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物語内容

ウムサ館長と話す

オルシニウムのグリーディ・ガットの外にあるテーブルに置かれているチラシを読みましょう。

オーシマー栄光の館
オーシマー栄光の館

「王の布告: オーシマ―の人々の栄光に満ちた英雄的行為とロスガーの歴史に関するすべての遺物、家宝、そして古代の書物は、機会があり次第、収集されてオーシマー栄光の館へ引き渡されなければならない」

<読み続ける>

オーシマー栄光の館
オーシマー栄光の館

「目的はオーシマー栄光の館にある無数の展示場を、歴史的意義のある道具で埋めることである。博物館に寄贈された道具1つにつき、ウムサ館長が報酬を支払うだろう」

<読み続ける>

オーシマー栄光の館
オーシマー栄光の館

「詳細を知りたい場合、または希望する遺物のリストを入手したい場合は、オルシニウム市内のオーシマー栄光の館にてウムサ館長に尋ねるべし」

オーシマー栄光の館に行き、ウムサ館長と話す。

オルシニウムにあるオーシマー栄光の館に行き、ウムサ館長と会話しましょう。

チラシを読んだ後に、ウムサ館長を訪ねた場合

キャラクターの種族がオークな場合

ウムサ館長
ウムサ館長

ようこそ!
私達の土地と人々の歴史に興味を持ったオークに会うと顔がほころぶわ。
そしてあなたは掲示を見つけたのね! 素晴らしい!

全ての展示品が揃ったら、オーシマー栄光の館は今まで以上に堂々たる場所になるでしょう。

キャラクターの種族がオーク以外な場合

ウムサ館長
ウムサ館長

ようこそ!
あなたが私達の土地と人々の歴史に興味を持ってくれたことは喜ばしい。
そして掲示も見つけたのね! 素晴らしいわ!

全ての展示品が揃ったら、オーシマー栄光の館は今まで以上に堂々たる場所になるでしょう。

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

案内板には古代の遺物について書いてあったが?

ウムサ館長
ウムサ館長

ええ、お金の賢い使い方だったわ!
あの掲示のおかげで、もう二十人くらい人が来たから!

あら、お喋りが過ぎたかしら?
王直々に公認された、ロスガーの新設博物館へようこそ。

王は博物館を欲しがっている?

ウムサ館長
ウムサ館長

ええ、その通り!
オーシマー栄光の館の任務は単純なの。
オークやオーシマーの国に関する歴史的な宝を収集することよ。

でも私はただの学者。古代の遺物を探す才能はないわ。

何か手伝えることが?

ウムサ館長
ウムサ館長

誠実な協力者は拒否しないわ!
でも、歴史的な宝物の調査でうろつき回るのを頼む前にお願いがあるの。
これを下の階に持って行って、展示してきてくれない?

それは何だ?

ウムサ館長
ウムサ館長

これは血の盾、アグラ・クルンよ。
最近、匿名の冒険者から寄贈されたの。
展示が待ち遠しくてたまらない。

博物館最大の目玉になるわ!

チラシを読まないで、ウムサ館長を訪ねた場合

キャラクターの種族がオークな場合

ウムサ館長
ウムサ館長

ようこそ!
私達の土地と人々の歴史に興味を示すオークに会えて嬉しいわ。

すべての展示品がきちんと揃えば、オーシマー栄光の館は今まで以上に考察すべき多くのものを持つことになるでしょう。

キャラクターの種族がオーク以外な場合

ウムサ館長
ウムサ館長

ようこそ、いらっしゃいませ!
中へ入って、オーシマー栄光の館が展示する、驚きの品々を全て見てって!

もちろん、展示品が全てきちんと整ったら、見るものはもっと増えるわ。

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

この場所について教えて欲しい。

ウムサ館長
ウムサ館長

ここは新しく設置されたロスガーの美術館よ。
王直々の認定を受けているの!

私たちの使命は、オーク族とオーシマーの民族に関係する歴史的財宝を集めること。
でも、私はただの学者なの。
古代の遺物を探し回ることは、私にはできないわ。

何か手伝えることが?

ウムサ館長
ウムサ館長

もちろんよ!
でも、歴史的財宝を探し回ってもらう前に、これを下の階に持っていって、展示場に置いてくれない?

これは血の盾、アグラ・クルンというものなの。
匿名の冒険者によって、最近美術館に寄贈されたのよ。

下の階にある盾を取って、その展示場に置こう。

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記のチラシの差分に関係なく共通です。

ウムサ館長
ウムサ館長

盾を下の階の正しい位置に展示して。
その間に、私は博物館のために手に入れたい歴史的遺物のリストを書き出すわ。

終わったら戻って来て、私に話しかけて。
あなたにリストを渡すから。

アグラ・クルンについて何か話せる?

ウムサ館長
ウムサ館長

オークの言葉で血の盾という意味よ。
その盾は伝説の盾夫人、トロール殺しのバグラーのものなの。
彼女はバラゴグの血の粛清の時に、マラキャス信者の第一の守護者として頭角を現した。

どうやってこんな仕事に就いた?

