クエスト

血と聖言

ESOロスガー > サイドクエスト

前日談

オルシニウムの〈戦士ギルドと銀行〉にいる、アースガと会話しましょう。

アースガ
アースガ

聞いた?
ファルン要塞で何か問題があるみたいよ。

あそこで何が起きているか、何か知らないか?

アースガ
アースガ

いえ、何も分からない。
でも、秘密を教えてあげるわ。
要塞が守っているのは、マラキャスの聖言よ。
危険に晒されているかもしれない。

  • 調べてみよう。
  • 今は他にやることがある。

調べてみよう。を選択した場合

アースガ
アースガ

嬉しいわ!
マラキャスの加護があなたにありますように!
ありがとう!

今は他にやることがある。を選択した場合

アースガ
アースガ

分かったわ。
誰もが古い伝統を大切にしたいわけじゃないのね。
トリニマクと未来がどうこうって話があるから。

そうね。とにかく幸運を祈るわ。

物語内容

公文書保管人ムルボガと話す

ロスガー北部にあるファルン要塞の入口にいる、公文書保管人ムルボガと会話しましょう。

公文書保管人ムルボガ
公文書保管人ムルボガ

幻視が… 消える。
でも、人生の終わりの霧の向こうに、あなたがはっきり見える。
マラキャス? あなたなのですか?

いいえ。分かった… 分かったわ… あなたはマラキャスからの使いなのね?
つまり… 彼の言葉が消えることはない…

何をしている?

公文書保管人ムルボガ
公文書保管人ムルボガ

ヴォシュ・ラクが… 要塞を攻撃して… トリニマクの名の下に私達の血を流したの。

聖言を探しに来ていた… 秘密の聖域を… でも彼らは過ちを犯したわ。
道を開く血の儀式を… 誤って解釈した。

何をしたら良い?

公文書保管人ムルボガ
公文書保管人ムルボガ

マラキャスがあなたを送ってくれたのね… 聖言を安全な場所へ移すために。
別の公文書保管人を… 探して。
それぞれから… 血を一滴ずつ集めて… 道を開くの。
私の血から… 始めるといい。

大丈夫… アグラ・クルンが… 導いてくれる…

血を集めて聖言を守ろう。

会話を終えると、公文書保管人ムルボガは息絶えます。

公文書保管人から血を集める

ファルン要塞を探索して、公文書保管人を探しましょう。

ヴォシュ・ラクに殺された公文書保管人を見つけたら、血を一滴ずつ収集します。

4人の公文書保管人から血を集めると、フード姿のオークが現れます。

アズラス
アズラス

本気で我々がマラキャスの聖言を確保するのを手伝いたいのか?
ならば話そう。方法が分かるまい。

アズラスと会話しましょう。

アズラス
アズラス

よそ者よ、お前の行動はマラキャスを称えた。
私は怒れる者にも仕えていて、彼の復讐の道具にもなる。
公文書保管人の死は、必ず復讐すると誓う。

しかし、きっとお前には全く別の目的があるのだろう。

それで、何者なんだ?

アズラス
アズラス

マラキャスの信者たちは、特にこのような困難で暴力的な時代に護衛を必要とする。
私はマラキャスの定命の密偵、アグラ・クルンの一人だ。
共通語では「血の盾」と言う。

お前は公文書保管人の血を持っているな?

血は持っているが、それで何をするのかあまりよくわかっていない。

アズラス
アズラス

お前のために用意する時間がほぼなかった。
今でもほとんどない。
マラキャスの復讐は遅れてはならない。

しかし、お前にはこの本を渡そう。
これには歩かなければならぬ道が記されている。
お前が歩くのは予定外だが、それでもやはり歩かねばならない。

どこから始めるんだ?

アズラス
アズラス

要塞の砦だ。
中にはマラキャスに捧げる祠があり、我らがデイドラ公の力が本当にある場所を隠している。
血が鍵を握っているが、お前の意志と信仰が道を示さなければならない。

それでこの本が役に立つのか?

