優雅な解決方法だ。残念だが、私はまだ不慣れなんだよ… 吸血鬼であるということにね。だから、あの技はまだ身に着けていないんだ

攻撃しない保証はあるのか?

グレイウィン・ブレンウィス
グレイウィン・ブレンウィス

感謝の気持ちはまだ失っていないぞ。私はとにかくここを出たい。こんなことになるとは思ってもみなかったんだ

  • お前は信用できない。取りあえずそこにいろ。
  • 分かった。出そう。

お前は信用できない。取りあえずそこにいろ。を選択した場合

グレイウィン・ブレンウィスは監房の中に取り残されます。

グレイウィン・ブレンウィス
グレイウィン・ブレンウィス

ふん。ここは覚えている

分かった。出そう。を選択した場合

監房の扉を開錠して、グレイウィン・ブレンウィスを解放しましょう。

グレイウィン・ブレンウィス
グレイウィン・ブレンウィス

ありがとう。お前の探す人間はまだ生きているかもしれん

グレイウィン・ブレンウィスと会話しましょう。

グレイウィン・ブレンウィス
グレイウィン・ブレンウィス

感謝している。お前も仲間も襲わないと約束しよう

シシスの娘には気をつけろ。あの女が仲間と呼んでいるのは肉の精霊だ

テナレイ・ヴェルスと会話しましょう。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

秘密のスイッチに隠し通路ね。ふん、あの馬鹿どもには秘密の握手なんてのもあるのかも。知らんけど

まあ、スイッチを試そう。聖域内部へ通じてるはずだ。なんだっけ、退屈の神殿とか、そういう大層な名前のヤツ

隠されていたスイッチを押すと、壁にある隠し通路が開かれます。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

はっ! やっぱり。当たるといい気分だね

探索を進めると、テナレイ・ヴェルスが発言します。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

ここから隠し聖堂へ行けるはず。行こう!

先へ進む前に少し待って。考えてたんだけど

テナレイ・ヴェルスと会話しましょう。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

前にも一度、最悪の状況に全速力で突っ込んだことがあるんだ。過ちから学ぼうとはしているんだけど、またやっちゃったよ

考えてたんだけどさ、私たちが見つけるまで、クイストリー・シルヴェッレは生きてられないかも

手ぶらで帰ったらどうなる?

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

何もいいことないよ。クイストリーを連れ帰れなくても身代わりにはされないだろうけど、似たような目に遭わされるだろうね。ラーズ・トゥルから逃げなきゃいけなくなる

奴を辛うじて説得して、このチャンスを手にしたんだ。次はもうない

何か提案はあるか?

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

血も涙もないように聞こえるかもしれないけど… クイストリーが死んだら、印章指輪がほしい。大きくて金でできてるし、ルビーまでついてるんだ

あれをラーズ・トゥルに持って行けば、あたしは約束を果たしたことになる。借金のカタに受け取ってもらえるんだ

まずはクイストリーを見つけよう。生死に関わらず

会話を終えると、バスティアン・ハリックスがやって来ます。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

誰か来る!

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

そこにいたか! あの信者は何も知らなかった。時間の無駄だったよ。君に追いつけてよかった

ああ! 君はあいつを… テナレイを見つけたのか。背後には注意しておいてくれよ

テナレイ・ヴェルスと会話しましょう。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

クイストリー・シルヴェッレを殺さないでよ? あいつが信者のローブを着てシシスの賛美歌を歌ってたりしたら、ぶっ殺したくなるかもしれないけど。でも、生かしておくほうがあたしの役に立つんだ

クイストリーが生きていたら、早まった真似はするな

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

一度騙されやすいお人好しを殴り倒したら、一生信用してもらえないわけ? ふっ、機に乗じただけじゃない

ふたりがクイストリーを連れ帰れるわけじゃない。いざとなったら身柄を賭けて決闘してもいいよ。私は短剣の名手だからね

決闘はするな。とにかくクイストリーを見つけて、どうするかそれから決めよう

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

楽観的だねえ。ま、いいよ。確かに、クイストリー・シルヴェッレを確保できなきゃ、こんな話をいくらしたって無駄だもんね。死体も残ってないかもしれないんだ

でも、バスティアンは分かってるはずだ。私の短剣は飾りじゃないってね

バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

捕えた信者に神々の恐怖を叩きこんだみたいだな。私が諦めて立ち去った時、奴は床で泣いていたよ。だがその後、意外なほどよく喋る吸血鬼に会ってね。彼が君が向かった方角を教えてくれたんだ