ウムサ館長
ウムサ館長

館長にってこと?
面白い話でね。私は都会のオークと言えるでしょう。
ウェイレストで生まれ育ち、すばらしいブレトンの学校で教育を受けたから。

旅の間にクログ王と出会い、この博物館の仕事に誘われて引き受けたの。

街のオークには見えない。

ウムサ館長
ウムサ館長

ああ、クランのタトゥーのこと?
ええ、ちょっとした贈りものと言えるわね。
初めて来た時、色々クランの要塞を巡ったんだけど。ファルン・クランのバズラグ族長から、賢女に彫ってもらえばいいと言われたの。

なぜ王は博物館を欲しがる?

ウムサ館長
ウムサ館長

王はこの土地の文化と歴史を保存、展示したいのよ。
王はオルシニウム再建とオーシマーの王国設立には博物館が不可欠だと信じている。
心から賛成するわ!

ウムサ館長に渡されたアグラ・クルンを、博物館の下の階にある展示場に置きましょう。

展示場に置いた後、ウムサ館長と会話しましょう。

ウムサ館長
ウムサ館長

あなたの助けに感謝するわ。
信じられないでしょうけど、来館者のために博物館を準備するのはとても大変なの。
展示の準備にはとんでもない量の仕事があるのよ!

興味があるなら、私達が探してる品の手がかりがもう一つあるわ。
ウズビダクの兜よ。

興味がある。
ウズビダクの兜はどこで見つかる?

ウムサ館長
ウムサ館長

ロスガーの北側の国境沿いにある、ソロウという山は聞いたことある?
バースカ・クランの言い伝えによると、兜が最後に目撃されたのはそこらしいわ。

でも気を付けて。
山とその周りの土地はとても危険よ。

ウズビダクの兜について教えてくれ。

ウムサ館長
ウムサ館長

これにはゾッとしたわ!
兜の持ち主は、伝説のオークの英雄ウズダビクだもの。
ファルン峠の戦闘では、一人でレッドガード1001人を殺した人よ。

ウズダビクが女かも知れないという事実はほとんど知られていないわ!

それには意味があるのか?

ウムサ館長
ウムサ館長

しばらくはそう言っておくわ!
そしてロスガーが街や要塞の文化を変えようとしている今でさえ、このような例は王の目標に大きな役割を果たしている。

その上、ちょっとしたスキャンダルが常に来館者達の興味を引いているの!

出発する前に、もう一度ウムサ館長と会話しましょう。

ウムサ館長
ウムサ館長

覚えておいて、ウズビダクの兜が最後に目撃された場所は、ロスガー北部のソロウ近辺よ。

どうやってそこまで辿り着いたのかは分からないけど、口承というのはそういう古いものに対して、驚くほど正確なのよ。

ウズビダクの兜を取りに行く

ロスガーの北東にあるソロウに行き、ウズビダクの兜を手に入れましょう。

ウズビダクの兜を手に入れた後、オーシマーの館に持ち帰りましょう。

ウムサ館長
ウムサ館長

遺物ハンターのお帰りね!
それで、ウズビダクの兜の捜索は成功した?
物が飾られるのを待っている陳列ケースがあるのよ…

ウズビダクの兜を見つけた。

ウムサ館長
ウムサ館長

すると、実在したわけ?
神話や伝説を扱っていると、分からないこともあるのね。

悪いけどこれを下の階まで持って行って、展示してきてくれない?
その間に、この前話した遺物のリストを探しておくわ。

博物館の下の階に行く前に、もう一度ウムサ館長と会話しましょう。

ウムサ館長
ウムサ館長

下の階へ行って、その兜を正しい位置に展示して。

終わったら戻って来て。
そうしたら、あなたと博物館の今後の関係について話し合いましょう。

ウズビダクの兜を、博物館の下の階にある展示場に置きましょう。

展示場に置いた後、ウムサ館長と会話しましょう。

ウムサ館長
ウムサ館長

この辺りで助けてもらえるのはとても嬉しいわ。
歴史的な宝を見つけ、展示してくれてありがとう。

でもこれは単なる始まりよ!
ロスガーの荒野はあらゆる種類の重要な骨董品であふれているの。

他に手伝えることはあるか?

