クエスト

秘密の恥

ESOヒューズベイン > サイドクエスト

物語内容

バーラハの封印について

このクエストはアバーズ・ランディングにいるザビレーか、バーラハの闇の入口にいるルンドのどちらか一方から受注します。

ザビレーから依頼を受ける場合

サビレー
サビレー

今は困難な時期よ。
過去を忘れた時、過去は背後から首をもたげ、お尻にかみついてくるの。

暗い予測だな。

サビレー
サビレー

そうかも知れない。
でも真実に変わりないわ。

ヒュー王子が一族の秘密の恥を先祖の墳墓に埋めたことを知ってる?
王子の鼻の先で死霊術の教団を作ろうとした、イカれたおじのマグニフィコ・バーラハに関することよ。

それが悪いことか?

サビレー
サビレー

ええ、確実に!
幸運にも王子はおじの裏切りを発見し、死霊術師達を墳墓の中に閉じ込めたの。
偉大な封印を作るために司祭達が集められ、奴らが逃げられないようにした。

でも残念ながら、海賊が墳墓を略奪したのよ。

協力できることはする。
何をすればいい?

サビレー
サビレー

偉大なる封印を回復させなければ。
死霊術師たちは海賊たちの魂の力を使い、封印を弱めようとしている。

私のアミュレット、スピリットキャッチャーを使って。
それから、未だ放たれていない魂を捕まえるの。
そしてそのエネルギーを使えば、封印を回復させることができるわ。

どれくらいの魂を捕まえなければいけないんだ?

サビレー
サビレー

そう多くは必要ないわ。
アミュレットが十分な数の魂を吸収したら、墓地の突き当りで、偉大なる封印を修復できる。

皮肉なことだけど、死霊術師たちが封印を弱めるために使っている力は、回復するためにも使えるの。

これはお前のアミュレットだろう。
なぜ自分でやらないのだ?

サビレー
サビレー

私は最後の生き残りよ。
あなたとは別の道を進むわ。

もし私が死ねば、偉大なる封印は解かれるでしょう。
そして、死霊術師たちは墓地から逃げ出す。
そんな事態はできる限り先延ばしにしたいの。
分かって。

死霊術師たちは、とっくの昔に死んだのではなかったのか?

サビレー
サビレー

ああ、〈死霊術師〉という言葉をよく知らないのね。
墓地に囚われ、飢えと渇きによって息を引き取る前に不死へと変わるの。

彼らがどの様な芸当を使ってそうするのかは、考えたくもないわね。

サビレー
サビレー

墓を再び封印しなければならない。
それ程大したものではないけど、ヒューの遺物が壊されてしまう。

ルンドから依頼を受ける場合

ルンド
ルンド

そこに…そこには戻れない。
報酬や街のことなんてどうでもいい。
ただ、戻れないんだ!

その恐怖を見た。
司祭が言うよりもひどかった!
ヒューズベインは終わった!
終わったんだ!

かなり暗いものの見方だな。

ルンド
ルンド

暗い?
それよりもひどい。
壊滅的だ!

ヒュー王子はあそこに秘密の恥を埋めたが、今それが出て来て皆を破滅させようとしている!
彼のイカれた叔父、忌わしい死霊術師のマグニフィコ・バーラハめ!
すべて奴のせいだ。

あの古い墳墓の中で何かが起きているのか?

ルンド
ルンド

司祭からヒュー王子が叔父と死霊術師を王室の墳墓に閉じ込めたことを聞いた。
しかし最近海賊が押し入り、狂信者達を留めていた封印を傷付けた。

私は封印を修復するはずだったが、こんなに恐ろしい仕事は無理だ!

協力しよう。
何をすればいいか教えてくれ。

ルンド
ルンド

司祭によれば、偉大な封印が消えると、死霊術師が地方を自由にさまよえるようになる。
それが起これば、我々は皆苦しむだろう!

どうすれば阻止できる?

ルンド
ルンド

さあ、スピリットキャッチャーだ。
司祭が言うには、これで偉大なる封印を充填できるそうだ。

死霊術師たちは封印を弱めるために、海賊たちの魂の力を使っている。
だが、このアミュレットを使えば、未だ放たれていない魂を集め、その力を封印の修復に使うことができるんだ。

どれくらいの魂を捕まえなければいけないんだ?

ルンド
ルンド

そう多くは必要ない。
アミュレットが十分な数の魂を吸収したら、墓地の突き当たりで、偉大なる封印を修復できるんだ。

自分か?
ただ墓場の一つ目の部屋までしか行けずに、自分の命のために逃げ出したさ!

なぜ魂を吸収しなかった?

ルンド
ルンド

やってはみたんだ!
アンデッドの死霊術師たちに直面すれば、わかるはずさ!
彼らが海賊たちにやっていることは、ひどく恥ずべきことだ。

死か?
それには耐えられる。
中で何が起こっているかって?
それは死ぬよりもずっとひどい状態だ!

封印を回復させた後、このアミュレットはどうすればいいんだ?

