クエスト

エセリアルの保管庫

エセリアルの保管庫
太古の時代から、この塔はエリンヒルにそびえ立っているが、そのポータルは神秘の力で閉ざされ、誰も入ることを許されない。
何者かが多大な労力を費やして、ここに難攻不落の監獄を設置したが、その監獄は今では本体から切り離されている。

前日談

ベルカースの酒場にいる、強きモルドラと会話しましょう。

強きモルドラ
強きモルドラ

危険に興味がありそうね。

最近まで数百年封印され、あまりに危険で、上の階に入った者は一人も生きて帰ってこなかった、魔術師の塔を知っていると言ったら、興味あるかい?

どこの塔の話をしている?

強きモルドラ
強きモルドラ

近隣の住民はエセリアルの保管庫って呼んでるよ。
何千年も前に建てられ、クラグローンに災害が起きるまでは封印されてた。
でも、その扉が開かれたという噂がアンドーンテッドの耳に届いたんだ。

そして塔で待ち合わせて、共に保管庫を登ろうと約束したんだけどね。

アンドーンテッドの仲間たちは、今どこにいる?

強きモルドラ
強きモルドラ

ドラゴンの腹の中か、どこかの洞穴で迷っているか。
アンドーンテッドは予測できない。
頂上の一番乗りは、まだ誰にも可能だってことだね。
まあ、そこまで生き延びられればだけど。

では先にエセリアルの保管庫を調査しよう。

強きモルドラ
強きモルドラ

エセリアルの保管庫には見えないね。
間違っている場所から始めたら、頂上へ最初に辿り着くのは難しい。

もっと上手いことを言えば良かったかな。

星読みの天文台になぜ居る?

強きモルドラ
強きモルドラ

占星術師のハーラに招待され、エセリアルの保管庫のことを教えてもらった。

彼女はそこへ行って、不思議な獣を見つけて殺すことには興味がなさそうだ。
でも、アンドーンテッドはやる気満々だよ。

物語内容

エセリアルの保管庫の入口で話を聞く

エセリアルの保管庫の入口に行くと、原初の魔術師とアンドーンテッドがいます。

原初の魔術師イーリルと会話しましょう。

原初の魔術師イーリル
原初の魔術師イーリル

今は保管庫に誰でも入れるんだな。
学びし者は入った時に様々な贈り物を与えてくれたが、保管庫の封印を解いてしまった欠点を考え始めている。

上の階には行かないでくれよ。

エセリアルの保管庫について教えてくれ。

原初の魔術師イーリル
原初の魔術師イーリル

私を一人にして仕事をさせてくれるなら、教えてやろう。
エセリアルの保管庫は最大級の魔法の宝庫だ。
私達が建てた時は、それが目的だった。

魔術師ギルドはこの半分でも壮大な塔が欲しいのだろう。

「学びし者」について話していた?

原初の魔術師イーリル
原初の魔術師イーリル

彼女ほど知識が豊富な者はいない。
学びし者は上の階の主だ。
そこでは崇拝者が彼女を崇めている。
彼女のために死ぬんだ。
彼女の呪文でな。

私は彼女から様々なことを学んでいるが、上の階は避けてる。
死者に知識は必要ないだろう?

上の階には何があるのか?

原初の魔術師イーリル
原初の魔術師イーリル

〈学びし者〉が来る前は、あそこで魔法実験を行っていた。
進歩の名の元に、アルケインと接していた。

彼女が保管庫に足を踏み入れた時、彼女の怒りはあまりにも大きく…まあ、上の階の状態が物語っているよ。
とにかく行かないようにな。

原初の魔術師アニルウェンと会話しましょう。

原初の魔術師アニルウェン
原初の魔術師アニルウェン

雑談する時間はないのよ。
〈学びし者〉が封印を解いたことがとても残念ね。

私たちがここに閉じこもったのは、まさにあなたのような者に気を散らされないようにするためよ。

エセリアルの保管庫について教えてくれ。

原初の魔術師アニルウェン
原初の魔術師アニルウェン

もちろんクラグローンの魔法の中心地よ。
私達原初の魔術師は、アルケインの技に関して比肩する者がない。
魔術師ギルドなど話にならないわ。

ギルドのメンバーと交流したのは数百年前だけど、それほど進化はしていないでしょうね。

学びし者とは誰だ?

