クエスト

真鍮の心臓

ESOロスガー > サイドクエスト

物語内容

グラーバシャと話す

ロスガーの北東にあるパブリックダンジョン〈ルキンダレフト〉に入りましょう。

ルキンダレフト
このドワーフの場所は、セルウィ・ゲレインの広範囲を網羅した「既知のドゥエマーの場所概要」には出て来ない。
どうやってこんなに長い間知られずにいたのだろうか?

ルキンダレフトに入ると、入口でキャンプを張っているグラーバシャがいます。

グラーバシャと会話しましょう。

グラーバシャ
グラーバシャ

入るなと言ったんだけれど、聞いてくれなかった。
みんな死んだわ。

入っては駄目よ。彼らのように死んでしまう。

何を話している?

グラーバシャ
グラーバシャ

十年ごとに、どこかの愚かなオークがこの場所に入り込もうとする。
欠陥だらけの計画を立て、富と権力を見つけるためにやってくる。
そして消息を絶つ。

ドランドには計画があった。
富と権力を手に入れると言ってたわ。
愚かなオークに任せておけば良かったのに。

どういう類いの富と権力だ?

グラーバシャ
グラーバシャ

誰にも発見されてないドゥエマーの遺跡の中なら、どんな遺物や知識が見つかるか分からないでしょう?
ドランドがそう言ってた。
そして他の連中と同じように死んだ。
まあ、生きてるかも知れないけど。逃げる途中で離ればなれになったの。

でもたぶん死んでる。

遺跡に入ってドランドを探そう。

隠された歴史」を完了していない場合

グラーバシャ
グラーバシャ

中にいる生き物には気をつけて。
見た目より素早いわよ。

シノサリオンに会ったら、命があるうちに戻ってくるように伝えて。

隠された歴史」を完了している場合

グラーバシャ
グラーバシャ

シノサリオンが戻ってよかった。
あの生き物と一緒にいるくらいなら、気持ちの悪いエルフのほうがマシよ。

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

その生物について教えてくれ。

グラーバシャ
グラーバシャ

ええと。悪い奴。
オークだけど、オークじゃない。

昔のだろうけど… 違う。

どういうことだ?

グラーバシャ
グラーバシャ

祖母が作った鎧を着ていた者と戦った。
良い状態で保存されていて… 生き物が中にいるかのようだった。
最初はオークだと思ったけど、オークと戦っているようではなかった。

あの目は… 忘れる前にしわくちゃのお年寄りになってしまう。

目がどうした?

グラーバシャ
グラーバシャ

完全な空洞だった。
うなり声をあげて歯ぎしりしながら、殺そうとしてきた。
でも目は完全に空洞だった。

人形に殺されそうになったことはある?
そんな感じだった。
オークでできた人形だったわ。

本当にオークだったと思うか?

グラーバシャ
グラーバシャ

オークの鎧を着て、オークの武器を持ち、牙は優雅に傾いていた。
分からない。どうしてオークだと思うんでしょうね?

シノサリオンならもっと詳しく話せると思う。
ドランドが連れて来てくれて良かったと思うことになるなんてね。

シノサリオンについて教えてくれないか?

グラーバシャ
グラーバシャ

ドランドの気持ち悪いエルフの友人。
正確には友人じゃなくて、同僚かしら?

他のみんなが中に入っている間、貧乏くじを引いてキャンプに残っていたの。
有り得ないほど運が良かったわね。

気持ち悪い? どういう意味だ?

グラーバシャ
グラーバシャ

とにかく気持ち悪いの。
「話をしている時は絶対にまばたきをしない」ってタイプ。
「眠っている時にお尻の臭いを嗅いでくる」ってタイプじゃないわ。
私の知っている限りね。

ドランドは彼を尊敬していた。
それだけで十分だった。

なぜドランドは彼を連れて来た?

グラーバシャ
グラーバシャ

ドランドは「非常に集中力が高い」と言っていた。
偏執狂、って言葉をうまく言い替えたわ。

ここに戻ってすぐ起こったことを話したら、最初に聞かれたのは生物のことだった。
今はどうにか倒した生物のことを研究している。
気味が悪いわ。

なぜドランドはここを探検しに来た?

グラーバシャ
グラーバシャ

傲慢なせいよ。
他の人たちが失敗した理由が分かったと考えたんでしょう。

見て、彼は氷河が動くのに気付いた。
この場所は、古いドワーフのパイプを通る熱で溶けていた。

何をするつもりだったのだろうか?

グラーバシャ
グラーバシャ

ドランドはここに周期があると考えていた… 十年ごとかそのくらいの。
この場所は、時と共に忘れ去られた何らかの理由で暖かくなる。
重要なのは、ドゥエマーのガーディアンが目覚める前に出入りすることよ。

間違っていたようだ。

グラーバシャ
グラーバシャ

でも、間違っていなかった。
私たちは遺跡の奥深くに入れたの。
彼が言ったようにね。
その時、あの生物が壁からどっと出てきて、私たちを豚のようになぎ倒した。

中に入る前、シノサリオンが「見落としている要素」について話していた。
ドランドが聞いていたら良かったけど。

ドランドを探す

探索を進めると、倒れ込んでいるドランドを発見します。

ドランド
ドランド

彼は我々を見張っている… 彼は彼らを操っている!
彼を止めろ… バルブを閉めろ、さもないと…

ドランドは伝言を残した後、息絶えます。

ドランドが残したメモを読みましょう。

ドランドの最期のメモ

この奇妙な生き物を何かが操っている。
ドゥエマーコンストラクトを操るようにだ。
だがどうやって、何のために?

圧力弁と関係があるに違いない。
バゾーグベグは3つ見つけた。
遺跡内に点在している。
「起動、変換、収斂」と彼は呼んでいた。
あの熱のすべてが、エネルギーのすべてが施錠された中央の部屋に流れ込んでいる。
何のために? よからぬことに違いない。

圧力弁が鍵だ。すぐに閉めなければ!
圧力が解放され、エネルギーが逃されれば、中央の部屋の扉が開くはずだ。
願わくは我々がまだ――

バルブを閉じる

遺跡を探索して、起動バルブ・変換バルブ・収れんバルブを閉じましょう。

バルブ

3つのバルブを閉じると、遺跡の中央にある部屋〈音の講堂〉の扉が開きます。

音の講堂に入ると、〈監査役の船〉と呼ばれる巨大なドワーフコンストラクトが襲ってきます。

監査役の船
監査役の船
監査役の船

やめろ! 私の勝利の瞬間に!

そうはさせない! 長い間待ったんだ!

私からこれを取り上げるんじゃない!

〈監査役の船〉を倒した後、〈調和の監査役〉が話しかけてきます。

調和の監査役
調和の監査役

なぜ… なぜ私の仕事の邪魔をするんだ?
私達は自らをこの定命者の肉体の牢獄から解放しなければいけないんだ!

調和の監査役

調和の監査役と会話しましょう。

調和の監査役
調和の監査役

お前は私の最大の業績を無にした。
何世代にもわたる努力が台無しになった。

さあ来い。
糞のしみついた足で私の仕事場を踏み荒らせ。

ここで何をしようとしていた?

調和の監査役
調和の監査役

我々は完璧な域に達するはずだった。我々全員が。
音色の憎しみの調整は精巧な作業だが、習熟するに至った。
そして、お前が台無しにしてしまった。

あの獣たちを見たか?
奴らを変えた… 奴ら自身から救った。
我々全員のためにそうすることもできた。

でも今はできないのか?

調和の監査役
調和の監査役

できない。
定命の殻に永遠につながれている。
完璧な子供たちはすでに成長し、もはや呼びかけに耳を貸そうとしない。

だから終わらせるのだ。
私を維持している圧力弁を閉じて、この枯れた檻から解放してほしい。

もし、弁を閉じなかったら?

調和の監査役
調和の監査役

魂を縛り付けている死体は、数十年に渡って腐っていく。
愚かで不完全な獣以外に仲間はいない。
おかしくなり、数年後に息を引き取るだろう。

お願いだ、苦しみを終わらせてほしい。
大きな貸しがあるだろう。頼む。

調和の監査役の運命を選択する

グラーバシャの元に戻って調和の監査役を生かす場合

遺跡の入口に戻って、グラーバシャと会話しましょう。

グラーバシャ
グラーバシャ

ドランドと一緒には戻らなかったのね。
ああ! 私の間違いであってほしかった。

教えて。
彼と私たちをこんな目に遭わせたのは何?
墓碑銘を書くなら、本当のことが知りたいの。

遺跡の防御にはエルフの魔術師が関わっていた。
彼はもう危険を及ぼさない。

グラーバシャ
グラーバシャ

ここで不幸と死が待ち構えてるのは覚悟してた。
自分は難を逃れたけど、だからっていい気分はしない。

クエストを完了する。

監査バルブを閉じて調和の監査役を倒す場合

バルブを閉じる前に、調和の監査役と会話しましょう。

調和の監査役
調和の監査役

お願いだ。お前は私が完全でないと証明した。

圧力弁を閉じるんだ。
この苦しみを終わらせてくれ。

調和の監査役の後ろにあるバルブを閉じると、調和の監査役は苦しみから解放されます。

調和の監査役
調和の監査役

そうだ… 解放… ついに…

調和の監査役を解放した後、遺跡の入口に戻って、グラーバシャと会話しましょう。

グラーバシャ
グラーバシャ

ドランドと一緒には戻らなかったのね。
ああ! 私の間違いであってほしかった。

教えて。彼と私たちをこんな目に遭わせたのは何?
墓碑銘を書くなら、本当のことが知りたいの。

遺跡の防御にはエルフの魔術師が関わっていた。
彼はもう危険を及ぼさない。

グラーバシャ
グラーバシャ

ここで不幸と死が待ち構えてるのは覚悟してた。
自分は難を逃れたけど、だからっていい気分はしない。

クエストを完了する。

関連資料

音声メモ、屈折81u5

… 魂の部分がずっと絡み合い続けなくてはならない。
危険性は極めて高い。
転移の途中で何かがなくなったら、確実に失敗する。
試みが不成功なら、例えこの過程を乗り切っても、基礎となる獣は著しく弱体化する。
つまりどうしても不健康になる。

ヴァーデンフェルの方法論の私なりの分析を通じて考えるに、有機物の部品とコンストラクトの融合を複製するのはより簡単だ。
注意すべきは、この技術が標準的な方法以上の利益は生まず、多くの点で劣っていることだ。
希少なことと、顧みられないことが理由だろう。

ルキンダレフトにはまだ十分な手段が残っている。
要するに、それがドゥエマーの意志だ。
そして、適した宿主の創造についての私の研究は完成している。
今後の年月は、意識の本質、意識と魂との関係、(ひいては)記憶との関係に費やさなくてはならない。
これが鍵なのは確かだ。そこに近づいている。

忘れてはならない。
ルールは存在しない。
どんな壁であろうと、まだ突き破ったことのない壁だ。

時間はかかる。一生涯かかるだろう。
だが、その分の蓄えはある。

ルキンダレフトの族長会議

15日目
我々族長は何日も会合を重ねた。
外では敵が待ち構えているが、中には何が待ち受けているのか分からない。
食料だけが減っていく。

遺跡の中の機器が冷え始めた。
やがてまた氷が張り、陥落前のオルシニウムよりも厚い壁の中に閉じ込められるだろう。

問題は、ここを出るか、突き進むかだ。

17日目
ようやく、斥候を送ることを決断した。
遺跡の奥に何があるのか、やがて明らかになるだろう。

18日目
斥候が戻った。
ドワーフの装置によって暖められた谷があり、しかも獲物が豊富にいるとのことだった。

他の族長はその報告に縋り付きたがっていたが、私は訝しく思った。
斥候はハーシーンの狩場を見つけたような口ぶりだった。

19日目
我々は決を取った。
私は華々しく戦場で散り、オルシニウムの犠牲者の仇を討ち、バロス・ブラッドタスクへの裏切りを正すことに票を投じた。

しかし通ったのは斥候の大げさな話だった。
我々は内部へと歩を進めた。

バゾーグベグの探検日誌

1日目
ルキンダレフトでの最初の数時間は、成果がほとんどなかった。
青白いオーク達に襲われたのだ。
彼らは気がふれているように見えた。
雇った傭兵を何人か失った。
ジェアムンとグラーバシャは、この場所は呪われていると信じて疑わなかった。

愚か者どもめ。
危険でなかったら、価値あるものが中にあるわけない!
ドランドが責任者でよかった。
彼が続行を望んでいるのだから続行だ。

2日目
奇妙な日だったが、成果はあった。
だが相変わらず、青白いオーク達が気がふれている原因は不明だ。
彼らを昨日よりも数多く見かけたが、慌てて氷河の中に隠れてしまった。
いい厄介払いだ。