で、話を戻そう。テナレイには絶対に背中を見せるんじゃないぞ

この教団についてもっと知っていることはあるか?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

泣き虫なお友だちから聞いたんだが、どうやらクイストリーはシシスの娘に惚れたそうだ。どうせあいつは彼女に、実家が裕福だという話でもしたんだろう。それでその女は、生かして身代金を取ることにした

軽蔑の神殿と呼ばれる祠に行けば、二人を見つけられるだろう

テナレイは神殿の場所を知っている。もっとも彼女は、クイストリーがもう生贄にされたと考えているが

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

テナレイは最悪を想定するみたいだな。私はいつも楽観主義を貫くようにしているんだ

クイストリーとは常に仲良し、ってわけじゃなかったが、さすがに教団の生贄にはなってほしくない。ついでに言えば、犯罪王の見せしめにもなってほしくない

誰かがクイストリーの借金をレヤウィンで支払わなければならない

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

あいつの命で贖うってわけにはいかない。何とかするさ。いつもそうしてきたんだ

だが念のため、私たちがクイストリーを捕まえた時に馬鹿な真似をしないようテナレイに言っておこう。この前は不意打ちをくらったからな。今度はそうさせない

まずは奴を見つけて、それから全て解決しよう

会話を終えると、テナレイ・ヴェルスとバスティアン・ハリックスが話し始めます。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

どうせ謝るつもりもないんだろう?

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

ああ、ごめんね?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

クイストリーに近寄るな。私は彼を守らねばならん

バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

もうこのこにはうんざりだよ。クイストリーにもね

テナレイ・ヴェルスと会話しましょう。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

シシスの娘を待たせない方がいいと思う

クイストリー・シルヴェッレを助ける

探索を進めると、クイストリーとシシスの娘ラライスを発見します。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

クイストリー!

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

今のあたしは戦えない。下がってる

シシスの娘ラライス
シシスの娘ラライス

立てよ兄弟よ! 侵入者たちを殺せ!

シシスの娘ラライスと戦う前に、バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

小さな幸運を八大神に感謝しよう。クイストリーはまだ死にに行ってはいないようだ

テナレイ・ヴェルスと会話しましょう。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

あのお間抜けさんときたら… 本当に助けてほしいのかね

あたしが思うに、あいつの指だけもらえれば十分なはずだよ

シシスの娘ラライスと戦いましょう。

シシスの娘ラライスを倒した後、バスティアン・ハリックスが発言します。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

逃げられる前にクイストリーを捕まえないと。あのバカ

クイストリー・シルヴェッレを追いかけましょう。

クイストリー・シルヴェッレ
クイストリー・シルヴェッレ

よくも! ラライスは絶対私に危害を加えない。そう言ってた!

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

[爆笑]

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

あの女は人を殺している! この… バカ野郎が! 次はおそらくお前だった!

クイストリー・シルヴェッレ
クイストリー・シルヴェッレ

お前とは話さないぞ、バスティアン。この私を笑いやがったあの女ともな

テナレイ・ヴェルスと会話しましょう。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

クイストリーは思ってたとおりの奴だったね。想像どおり過ぎて笑っちゃうくらい

あいつとバスティアンと少し話しててよ。この状況をどう打開するか考えないと

バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

クイストリーの奴め、せめて一度くらいは感謝してほしいもんだ。毎度、火中から救い出してやっているのに。お前は栗か

まったく、あいつは自分が危機だと思っていないんだろうな

クイストリー・シルヴェッレと会話しましょう。

クイストリー・シルヴェッレ
クイストリー・シルヴェッレ

全部台無しにしてくれたな! お前も、親父が迎えによこしたと言って私の話を聞こうともしないあのデカブツも、私の人生を踏みにじった。わけのわからんあのダークエルフまで首を突っ込んできて、私を破滅させた!

お前ら一体何なんだ、何様のつもりなんだ!

命を救ったんだ。信者は生贄にしようとしていた

クイストリー・シルヴェッレ
クイストリー・シルヴェッレ

ふん、そんなの… お前が言ってるだけだ! ここの連中は私を賓客として扱ってくれた。シシスの娘、ラライスは私を婚約者として選んだ、もうすぐシシスのキスをくれると言ってたんだよ!

なんで台無しにしやがるんだ!

バスティアンの話では、両親に呼び出されているそうだ

クイストリー・シルヴェッレ
クイストリー・シルヴェッレ

またバスティアンに私を追っかけさせるなんてな。クソ… ドラ息子扱いしやがって。自分の尻くらい自分で拭けるんだ! 拒否するね、行くもんか!

テナレイは、ラーズ・トゥルから話があると言っている

クイストリー・シルヴェッレ
クイストリー・シルヴェッレ

そんなの関係ない… って待てよ。ラーズ・トゥルだって?

だからダークエルフがいるのか? そういやあの女、あいつの本部で見たことある。しまった。少し金を借りてたかもしれない

誰に引き取られるにせよ、生きて帰れるだけでもありがたく思え

クイストリー・シルヴェッレ
クイストリー・シルヴェッレ

引き取られる? 何て言い方するんだ、私は競りにかけられた小麦粉の袋じゃないぞ!

まあ、仕方ないか。バスティアンは私の舎弟… と言えなくもないから、あいつと行く。ダークエルフには約束手形を書いて、ゴロツキの親玉に持って行かせればいいだろ。あいつはろくでもない奴だからな

クイストリー、決めるのはお前じゃない

もう一度クイストリー・シルヴェッレと会話しましょう。

クイストリー・シルヴェッレ
クイストリー・シルヴェッレ

どこかへ行ってくれ。私は喪に服してるんだ

バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

いくらクイストリーとはいえ、これは酷すぎる。殺人教団のリーダーと恋に落ちたって? 一体なんなんだ、あいつには生存本能ってものがないのか?

もう疲れた、追い回すのも限界だ

テナレイ・ヴェルスと会話しましょう。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

バスティアンはクイストリーのこと、あんまり好きじゃないみたいね。理由は知らないけど

あんたがあの間抜けと話している間に、メモを見比べたんだ。バスティアンは、あたしたちの問題を一気に解決する考えがあるって言ってたよ

クイストリーをラーズ・トゥルに引き渡したくないのか?

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

何年も前、兄弟に怪しげな取引から手を引かせようとして、あたしは全てを失った。ラーズ・トゥルが援助が申し出てきて、今でもそのツケを払い続けてるんだ

ラーズ・トゥルと縁が切れて、おまけに一泡吹かせてやれるなら言うことなしだね

危険に思える

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

バスティアンが協力してくれて、あたしに叩きのめされ縛り付けられたことを水に流してくれるんなら、妥協の余地はあるね

彼と話して、何を考えているのか確認しよう

もう一度テナレイ・ヴェルスと会話しましょう。

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

借金を払うためにやったんだよ。情けない話だけどね。認めたくはないけど、あたしがクイストリーをラーズ・トゥルのところまで連れて行ったら、ロクなことにはならないだろうね、知らんけど

クイストリー・シルヴェッレと会話しましょう。

クイストリー・シルヴェッレ
クイストリー・シルヴェッレ

これ以上話すことはないね。レヤウィンに戻ってトカゲ顔のゴロつきなんかに命乞いをするつもりはない。奴のみすぼらしい施設に、この私が高級感を与えてやったんだ。むしろ感謝してほしいくらいだね!

バスティアン・ハリックスと会話しましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

クイストリーをここから出したら、私の仕事は終わり。終了だ。シルヴェッレ家への借りは三倍にして返した

よし、解決策を思いついた。テナレイの助けが要るが、あの女が耳を貸してくれるかどうか。この際、頭を殴られたことは忘れて和解しよう

計画は?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

まず、ブラックウッドからクイストリーを連れ出す必要がある。テナレイはクイストリーを憎んではいないが、いけ好かない野郎だと思っている。あいつに会うと誰もがそう思うがな。だが、彼女にクイストリーを引き渡せば、犯罪者は奴を殺すだろう

クイストリーは調子を合わせてくれるのか?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

素直にダガーフォールへ帰らないなら、この件をすべて親にばらすと言うよ。さすがのクイストリーも、この話がシルヴェッレ卿にバレたら勘当されるとわかっているだろう。それだけがあいつに効く唯一の脅しだ。家を出されたら自分で稼がないといけなくなるからな

テナレイは?

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

全員、この件から手を引けばいいんだ。我々はクイストリーを家に送り返す。こっそりとね。それから、テナレイにはクイストリーに関わる何かをラーズ・トゥルの元へ持ち帰れるようにしてやるんだ

感謝するよ。シルヴェッレ卿も、君が報酬を与えるに値すると認めてくれるだろう

クエストを完了する。

クエストを完了した後、バスティアン達の会話を聞きましょう。

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

どうだ、テナレイ? この話に乗るか?

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

けど、クイストリーが死んだ証拠を持ってかないと

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

どういう証拠が要る?

クイストリー・シルヴェッレ
クイストリー・シルヴェッレ

私はどう見ても死んでないだろ

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

クイストリーの印章指輪を見せれば、ラーズは信じてくれるだろう

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

わかった。あいつの家族には、借金返済のために指輪を手放したと話そう

クイストリー・シルヴェッレ
クイストリー・シルヴェッレ

私はここにいる!

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

あの指輪でいいよ。クイストリーの借金も返せるんじゃない?

クイストリー・シルヴェッレ
クイストリー・シルヴェッレ

え? 私の指輪? 指輪は渡さないぞ! バスティアン、その女を近寄らせるな!

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

持っていけ。クイストリーは、ブラックウッドに近寄らないようにさせる

テナレイ・ヴェルス
テナレイ・ヴェルス

ありがとう。これでラーズ・トゥルとの問題を精算できるよ。あんたもこの恩知らずとその家族との問題にカタがつくんでしょ

バスティアン・ハリックス
バスティアン・ハリックス

ここを早く出よう。クイストリーがきたら、途中で合流する

関連資料

賢者ロヴィリセルのメモ

第二紀575年、収穫の月6日
これはいけるかもしれない! 何週間もレヤウィン城の散らばったコレクションを研究した成果が出たようだ。推論通り、アレッシア帝国の初期に建設された聖堂の施設がブラックウッド沿岸の荒れ地にあった。遺跡が埋まっていたのはブラックウッド南東にある、これといって特徴のない島だった。古代の聖堂に続く、原始的に掘られたトンネルには最近様々な集団が使用した形跡があった。おそらく密売人か盗賊だろう。しかし、幸運なことに現在は地下の部屋をそのような犯罪者が使用してはいないようだ。明日から探索を始めよう。

第二紀575年、収穫の月8日
隠された聖堂の上層にはほとんど何も残っていなかったが、風雨に耐えた建築と彫刻を慎重に調査した結果、多くのことがわかった。羊皮紙と木炭で拓本を取らなければ判別できない色褪せたシンボルは、古い秘密を示している。「下」を象徴するシンボルが「怒り」「憤怒」と組み合わされている。これは、明らかにこの場所の現在の名前、 「深い嘲笑」を示している。

また、他にも面白いヒントがあった。「闇で待つ者」「破壊者」「貪る者」。原始の神シシスの呼び名だ。この場所は明らかに古代ニベンで、シシス崇拝の中心だったようだ。とても興味深いことは言うまでもない。この地域でシシス崇拝は一般的に見られるが、信者はたいていがアルゴニアンであって、獣からより遠い種族の間ではあまり多くない。深い嘲笑の洞穴は、混沌の力を崇めるアイレイドを模した秘密結社の隠れ家だったのだろうか? さらに研究する必要がある。

第二紀575年、収穫の月14日
大きな発見だ! 見つけたオベリスクの部屋には崩れた壁に隠された通路があり、聖堂の奥へとつながっていた。助手に壁を外して洞穴と部屋へ向かえるよう指示した。明日の探索が楽しみだ。ただし、通路には奇妙な冷気が漂っている。石が侵入を感知していると感じられるほどだ。

第二紀575年、収穫の月17日
新しい洞窟の広がりはただただ素晴らしい。以前は探索できなかった場所の先には、曲がりくねった通路と広大な部屋が広がっている。ほとんどは未完のように見えるが、二つの大広間が広がっている。最初に名付けたのはシシスの間だ。二つ目は嘲笑の神殿と名付けた。中には色褪せた印があったところだ。冷たく、何かに見られているような沈黙が中に入る者の背筋を凍らせる。もちろん、地下の空気の興味深い特質にすぎない。

助手たちが神経質になっている。新しく見つかった部屋で、何らかの力が動き始めたように感じられると考えているのだ。エリエンドロは下の階を塞いでいた壁を建て直すように言って来た。もちろん、彼の根拠のない恐怖に屈するつもりはない。学問とは臆病者に向かない仕事だ!

第二紀575年、収穫の月20日
愚かしい! エリエンドロが姿を消した。ヤイルセスは嘲笑の神殿の闇に連れ去られたと主張しているが、もちろん馬鹿げている。愚かな恐怖に屈して、ここの仕事を放棄したのだろう。おそらくレヤウィンの酒場で安ワインでも飲みながら、故郷へ帰る計画を立てているはずだ。残念なことに、ヤイルセスはより下の階の部屋へ足を踏み入れることを拒否した。私は神殿の探索を一人で続けるので、ここに残るよう彼女に伝えた。

愚かな子供だ。

後日談

ブラックウッドの英雄

当クエストを完了すると、「ブラックウッドの英雄」にテナレイ・ヴェルスが登場します。

次回クエスト

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