原初の魔術師アニルウェン
原初の魔術師アニルウェン

彼女がどこから来たのか、どうやって来たのかは分からないけど、彼女の器は私が見た中で一番純粋なアルケインの雛形よ。
彼女の言葉と思考は、呪文が再現できない魔法を呼び起こす。

彼女が私達を、仕事の手伝いに選んでくれたことに感謝している。

上の階には何があるのか?

原初の魔術師アニルウェン
原初の魔術師アニルウェン

私達の魔法の源が一時期保管されていたわ。
〈学びし者〉が来たとき、彼女の偉大さによって破壊されたの。

でも、彼女は力を共有してくれている。
お礼に、私達は彼女のための研究を続けているの。

今は何があの上にある?

原初の魔術師アニルウェン
原初の魔術師アニルウェン

あそこは〈学びし者〉が仕事をするところよ。
彼女の目的は知られていないし、彼女の手法も謎。
彼女は上の階を、とても危険で歩けないようにしている。

でも、原初の魔術師内には熱烈な信奉者がいるの。
彼女を崇拝しているわ。

原初の魔術師アーニュアと会話しましょう。

原初の魔術師アーニュア
原初の魔術師アーニュア

最近は気が散ることが多いわね。
〈学びし者〉は邪魔者を歓迎しない。
上の階には行かないほうがいいわよ。

エセリアルの保管庫について教えてくれ。

原初の魔術師アーニュア
原初の魔術師アーニュア

すごいと思わない?
原初の魔術師が遠い昔に占領してた。
第一紀に、偉大なる源をここで見つけたのよ。

  • 第一紀?何歳なんだ?
  • ちょっと怪しい。

第一紀?何歳なんだ?を選択した場合

原初の魔術師アーニュア
原初の魔術師アーニュア

私たちの魔法の源は長命を約束していた。
〈学びし者〉は来た途端にそれを破壊したの。
なぜかは分からないけど、昔ほど辛いとは感じていない。

〈学びし者〉は魔法を具現化した存在よ。
強力で、偉大なる源よりも強いと思う。

ちょっと怪しい。を選択した場合

原初の魔術師アーニュア
原初の魔術師アーニュア

あのオークの訪問者と同じように、あなたは皮肉なのね。
彼女は我々を酔った馬鹿な愚か者と呼んでいた。
好きに信じなさい。
私たちの塔が自ら語っている。

では、クラグローンの中で〈学びし者〉がなぜここを選んだのでしょうね?
偉大なる源を犠牲に、助けを必要とするなんてことがどうしてあったの?

会話を続けましょう。

上の階ついて触れていたが、なぜ危険なのだ?

原初の魔術師アーニュア
原初の魔術師アーニュア

この部屋にいる私たち三人は、魔法よりも命を優先した唯一の原初の魔術師よ。

アニルウェンとイーリルは認めたがらないけど、〈学びし者〉が上の階で立てている音に涙することも結構あるの。

他の原初の魔術師たちは?

原初の魔術師アーニュア
原初の魔術師アーニュア

上で〈学びし者〉をこれまで以上に熱心に崇拝しているわ。
非難はしないけど、私には到底できない。

〈学びし者〉は毎日上の階で暴れている。
崇拝者全員が生きて出てくるわけじゃない。

学びし者とは誰だ?

原初の魔術師アーニュア
原初の魔術師アーニュア

彼女は魔法を具現化した存在よ。
偉大なる源は彼女の力に及ばなかった。
そして彼女の前で粉々になったの。

私たちには最高の日となった。
〈学びし者〉はこの建物の中で、どんな呪文も到達できなかった魔法を生み出している。

アンドーンテッドの商人、炎使いイルミンディルと狂乱のゼッバと会話しましょう。

炎使いイルミンディル
炎使いイルミンディル

冒険するためにここまで来たんだろう?
商品を買った方がいいぞ。

何故なら在庫が切れたら、俺は他の場所に行って何かに火をつけれるからな。

狂乱のゼッバ
狂乱のゼッバ

他のアンドーンテッドにも、しばらくは商品を売ってやると言ったの。
そのときはただ、私をよく思って欲しかっただけ。

でも、今は私がやるのが当たり前になってる。
思い知ったわ。
友にやさしくしてはいけない、と。

狂乱のゼッバ
狂乱のゼッバ

この者は、酒場や怪物が群がる洞窟に商品を持っていくことに疲れたわ。
ただの露天商人になりたい。

アンドーンテッドになるため、カジートは沢山の事を犠牲にしなければならない。

アンドーンテッドの強きモルドラと会話しましょう。

ベルカースの酒場で強きモルドラと会話していない場合

強きモルドラ
強きモルドラ

あんたは?
保管庫に入りたいとでも?
やれやれ、もう一つのパーティーだね。

ブルロは一体どこに行ったんだい?

この場所について教えて欲しい。

強きモルドラ
強きモルドラ

近隣の住民はこの塔をエセリアルの保管庫と呼んでるよ。
何千年も前に建てられ、クラグローンに災害が起きるまでは封印されてた。
でも、その扉が開かれたという噂がアンドーンテッドの耳に届いた。

そしてここで待ち合わせて、共に保管庫に登ろうと約束したんだけどね。

アンドーンテッドの仲間たちは、今どこにいる?

強きモルドラ
強きモルドラ

ドラゴンの腹の中か、どこかの洞穴で迷っているのか。
アンドーンテッドは予測できないからね。
クラグローンの塔で待ち合わせをしたはいいけど、他のことに簡単に気を取られてしまう。
勇敢で冒険好きだけど、一つのことに集中できない。

ブルロもどこかにいい酒場を見つけたのかもしれないね。

では先にエセリアルの保管庫を調査しよう。

強きモルドラと会話を続けましょう。

※ベルカースの酒場での会話の有無に関係なく、以降の会話は同じです。

強きモルドラ
強きモルドラ

上の階に行くなら気をつけた方がいい。
あの魔術師たちは実験を行っていて、何人かと会ったけど客を受け付けなかった。

もし仲間がもう少しいたら、モーロッチの怒りを見せてやったのに。
ブルロがたどり着いていれば良かったんだけどね。

アンドーンテッドについてもっと詳しく教えてくれ。

強きモルドラ
強きモルドラ

私達はタムリエルで最も勇敢な馬鹿者たちさ。
どんな穴にも飛び入り、影に潜んでいるデイドラをみんな引きずり出し、首を落とす!

クラグローンの怪物には怖いのがないようだけど、アンドーンテッドは怖がった方がいいね!

この部屋にいる他の人たちは誰なんだ?

強きモルドラ
強きモルドラ

おかしな連中だよ。
この塔に最初に入って、自らを封じた最初の魔術師だと称してる。
クラグローンの原初の魔術師だってね。

本当なら有り得ないくらいの年寄りさ。
たとえエルフであってもね。

本当は誰だと思う?

強きモルドラ
強きモルドラ

知るわけがない。
たぶん保管庫の扉が開いた時に迷い込んだ、エリンヒルの浮浪者たちだろ。

こんな連中を調べるより、上の階を探検するほうが興味あるね。

エセリアルの保管庫について何を知っている?

強きモルドラ
強きモルドラ

伝説によると、エセリアルの保管庫はエリンヒルの三つの塔が建てられるずっと前に、原初の魔術師たちが建てたと言われてる。
あの塔は保管所に敬意を表して作られたともね。

エセリアルの保管庫を突破する

エセリアルの保管庫に入ると、セレスティアルの魔術師が忠告してきます。

魔術師
魔術師

戻りなさい!
死んでも責任は取れないわよ!

塔を登って行くと、魔術師が話しかけてきます。

魔術師
魔術師

私の魔法はあなたを破壊する!
この塔の中を嵐のように荒れ狂うでしょう!

探索を進めると、原初の魔術師たちが待ち構えています。

原初の魔術師のオーバーチャージャー<br>
原初の魔術師のオーバーチャージャー

学びし者がこの領域を作ったのは、お前のためではない。
立ち去れ。
さもなくば殺す。

あのオークに、次の侵入者の首を切ると言った。
〈原初の魔術師〉はちゃんと約束を守る。

原初の魔術師たちを倒した後、魔術師が話しかけてきます。

魔術師
魔術師

私は、自分が起こしてしまうであろう破壊を止めるために、この保管庫へ来た。
力を制御できなかったせいで、この辺りがどうなったか見えるでしょう。
なぜ残っているの?
戻りなさい!