ルンド
ルンド

自信があるんだな?
いいじゃないか。
万が一お前が成功しなかった時のために、遠くに行っておくよ。

だが、墓場を再封印したら、アバーズ・ランディングでサビレーを見つけるんだ。
彼女はそのアミュレットを返してもらいたいだろう。
そして、お前は彼女が約束した報酬を手に入れられる!

バーラハの封印を修復する

バーラハの闇
敬虔なレッドガードにとっては死霊術を一番といっていいほど忌み嫌っている――バーラハの闇という場所の出来事が長い間葬り去られていたのはそういう理由だ。

死霊術師たちが封印を弱めるために使用している海賊の魂を、アミュレットに吸収しましょう。

十分な魂を吸収したら、バーラハの闇を守る封印を充填しましょう。

封印の間では、マグニフィコ・バーラハが立ちはだかります。

マグニフィコ・バーラハ
マグニフィコ・バーラハ

ああ、新鮮な命のエネルギーが奪える!

愚かな侵入者を倒せ!

来い、忠実な護衛達!

攻撃しろ、ガーディアン達!

封印の充填が完了したら、アバーズ・ランディングに戻ってザビレーに報告しましょう。

サビレー
サビレー

裂け目が閉じていくのを感じる。
あなたの仕業ね?
墓は再び安全になったの?

アミュレットをチャージし、そのエネルギーを使って偉大な封印を修復した。

サビレー
サビレー

素晴らしいわ!
古い墳墓を略奪しようとする馬鹿な海賊が他にいないことを願うばかりね。

スピリットキャッチャーが戻って嬉しいけど、あなたを手ぶらで返すことはしないわ。
仕事への感謝の証として、これを受け取って。

クエストを完了する。

サビレー
サビレー

あなたのおかげでヒューズベインは恐ろしい運命から救われた。
もう一つだけお願い。
何が起きたかは決して話さないで。
ヒュー王子の秘密の恥は…秘密であり続けるべきなの。
ありがとう。

関連資料

ブリーク・ベールは耐え忍ぶ

我が不肖の甥の行為にもかからわず、ブリーク・ベールはただ生きているだけではない、耐え忍んでいるのだ!
豊富な資源と安全な港を持ち、監視される心配もないこの孤島は、ハンマーフェルでの騒動が起こった後、私の死霊術教団を移転する先として完璧な場所だった。
あの優柔不断なフバラジャードを説得して、私の注文通りの仕様で家族の墓を建設させるのは簡単なことだった。
そしてそれは死霊術のエネルギーを伝達するための完璧な中継点になった。
我々は究極の力に到達するために、あとひとつ儀式を残すだけだったのだ!

我が甥はどんな手段を使ってか、私が王家の墓で本当は何をしているのかを調べ、普段は無為を好むその性質にもかかわらず、行動を起こすことを決めたのだ。
奴は私とその支持者たちを、私自身が設計し、建設を手伝った墓の中に閉じ込めてしまった!
一歩後退には違いない。だが起こりえた災厄を考えれば、そこまでひどい事態とは言えない。
確かに、王子は見たところ強力な司祭たちを数人集め、我らの死霊術のエネルギーでは抜け出せないような仕方で墓を封印することに成功したようではある。
そして確かに、我々が持ってきた少量の食料と水はもうとっくに尽きている。
だが、問題にはならない。
ブリーク・ベールは我が甥やその味方をする者たちが想像することもできないほど力強くなろうとしているのだ!

とはいえ、何か間違いがあった時のために、ブリーク・ベールに関する真実が時の流れに埋もれてしまわないようにしておきたい。
私はマグニフィコ・バーラハ、センチネルの子孫にして、ブリーク・ベールという名でのみ知られている不死の教団の最高位の死霊術師である。
私は自らの技術を磨き、また弟子と支持者たちを集めるために長い年月を費やしてきた。
我々は身を隠し、力を蓄えながらも時が来るのを待っていた。
アバーズ・ランディングの先にある荒廃した地は、我々の勢力を結集し、死と暗黒の儀式を行うためには完璧な場所だった。
この墓は特別に設計された地下室と通路を持っており、エネルギーを集中することによって我が信者たちを無敵にすることができるのだ!
そしてブリーク・ベールのあらゆる成員たちの中で、私は最強の存在である!

当然ながら、我々全員が飢えや渇きで死んでしまう前に、儀式を執り行わなければならない。
それに犠牲も捧げる必要がある。
この墓の内部に閉じ込められている限り、我々は犠牲用の人間を確保するために誰かを行かせるというわけにはいかない。
そのため、くじを引いて我々の成員たちの中から死すべき者を選び出し、残りの者たちが不死者へと転生できるようにしなければならないだろう。
さぞ素晴らしいことになるだろう!
そしてこれが、体のうちで命がまだ脈打っている間に私が書く最後の言葉である。
次に会う時は、私は死体になっているか、あるいは闇が望むならば、より優れた何かになっているだろう。

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