書籍

戦いと苦闘の人生

ラロリアラン・ダイナー王の私的な覚え書き「アイレイドの最後の王」への注釈

構成:慣習に則った10章立て。
10人の祖先のそれぞれに1章ずつ

第1章:後期アイレイド時代の苦闘(263-331)
― 我が父は女帝に辱められた
― ネナラータのシロディール帝国への隷属状態
― 非奴隷経済への困難な移行
― 強制されたアレッシア八大神の受容
― 我、ネナラータの王冠を戴く
― 高まる無力と絶望

第2章:アレッシア教団、アイレイドの無秩序(332-371)
― 帝都の反乱
― 我、皇帝に忠誠を誓う
― シロディールの神権政治
― アイレイドの迫害
― 従属国家の縮小
― ネナラータの孤立

第3章:失われたネナラータへの涙(372-374)
― 皇帝の最後通告
― 頑固者たちとの協議
― ネナラータでの最後の時
― シロディールからの不穏な旅路
― 頑固者たちの虐殺の知らせ
― ゴブリンに噛み殺される

第4章:ビョルサエの避難民たち(375-452)
― ディレニによる歓迎
― オークを追放し、街を設立
― 湖のビスネンセル
― ブレトンとの緊急緩和、オークとの平和条約
― シロディールからの不快な知らせ

第5章:太古の探究者の驚異(453-460)
― ハルメアス・モラの邪悪な教団
― 奇妙な儀式、消えない幻視
― 大司祭ウルスキャントが権威を主張する
― 夜の殺人
― 王家の逃亡

第6章:ディレニの中の聖域(461-477)
― バルフィエラ島
― リャン、エイデン、レイヴン
― スカイリムとの戦争
― 戦術家にして戦略家:我が天職の発見
― エルフ殺しのホアグ倒れる

第7章:アレッシア軍の接近(478-479)
― ハートランドから聞こえる不満
― アレッシア主義に転向するブレトンの発見
― 宣教師たちの処罰
― アレッシア軍の西進
― クラグローンの陥落

第8章:ハイロックの集結(480-481)
― 隷従王への使者
― エイデン、不承ながら権利章典に署名
― 農場労働者たちを軍団兵に
― 軍がハイロックへ接近
― アレッシアの虐殺

第9章:グレナンブリア湿原の戦い(482)
― 開幕の小競り合い
― 餌をまく
― ファオルチュ罠にかかる
― 隠れていた騎士たちの突撃
― コルヴスとカラーニの召喚獣
― アレッシアの潰走

第10章:ネナラータへの帰還(482-484)
― アレッシア軍の追撃
― クラグローンでの抹殺
― マルーカティの殉教者たち
― ハートランドへの帰還
― ネナラータにおびき寄せられる
― モラグ・バルの狡猾な罠
― コールドハーバーの囚人

ここではたっぷりと時間がある。
私の筆記用具が取り上げられなければいいのだが。
いかにドレモラとはいえ、そこまで残酷になれるだろうか?

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました