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書籍

隊長の手紙

陛下

訓練された我が一流の暗殺部隊は、陛下のお求めに従い、いかなる任務も遂行する用意を整えてあります。しかし、私の暗殺者は数が少ないため、補充の形式で援軍を付けることがより確実かと思われます。

敢えて進言いたしますが、シグナス不正規兵の兵士たちを指揮する権限をお与えいただきたく存じます。私はいずれにせよ、砂の渦の邸宅にて最後のドラゴンガードについてのカロ長官の報告を入手せねばなりません。

それに加え、あの傲慢なインペリアルにナイフを突き刺す機会をいただければ光栄です。あの男は私の傭兵たちが自分の兵に劣ると考えており、そのために私は彼を憎んでいます。

サウリニア隊長

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