ウムサ館長
ウムサ館長

あるに決まってるじゃない!
あなたには遺物収集の才能がある。
それを利用しないのは、私の怠慢よ。

ここに、ロスガーの野で私達を待ち受けている遺物のリストがあるわ。
遺物を見つけだしてここに持ってくれば、美術館はあなたに十分な報酬を支払うわよ。

クエストを完了する。

ウムサ館長
ウムサ館長

リストのチェックを忘れないで。
オーシマー栄光の館で、私達は特定の物を必要としてるの。
他とは一味違う歴史の一部。
それが私達の展示したい物よ。

関連資料

オーシマー栄光の館

王の命令: オーシマーの民の輝ける英雄と、ロスガーの歴史についてのあらゆる遺物、家宝、古代の書物をできるだけ速やかに収集し、オーシマー栄光の館に引き渡さなくてはならない。

オーシマー栄光の館の多くの展示場所を、歴史的に貴重なアイテムで埋め尽くすことが目標だ。
ウムサ館長には、博物館に寄贈される全アイテムに対して報酬を与えるものとする。

詳細を知り、求められる遺物のリストを入手するには、オルシニウムにあるオーシマー栄光の館にいる、ウムサ館長に尋ねるとよい。

アグラ・クルン

盾夫人バグラールは初陣で、小さな体には大きすぎるほどの両手マトックを装備した。
だが残念ながら、戦闘のさなかバグラールは剣と盾を使うことになった。
より小さい武器を押しつけられ、顔を赤らめて戸惑い、それを見た他の戦士達に嘲笑された。

軽めの武器を手にしたバグラールは戦場で猛威を振るうようになった。
その剣は敵が一太刀返す前に数回突き刺し、盾はどんなものでも防ぐようになった。
こうしてトロール殺しの異名を勝ち取った。

バグラールは自らの腕前をマラキャスに感謝し、バラゴグの血の粛清の間、身を捧げて信頼に足る守護者となった。
盾は「血の盾」を意味する「アグラ・クルン」の名で有名になった。

ウズビダクの兜

ロスガーの歴史は戦争の歴史だ。
ウズビダクはファルン峠の戦闘のさなか、どこからともなく現れ、誰よりも名高い英雄となった。

ウズビダクの性別については諸説あるが、ウムサ主事は女性説を好んでいる。
ウズビダクの戦闘部隊はレッドガード兵の侵略からトンネルを防衛する任務を任されたが、敵が全軍を送り込んでくるのは想定外だった。

戦闘部隊は次々に倒れ、ついに立っているのは彼女だけとなった。
彼女は弓、斧、ナイフ、さらには素手でも戦い、トンネルは血まみれになった。
その日、1001人のレッドガードが亡くなった。
ウズビダクの兜は神の加護を受け、どんな攻撃からも彼女を守ったという。
しかし駆けつけたレッドガードの増援部隊は、彼女のひしゃげた兜の周囲に、レッドガードの死体が積み重なっている光景を目にした。

後日談

クエストを完了すると「館長による優先捜索遺物のリスト」を貰えます。

リストにある遺物を手に入れて、オーシマー栄光の館に飾ると、「ロスガー遺物ハンター」の実績を達成します。

館長による優先捜索遺物のリスト

最初の憲章: 西部の山中で行方不明になったもの。

ドワーフライト: 伝説でランターンが一番最後に使われたのは、ニジャレフト・フォールズ周辺の探索においてである。

ウズビダクの兜: 古代にファルン峠で起きた戦闘のさなかに行方不明になった。

トリニマクの家庭用偶像: 私的な信仰に用いられる古代の小像。最後に目撃されたのはパラゴンの記憶近郊。

グスラグの仮面: 最後の持ち主は、ファルン要塞の族長の目。

フロストブレイクの聖杯: 噂では、ウルフォンの手下の一人によって回収され、要塞の塔の下に隠されているという。

アグラ・クルン: マラキャスの信徒が用いた血染めの盾で、ロスガーの荒野で行方不明になった。

ヌザヴァの金床: 持ち主は、モークルのスタイルを決定づけた伝説の鍛冶屋ヌザヴァ。帰国途中に氷の岸で行方不明になった。

サグボによるクランの地図: 破壊された歴史的文章を復元したが、オルシニウムへの道中で行方不明に。

ザンダデュノズの心臓: タイタンの聖句箱になり、「名誉の休息地」近くで行方不明になった。

バロス・ブラッドタスクの装身具: 「ワイルドボアー」が首にかけていた重い首飾り。現在「名誉の休息地」と呼ばれる場所の近くで行方不明になった。

獣の角笛: 破壊され、おそらく旧オルシニウムの遺跡かその近くに眠っている。

百人隊長の印章: パラゴンの記憶周辺で行方不明になった。

スコゾッドの腕当て: 死霊術師によって授けられ、彼の聖域に隠されていると考えられている。

水銀: かつてアージェント鉱山の奥深くから採掘された稀少金属。

黒い羽ペン: 伝説の吟遊詩人の筆記道具で、コールドパーチ洞窟にまつわる言い伝えがある。

ツェンガナズの目: 付呪したドワーフのアイテムで、ルキンダレフトの遺跡周辺で行方不明になった。

碧水晶の槌: クリスタルの塊から彫り出され、旧オルシニウムの遺跡で行方不明になった。

族長王の笏: オークの遺物で、現在の持ち主は下等で屈強なリークル。

マッド・ウルカズブルの氷の彫像: オーガの長老の1人によって作られた。

メモ: 長く失われたトラグ王の仲間の最高の遺物は、ロスガーの真の英雄にしか取り戻すことはできない。最も価値のある者のみには、準備が整った時に館長から接触があるだろう。

次回クエスト

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