探索を進めると、雷の精霊が待ち構えています。

雷の精霊を倒した後、魔術師が話しかけてきます。

魔術師
魔術師

なぜここに?
原初の魔術師のように力を求めるの?
定命の者とは、どうしてこうも愚かしいのかしら。

探索を進めると、原初の魔術師ヌリフィアが待ち構えています。

原初の魔術師ヌリフィアと戦いましょう。

原初の魔術師ヌリフィア
原初の魔術師ヌリフィア

学びし者は侵入者を許さない。

あのオークに、次の侵入者の首を切ると言った。
〈原初の魔術師〉はちゃんと約束を守る。

学びし者は邪魔されたくない。
引き返せ。

ここは聖なる土地だ。
学びし者はお前の侵入を望まない!

お前の存在が、学びし者の栄光を傷つけることはない。

お前を今すぐ殺していないとは、学びし者は慈悲深い。

覚悟しろ。
学びし者がお前に悩まされることはない。

原初の魔術師ヌリフィアを倒すと、魔術師が話しかけてきます。

魔術師
魔術師

外の者が私に近づかないよう、私が奴らを召喚して壁を築いたの。
近づかないで!

探索を進めると、磁石の精霊が待ち構えています。

魔術師
魔術師

ここまで来るとはなんて愚かな。
この精霊は誰の侵入も許さない。

磁石の精霊を倒して探索を続けましょう。

原初の魔術師のチェインスピナー<br>
原初の魔術師のチェインスピナー

ここから出ていかないと、〈原初の魔術師〉がお前を片付ける。

探索を進めると、魔術師が話しかけてきます。

魔術師
魔術師

私が存在するだけで全てが歪んでしまう。
この塔の庭園さえもね。
これが私とあなたを隔てるわ。

探索を進めると、ヴァラリエルが待ち構えています。

ヴァラリエル<br>
ヴァラリエル

セレスティアルの魔術師は、お前を追い返すために私を召喚した。
この領域から去れ!

ヴァラリエルと戦いましょう。

ヴァラリエル
ヴァラリエル

お前の肉を引き裂いてやる!

…耐えられるかしら?

大勢のほうが楽しいと思うわよ!

ヴァラリエルを倒した後、魔術師が話しかけてきます。

魔術師
魔術師

この先の塔は定命の者が目にすべきものではない。
立ち去りなさい。
さもなくば破滅するわよ。

探索を進めると、魔術師が話しかけてきます。

魔術師
魔術師

定命の者よ。
私の行いに対して感謝も理解もしなかったようね。
ここから去れと忠告したでしょう。
何があっても責任はとれないわよ。

セレスティアルの魔術師を倒す

エセリアルの保管庫の最奥に到着すると、原初の魔術師たちが待ち構えています。

原初の魔術師たちと戦いましょう。

魔術師
魔術師

侵入者を食い止めて!
学びし者を傷つけるつもりよ!

原初の魔術師たちを倒すと、魔術師本人が直接対決してきます。

魔術師
魔術師

さあ、定命の者よ。
ここで死んでもらうわ。

私の武器はそれぞれに意志がある。

自分が創造した物を支配できない!

この武器を止められない!

セレスティアルの魔術師を倒すと、魔術師は大蛇の呪縛から解放されて、他のセレスティアルが現れます。

※「ヘル・ラ要塞」と「聖域オフィディア」の攻略状況により、会話の内容が変わります。

「ヘル・ラ要塞」と「聖域オフィディア」の両方を完了していない場合

魔術師
魔術師

私の意志が戻ったわ。

盗賊
盗賊

久しぶりだわね。

魔術師
魔術師

大蛇に伝えたいことがあるの。
奴はどこ?

盗賊
盗賊

ここから遠い場所。
奴と対峙するにはあなたの力が必要よ。

魔術師
魔術師

殺す、という意味だけど。

盗賊
盗賊

空に光をもたらす太陽を壊す?
彼の死はさらなる危険をもたらすわ。
奴は止める、けど殺しはしない。
それには私たち全員の力が必要よ。

魔術師
魔術師

いつも現実主義ね。

「ヘル・ラ要塞」のみ完了している場合

魔術師
魔術師

やっと、心が自分の下に戻ったわ。

盗賊
盗賊

長すぎたわ。

戦士
戦士

足りないくらい、という意味か。

魔術師
魔術師

あなたが変わっているのを忘れていたわ。
蛇に熱い贈り物を届けたいんだけど。
奴は?

