書籍

ブラシウスの未完の原稿

死の地(後にハンマーフェルとして知られるようになった)と呼ばれた地を征服している間、ヨクダ人は公然と自らを偉大な存在だと称していた。
しかし私たちは、彼らによる自己の神話化と実際の歴史を見誤らないよう慎重にならねばならない。

彼らが偉大だと主張したことが何であれ、記録から見るにヨクダ人は残忍で、地元の民衆を徹底して弾圧した。
それ以前にあった文明の証拠となるものは、血と骨しか残っていない。

今日もレッドガードの「文明」に、その残虐性が残っているのは不思議でない。

ラ・ガーダの残忍性を象徴する最たるものは、皇帝を自称するタリシュ・ツィだ。
彼の信奉社は彼を不死だと宣言した。
事実、彼はオブリビオンで生まれたようで、それ故に血の気が多かった。

彼の墓地は今でもクラグローンにあり、野蛮な子孫に崇拝されているそうだ。

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