クエスト

血と骨の間に

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物語内容

失われた船団の亡霊

隻眼の船長と話して、今後の行動について聞きましょう。

隻眼の船長
隻眼の船長

私の船員は死んだわ。
ここで生きているのは、私たち二人だけみたいね。

どうする、船長?

隻眼の船長
隻眼の船長

船員を殺した亡霊を探し出してぶっ殺してやる。

貴重なお宝に変な呪いでケチをつけられたわ。
シシスにかけて、許さない。

では、見たのか?

隻眼の船長
隻眼の船長

ええ。

私の船員の血にかけて、あの亡霊には復讐してやる。

同行しよう。

隻眼の船長は復讐を誓い、財宝に呪いをかけた亡霊を殺すつもりです。

船長との会話を終えると、アルゴニアンのスケルトンが部屋に入ってきます。

アルゴニアンのスケルトン
アルゴニアンのスケルトン

お前は、危険な場所に来てしまったな。

隻眼の船長
隻眼の船長

私達を殺しに来たの?
トカゲの骸骨よ。

アルゴニアンのスケルトン
アルゴニアンのスケルトン

いや、助けにきたんだ。
話を聞け。

隻眼の船長と話して、スケルトンについてどう思うか聞きましょう。

隻眼の船長
隻眼の船長

こいつと喋るのは危険よ。
信用しちゃいけない。

指をちょっとでも動かしたら、退治してやる。

アルゴニアンのスケルトンと会話しましょう。

アルゴニアンのスケルトン
アルゴニアンのスケルトン

なぜお前はここにいる ?
なぜここに来て、失われた船団を探している?

隻眼の船長は宝を探していたが、今はもう復讐だけを求めている。

アルゴニアンのスケルトン
アルゴニアンのスケルトン

お宝?
そんなものはここにはないさ。
でも復讐か…

そうだな、復讐ならここで見つかるかもな。

説明してくれ。

アルゴニアンのスケルトン
アルゴニアンのスケルトン

提督を見つけて倒すんだ。

彼は艦隊の残骸を使って珊瑚の塔を作ろうとしている。
上空にあるポ一タルにたどり着こうとしているのさ。
俺たちは奴隷として、彼の狂った夢を叶えるため働かされてる。

断れないのか?

アルゴニアンのスケルトン
アルゴニアンのスケルトン

反乱を起こそうと思うものは多いが、提督は骨の王冠を持っている。
モラグ・バルからその恐ろしい王冠をもらったそうだ。

王冠を使い、提督は呪われたスケル卜ンを操れるんだ。
だが、お前はまだ呪われていない。

提督はどこにいる?

アルゴニアンのスケルトン
アルゴニアンのスケルトン

日記の最後は俺の船、ゴールデンエラ号の船倉にあるぞ。
ゴールデン・エラ号はスケル卜ンの村にある。

日記の中に提督の隠れ家への道が記されている。

アルゴニアンのスケルトンとの会話を終えると、失われた船団の提督の亡霊が現れます。

失われた船団の提督
失われた船団の提督

奴らを救いたいのか、ツォナ・エイ?
愚か者が!
骨の王冠に逆らうことはできない!
奴らを倒せ!

提督の亡霊は、アルゴニアンのスケルトンに攻撃命令を出します。

アルゴニアンのスケルトン
アルゴニアンのスケルトン

ダメだ!
出来ない!
俺の同胞には!

隻眼の船長は、アルゴニアンのスケルトンを返り討ちにします。

失われた船団の提督
失われた船団の提督

くっくっくっ。
最高だ。

隻眼の船長と話して、次の行動について相談しましょう。

隻眼の船長
隻眼の船長

あの提督がこのスケルトンを操っているみたいね。
シシスよ、沈めたまえ。

あのアルゴニアンのスケルトンは助けたいと言っていた。

隻眼の船長
隻眼の船長

そうね、助けてくれた。
提督の制御が絶対ではないことを証明してくれた。

ゴールデンエラ号で会いましょう。
彼の日誌を見つけないとね。

アルゴニアンのスケルトンの日誌

ゴールデンエラの船倉に行き、アルゴニアンのスケルトンの日誌を探しましょう。

ツォナ・エイの日記 パート4

パート4

巨大な渦巻きの中に滑り込みながら、自分も仲間も二度とオルテン・コリモントを見ることはないんだなと考えてたのを覚えている。
ある意味では正しかったが、予想とは違っていた。
実際はもっとひどかった。

大渦巻きの下にある脈打つ青い光に吸い込まれながら、鱗の上を水が激しく流れるのを感じた。
海に飲み込まれようという時に、下で冷たい強風が発生した。
もう沈んでいるのではなく、落ちていた!
甲板にしがみつきながら見えたのは、渦巻く水の壁ではなく、暗くて何かに取りつかれたような空と、冷たく静まりかえった果てしない大地だった。
そしてそれは、落下する自分達に猛スピードで迫っていた。