ドワーフのコンストラクトは永久不滅に思え、驚かされる。
いくつかは凍って固まっているが、まだ微音を立てているものもわずかにある。
彼らからの攻撃が予想されたが、無視された、まるで私達が存在しないかのように。
たまに視線を感じて振り向いても、立ち去られてしまう。

ドランドはコンストラクトの調査を許可しなかった。
「奴らに理由を与えるな」と言うのだ。
彼の言うとおりだと気づかされる。

3日目
遺跡が溶けている理由が判明した。
ドゥエマーの後に誰かがここにいたのだ、おそらくかなり長い間。
彼らの意図を突き止めるのは困難だが、研究素材が周囲に散乱していたからには、そのために魔術師の大規模チームが、熱を調和する力を膨大に必要としたことがうかがえる。
私達は後で研究に使えそうなものを残らず回収した。

ドランドが自制心を失った。
続行するかグラーバシャと議論していたと思ったら、次の瞬間、ほとんど音を立てずに跳び上がった。
彼は遺跡は生きていると繰り返し言う。
あの壁は私達を監視しているのだと。
彼には少し睡眠が必要だ。

4日目
青白いオーク達に襲われた後、ドランド達が別行動を取った。
傭兵2人を任された。
名前すら知らないが、2人は返事をしてくれる。
とりあえずこれでいい。

2人にここに来る途中で見かけた、熱を調和するバルブについて話し、バルブを閉じるよう命じた。
ドランドが言うように、圧力で扉は閉じている。
バルブを解放すれば、扉が開く。
扉の脇で2人がバルブを解放するのを待つことにした。
中に入れば、全圧力が一室に集中している理由を突き止められるかどうか分かる。

5日目
まだ十分ではなかった。
扉は圧力を失ったが、びくともしない。
1時間後、圧力がひとりでに復旧した。
傭兵は戻って来なかった。
逃げ出したのか? 殺されたのか?

このコンストラクトはこちらを監視している。
近づいてくる。
このままじっとしていたら――

傭兵が残した焦げた日記

… この仕事を得た。
バゾーグベグは私達を死へ送りだした。
私が最後の1人だと思う。

ここはドワーフの機械が追ってきたりはしないが、寒すぎる。

* * *

大きな管にもたれかかった。
全てがシフトした。灯りと蒸気があった。
少なくとも今は暖かい。

* * *

他のと同じような管が見える。
最初のは部屋を暖めた。
とすると、次はドワーフの食料?
食料はないのだから、失うものなどあるか?

この手紙を見つけた者に

この手紙を見つけた者に、

コレグの息子、マルゴスの息子、アガラバグの息子、金属の地の偉大なる部族の書記が記す。
この地にとても長く暮らし、太陽は空に青白く、暖かさが消えた時のことを書く。
食べ物は育たないがときどき肉が食べられ、洞窟にキノコがある。

司祭は「大いなる暖かさ」に生け贄を捧げ、パイプを叩き、機械仕掛けの魔物の攻撃を止める。
読み書きを教えるのは難しくなった。
欲しいのは食べ物だ。本はいらない。
欲しいのは暖かさだ。本を燃やすと暖かい。

金属の地の部族の最期の言葉を書く。
再び暖かくなる前に、お互いを食べることになるだろう。
司祭は生贄を捧げる。族長は暖かくする場所を探す。
古い地図に道は記されている。族長は読まない。

私はクランの肉を食べない。死ぬ。
私は読み書きができる最後の者だ。
他の者に食われる。他の者は生きる。

大いなる暖かさ

大いなる暖かさに頭を垂れよ
大いなる暖かさに祈れ
大いなる暖かさに捧げよ

大いなる暖かさは汝の父だ
大いなる暖かさは汝の主人だ
大いなる暖かさが見ている

暖かさなくして命はない

逃げた理由

我々がオルシニウムから逃げたのは臆病だったからだと言われるだろう。
子供たちよ、それは嘘だ。
時が流れ、人々が己の出自を忘れたとしても、恥じ入って項垂れてはならない。
トラグの愚行、バロスの裏切り、そしてゴルカールの墓の物語を忘れるな。

オークは強い種族だ。
精悍で戦を恐れない。血は我々の生来の権利だ。
マラキャスの筋肉が我々の骨を包んでいる。
だが我らは座して動かないでいられるようには作られてはいない。
腰を据えて土地を耕すように生まれついてはいないのだ。
その代り、旅をして略奪するように生まれついている。
我々の力は破壊のためだ。
滅ぼした者から戦の栄光を刈り取るのだ。
それだけが我々に必要な糧なのだ!