盗賊
盗賊

この世界のどこかで暴れていて、この地域に混乱を与えているわ。

魔術師
魔術師

では、次に何をするべき?

戦士
戦士

奴を殺させよ。

盗賊
盗賊

自然の摂理を回復しなくてはいけない。
大蛇は封印するだけ。
殺しはしないわ。

魔術師
魔術師

では彼を冠石に戻しましょう。

盗賊
盗賊

そうね。
石のある場所で合流しましょう。

「聖域オフィディア」のみ完了している場合

魔術師
魔術師

やっと自由になれた。
私の心も戻ったわ。

盗賊
盗賊

やっとね。

魔術師
魔術師

蛇は?
どこにいるの?
奴を穴だらけにしてやる。
そのための術も用意できてるわ。

盗賊
盗賊

彼の冠石に閉じ込めたわ。
あとは戦士を大蛇の支配から解放するだけね。

「ヘル・ラ要塞」と「聖域オフィディア」の両方を完了している場合

※調査中

魔術師
魔術師

盗賊
盗賊

戦士
戦士

セレスティアルが去った後、エセリアルの保管庫の入口に戻りましょう。

入口に戻ると、アンドーンテッドの強きモルドラと試されざるミンディルがいます。

※クエストを受注した場所によって、クエストを報告するキャラクターが変わります。

エセリアルの保管庫の入口でクエストを受注した場合

試されざるミンディルと会話しましょう。

試されざるミンディル
試されざるミンディル

戻ってきたか、友よ!
勝利を得たか?

エセリアルの保管庫の頂上へ行ってきたか?

保管庫を調査し、中にいた敵を倒した。

試されざるミンディル
試されざるミンディル

友よ、君は我らを上回る力を持ち、不屈のアンドーンテッドより先にこのエセリアルの保管庫を調査した。

よくあることではないのだが、その功績を称えるために特別な褒美を与えたい。

クエストを完了する。

試されざるミンディル
試されざるミンディル

君の生存本能は本当に凄いな!
聖なる〈るつぼ〉にいる剣闘士たちですら、君の前にはかすんでしまうだろう!

ベルカースの酒場でクエストを受注した場合

強きモルドラと会話しましょう。

強きモルドラ
強きモルドラ

長いこと上の階にいたね…
まさかと思うけど、頂上まで行けたのかい?

保管庫を調査し、中にいた敵を倒した。

強きモルドラ
強きモルドラ

戦争に勝ったみたいだね。
頂上で何を倒した?
神様でもいたかい?
ははは!

まだ倒せる敵が残っていると良いんだけどね。
ブルロが…まだ見つかってないんだ!

クエストを完了する。

強きモルドラ
強きモルドラ

頂上に何があったかは教えなくてもいいよ。
自分で行ってみるから。

ブルロが着いたら向かうよ。
殴られた奴が生き延びた場合はね。

関連資料

学びし者の到来、第1巻

第1巻

今までに見た魔法の中でもっとも輝かしい魔法にすると約束して、学びし者は上階の部屋で作業を始めている。
それは保管庫の上階を消耗し尽すだろう。
そして私は上階の管理係だ。
私には、学びし者の魔術に悶え苦しむよりも良い死に方は考えられない。
しかしそれは私のニルンでの時間が短くなることを意味する。

従って、私は最後の日々を学びし者の到来について述べることに費やすことにする。
以下は保管庫の決定的瞬間の記録である。
我々はエセリウスに到達するためこれを建造したのだが、エセリウスの居住者によって見つけられた。

学びし者の到来、第2巻

第2巻

学びし者は光の輝きに身を包み、雷のような轟音と共にやって来た。
その光は久しぶりに異国の輝きで貴賓室を満たした。

当初、我々は当惑し、失望もしたが、先立ったのは苛立ちだった。
我々は傲慢にも彼女が保管庫とその秘密に近づくことを拒否できるだろうと考えていた。
まるで、我々の惨めな塔の中で、彼女が簡単に上回れないことを見たか、接したか、何かをしたかのように。
我々は彼女の到着に対し、不満を露わにして立ち去るように伝えた。
アンガリンとエンヴァリルはまるで何も不都合はないかのように調査を続け、輝きを読み通すために目を細めていた。