気を失い、甲板の上で目を覚ました。
船長が大きな獣みたいなものと話しているのが見えたのを覚えてる。
その獣は船長に何かを渡し、そこでまた気を失った。

目覚めると、変身していた。
鱗と肌がなくなり、骨だけになっていた。
船長は提督になっていて、彼の指示には絶対服従だった。
空からはもっと船が落ちてきて、失われた船団は大きくなった。
時代を元に戻し、トンネルを掘り、船のがれきから街を築いたのは、すべて提督の命令によるものだった。

彼のことを皆嫌っているが、逆らうことはできない。
彼がかぶっている王冠のせいだ。
いつの日か誰か提督に抵抗できる者が、この日記を見つけてくれることを願う。
この日記と、ページの中に隠した鍵を。

隻眼の船長が部屋に入ってきます。

隻眼の船長
隻眼の船長

まだ五体満足のようね。
残りの船を捜したけど、航海日誌の痕跡はどこにもなかった。

そっちは何か見つかった?

日記が見つかった。

隻眼の船長
隻眼の船長

見つかったのね。
よし、見せて。

計画はあるけど、私がいないとできないわ。

  • そう言うのならしょうがない。ほら、日記だ。
  • 一人だと難しいだろう。一緒に行かせてくれ。

そう言うのならしょうがない。ほら、日記だ。 を選択した場合

隻眼の船長
隻眼の船長

何これ?
オルテン・コリモント…?

ああ、畜生!
わけのわからない言葉だらけ!
約束した秘密はどこ?

計画に入れてくれるなら欲しいものを渡す。

隻眼の船長
隻眼の船長

ふむ。そうするしかないか。
オルテン・コリモントと言っていた。
それだと状況も変わるしね。

よし、あなたも来なさい。
でも覚えておいて、船の船長は一人だけ。
それは私よ。

一人だと難しいだろう。一緒に行かせてくれ。 を選択した場合

隻眼の船長
隻眼の船長

ふむ。
ではそうしましょうか。

ちょっと日記を見せて。

さあ。

隻眼の船長
隻眼の船長

何これ?
オルテン・コリモント…?

ああ、畜生!
わけのわからない言葉だらけ!
約束した秘密はどこ?

隻眼の船長と会話を続けましょう。

日記と一緒にこの鍵があった。

隻眼の船長
隻眼の船長

そう、それが提督への鍵ね。

それはあなたが使って。
骨の王冠を取ってもらう。
私には他にやることがある。

提督は追っていいのか?
復讐したいと思っていたが。

隻眼の船長
隻眼の船長

ええ、復讐はしたいわよ。
それにあなたが戦うところを見れば、結果は見えてる。

でも、あのスケル卜ンの仲間には私の村から来た船員がいた。
そうなると親戚、先祖かもしれない。
そのつながりを使って、王冠の支配を取り消せる可能性がある。
やってみるわよ。

何をすればいい?

隻眼の船長
隻眼の船長

この鍵は提督の珊瑚の塔を開けるものよ。
これを使って珊瑚の塔に乗り込み、提督を倒して。

私は、死んだ親戚を見つけ出して、助けられるか調ベるわ。
例え眠らせることしか方法がなくてもね。

隻眼の船長
隻眼の船長

さあ、行きなさい。

すべてが上手くいけば、終わった時に会えるでしょう。

珊瑚の塔

珊瑚の塔を登って失われた船団の提督を倒しに行きましょう。

珊瑚の塔に続くトンネルに入ると、提督がスケルトンの刺客を送ってきます。

失われた船団の提督
失われた船団の提督

何を企んでいるか気づかないとでも思ったか?
死ね!

失われた船団の提督
失われた船団の提督

お前の愚かさには感心するよ。
さあ、殺されるために中に来い。

珊瑚の塔に入って、提督と対決しましょう。

失われた船団の提督
失われた船団の提督

私が命ずる!
死ね!

提督を倒して骨の王冠を奪いました。

骨の王冠(物語分岐)

骨の王冠を持って、隻眼の船長と合流しましょう。

隻眼の船長
隻眼の船長

見て。
長いこと行方不明だった親戚を見つけたわ。
私に会ったショックで王冠の支配から逃れたみたいだけど、長くは持たない。

その王冠で何をしようとしているの?

例えば?

隻眼の船長
隻眼の船長

それは骨の王冠。
多分呪われている。
王冠を壊すことはできるわね。
それで船員たちは自由になるか…もしくは彼らも破壊されるか。

もう一つ考えがある。
王冠を私に渡して。

いま、たぶん呪われていると言わなかったか?

隻眼の船長
隻眼の船長

ええ。
でもモラグ・バルは私ではなく、提督のために作ったのよ。

昔、年老いた呪術師に教わったことがあってね。
王冠を船員一人ずつに使って自由にしてやれると思う。
でも最初に…

「でも最初に」なんだ?