だが何年も前に、力と怒りにおいてオークの中でも抜きんでたトラグというオークが、我が民に構想をもたらした。
大いなる都を作るのだと彼は言った。
さすれば世界中が恐怖し、敬意を抱くだろうと。

確かに恐怖はもたらしたが、決して尊敬はされなかった。
たとえ彼の築いた都がどれほど巨大でも。

彼らは岩の中に街を築いた。まばゆい宝石のような都を。
それがオルシニウムだ。
確かに偉大な都ではあったが、オークは街で暮らすように生まれついていない。
防衛のために作られた壁は我々を閉じ込めただけだった。
三重の門は我々を封じ込めた。
街はトラグの野望の墓標となり、オークの夢の墓標ともなった。
やがてレッドガードとブレトンが街を滅ぼしにやってきた。

我々が逃げたのは戦を恐れたからではない。
我々が脱出したのは敵と戦うためだった。
そして敵軍を滅ぼし、その国土を滅ぼした。
奴らのロスガーの所領は我々の行軍に震え、我々の足音に大地は揺れた。

ああ、栄光よ! ああ、喜びよ!
再びオークとなれるとは! 自由に旅をするのだ!

しかし勢いは長続きしなかった。
敵が集結させた軍勢は我が軍をはるかに上回っていた。
そして我々は山の麓へと追い詰められた。
永久に氷で閉ざされた平原へと。
機械仕掛けの悪魔に守られ、我らはぬくもりと住居、防衛策を見出した。
いつの日か我らは、輝かしく牙を剥き出したマラキャスの笑みの下、雄々しく身を現し、勝利へと向かうのだ。

後日談

クエストを完了した後、グラーバシャと会話しましょう。

グラーバシャ
グラーバシャ

お礼を言うべきでしょうね。
時間があったら、遺跡の中で起きたことについて聞きたいことがあるの。

何が知りたい?

グラーバシャ
グラーバシャ

あなたが言った、おかしなエルフのことよ。
彼は脅威じゃないと言ったけど、具体的にどういう意味だったの?

調和の監査役を生かした場合

腐って動かせない死体の中に閉じ込めたまま放置した。
死ぬまでに長い間発狂するだろう。

グラーバシャ
グラーバシャ

本当に?
あなたなら私のクランに、復讐について色々教えられそうね。

ドランドのことを聞かせて。
彼を見つけた時、彼は… 苦しんでた?

調和の監査役を倒した場合

彼を殺した。

グラーバシャ
グラーバシャ

良かった。世の中には怪物が有り余るほどいるのね。

ドランドのことだけど。彼を見つけたんでしょう。
彼はどうやって… 一体何があったの?

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

  • [嘘をつく]一瞬だったよ。苦しんではないと思う。
  • 悲惨だった。かなり苦しんでいた。

[嘘をつく]一瞬だったよ。苦しんではないと思う。を選択した場合

グラーバシャ
グラーバシャ

皆はよく、「ブレトンは簡単に死ぬ」と言うわ。
まあ、私のクランが言ってるんだけど。

今考えてみると、あんまり喜ばしくはないわね。
ごめんなさい、ドランド。

悲惨だった。かなり苦しんでいた。を選択した場合

グラーバシャ
グラーバシャ

そう。だからって手加減しないでね?

それでも、彼は最後まで戦ったようね。
もし彼がオークだったら、ソロウで彼を埋葬するよう願い出たでしょう。
犠牲を称えられるべきよ。

会話を続けましょう。

※以降の会話内容は、上記の差分に関係なく共通です。

どこに行くのか?

グラーバシャ
グラーバシャ

たぶんオルシニウムよ。
手に入れたのが悲しみと恐怖の話だけなら、お酒を何杯か手に入れるのに使いましょうか。
流れに身を任せてね。

邪魔が入らなければの話だけど。
その時はちょっと脇にずれておくわ。
信じてね。

関連クエスト

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