アズラス
アズラス

入門者たちは古き教団へ入るためにそれを用いた。
マラキャスの真の召使の間へ行こうとした者と同じようにな。
それはお前を導くが、怒れる者と同じく丁寧には導くまい。
成功するためには、努力が必要になるだろう。

さあ、行くのだ。

待て。アグラ・クルンについて詳しく教えてくれ。

アズラス
アズラス

血の盾か? ほとんどの者にとって我々は影だ。
しかし、極一部の者にとって我々は光の導き手なのだ。

怒れる者が委ねたように、ヴォシュ・ラクに破壊される前に聖言を手に入れろ。
私には自分の仕事がある。
良かったら後ほど詳しく話そう。

出発する前にもう一度、アズラスと会話しましょう。

アズラス
アズラス

行け。要塞の中心にある祠へ。

マラキャスの祠を探す

信仰の道

怒れる者、忌まわしき呪いの番人、裏切られし者の守護者。
これらは崇拝者や立てられた誓いの子供達が知っている、偉大なるマラキャスの異名の内のごく一部に過ぎない。

聴け、入信者よ! 聞け、忠実なる者よ!
あなたの歩まねばならない道は決して生やさしくはないが、正しく敬虔な態度で進めば、掟の作者の懐へと導かれるだろう。

ファルン砦の祠には、聖域への道が隠されている。
聖なる管理者たちから自由に与えられた、人生で最も貴重な液体の贈り物だけが、道を明らかにする。

祈りの間でマラキャスの光を拒んだ者達は、永遠に暗闇を歩き、信仰の間を目にすることはない。

信仰の間では、どんなに下まで落ちようともマラキャスが捕まえてくれると信じろ。

最後に、聖言の聖域では、生贄だけが怒れる者の教えを呼び起こすだろう。

ファルン要塞にあるファルン天守閣に入りましょう。

ファルン天守閣の聖堂にある4つの捧げ物の器に、公文書保管人の血を1滴ずつ置くと、マラキャスの秘密の聖域への道が開かれます。

聖堂にあるマラキャスの頭を調べると、礼拝室に入ることが出来ます。

礼拝室には3つの扉があり、秘密の聖域に辿り着くためには、正解の扉を通る必要があります。

各扉の左にある机の上にはロウソクがあり、正解の扉のロウソクは点灯しています。

正解の扉を通り続けると、信仰の間に辿り着きます。

信仰の間にある井戸の中に飛び込むと、秘密の聖域に到着します。

秘密の聖域に到着すると〈聖なる言葉の番人〉が話しかけてきます。

聖なる言葉の番人
聖なる言葉の番人

新たな入信者が来たのですね。
いつも通り、そしてこれからもそうであるように。
では、私の出番ですね。

真実を捉えて。
ためらっていては、あなたはどこへも行きつかない。
マラキャスは犠牲を求めます。
例え、最も献身的な子供達に対してでも。

聖なる言葉の番人を殺めましょう。

聖なる言葉の番人を殺めると、マラキャスの聖言が現れます。

マラキャスの聖言を取ると、アズラスが現れます。

アズラス
アズラス

マラキャスの要求をすべてこなすことで、自らの価値を証明したな!
よろしい。相応しい者だけが聖言を伝えられる。

アズラスと会話しましょう。

アズラス
アズラス

よそ者よ、よくやった。
聖域を見つけられただけでなく、聖なる言葉を手に入れて価値を証明してくれた。

マラキャスからこれほどの加護を受けたことを、誇りに思うべきだ。

番人はなぜ死ななければならなかったんだ?

アズラス
アズラス

決めたのはお前だが、マラキャスは常に忠誠と献身を示すため、生贄を求めている。

だが安心しろ。
番人は自分の責務を分かっていたし、喜んでいたはずだ。

それで、あなたの仕事は?

アズラス
アズラス

公文書保管人の仇は討たれ、マラキャスの激昂は満たされた。今のところはな。
残りのヴォシュ・ラクは数が減っていることにすぐ気がついて、ファルンを出るだろう。

それまで、お前が安全な場所へ聖言を移動する間、私は残って聖域を守ろう。

巻物をどこへ持っていけばいい?

アズラス
アズラス

アグラ・クルンが辺り一帯にいて、ありふれた風景の中に潜んでいる。
例えば、我々の教団で最も強き者がオルシニウムで待っている。

巻物はクローマの元へ持っていってくれ。
ただし、彼女のところまで守るんだぞ。
トリニマクの教団は、どんなことをしてでも真実を破壊したがっている。

オルシニウムは広い場所だ。
どこでクローマを見つけられるんだ?