隻眼の船長
隻眼の船長

最初にモラグ・バルに喧嘩を売るのよ。
あいつは態度がでかすぎるから、私がひっぱたいてやる。

駄目だ、危険すぎる。

隻眼の船長
隻眼の船長

考え直してくれない?
このモラグ・バルとは因縁があってね。
この船員たちを連れて攻撃するつもりなの。

その後は自由にしてやるわ。
生き延びたらね。

骨の王冠を隻眼の船長に預けるか決めましょう。

  • いいだろう、預ける。
  • 駄目だ〈王冠を渡さない〉

いいだろう、預ける。 を選択した場合

隻眼の船長
隻眼の船長

私が王冠をつけるから、離れていて。

あなたに斬りかかったら、迷わず殺してね。

クエストを完了する。

隻眼の船長は王冠を身に着けて、スケルトンに変身します。

隻眼の船長
隻眼の船長

私に王冠を渡すのは、いい判断だったわ。

さあ、船員に新しい船長を紹介する時間よ。

駄目だ〈王冠を渡さない〉を選択した場合

隻眼の船長
隻眼の船長

ふん。
だったら、ぶっ壊して終わりにした方が良いわ。

クエストを完了する。

隻眼の船長は王冠をその場で破壊します。

隻眼の船長
隻眼の船長

どうやら、私の老いた呪術師の技で新しい船員を作るしかないわね。

立ち去る前に、隻眼の船長と会話しましょう。

隻眼の船長
隻眼の船長

そうかもしれない。
言う通りかもね。

さて、あの呪術師の手品を使って、船員にできることをしましょうか。

関連資料

ツォナ・エイの日記 パート3

パート3

他の船が後をついて霧から出てきた。
1隻ずつ姿を現した。
ぼろぼろの船もあれば、見当たらない船もあったが、多くが残っていた。
整列して、本島に向かって航行した。

途中で苦しまされたひどい嵐の中で、船長は断固たる姿勢を貫いた。
船員の中には航路変更を希望する者もいたが、船長はそうした者をののしって聞く耳を持たなかった。
船長室は自分の部屋の真上にあって、誓って言うが、夜になると悪魔のような囁きが聞こえて不気味な光が見えた。
かつての船長は霧の中に消え去り、怒りと憎しみの亡霊に取って代わった。

オロ男爵提督の姿が、甲板の上に映し出された。
こちらが見えないかのように話していたので、船隊へ向けた魔法を使った放送みたいなものだったのだろう。
ボートと人員を出して大きな島を侵略し、陸上から塔を包囲するよう命じられた。
その間に残りの帝国の船は、遠距離から攻撃するとのことだった。
剣と弓で武装すると、船長から長艇に乗り込むよう命じられた。

岸に降りると、自分達が一番乗りだったようだ。
後からさらに到着してきた。
スロードは死霊術師としては強力だが、至近距離での戦いでは弱く、こちらの数は相手を圧倒していた。
それでも連中は戦い、こちらが島を制していく過程で死んでいった。
金や物品や命を奪われながら、その死に際にはデイドラの主へ呪いの言葉をささやいていた。

珊瑚色の塔の頂上に見えた青い光は脈を打ち始め、曇った空にエネルギーを流していた。
足元の地面が激しく揺れだすと、誰も逃げろなどと言う必要はなかった。
ひびが入った島は沈み始めた。命懸けでゴールデンエラ号へ向かって漕いでいく中、スラスの周囲の海は沸き立っていた。

甲板に引き上げられるとすぐ、珊瑚の塔が海の中へ崩れ落ちるのを目にした。
船をそこへ引き寄せる流れに気付いた時には手遅れだった。
塔の頂上にあった青い光の中心が海に沈むと、大きな車輪のように回転し始め、それが波に当たると巨大な渦巻きを起こした。
船隊の半分はその中に引きずり込まれ、この船もその内の1隻だった。

ツォナ・エイの日記 パート4

パート4

巨大な渦巻きの中に滑り込みながら、自分も仲間も二度とオルテン・コリモントを見ることはないんだなと考えてたのを覚えている。
ある意味では正しかったが、予想とは違っていた。
実際はもっとひどかった。

大渦巻きの下にある脈打つ青い光に吸い込まれながら、鱗の上を水が激しく流れるのを感じた。
海に飲み込まれようという時に、下で冷たい強風が発生した。
もう沈んでいるのではなく、落ちていた!
甲板にしがみつきながら見えたのは、渦巻く水の壁ではなく、暗くて何かに取りつかれたような空と、冷たく静まりかえった果てしない大地だった。
そしてそれは、落下する自分達に猛スピードで迫っていた。

気を失い、甲板の上で目を覚ました。
船長が大きな獣みたいなものと話しているのが見えたのを覚えてる。
その獣は船長に何かを渡し、そこでまた気を失った。

目覚めると、変身していた。
鱗と肌がなくなり、骨だけになっていた。
船長は提督になっていて、彼の指示には絶対服従だった。
空からはもっと船が落ちてきて、失われた船団は大きくなった。
時代を元に戻し、トンネルを掘り、船のがれきから街を築いたのは、すべて提督の命令によるものだった。

彼のことを皆嫌っているが、逆らうことはできない。
彼がかぶっている王冠のせいだ。
いつの日か誰か提督に抵抗できる者が、この日記を見つけてくれることを願う。
この日記と、ページの中に隠した鍵を。

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