彼女の輝きは気を悪くしたことを我々に告げていた。
その激しさは増大し、その瞬間、小さな太陽のように燃えあがり、彼女はニルンにやって来たマグナスではないかと我々は考えた。
ヴァンドレとヤナリル、それにツインターはその光に飲み込まれ、二度と戻らなかった。
彼らが立っていた場所に爆発的な稲妻を残して。

残った者は崩れ落ち、膝をついた。
敗北感からではない。
酔い痴れるような高揚感からだ。
このような驚くべき魔法は、かつて1度たりとも目にしたことがなかった。

そして我々は彼女を歓迎した。
他に選択肢があるだろうか?
彼女が塔に足を踏み入れた時、我々は涙を流し、彼女の足にキスをした。

学びし者の到来、第3巻

第3巻

当初、学びし者は頻繁に実験室に姿を現した。

その最初の日、彼女の存在そのものが刺激となり、長い間休眠状態にあった魔法サークルがすべて一度に活性化した。
私の部下のうち3人が、嵐の間で硬く凍っていた。
突然押し寄せた魔法の中に迷い込んでしまったのだ。

さらに1ダースが炎の階段で消え去った。
学びし者が入ってきた時に命を吹き込まれた炎はあまりにも激しく、そこには灰も、彼らがいたという痕跡も残ってはいなかった。
私が今までに使ったどの呪文よりも効率的に焼却された12の生命。
それは美しいものだった。

学びし者の到来、第10巻

第10巻

我々原初の魔術師は、何年もの間我々こそが英知の頂点であると考えていた。
学びし者はわずかな日々で、我々は全生涯をただやみくもによろめいていたのだと明らかにした。

だが、その力にもかかわらず、彼女は苦しんでいる。
彼女は自分自身を信用していない様子だ。
保管庫が必要だと彼女は言う。
今までで最高の魔法を使うために。
彼女自身を上階に封じるために。
定命の者を保護するために。
タムリエル全体を保護するために。
彼女の言う意味が私にはわかる。
彼女は行く所どこにでも魔法を、美をもたらす。
危険はほんの副作用だ。

学びし者は言う。
原初の魔術師たちが彼女の呪文に習おうとしたら、わずかしか生き延びることはできないだろうと。
しかし、イーリルとその臆病な友達とは異なり、我々のほとんどは彼女の手による死を大切に思っている。
彼女の魔法の領域を押し広げるものは何でも。

私は彼女の計画について時間をかけて彼女と話をし、その可能性に心が震えた。
彼女は何をしようとしているのか?
魔法の武装で上階を守ること?
私は彼女が召喚した武器を弄り回しているのを見た。
以前、彼女ははっきりと戦うために魔法を求めたことがある。
彼女は召喚した盾で上階を覆い隠そうとしているのか?
信じられないほどの代償を求め、非効率的だが、うまくいくだろう。

それとも、彼女は(私はこれを安易に書いているのではない)、ドラゴンの後ろに隠れようとしているのか?
衰弱したドラゴンの?
糸の上を渡り、そしてそれを切る。
彼女自身を誰一人追うことのできぬ状況に包み込むために?
そのような危険な冒険は、彼女の恐怖さえも明らかにするかもしれない。
それは彼女が取り組んでいる魔法がどのようなものか明らかにするだろう。

でなければ、私は考えすぎているのだ。
彼女は今まで遭遇した中で最も強力なソーサラーであるにもかかわらず、私に真似できぬ彼女の魔法のように率直だった。
彼女が何を計画していようと、それは魔法の偉業となるだろう。
そしてそれは我々を動かす。
間違いなく。

手を触れないように

上階にいる原初の魔術師全員に告知する…
エセリアル・オーブにみだりに触れてはならない。

学びし者はそれを、宇宙のエキスがこの領域を引き裂いてしまわないように作った。
オーブを除去すると死の危険や、あるいはもっと恐ろしいことが起こるかも知れない。
プラナーを越えて作用する力は、定命の者の生理機能を破壊することで知られている。

「手を触れないように」は、ベテラン難易度のエセリアルの保管庫に置かれています。

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