アズラス
アズラス

住宅地区へ行って、マラキャスの光が輝く家を探すんだ。
光を辿れ。そうすればクローマの元へ導いてくれるだろう。
彼女に聖なる言葉が記された巻物を渡すんだ。彼女だけだぞ。

さあ行け。
マラキャスの加護があらんことを。

立ち去る前にもう一度、アズラスと会話しましょう。

アズラス
アズラス

クローマには会えばわかる。
彼女はマラキャスの恩寵を真に受けていて、間違いようがない。
彼女は巻物を、新しい場所へと安全に隠してくれるだろう。

巻物を早く届ければ、危険も早く去る。

自分で聖言を手に入れるべきじゃないのか?

アズラス
アズラス

不可能だ。
前に言ったように、私はアグラ・クルンだ。
血の盾は独自のやり方でマラキャスに仕えているが、我々の手は聖言に触れることはできない。
だからお前が必要なんだ。
だから試練に合格してもらった。

どうすればアグラ・クルンになれる?

アズラス
アズラス

アグラ・クルンになることはできない。
最初から決まっている。
信仰によって育てられ、マラキャスが求める任務を果たすための訓練を生まれた時からしている。

お前にこの道を歩むことはできないが、今日のお前は同じ栄光の道に足を踏み入れたのだ。

マラキャスのために、何をすればいい?

アズラス
アズラス

私は知る立場にない。
怒れる者は、誰よりも偉大な勇気と決意をもって復讐者を選ぶことが多い。
彼はお前のことをすでに知っている。
おそらくアッシュピットで彼に仕えるまで、分かることはないだろう。

アズラス、これから何をする?

アズラス
アズラス

聖言はこれまで何度もやったように動かさなくてはならないが、この祠はまだ古代のもので神聖だ。
清めて安全に保たなくてはならない。
新しい番人が必要だ。
いずれ何とかしよう。

お前の任務は、オルシニウムへの道にある。
旅の安全を祈る。

聖言をクローマに届ける

オルシニウムにいるクローマ・グラマクラと会話しましょう。

クローマ・グラマクラ
クローマ・グラマクラ

あなたのことは知らないけど、それでも大きな目的に近づいている。
意図を述べ、マラキャスに価値を判断させなさい。

アズラスからこれを渡すように言われた。
マラキャスの聖言だ。

クローマ・グラマクラ
クローマ・グラマクラ

ファルン要塞で起きた問題については聞いてる。
聖言を守ってくれて本当によかった。

アグラ・クルンが守ってくれるでしょう。
ヴォシュ・ラクが今日の戦いに破れたのは、あなたのおかげよ。

クエストを完了する。

クローマ・グラマクラ
クローマ・グラマクラ

よそ者よ、あなたはマラキャスとその信者に素晴らしい貢献をしました。
アグラ・クルンはあなたの行動を忘れないでしょう。

さあ、行きなさい。
次の戦闘が栄誉に満ちたものでありますように。

後日談

オルシニウムの〈戦士ギルドと銀行〉にいる、アースガと会話しましょう。

アースガ
アースガ

知らせを聞いた?
偉大な英雄がファルン要塞からマラキャスの聖言を取り戻したのよ。
ヴォシュ・ラクに目に物を見せてやったわね!

本当に? 嬉しいね。

アースガ
アースガ

ええ、もちろん!
ちょっと待って。あなただったのね?
どこにいても、きっとあなただと分かるわ!
本当に聖言を取り戻すことができたの?

  • 狡猾に、密かにマラキャスに導かれて、疑っていない敵の間を通過した。
  • マラキャスから与えられた力で、彼を憎む敵の間を通り抜けることができた。

狡猾に、密かにマラキャスに導かれて、疑っていない敵の間を通過した。を選択した場合

アースガ
アースガ

すごいわね! 全部話して!
いつの日か聖言を見つめて、マラキャスの知恵を手に入れられることを祈るわ。

マラキャスから与えられた力で、彼を憎む敵の間を通り抜けることができた。を選択した場合

アースガ
アースガ

よかった! 話を聞くのが待ちきれない。
いつの日か聖言を読んで、マラキャスの知恵を手に入れられることを祈るわ。

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